18/06/18 05:09

バス フィッシング フェス 2018

 昨日(6月17日)、千曲川坂城大橋下の、「つけば魚とし」さんの近くで、「バス フィッシング フェス 2018」が開催されました。

 かつては鮎釣りの名所だった坂城町ですが、最近はめっきり鮎が減りました。

 千曲川の環境の変化、川鵜の影響、バスの繁殖などいろいろ原因があるようです。

 ここ数年、稚鮎の放流など何度も試みましたが良い結果が得られませんでした。

 そこで、今回はバスを釣っていただき、禁止されているリリースはせずに更埴漁協の皆さんにバスを買い取っていただくことにして釣りを楽しんでいただくことにしました。

 今までにもこの企画がありましたが、雨で中止となり、今回3度めの正直でようやく開催されました。

 競技参加者はあまり多くはありませんでしたが、それでも関係者、役員を含め30名程度の皆さんにお出でいただきました。

 最近は鮎がめっきり少なくなり、釣り人を見かけることが少なくなりましたが、今日は久しぶりに釣り人の並ぶ風景を見ることができました。

 

つり大会で優勝・坂城町長賞を獲得された樽田実徳さん、吉池更埴漁協組合長から表彰

坂城町長賞のバス 46.5 cm、6.95kg

           

 坂城町長 山村ひろし

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18/06/15 16:18

シリル・コピーニさん

 昨日(6月14日>、長野県経営者協会更埴支部総会(支部長:日精樹脂工業 依田穂積社長)が行われました。

 総会に引き続き行われた講演会でシリル・コピーニさんのお話を伺いました。

                  

 テーマは 「RAKUGOと仏蘭西」 です。

          

 シリルさんの日本語名は、尻流複写二 (シリル・コピーニ)

              

 シリルさんはフランス・ニース生まれ、縁あって日本文化に興味を持たれ、現在は、落語パフォーマーとして日本をベースに世界中で落語の高座をもたれています。

 昨日は、落語と講演で誠に面白いお話を伺いました。

          

 私が、米国と北朝鮮の 「米朝」 会談についての話題をお話したところ、シリルさんから、「米朝問題より、桂米朝の話のほうが面白いですね。」と言われ一本とられました。

          

 これからのご活躍をお祈りします。

 

高座のあとの懇親会で

前列左から:長野電子工業(株)市川和成社長、シリルさん、(株)竹内製作所竹内明雄社長

後列左から:千曲市山本高明副市長、長野県経営者協会藤澤令子さん、山村、宮後工業(株)宮後睦雄社長、日精樹脂工業(株)依田穂積社長

 

 シリル・コピーニさんのプロフィールは以下

http://www.pacvoice.com/manage/cyrilcoppini/

 

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 坂城町長 山村ひろし

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18/06/15 10:30

平成30年第2回坂城町議会定例会閉会あいさつ

 本日(6月15日)、平成30年第2回坂城町議会定例会が閉会しました。

 以下、閉会のごあいさつを掲載させていただきます。

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平成30年 第2回 坂城町議会定例会の閉会にあたり、一言あいさつを申し上げます。

 6月4日に開会されました本定例会は本日までの12日間にわたりご審議をいただきました。

提案いたしました専決報告、条例の一部改正、一般会計補正予算、全ての議案に対して原案どおりご決定を賜り、ありがとうございました。 

さて、今議会の一般質問でも市町村の交流についてお答えをしたところですが、過日、福島県葛尾村の篠木村長から、今春4月に、村立の幼稚園、小・中学校が7年ぶりに学校再会を果たしたとのメッセージをいただきました。学校の再開式には、多くの村民が駆けつけ、子ども達を笑顔と拍手で迎えられた様子が広報紙で紹介されておりました。葛尾村の再生・創生に村が一丸となって取り組んでいるとのことですので、早期の復興を願うところでございます。

また、同じく一般質問の中で、標高1,000mの深緑の癒しのスポットである和平公園について、「うち捨てられている」とされ、また、施設、設備等の不備の指摘がありましたが、利用者の皆さんが安全に、そして快適に過ごしていただくよう、宿泊施設も園内遊具等も適正な維持管理を行っています。

特に、公園の宿泊施設「山の家」は、就寝する場所について、昨年春に坂城小学校PTA総会での要望を受け 子ども達のキャンプ前に、畳からクッションフロアにリフォームしましたし、今年もシーズン前には、スリッパの新調等を行うなど 整備を行っています。

また、消防法の規定により、6月6日に実施された消防署の「立ち入り検査」においても「指摘事項なし」という結果通知もいただいておりますし、飲料水の水質検査も「飲料適」という結果でございます。

