17/04/05 13:11

台湾社員研修旅行 2

この記事は、台湾社員研修旅行 1の続きです。

台湾研修旅行2日目。

まずは、台湾の革命烈士が祀られている、「忠烈祠」へ。
 

















ガイドさんは、「日本の靖国神社のような場所」と説明されて
いましたが、今の日本人はそれを聞いて、どう思うのでしょうか。

大変厳かな場所なのですが、観光客は皆、衛兵の交代式を目当てにやってきます。
45分に1回(?)交代するそうです。

忠烈祠の入り口の門と、本殿の入り口に2名ずつの兵士が立っています。
写真撮影可能です。

ただ、立っている兵士に触れてはいけません。
お仕事中ですから。
写真撮影中に触れてしまった人がいましたが、
あの鉄砲(重さ6キロあるそうです)を、お立ち台に打ち付けて、無言で怒られていました。
(その音の迫力に、誰か打たれたかと思うほどでした)

陸・海・空軍が交代で衛兵をするそうですが、
この日は、空軍が担当でした。
(シャツの色でわかります。陸が緑、海は白、空は青)

ここでも、その建物の素晴らしさに感動しました。
細かな細工と色合い…
広々とした敷地。

みんな、ニコニコしながら写真を撮っていましたが、
何となく、笑いながら写真を撮る場所でないような気がして。
身が引き締まる思いというか。

ゆっくり見て回ることができました。

その後は、台湾の港町、基隆(キールン・KEELUNG)へ。

こじんまりした街全体を見渡せる、中正公園では、
黄金の布袋様が出迎えてくれました。


公園の中には、巨大な観音様も立っておられます。
(高崎観音を思い出しました・・・)



基隆全景。
写真中央の緑色の建物は、私たちが乗ってきたEVA AIR経営のホテルだそうです。
EVAのイメージカラーはグリーン。関連会社の建物もみな緑色なのだとか。

民家やビルの屋上には、給水タンクが多数あります。
雨の少ない場所なので、給水タンクが必需品。
そこに雨をためて、生活用水にするのが、この街では普通なのだそうです。
勉強になります。(研修旅行らしくなってきました)

お昼は、この基隆で海の幸をいただきました。

午後は海の近くへ移動。


野法覆笋蠅紊Α肪麓糎園。


ここは、自然の浸食や風化によってできた奇岩を見ることができる場所。
有名なのは、女王様の頭の形をした「クイーンズ・ヘッド」。
写真撮影のために行列ができていましたので、遠目に写真を撮っておきました。

確かに、夜会巻きをした女性の頭のように見えます。


近づくとこんな感じです。
(遠くから見た方が良いのかも…)


こちらは、「お嬢さんのサンダル」。

天女様が遊びに来た時に、約束の時間(12時)が迫り、慌てて天に戻ったら、
片足だけサンダルを置いてきてしまった…のだそう。

シンデレラ…ですね。

岬の景色も美しかったです。



次に向かったのは、「台湾といえば!」の場所。
長くなりますので、続きは 3 で。

ブログ担当 N
 

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