16/08/18 16:31

熊野大花火(三重県)


久しぶりの花火鑑賞です。

毎年8月17日の日付固定で開催されている熊野の花火大会。
場所は、三重県熊野市七里御浜海岸。
お盆休みに和歌山方面へ行く度に気になっていましたが、いつも休みの日程が合わず花火大会の看板を横目に帰路についていました。
今年は休みの都合がついたので、やっと熊野の花火を観ることが出来ました。

打ち上げ場所や観覧場所の勝手がわからないので、朝から場所取りに向かいました。
会場近くの撮影ポイント「獅子岩」付近では、カメラの三脚がずらりと並んでいました。

私も写真は撮りますが、構図がどうこうよりも花火を観る方をメインにする為、この岩の向こう側(打ち上げ場所の方向)へ向かい、場所取りをしました。

私は砂浜に降りる階段の最上段付近を確保。
大会会場全体では端の方(三重県側)に位置します。

(写真は夕方に撮影)
観覧場所を確保した後、一旦車に戻り夕方に再度出直します。
打ち上げ場所の正面の砂浜には有料席もありますが、とっくに完売。
その他は場所取りのテープが張り巡らされていました。
堤防の上には宿などが出している有料席が設営されています。

堤防の内側(陸側)は国道42号線。ここは打ち上げ時間中は通行止めになります。
露天は国道両脇と砂浜の上にも並びます。

夕方、早めの夕飯を食べてから会場に向かいました。
観客は続々と押し寄せてきますが、砂浜が広いので、人で埋め尽くされることはありませんでした。

そして海上には『飛鳥2』『にっぽん丸』などの客船が浮かんでいます。
アナウンスでは4隻と言っていた気がしますが、3隻が目の前に見えています。

19:05 大会本部長挨拶で花火大会が始まりました。


「海上自爆」:水面で花火を爆発させる花火です。
通常サイズ(?)の海上自爆もありましたが、これは三尺玉の海上自爆。
花火に点火後、花火師の船は猛スピードで花火から離脱。
数発打ち上げ花火が上がりますが、これが15秒前の合図。会場アナウンスでカウントダウンが始まり、花火がさく裂します。
この花火だけは、音だけでなく爆風を感じました。

約2時間で花火大会は終了。
事前に会場アナウンスされていましたが、花火終了後に観客は携帯電話や懐中電灯等を光らせて花火師へ花火のお礼をしました。
そして花火師からはそのお返しとして再び花火が打ち上げられました。
なんだかライブのアンコールみたいですが、花火師へのお礼っていうのがいいですね。

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