12/12/02 10:50

ツール・ド・NAGANO参戦記

朝4時半起床、天気予報を確認すると雨雪予報だったけど雲の流れが北に寄ってたので、長野市南部は降らないと予想し、日が暮れるころには店に戻るつもりの自分は走りやすさを優先しシューズはグリセリン9、ウェアも防風タイプで(というか、それ以外は持ってない)準備、念のため雪用のオーバーグローブをザックに入れて5時過ぎに自宅出発。

25分程走って店に到着する頃には汗が噴き出ていたので、今日は比較的暖かいのかも?と思いつつ近所のコンビニでおにぎりを買って腹に詰め込み、いよいよスタート!

スタート後に電鉄の踏切では対向車のライトに幻惑された途端につまづき転倒、膝を強打(-.-;
この辺りから今日の辛さを暗示していたのかもしれない。

今回のコースのうち頼朝山辺りから茶臼山辺りまでは全然道を知らないので、知っていそうな人に付いて行くしかないと思っていたところ、前方にW田さん発見、早速ロックオンし他の人たちとの大集団で地附山通過、W田さんは止まることなく淡々を進み自分も付いていく。
頼朝山では長野が朝日に包まれて綺麗に見えた。天気は良さそう。。。(とこの時は気楽に考えていた)


W田さんに先導されて旭山手前の第一エイド着。ここでいろいろ食べているうちに後続部隊到着。W田さんを探すも見当たらず、仕方なく後続部隊にいたI藤さんについていくことに。
しかしI藤さんと自分の間にいた選手が若干遅れ気味で抜かせずにいるうちにI藤さんと離れてしまい団体で道に迷ってしまったがGAKUさんが後続からきて正しい道に誘導してくれて無事に富士の塔までの登り道に出た。

そこではT武さんと一緒にゆっくり走るうちに先行している団体に追い付き第二エイドで一緒に。

そこからは再びW田さん先頭で下りを走って行ったらどんどん先行する形になり、地元W田さんの地の利を生かした的確な誘導で最短距離で中の山温泉を経由し茶臼山を越えてエイドに到着。

そこからもW田さんと一緒に、あと名古屋からの2名と一緒に尼飾手前のエイド到着。後ろからT田さんが追い付いてきた。ここまではW田さんに引っ張ってもらったお陰で、自分の予想よりもだいぶ早く到着。

で、尼飾に向かうも金網で通せんぼされてたので、それをよじ登り登山道を進むが、この頃からだんだん足が重くなってきて一人遅れ始めた。奇妙山への稜線に出ると、そこからは極寒の世界、速く脱出したいが山頂までなかなか辿りつけない。
やっと到着し下り始めるが延々と続く下りに大腿四頭筋が終わってしまい、なかなか踏ん張りが利かず逆に滑りながらの下降が楽だったので、そんな降り方をしていたら転ばずに最後まで降りれた。
体が後傾にならない方法としては新たな発見だったかも?

ただ、踏ん張りの効かない状態で次の雪山にチャレンジするのはちょっと危険かな?とこの時点で判断。それ以上に寒さが辛かった。時間的には、もう一区間走って井上からの帰還も可能だったかもしれないけど。。。

農業大学校のエイドで暫く待って、そこからはI藤さんの名ガイドのもと、KUMIさん、U敷さんと一緒に太郎山登り口臨時エイドまで行き、太郎山に登るところでお見送りし、U敷さんと一緒に店に帰還開始。

大腿四頭筋はじめ、結構足が終わり始めてたのにも関わらず、最近意識しているフォームで走ると、そこそこのスピードで結構走れた。やっぱり無理のない省エネ走法になっているのかな?
疲労がかなり進んだ状態でも今意識している走り方であれば問題無く走り続けられることが確認でき、それももう一つの収穫だった。

店の前ではO田さんとすれ違い、店の中で長老Mさんが一人で待ってるので誘ってあげて(謎)とのことだったので、急いで店に入り一人ポツンと椅子に座って待ってたMさんと準備開始、買いだしてきて早速慰労会開始!

寒いし足が冷たかったけど、暖かく美味しいカレーと疲れた体に染み渡るアルコールで心身ともに癒され、だんだん本調子に?
追加で買い出してきていろんな人を巻き込みながら2時間ほど慰労させて頂き、その後は寒さに走って帰る気力も湧かずに車で迎えに来てもらい、Mさんと一緒に帰宅。
(缶のゴミをそのままにしてきてしまい、すみません>店長、YUKIさん)

辛かったけど楽しかった一日でした。

寒い中、応援して頂いた方々やサポートして下さったスタッフの方々には本当に頭が下がります。ありがとうございました。

カテゴリ[ 1.マラソン大会参加記]   コメント[]   トラックバック[1] 

この記事へのコメント

takoさんお疲れ様でした。極寒レースで大変でしたね。晴れればもっと楽しいはずなんですが毎年こんなですね。お店の缶は大丈夫ですよ!宴会混ざりたかったです(笑)
投稿者: YUKI   12/12/03 18:02
YUKIさん、当日はありがとうございました。また、お疲れ様でした!
寒いレースになってしまいましたが店長、YUKIさん、サポートの皆さんのお陰で心温かい一日を過ごさせて頂きました。
ゆっくり休んで体を労わってあげて下さい!
投稿者: tako   12/12/03 21:41


このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:http://blog.valley.ne.jp/nucleus/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=29894

この記事へのトラックバック一覧:
ボッテガ 財布
ボッテガ 財布: ツール・ド・NAGANO参戦記 - きっと明日は晴れ!
2013/04/16 20:55