17/04/05 13:16

台湾社員研修旅行 4

この記事は、
台湾研修旅行 1
台湾研修旅行 2
台湾研修旅行 3 の続きです。

台湾滞在3日目。

 

台湾は、夜市もですが、朝市も見どころ。
この日は、ガイドさんの案内で、
雙連朝市(シュアンリェンザオスー)を見学しました。


さとうきびジュース。


朝市の途中にあったお寺。
デジタル表示がミスマッチで面白い。


野菜・果物・魚・衣料品などが軒を連ねる。


フルーツや野菜はどれも色鮮やか。
ピッカピカです。

朝市の途中で、おススメの蒸しパンがあるということで、
ガイドさんから差し入れをいただきましたが、
パンの中に炒めたネギが入ったパンは、
とてもおいしかったです。

さあ、次は台湾一の名所。故宮博物院です。

昨年から、展示物の写真撮影がOKになったとのこと。
見るもの見るもの、片っ端から写真に撮ってきた感じです。





故宮博物院のビジュアルクイーンは、やはり「翠玉白菜」。
こちらは、別の種類の小さな白菜。


そして、一番人気の白菜はこちら。




この白菜の上をよく見ると、イナゴとキリギリスが彫刻されています。
子孫繁栄を願ってとのこと。

そもそも、翠玉白菜は、皇帝の側室さんの嫁入り道具の1つだったそうです。







清王朝のお宝、映画で有名な西太后の愛用品、装飾品なども展示されていて、
とても興味深いです。

それとともに、清王朝の歴史に加えて、日本の歴史も合わせて紹介してくださった、
ガイドさんに脱帽。
何も見ずに、歴史を交えて展示物のポイントを紹介する姿が、プロのお仕事でした。
ありがとうございます。
故宮博物院は、ガイドさん付きで見学した方がいいです。大事なものを見落とさない。

しかし、こちらも大混雑でした。


台北市内を車で走っていると、いつも目につく建物があります。
何度か車内から撮影にトライしてみたのですが、なかなかうまく撮影できず。
ドライバーさんが近くに車を停めてくれて、撮影した1枚。

台北圓山ホテルです。
いつか泊まってみたいものです。
調べてみたら、スタンダードルームで1泊8200元(約4万円)くらいのようです。
上の方からは、眺めが良いでしょうね。

ライトアップされた夜も素敵でしたが、
残念ながら、うまく撮影できず。

建物を見るのも楽しい台湾です。

この日のお昼は、小籠包の有名店、鼎泰豐(ディンタイフォン)へ。


小籠包ちゃんが、お迎えしてくれました。
写真は、カエルちゃんバージョン。



美味しかったです。
何故か、スタッフは美男美女揃いでした。

日本にも新宿に支店があるそうです。行ってみたい。

食後のデザートは、永康街でフルーツかき氷。

思慕昔(スムージーハウス)さんのマンゴーかき氷。
ふわっとしていて、頭が痛くならない。なかなか溶けない。
さっぱりしていて美味しかったです。

午後は港町、淡水へ。

「淡水紅毛城」は、スペイン人が建てたお城。
その後、オランダ人、イギリス人が拠点にしていた場所。
台湾の歴史を知ることができる場所でもあります。
「紅毛」は西洋人のことを指すそうです。







紅毛城の庭から見た景色。
向こうに見える山は、観音様の横顔に見えるため「観音山」と呼ばれているそう。


淡水は港町。
古くから港として栄えた町です。こちらも古い街並みが続きます。


海の神様を祀ったお寺。




ずっと続く商店街。




こちらも、日本の統治時代からの建物が多く残っているそうです。

港町、淡水の景色をゆっくり見た後は、台北市内へ戻ります。

ここから、希望者のみ占いへ行ったり、足つぼマッサージに行ったり…
占い組は、思いがけず、路線バスに乗ることができました。

台湾の路線バス車内。

運賃は15元。安い。

台湾最後の晩餐は、北京ダック。
こちらも美味しかった〜。


毎晩、お腹いっぱいの旅です。

台湾社員研修旅行 5 完結編 へ続きます。

ブログ担当 N
 

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