18/03/17 16:55

紺屋の白袴。

春らしい陽気です。
しかし、花粉症を発症してしまい、くしゃみや鼻水との戦いが
始まりました。
ここ数年、こんなにひどくなることはなかったのに。
外へ写真を撮りに行くときには、要注意ですね。

お客様の家の工事の様子をいつも掲載しておりますが、
今回のお客様は、当社です。

 

今日、社長から言われてビックリしたのですが、
弊社のウッドデッキ、そろそろ工事が必要なようです。

そういう意味での、紺屋の白袴。


まずは、こちらの写真ですが。
このサイズでわかるかどうか…

ピンクの線の奥には、ウッドデッキの上に屋根があります。
ピンクの線の手前は、屋根がありません。
木材の傷み具合が、はっきりとわかります。


続いては、こちらの写真です。
左から2枚目の節のある板は、大きくヒビが入り、
この板の上でジャンプすると、バキっといってしまいそうな状態です。
重い人が乗ると危険!


こちらは、手すり部分。
はみ出した部分が、半分朽ちてしまっています。


天然木のウッドデッキは、その風合いや見た目から好まれますが、
年月が経つと、どうしても傷んでしまいます。
こちらのウッドデッキも、作ってから10年ほど。
このたび、修理を行うことになりました。

最近は、ウッドデッキやバルコニーに、
樹脂木を使用することも多くなりました。

樹脂木なら、耐久性も良いですし、見た目もキレイ。
お掃除もしやすい。
しかし、夏は暑くなりやすく、素足でデッキに出るのは難しい。

天然木の場合は、暑くなりにくいんですよね。
素足で乗った感じとか、触ったときの感じ。
そこは樹脂では得られないものがあります。

こだわって天然木の素敵なデッキをキープしたいのであれば、
数年ごとのお手入れが、どうしても必要になります。

当社のウッドデッキも、どのように生まれ変わるのか、
またこちらでご紹介したいと思います。


春ですねぇ…。

ブログ担当 N
 

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