12/04/19 22:07

長野マラソン振り返り

先週日曜日の長野マラソンから4日が過ぎ、だいぶ冷静に振り返れる気がするので、備忘録兼ねてツラツラと、、、

・事前の体調管理はまぁまぁ。一週間の禁酒でお腹の調子が整ったせいか、本番でトイレ問題に悩まされずに済んだのは大きかった。ただ、調整期間のはずの4月から単身赴任生活がはじまり食事のボリューム調整が上手くいかず、加えて各種飲み会が多く体重がベストより2kg程多かったのは失敗。

・シューズはここ最近出張先ラン用に持ち歩き使っていた軽いシューズを採用。これも正解だった。ただ、土踏まずをもちあげてくれる機能のあるソックスを試しに採用したのは失敗。マメができただけでなく足の甲がちょっと痛くなってしまった。やっぱり普段使い慣れてる道具が一番か。

・ウェアは会社マラソン部のTシャツ。今までは紺色だったけど今年白色にしたら、太陽の下ではかなり楽だった気がする。パンツは一張羅のトレラン用にC3fitのゲイター。ただこのゲイターが緩くなったのか脹脛が痩せたのか、走り始めて直ぐにずり落ちてしまったのは想定外。ゲイターって消耗品だと遅ればせながら認識(^^;;

・前日までの食事は炭水化物の比率を多くして全体量も結果的に若干多め+アミノバイタル顆粒を一日一袋。当日の摂取物は、朝ご飯に餅を2個に水分をコップ一杯+アミノバイタル一袋。スタート地点に並ぶ直前に固形のハニースティンガーを一つ。ハニースティンガーのジェルを25kmで摂取、VESPAハイパーを35kmで摂取。あとは途中のエイドでスポドリを取って2,3口飲んでたくらい。これで特に空腹感は無く喉の渇きも感じなかったけど、暑くなってきた時点で無理してでも多めにスポドリを飲むようにすべきだったのかも。後は塩飴があったら良かったか?

・今までは応援の子供たちなどとハイタッチしたりしてレースを楽しんでたけど、今回は殆ど無しで走りに集中。前を走るランナーで丁度良いペースメーカーを見つけてハーフ辺りまで引っ張って貰ったが、段々ペースが上がり始め追走を断念。もしかしたら、この辺りでオーバーペースになってて、その後に悪影響を及ぼした?

・痙攣は、最初に脹脛に違和感が出て、かばって走ってたら内転筋あたりから大腿四頭筋の内側に転移。最後は硬直し始めててゴール直後は痛くてしゃがめなかった。ここが攣るのは初めてかも。多分かばう事でフォームが崩れ余計に悪化するスパイラルに陥ってたように思う。もしかしたら、立ち止まってストレッチしてほぐしてから再スタートした方が良かったのかなぁ?

・ゴールのオリンピックスタジアムは人工芝が張り替えられたが、以前より硬めで思った以上に走りやすかった。以前は足がグッと沈んでビックリするくらい柔らかかったが、これなら安心。

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