17/04/05 13:14

台湾社員研修旅行 3

この記事は、
台湾社員研修旅行 1
台湾社員研修旅行 2の続きです。

台湾2日目。

 

午後は台湾といえば…!という場所へ。

まずは、十分(シーフェン)。
お楽しみの天燈上げです。
この、十分という場所へは台北から1時間くらいで行かれるそうです。

天燈に自分の願い事を、欲張ってたくさん書き、
下に付いている綿?に火を点けて、空へ飛ばします。

願い事に合わせて、天燈の色を選びます。
水色は「開運」だったかな…?


(小学生の願い事はかわいいですね。)

足下にご注目いただくと、ここが線路上であることがわかると思います。
日本ではあり得ないこと。
電車が来たら、一斉に逃げるそうです(笑)

この線路ギリギリに、天燈のお店や土産物店が軒を連ねています。


天高く天燈が上って行きました。
願いがかないますように…


天燈上げをした場所のすぐそばには、つり橋が架かっており、
この先には、大瀑布?があるそうです。
(電車の時間が迫っているので断念です)

十分からは、ローカル列車平渓線で移動します。


駅のそばにあった、コカ・コーラの看板も、天燈型。かわいい。

平渓線「十分駅」


次に目指す「九份」に行くには、瑞芳駅で下車します。


平渓線「瑞芳駅」構内。

(いろんな列車の写真が飾られていました。鉄道マニアにはたまらない…)


途中で見かけた台湾のバス。
テントウムシがかわいい。

ついでに、台湾のタクシーも。
タクシーはすべて黄色だそうです。


やってきました、憧れの「九份」(ジォウフェン)。
しかし、春休みシーズンということもあって、激混みでした…



「千と千尋の神隠し」の「湯婆婆の屋敷」を彷彿とさせる建物。
宮崎駿さんは、否定されているそうですが・・・

「湯婆婆の屋敷」の夕景。本当の名前は、「阿妹茶酒館」。



九份は、夕方から夜がおススメ。

九份の歴史は金山から。
ゴールドラッシュに沸いた街がいったん廃れ、今は観光スポット。
最初は9軒しか家がなかったことから「九份」という名前になったとか。

古い家の外にむき出しになった水道の配管を見ながら、
「むき出しで大丈夫なのか?暖かいところだから、凍らないのか。」などと
話す建築屋さんご一行。
台湾は暖かいところなので、凍結防止帯はいりませんよね…。

それにしても、人が多くて押し合いへし合いしないと階段を降りられず…
階段の両側に素敵なお店もたくさんあったのに、
ゆっくり見ることもできずに、山を下りました。

絶対、もう一度行きたい場所です。


山間の九份から台北市内へ戻って、夜は市内最大の夜市、
「士林夜市」へ。



すでにお腹いっぱいだったので、何も食べられずに残念でしたが、
こちらの夜市では、
「でかい唐揚げ」(ガイドさんの言葉をそのままお借りしました)が、
名物なのだそうです。

食べ物のお店だけではなく、衣料品、雑貨のお店もたくさんあって、
目移りしてしまいます。


こちらも、とてもにぎわっていました。

それぞれに、お土産などを購入して、2日目の観光は終了。
2日目はものすごくよく歩き、ボリュームのある1日でした。

台湾の文化に一番触れた日だったかなと思います。

3日目以降は、台湾社員研修旅行 4 に。


ブログ担当 N

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