12/11/11 22:20

戸隠トレイルランでスイーパー

戸隠トレイルランレースが4日に開催されたが、私はプライベートのスケジュールが全然立てられる状況ではないため申し込まなかったけど、4日は都合が付きそうだ、と分かった頃にスイーパー募集の案内を見かけたので手を挙げてみたら、45kmのスイーパーを、との連絡があり、急遽トレランを楽しめることになった。

しかし、初のスイーパーに不安もあり、どんなことをやればいいのだろう??と思っていたところ、マッチさんがパートナーということが分かり安心!メインはマッチさん、サブで私?

28kmスイーパーのN山さんと一緒にスイーパー受付を済ませ、スタッフ詰所に行ったところ、既に虻蜂先生がいらした。そしてマッチさんとも合流。
最初に弁当が支給されたけど、それは。。。オニギリ弁当だったので悩んだ挙句に容器ごと持って行くことに(^^;
弁当をバッグに詰め込み、スタート場所に移動。

もう選手の皆さんが並び始めていて、トレマン隊の皆さんとも久しぶりに挨拶。
スタートを見送ってから数分間をおいてからの出発。どうも遅れてくる人が良くいるらしい。

寒かった(車の温度計はマイナス3度だった)けど空気が澄んでて景色がとても綺麗に見えたので、一日が楽しくなりそうな予感!

で、特に追いかける訳でもなく二人で会話しながら歩いて行くと前方渋滞においついてしまった。


積雪もあったけど日陰では凍っていて滑って危ない状況に渋滞もやむなし?

どんどん高度を上げて瑪瑙山頂近くではそれなりの積雪。こんな感じ。


で。瑪瑙からの下り。ここは自分が第一回の戸隠トレイルランレースに出て最高に感動してトレラン大好きになった記念の場所。今日もいい景色!


そこからは雪のゲレンデを下り、西登山道まで更に下ってから登り返し。ここではコース脇の泥のところに誤って踏み込んだら膝くらいまで泥に埋まり足を抜いたらシューズが泥の中に残ったままになった?選手がいた。探しても掘り出せないので止む無くリタイヤ、とのこと。ちょっと可哀そうだった。

我らスイーパー隊はこの頃から最後尾で一人遅れ始めた女性の後ろについて徒歩移動。

飯綱西登山道は岩場あたりでは結構凍っていてツルツル、女性の歩が余計に遅れる。登山者も結構多数、その人たちもツルツルで歩が遅れ、その後ろで抜かせずに待機する女性、やっとの折り返しで下りがまた凍っていてツルツル、女性が立ち往生。。。
こんな感じでかなりの時間がたってしまったが、今日は天気が最高で遠くに富士山を眺めながらののんびりハイクも気持ち良く、スイーパーならではのゆったり感を味わうことができた。



無線では先頭集団の通過ポイントとタイムが流れてきていて3人のバトルっぽい感じだった。
daniさんはその中に入っているのかな?などと想像しながら半分くらい下った辺りでミドルトップが追い付いてきた。道を譲り先頭ランナーを確認すると○ちゃん!すぐ後ろに選手もう一名とバトルしながら下って行った。さすが走りが軽い!
そしてその後続が来た。。。と思ったら鏑木さんだった!
走りも軽く降りて行ったけど、生でコース上で見れるなんてラッキー!!

そこから一の鳥居に出てからは普通のランコース、持ってきたおにぎりを食べながらのんびりウォーキング。でも林道から大座法師池を回って一の鳥居公園まで戻ってくる間に、結構多くのミドル選手に抜かされた模様。
それでも第一エイドではヤング滝さんとご一緒に。懐かしい!!

そこからもウォーキングで進んでいると、ミドルのランナーがどんどん抜いていく。。。と、元気な声を掛けられたのがgomimayuさん!そしてM長老。皆さん元気よく走って行った。

そして宝光社を経て鏡池に向かう途中では小鳥ヶ池で綺麗な景色に出会う。ここでも鏡見たいに映ることを発見。


そして鏡池エイド到着。最後尾の女性はスイーパーに遠慮してリタイヤを考えていたけど、第三エイド14時30分が関門制限なので、そこまでは行きましょう!と再考を促し14時に出発。

確かに鏡池から牧場までは一番気持ち良く走れる区間なので走れるのなら走っておくべきだし、リタイヤの理由にスイーパーが出てくるのだとすると後でマズイことになりそう(^^; なので、半分強引にお誘いモードで。。。

でも、そこから彼女のペースが結構上がりずっと走る走る。。。途中でふと止まったと思ったら「気持ち良く走れてて写真撮るのを忘れてた!」とのこと。
予想通り気持ち良く走れていたようで、鏡池でリタイヤしなかったことを喜んでいた!
こちらも調子に乗って「走っているところを写真に撮りましょう!」とかいって、自然園の中で写真撮影会をやってたり、結構盛り上がってた。

結局第三エイドに着いたのは15時ちょっと前くらい、最後尾の女性は関門制限に引っ掛かって強制リタイヤになってしまったけど、一緒に写真を撮ったりだいぶ戸隠を満喫してもらえたようで、スイーパーとしても満足!

