21/03/16 12:57

村上小学校スマートエネルギー設備導入工事 お披露目式

  本日(3月16日)、坂城町立村上小学校で、スマートエネルギー設備導入工事のお披露目式が行われました。

 坂城町では、スマートタウン構想のもと、種々の事業を行っております。

 村上小学校は令和元年の台風19号の際に村上地区の避難場所として大勢の皆さんにお集まりいただきましたが、突然停電となり対応に苦慮しました。

 そこで、小学校などの避難場所の電源確保のためのスマート化事業を進め、このたび、大容量蓄電池を導入することにしました。

 以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

・・・・・・・・・・・

村上小学校スマートエネルギー設備導入工事 お披露目式

 

 村上小学校5・6年生を対象に、村上小学校スマートエネルギー設備導入工事お披露目式が行われました。

 坂城町では、坂城スマートタウン構想に基づき、再生可能エネルギーの積極的な活用と環境にやさしいまちづくりを推進するため、すでに村上小学校に設置されている太陽光発電システムの電力を蓄電する『蓄電池』を新たに学校敷地内に設置しました。

 二酸化炭素を発生しないクリーンなエネルギーである太陽光発電は、悪天候時や夜間は発電量が低下しますが、今回整備した蓄電池に貯めた電力を使用することで安定した電力供給が可能となります。

 特に、村上小学校は災害時避難場所にも指定されており、避難時に停電等が起きても安定した電力供給が実現できることから、さらなる防災機能強化にも繋がります。

 また、昇降口にはモニターが設置され、どれくらいの電気が発電されているかなどの情報を児童たちも見られるようになっています。

 

 

 坂城町長 山村ひろし

 

 

カテゴリ[ 1.坂城町全般]   コメント[]   トラックバック[0] 

この記事へのコメント

コメントはありません


トラックバック

この記事のトラックバックURL:http://blog.valley.ne.jp/nucleus/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=51550

この記事へのトラックバック一覧:
※現在、この記事へのトラックバックはありません