13/04/13 17:56

スコッチのボトラー

会社事務所最寄駅至近に、一見分からないような入口から入って行くショットバーがあり、以前n社のT代さんにご案内頂いてから隠れ家?として時々利用することがある。

珍しいものから良く見るものまで、いろんな種類のウィスキーが並んでいるが、店の作りはとてもシンプルで飾り気がほとんど無く、マスターも比較的口数が少ない感じで、比較的落ち着ける雰囲気が好きなところ。

だから、大人数の時や騒がしい人と居る時には行こうとは思わず、小人数で落ち着いた会話をしたい時に行く感じかな?



先日は会社内での決起集会飲み会の後に、たまたま残っていた若手2名を連れて行ってみた。

彼らは、同じようで一部がちょっとずつ違うラベルが貼られた瓶の並びに興味を示した。実は自分でも気になっていたけど頼んだことが無かったので、試しに頼んでみた。





マスターに聞いてみたところ、現地では地域毎に複数の蒸留所があって、それぞれが別々にスコッチを作っているけど、それらを地域毎にまとめて買ってきて自社ブランドの名前のボトルに入れて販売するボトラーという業種がいるとのこと。
そのボトラーの名前で統一ブランドとして出てくるけど蒸留所は別なので同じブランドで違う種類として売られるんだとか。。。

確かに同じブランドのスコッチでも味は全く違うものだった。
しかも、多くは60度近くのカスクばかりでそれぞれが非常に味わい深かった!

今回は3人で行ったので同じブランドのものを3種類頼んで利き酒できたので分かりやすかったけど、さすが奥が深い!いつか現地に行って蒸留所巡りをしたいな。

カテゴリ[ 3.お酒日記]   コメント[]   トラックバック[0] 

この記事へのコメント

コメントはありません


このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:http://blog.valley.ne.jp/nucleus/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=31692

この記事へのトラックバック一覧:
※現在、この記事へのトラックバックはありません