でもそこからが結構大変だった。

15時過ぎに第三エイドを出たので、その先を行く最後尾までの差が30分以上あるため、一生懸命走っても追い付けないし、看板やテープ等の撤去をやりながら、となるとどうしても時間を喰ってしまう。。。

黒姫の登り等はさすがマッチさん、山によく行っているだけあって強い強い、自分は汗だくになりながらついていくのが精一杯、でも最後尾選手には追い付けない。。。

戻ってきて牧場を帰っている頃に17時になり最終選手のゴールを無線で聞いていて、あーあ、という感じ。

その後は第四エイド辺りから車で送ってもらい本部には17時30分頃到着。当然真っ暗だったけど満足感はタップリ!

いやぁ、スイーパーって天気良ければ最高!

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12/04/15 22:54

長野マラソン

今日は2年ぶりの長野マラソンの日

天気は曇り、気温は8度くらいの中をスタート。
I藤さんと雑談しながた走りだすが、人混みに揉まれだんだん離れてしまい、2?程過ぎでやっとまた追い付けるくらいだった。なんだか今日は妙に混んでた気がする。

風も無く直射日光も無く、気温も適当なくらいで、とても走りやすい状況だったけど、走り始めて1時間もしないうちに日が照ってきてグングン暑くなってきた。

それでも前半はサブスリーペースで順調に巡航。エムウェーブで店長とホッケさんをパス

しかし、思った以上に汗をかいたのか、自分の水分補給が足りなかったのか、後半になると足がピクピクし始めてしまった。

更埴橋を渡り松代側の堤防を走っている頃から、ちょっと脹脛が怪しくなってきた。
今日スタート直後にゲイターがずり落ちてしまい、機能していなかったことも関係あるのか??

ちょっとスピードを落とし攣らないように注意しながら継続巡航

今日の作戦?でも、25?過ぎに疲労が溜まってくるだろうから、とホワイトリング辺りで摂取するようにサプリを一つ持っていたので、それを摂取。35?辺りでそれが切れるだろうから、とVespaハイパーも持っていて、それを摂取してみたが、でもちょっと期待ほど効果が無かった格好。

結果として最後3kmは攣りかけた足を引きづるようにロボット走りになってしまい、最後2.195kmのラップは13分オーバー(-.-;

とても情けない最後の走りに、自己ベスト更新できたものの、ちょっと素直に喜べない、むしろ悔しさが強く残った。

いずれにして、まだまだ修行が足りなかったということだろうから、次回の機会に向けて、もっともっと精進せねば!

ちなみにラップは以下

5km 22:21
10km 21:01
15km 20:51
20km 21:17
ハーフ通過:1:31:19(グロス)
25km 21:22
30km 22:39
35km 24:25
40km 25:20
Goal 13:22 Total: 3:13:48(グロス)

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11/12/05 00:30

ツールドNAGANO

12月2日は名古屋で業界団体の会合があり、その後懇親会、そして最終しなの号での帰り車中で軽く二次会。。。


で、勢いを付けて?翌3日の朝6時、信州トレマンショップ発着の、第二回ツールドNAGANO参戦!

今回初参加なのと、足首にまだ不安があることに加え、この一カ月ほとんど走って無いので、どこまで行けるか?というチャレンジモードでの参加なので、タイムは気にせずに!

最後尾からのスタートで、そこから色んな人と会話しながら順次前に前に進んでいくと、気が付いたら集団の先頭辺りに。。。
しばらくはM尾ママがグループを引っ張りものの、サラダパークのところで道を間違えて、それからはshimoさんが先頭で三登山まで。
そこからはshimoさんが歓声を上げながら駆け下り、それに数名が続き、下りはゆっくり。。。と心に決めていた私もshimoさんの歓声に引っ張られてついて行ってしまった(^^;
その下りの光景を後ろでYujinさんは走りながら動画に撮っていたので、近いうちにHPにアップされるのかな?

