16/09/24 18:14

牛伏山で無線運用

ライセンスフリーラジオ、信州アクティブロールコールに参加しました。

運用場所は先週の「秋の一斉オンエアデイ」に引き続き美ヶ原高原美術館近辺。
先週は荒天だったため物見石山最寄りの路肩で車から運用でしたが、今日の天候は曇りなので外で運用すべく牛伏山へ。

しかし、当然ながら下界では曇りでも、山頂近辺は先週と変わらず霧の中...。

山本小屋の駐車場は霧に包まれていました。
それでも、雨は降っていないので良しとします。

ロールコールは10時開始ですが、駐車場に着いたのは9:50。
早々に山歩きの支度をして山頂へ向かいました。

山頂到着時は10時を過ぎていたので取り急ぎCB機を出してチェックイン。
自分の番になってキー局と交信を始めましたが、突如無線機が送受信不能に...。
電源を入れなおしても症状は改善せず。

一応、チェックインはできているので気を取り直して特小を準備します。

山頂の周囲は牧場なので風を遮るものがありません。
濃霧の中を絶えず風が吹き付けてくるので、無線機本体やアンテナは直ぐに結露します。
岩陰などで風を避ければよいのですが、今回のロールコールのキー局は、南信の宮田村にある宮田高原。ここ(牛伏山)から約56kmの距離があります。
弱い電波を受けるために山頂を歩き回って電波の入りが良いところを探します。

その後、特小,デジ簡ともに順調にチェックインし、3バンドチェックインできました。

今回の機材は、
・CB機:National RJ-480D
・特定小電力無線:ALINCO DJ-P222L
・デジタル簡易無線:KENWOOD TPZ-D553 (純正アンテナ,1W出力)
そして、雨天対策として持ってきたメモ帳もきちんと性能を発揮してくれました。

”水をはじく紙”という謳い文句のアピカ製レインガードメモ帳(SW124S)。
霧の中で長時間使いましたが、紙が少し湿気を吸ったようになるものの、水滴は弾くしボールペンでもきちんとメモをとれました。
ボールペンはフリクションタイプを使用しましたが、若干文字が薄い感じがします。
ゲルタイプならもう少しくっきり書けるかなぁという感じです。

さてと、CB機どうしましょう。
同型機を他にも持っているのでCBの運用は続けられますが、ロットが同じ(技適のシリアル番号が連番です)なのでいずれ同じ症状が起きるでしょう。
十数年ぶりにCB機の新製品(サイエンテックス SR-01)が発売されたので、そちらを考えてみるのも手ですが。

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