10/08/18 23:24

バリ4日目(8月13日)

パワーウォークなるアクティビティがあり、それがどんなものが興味があるとのことで今朝は妻と一緒に参加することに。

朝8時半スタートなので、それまでに朝ランと朝食を済ませて参加。

結構速いスピードで施設の周りを45分くらい歩いた。
途中BALI COLLECTIONなるショッピングモールの中も通過したが、そこには懐かし?のSOGOもあった。

その後、ウィンドサーフィン、妻とシュノーケリングトリップ、そして空中ブランコで午後を過ごした。

最後の夜なので、子供には申し訳ないけど夜更かしさせてもらうことにして、現地で知り合ったS藤さんと日本人G.O.のTOMOと我々とバーで語り明かした。

<詳細>

今朝はパワーウォーキングなるものに参加することにしたので8時半レセプション集合。
逆算すると7時過ぎにはレストランにいないといけないので、朝ランも短目に南方向に。

今回はのんびりランだったので探検モード、先日行き止まりと思ったところを海岸側に回り込んでみたらなんとその先がちゃんとあった!
 ちょっと進んでみたところ、結構先まで続いてたが、またしても時間切れで引き返したが、これで海岸線コースは概ね走破した格好。
今朝は雲が無かったので青空と朝陽色に染まった風景のコントラストがとても綺麗な朝だった。



そしていよいよパワーウォーキング出発。
フランス人の比較的年配の方々男女8人程と我々のほかに一組の日本人夫婦、それとG.OのGARATH。コースはいつも朝ランしていたコースをまず南下。歩く速度はとても速く、自分の速足程度で妻はついていけずに時々小走り。

そして自分が今朝見つけた行き止まり迂回ルートを通ってから陸側に向かうと、そこには BALI COLLECTION なるショッピングモールがあり、その中を横切った。
結構多くの綺麗な店が入っていて、日本のSOGOも入っていた。まだやってたんだ。。。

そしてグルッと回ってレセプションまで到着。約45分。結構いい汗をかいた。

解散のあと部屋まで戻ろうと歩いていると昨日空中ブランコで一緒になった韓国人とすれ違った。今日も空中ブランコ行くのか?と声をかけられたので、モチロンと応えた。内心、ヨレヨレでブランコやっても面白くないと思い始めてたけど、その会話で心は決まり今日も行くことにした。

 午後は妻が海岸で読書している間に自分はウィンドサーフィンを練習。
昨日の二の轍を踏みまいと潮の上流にいるように意識していたら、昨日の午前の上げ潮の逆に午後は引き潮になっていて流れが逆転してたのに気が付かず、やっぱり流されてしまった(^^;

風が強くちょっと沖にでると波があってなかなかボードをうまく制御できずにモタモタしているうちに流されてしまい、やっと風を受けれたので戻ろうにも潮の流れが速いのでなかなか戻れず、そんなんの繰り返しで気が付くと結構遠くに。。。うーん、難しい。

そして、3時からは夫婦でシュノーケリングトリップに連れて行ってもらった。こちらもフランス人ばっかりの中に日本人は我々のみ。注意事項などの説明はフランス語でなされ、それを英語が話せるG.O.が英語で通訳してくれ、英語が良く分からない日本人が必死に聞くという、妙な構図が展開された。

そしていざ海へ。しかしこれは外れだった。波が荒く海の中の視界もそれ程良く見えず、高い波にのまれないよう必死になって海に浮かんでた感じ。

岸に戻った後は急いで部屋に戻り着替えてから空中ブランコへ。
昨日教わったPlangeという技を筋肉痛バリバリの腕で何とかこなし、無事にキャッチしてもらえた。何とか成功!

 その後オーストラリア人が凄い技を成功させていた。 お互いに握手して讃え合う。今日は昨日一緒になった韓国人はキッズクラブのイベントで途中退場してしまったのが惜しい。

終了後にG.O.に今晩のサーカスショーに出ないかと誘われたが、すでに先にビーチG.O.とディナーを一緒に食べる約束があったので断る。どうもその日にキャッチを成功させた人たちが誘われているみたいだった。
ショーに出てみたいとも思ったけど、やはり先に約束した方を優先するのが筋。

 そしてビーチG.O.とのディナーでは、最初にバーで軽く盛り上がってからレストランに。そこには台湾人の家族もいて、韓国人のカップルとルクセンブルグ人の若者とS藤さんと我々にビーチG.O.4人程。ルクセンブルグ人も英語をしゃべったので何とかコミュニケーションができ、いろいろ雑談をした。

その夜はいろんなショーがあり、最後はサーカスショー。
まず一般参加者がいろんな技でキャッチを披露。夕方にキャッチをしてもらった人達が、その技をショーで披露する形。そうと早く知っていたらサーカスショーに何とか出たかったかも。それが終わった後にはサーカスG.O.によるプロ?のサーカス演技。さすがに凄い圧巻だった。

終わった後にはサーカスG.O.に素晴らしかったと声をかけてといろいろ会話を楽しむ。もちろん英語だけど不思議と結構通じた。

そして その後、子供に部屋の鍵(一つは自分で持っている)を渡してから、バーで最後の夜をS藤さんらと歓談で過ごす。
いろんな人が声を掛けてきて話も盛り上がり、最後の夜が更けていった。

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