で、髻山手前で先頭のN田さんグループに追い付き、そのまま第一エイドへ。(ということは、第二グループ?)
第一エイドではW田さん、○山さん、ともう一人(ちょっと分からない)がオニギリやパン、その他諸々を振舞ってくれた。お言葉に甘えてオニギリを2つ、パンを2つ頂いたが、気が付いたら周りには誰もいなくなっていた。さすが完走狙いの人たちだけある(^^;

で、再び走りだすが、三登山下りで足首の違和感が再発してしまい、エイドから岩松院までのロード区間が辛かった。。。
その後の雁田山の登りも足を自分の後ろに置くと足首が痛く、仕方なく自分の前に置くと大腿四頭筋が悲鳴を上げて、もうこの時点でかなり一杯一杯。
先行するK桐さんにどんどん離され、降りる時も痛くなさそうな着地ポイントを探しながらゆっくり降りていたら、ハチマキI藤さん、T田さん、N田さんらのグループに追い抜かれて第二エイドへ。

ここではミネストローネがあって、とても美味しく頂いた。


とっても豪華なエイドフードを頂いて元気百倍、第三エイドまでの長いロードを走るが、足首の違和感が普通の走りを妨げてて走ること自体も辛い。

第三エイドまでは地元ギッペさんが道案内役で裏道含めて最短コースをガイド頂きコースミスなく最短を走れたのは有難かった。

須坂市体育館の横に設置されている第三エイドで軽く腹ごしらえをしてから第三エリアの明覚山を目指す。
登っているうちに雨も降ってきたり風も吹いてきたりで、結構悪条件が重なったけど、一番辛かったのは、登れども登れども先が見えない状況。しかも足場が悪く滑る滑る。。。足を前に置くと足首には楽だけど、それだと滑るので足を後ろに置こうとすると痛いし大腿四頭筋に負荷が掛かり過ぎで。。。とはいいつつも前に進むためには、できることを粛々をやるしかない。。。

そんな悪戦苦闘の末に登りつめた山頂は写真を撮ってくることが条件になっているので、皆さん記念含めて撮影!


そこからは滑って尻もちをつき、泥まみれになりながら下るが、途中でコースロストしてしまった!
勢いよく下ってきたので、戻るにはかなり登り返さないといけないし、目の前には下り切れそうな気配もあるので、そのまま里まで降りてしまうことを選択。。。したが、これが失敗(^^;
このまま転んだら転げ落ちて大怪我して、でも誰も助けてくれないだろうな。。。みたいなところに出てしまい、かなり悩むが、そのまま勇気を振り絞って一歩一歩慎重に降りて、何とか下界に到着。

そのまま臥龍山を越えて再びロードを井上山登山口に向かうと、そこには○山さんがエイドを開設してくれていた。

そこで、美味しい補給食を食べながら、この先に進むかどうか暫く(10分以上?)悩んでみた。

さっきの明覚では、かなり足にきてしまい、筋肉的に(大腿四頭筋が瀕死)もう登れなくなってしまった事に加えて足首がもうやばくバランスがダメダメな状態だったので、どうしようか。。。
しかしこの先にはW田さんのエイドがあるので、頑張って向かうことにし出発。意外な程に足の違和感が消えてて山の登りもハムを使って登れた!長時間休憩の成果?
。そのまま順調に進み4時頃にW田さんのお店?に到着。ちょうど店長も補充で到着していて、いろいろ歓談。

歓談の中で、次のエイドは綺麗どころがやっている、との話もあったので、W田さんエイドは早々に切り上げ(笑、その先を目指す。
まぁ綺麗どころは余談として、明るいうちになんとか太郎山はクリアしておきたかったけど、ちょっと間に合わなかった。

(太郎山山頂にて)

ライトを出して準備して。。。とやっていたら、もうまっ暗になってきた。


そこからはロープ場を明かりを頼りに下り、道を探しながら何とか降りれたが、これが実は自分では初のナイトトレランだった。いきなり本番というのも何だか(^^;;

降りたところには第6エイド+綺麗どころが待機していて、うどんや御握り、ブドウなどがしっかり揃っていた。

勧められるままに、うどんを2杯頂き、次の第7エイドを目指す。
さすがに2杯は重かったが、しかし満足感一杯で第7エイド到着。そこは虻蜂先生のエイドだった。

一通り頂いたあと、そろそろ終わりにしようか一瞬悩んだけど、そのまま尼厳山を目指すことに。

しかし体が疲労困憊しているのか、登りが辛いだけでなくクラクラしてきた。。。なんだったんだろう??

