17/10/23 18:02

気密性・断熱性を高めるために。

台風一過。
日が暮れるまで、まだまだ強風が吹き荒れている佐久市内。
通りがかりに見た川は軒並み増水し、濁流がゴーゴーと
流れています。
まだまだ注意が必要ですね。

しかし、台風が通り過ぎてくれて、久しぶりに晴れ間を
見ることができました。

遅れていた外回りの工事が、
やっと動き出しそうです。
外壁工事が中断していた現場では、職人さんが作業を
再開してくれていました。
明日辺りから、止まっていた塗装工事の現場も動き出しそう。
お天道様様ですね。

 

さて、こちらは内部の工事。





最近増えている、硬質ウレタンフォームを吹き付ける断熱工事です。

専門業者さんに依頼して吹き付けを行ってもらいます。

こちらの現場は、骨組みに鉄骨が使われていて(もともとが車庫だったので)、
グラスウール等の断熱だと、寒い時期に鉄骨に結露がつき、
錆を起こしたり、周りの木材の腐食につながってしまうのです。

鉄骨部分と天井をすべて覆うように、
現在、硬質ウレタンの吹き付けを行っている真っ最中です。

硬質ウレタンの吹き付けを行うことにより、
断熱性だけでなく、木材と壁や天井の隙間を埋め、
気密性を高めることにもつながるのです。

最近は、リフォーム現場でも、このウレタン吹付けが
多く採用されるようになりました。

さらには、壁や床の強度を増すという効果もあるとか。

見た目もモコモコして面白い硬質ウレタン。
これからもたくさん見る機会がありそうです。

ブログ担当 N

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