いよいよアウトドアの季節となる夏のさわやかな和平公園を、家族やグループ、育成会など、大勢の皆さんにご利用いただければと存じます。

12日には、坂城高校の政治経済を選択している3年生 24名 が一般質問を傍聴に訪れました。

選挙権年齢が18歳に引き下げられたことを受け、授業の一環として実施されたもので、これに先だつ522日に町選挙管理委員会職員と議会事務局職員が坂城高校への出前講座で、選挙制度や町の議会制度について説明を行ないました。

来る85日は、長野県知事選挙の投票日となっております。若者たちが政治に関心を持ち、また、自ら投じる一票で、政治へ参加するよう期待しているところでございます。

さて、「第13回ばら祭り」が、6月10日(日)をもちまして幕を閉じました今年は、暖かい陽気に恵まれ、開会当初から見ごろとなったこともあり、初日から大勢の皆さんにご来園いただき、ほぼ満開となったきれいなバラを楽しんでいただきました。

特に6月2日(土)・3日(日)には、イベントも開催したこともあり、両日で1万人ほどご来園いただき、臨時駐車場もいっぱいになるなど たいへんな盛り上がりをみせました。

期間中は、例年になく開花が早まったことや天候の影響もあり 心配されたところですが、町内観光バス受入事業者のご協力により、ばら公園を周遊ルートに設定していただいたことから、バスの来園台数が昨年の23台から56台と大幅な増加となりました。

また、テレビでの2回にわたる生中継のほか、ラジオ、新聞などマスメディアでの情報発信を強化するとともに、今年から回数券の販売や週末のイベントを増やすなど、集客に努めたところでございます。

こうした取組みの効果もあり、今回のばら祭り期間中は、昨年より若干多い約42,000人のお客様にバラ公園にお越しいただきました。これもひとえに日ごろからご尽力いただいております「薔薇人の会」をはじめ、出店者の皆様、イベントに参加いただいた皆様、実行委員会の皆様のおかげと心から敬意を表するとともに、深く感謝を申し上げます。

併せて、ばらまつり期間中、建設課をはじめとし、ほぼ全員で運営に携わっていただいた町職員にも感謝いたします。

さて、新工業団地造成につきましては、事業の開始にあたり、7月6日(金)に、「金井地区麦・大豆等生産振興センター」において、関係地権者や地元区役員・農業用水役員の代表者など約70名にお集まりをいただき、事業説明会」を開催いたします。 

町の一大プロジェクトとなりますので、地権者、地元の皆さんなどと十分な話し合いをし、進めてまいりたいと考えております。

A01号線の若草橋の架替え事業について、7月20日頃から普通車の片側交互通行とさせていただき、仮り橋と谷川左岸側(南側)の橋台設置工事を進める予定です。大勢の皆様に大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

町内初のワイナリーレストランが 7月7日、いよいよグランドオープンいたします。また、同ワイナリーによる待望の自家醸造による2018ヴィンテージワインも来年の今頃にはお目見えする予定と聞いております。

新たなステージを迎える坂城のワインづくりに期待するとともに、坂城産ワインの振興と町内におけるワイン文化の醸成を図ってまいりたいと存じます。

信州さかきふるさと寄附金の返礼品につきまして、これまでも、ぶどうやりんごなど、町の特産品をお届けし、ご好評をいただいておりますが、この度、郵便局のご協力をいただき、初めてのサービス提供型の返礼品を新たに加えました。町内にお住いの親御さんなどを訪問し、その様子を定期的に町外に住むご家族などに報告する高齢者等の見守りサービスです。返礼品の幅を広げ、更なる魅力アップに繋がればと考えております。

あさって、6月17日(日)、午後1時30分から、さかきふれあい大学教養講座を開催いたします。今回は、NHKラジオの「声」として活躍された 元アナウンサー 村上 信夫さんをお迎えし、

まず、文化センターにおきまして「嬉しいことばが自分を変える」と題して、講演をいただき、続いて、図書館にて朗読会も行う企画となっています。入場は無料ですので、大勢の皆様のご参加をいただきたいと存じます。

「第22回機械要素技術展」が、6月20日(水)から22日(金)まで東京ビックサイトにて開催されます。

この技術展は、世界最大級の規模で機械要素や加工技術を一堂に集めた展示会で、国内外から約2,600社が出展し、町内からも製造業8社が出展いたします。期間中は、約9万人の来場者が見込まれ、設計、製造、生産技術部門等の製造業ユーザーも多数来場して、出展社との商談が行われますので、新規取引先や受注が獲得できることを期待しております。