でも山頂界隈からの夜景は素晴らしく、しばし疲れを忘れて見入ってしまった。



そこからは道なりに降りていくのだが、道自体がどこにあるのか分かりにくかったり、雨のせいか石が滑りやすくなっていて何度も危ない目に。。。かなりゆっくり目に怪我しないように降りてきた。
バランスが崩れているからだと思うけど、なんでもないところで尻もちをついたり石に滑って大きくバランスを崩したり、も何度かあり、ちょっと頭の中でヤバいな、と思い始めた。

アスファルト道路に出てから、この先どう進むのかを地図とにらめっこしていたが、やっぱりもうこの先進むのは今のコンディションからは危険だと判断して戻ることにした。

そこからは尼厳を一緒に降りてきた(ハチマキさんじゃない)I藤と雑談しながらのウォーキングで松代大橋まで出て、そこからI藤さんは茶臼山に向かい、自分は国道をショップに向った。

ショップではサブテンさん、イイヤマさん、が宴会中で、他にもエミゴンさん、ka-minさん、GOMIMAYUさんが歓談中、M浦さん、ジェシカちゃんが帰宅するところだった。
自分も近所のコンビニでビールを買ってきて軽く慰労会!

ビールが美味かった!
加えてYUKIさんお手製のモツ煮、トン汁、カレーと豪華ラインナップがうまうま!しっかり頂きました。

おまけにくじ引きではブドウが当たるし、最後はいいことばかりで締めくくれた!

しかし今回一番の功労者はエイドスタッフの皆さん。ホントに感謝感謝、寒い中大変だったと思う。
お礼の意味も含めて、来年は自分のそっち側で参加しようかな。

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11/10/31 23:30

戸隠トレイルランレース

信州戸隠トレイルランレース、記録は6時間9分38秒くらい?で30位でした。

レース中に足を捻挫してしまい、今日、近所のH整骨院に行ってみたら、脛腓靭帯損傷とかいう状況らしく、テーピングでグルグルにされてしまった。結構治るのに時間がかかるらしく、おまけに左足の足底筋炎もかなり悪化してしまい、しばらくは休足することに。。。

今年はこれが最終レースだったので、まぁ静養も必要だろう、ということで(^^;
1日遅れですが以下詳細。

<><><><>
天気が今一つはっきりしない中で、朝5時半頃に自宅を出て戸隠に向かったらウィンドウガラスに雨粒が軽く当たり出した。

スタート前、信州トレマン隊の面々は集まってくつろいで本番に備える。

(写真提供はka-minさん)

そして、7時にいざスタート!

計らずもshimosさんの悪い誘いに乗ってしまい、先頭からのスタート。
その勢いで走ってたらそのうち先頭を走る羽目に。。。

でも本番レースで先頭を走るなんて一生に一度だろうから、それはそれで記念かな?

数百m行った辺りでマイペースに戻し、そこからは抜かれまくりだけど、それでもゲレンデからトレッキングコースに入る辺りで後ろを振り返ってみると、後方とだいぶ間が空いていて、ちょっと飛ばし過ぎたのかも?と思った途端に木の根に足を取られて足首を捻挫、やっちゃいました。。。

私の右足首は縦方向の稼働域がせまいみたいで、足首を曲げる方向にグッと曲がる力が掛かり限界を超えるとグギっとなってしまうので、気を付けていないといけないけど、今日も早速やってしまった。。。というかテーピングをすっかり忘れてた(-.-;

この影響で特に岩場のような不整地での下りでは痛くてつま先から着地できず、踵着地の階段降りのようなステップで降りることしかできず、どうしても後傾になってしまい、飯綱の下りなどは超素人同然に尻もちをつきながら、まさに下山状態(^^;
その脇を店長がカっ飛んで行った。速い! 他の選手にもどんどん抜かれるけど、休憩と思ってゆっくり降りることに。

下山してからの走れる区間もでも着地に痛みがあり、ぎこちない走りになってたけど、宝光社の私設エイドまでは何とか頑張ろう、と第一エイド(約2時間で通過)では軽い補給に抑えて気持ちを何とかつないで宝光社まで頑張り、いざ突入!

しかしエイドが無い。。。
石段の上にあるのかも?と上がってみると、やっぱり無い。。。

この時点で「もう棄権しよう」と思ってしまったけど、おんたけウルトラを捻挫状態で完走したW田さんの事を思い出し、この程度で棄権は恥ずかしくてできないな、と開き直って再び走りだす。

そこからは中社〜鏡池〜奥社〜牧場と走れる区間が続き、淡々と走るうちに足の痛みが薄らいできた(麻痺してきた?)

第三エイド到着でちょうと4時間。ポテトチップをほうばってコーラで流し込んでいたら、先頭ランナーがゴールしたとの無線が!すごい!!

そして牧場を経て黒姫登り。何だか体が異様に重い。お腹も空いてきた。でも何とか登り切り、分岐からは下り。。。だけどやっぱり階段下り。まぁここは落ち葉と木の根がとても危険なコンディションだったので、もし走れたとしてもどうなっていたか分からないので、やっぱり休憩区間として開き直って降りた。

そして牧場の登り返し。やっぱり体が重い。前半飛ばし過ぎたかな?
そのうちに第四エイド到着。ここでI藤さんに追い付かれる。I藤さんは補給もそこそこに一気にゴールに向かって行ったが、自分はお腹空いてたのでいろいろしっかり補給してから再出発。そして何とかゴール!

去年と同じく前半突っ込んだ割には黒姫登り辺りまでは足が持ったのは、持久力が去年より向上した証拠かな?
あと、太ももの前側筋肉(四頭筋?)含めて筋肉痛が翌日も出ていないのも、持久力が出てきたのかな?それとも追い込みが足りなかったのかな?

今回はdaniさんがコース上の何か所かで動画を撮ってくれたので、それをここにも貼ってみた。自分は手袋をして走ってたので、iPhone操作ができず写真がないので、これを代わりに。。。(daniさん感謝!)

スタート直後の先頭と8:00過ぎ辺りと17:30辺りに私が登場します(^^;

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11/10/16 23:39

大町アルプスマラソン

明け方の雨音で目が覚めた。。。が、家を出るころには止んで大町に着く頃には晴れ間が広がり始め、北アルプスの山々も雲の合間から時折姿を見せてた。

なんか暑くなりそうな予感が。。。

会社マラソン部のメンバーと合流し記念写真を撮影、その後各々スタートエリアに散っていく。

自分は、スタート前列にK井さん、I藤さん、S条さん、T田さんらのトレマン隊と一緒に並び、スタート。

当初の予定では、ゆっくり目に入って軽く下り、登りに入ってから頑張る、という目論見だったが、トレマン隊に引っ張られる形で最初から5min/kmペースで入り次第にペースアップ。
そこで作戦変更、最初の下りで貯金を溜めて、折り返しの登りで踏ん張る、という作戦に。

下り基調に入ってからは4:20/km前後のペースで下り、登りは4:50/km前後で何とか踏ん張ってハーフ通過。
そこからの下りは4:30/km前後で下り、木崎湖周回は4:50/km前後。

大町のコースは2か所折り返しがあるので、2回は知り合いとすれ違う機会があり、そこで挨拶や声かけ、ハイタッチ等のコミュニケーションが取れるのも、魅力の一つ。

途中、スタート時一緒だった4人の他に、サブテンさん、S山さん、ミッチャンさん、N田さん、ARAKENさん、といった面々ともすれ違い元気をもらう。S山さんは相変わらず元気印!

ただサブテンさんは木崎湖折り返しで足攣り中、K井さんも激坂登りで足攣り中をパスする形になったが、今回は足攣りに遭う人が多かったように思う。自分の先輩のF島さんも、I藤さんと一緒に「辛いですね」みたいな会話を交わしながらストレッチをしてたらしい(世間は狭い!ゴール後に二人が自分のところに来て話を聞きました)


かくいう自分も、木崎湖畔に差し掛かる頃から痙攣の兆候がだんだん激しくなり始め、30km過ぎたあたりからの激坂登りでは攣り一歩手前状態になってしまった。
そもそも登りでそんなにスピードもでないけど、頑張って出そうとすると攣りそうになるので、とにかく本格的に攣らないように、攣りそうなふくらはぎを使わないような走りをいろいろ試し、それでいて何とか6min/kmよりペースが落ちないよう踏ん張る。

そして登り切ってからは下り基調。遅れを挽回しようと馬力を掛けるとやっぱり攣りそうになるので、下りであってもスピードを出せず、4:50/kmを何とか維持して最後走り続ける。
ふくらはぎを使わないフォームで走っていたせいか、だんだん他の所もおかしくなってきて5min/kmキープも無理になってきたが、もう打つ手なしで淡々と走る。

最後、運動公園に入ると、いろいろな人たちから声を掛けてもらって気持ちがピシっとするが、もうスピードアップできず、笑顔で手を振りながら最後トラックに入ると、Shimoさんが見え、ゴールするT田さんが見えた。

程なく自分もゴール。タイムは3:23:38

今日の暑さと風の中で、大町のコースでこのタイムは、今の自分にしては上出来だったかな?と満足!

また、ゴール後にトラック中央の芝生に横になったり、無料でサービスされる漬物やリンゴを食べまくったり、とゴール後のまったり感も、この大会の特徴で、素晴らしいと思う。

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