繰越事業としてお認めをいただき工事を進めてまいりました、隣保館のトイレ改修工事が完了いたしました。新たに出入口を設け、男女別となったトイレは、双方に洋式を設置したほか、段差をスロープ化し、バリアフリーにも配慮いたしました。

その隣保館にて、6月30日(土)の午前中から 日頃の文化活動等の発表を行う交流フェスティバルを開催いたします。第1部につきましては、作品展示とグループ発表を行い、第2部のコンサートについては、多くの皆さんに鑑賞いただけるよう鉄の展示館ホール=中心市街地コミュニティセンターで開催いたします。

チェロ、ピアノ、ヴァイオリンのトリオによるコンサートで、入場は無料です。大勢の皆さんの参加をお願いいたします。

7月1日(日)、操法訓練場において、町消防団ポンプ操法大会が開催されます。地域を守る消防団員が、有事の際の機敏な対応や消防技術の向上を目指し、日頃の訓練の成果を発表いたしますので、多くの町民の皆様の応援をお願いいたします。

なお、この大会の優勝分団とラッパ分団は、7月8日(日)に千曲市大西緑地公園で開催されます、埴科消防ポンプ操法大会及びラッパ吹奏大会に出場いたします。

坂城の夏を彩る町民祭り、「第41回坂城どんどん」は、長野県知事選挙の日程を考慮して 例年より1週間前倒しとなる、7月28日(土)に、横町・立町通りで開催されます。

ステージ発表や子ども達が楽しめるイベント企画のほか、今回は、坂城中学校総合文化部 美術専攻の皆さんにご協力をいただき、行灯を更新いたします。

新たに中学生が描く絵画が、ろうそくの優しい光に照らされ、おどり流しを盛り上げる演出の1つになるものと考えておりますので、踊りに参加される皆さん、見学される皆さん ともども 夏の夜のひとときを楽しんでいただければと思います。

今議会の「招集あいさつ」でも申し上げましたが、町内企業などからの参加者16名と、議長さんと私、職員2名の総勢20名で、来週18日 月曜日から24日 日曜日まで、「国際産業研究推進協議会」アメリカ海外産業視察研修として、日精樹脂工業さんの新工場や、竹内製作所さんの工場、更には、シリコンバレーなどを訪問してまいります。アメリカで活躍する町内企業や現地の様子を視察し、今後に繋げてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 

これから暑さが増してまいります。議員各位におかれましても、健康に留意され、ご活躍されますことを祈念申し上げ、閉会のあいさつとさせていただきます。

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坂城町長 山村ひろし

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18/06/07 14:32

柳沢謙二さんが全国危険物安全協会から表彰

 本日(6月7日)、坂城町新地でガソリンスタンドを経営されておられる、柳沢謙二さんが全国危険物安全協会から表彰をされたということで坂城町役場へお出でになられました。

 永年にわたり危険物の安全管理をされたことによる表彰です。 今回、長野県からはお二人が表彰されました。

 

 

左:柳沢謙二さん

 以下、坂城町ニュースからご覧ください。

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柳沢謙二さんが全国危険物安全協会から表彰されました

 

柳沢謙二さん

 

 坂城町在住で、千曲坂城危険物防火管理協会の会長を務めている柳沢謙二さんが、長年にわたり、危険物の安全管理や災害防止に関する事業を積極的に推進し、保安体制の確立に貢献したとして、一般社団法人全国危険物安全協会から表彰されました。

 表彰を受けて柳沢さんは「事故を未然に防ぐため、安心安全について日頃から心がけてきました。今後も大きな事故を出さないようにしたい。」と話されていました。

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 坂城町長 山村ひろし

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18/06/04 11:12

平成30年第2回坂城町議会定例会招集あいさつ(2)

(招集あいさつ(1)より)

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 坂城町国際産業研究推進協議会では、6月18日から6月24日まで、アメリカ海外産業視察研修を実施いたします。

 企業関係者16名に加え、議長さんと私、随行職員2名の合計20名がこの視察研修に参加いたします。

アメリカの最先端工業地域であるシリコンバレーの状況や 坂城町からサンアントニオへ進出した日精樹脂工業(株)、また、アトランタへ進出している(株)竹内製作所の工場などを視察してまいります。今後の企業戦略や経営計画などを考える一助としていただければと考えております。

子どもに対する福祉医療費につきましては、長野県においても、本年8月診療分から、県内の医科・歯科・調剤の受診に際し、受給者負担金を除き、窓口での支払いが不要となる、いわゆる現物給付方式が導入されます。

当町での対象者は2,100人〜2,200人程度が見込まれ、対象となる皆様には、7月中旬頃、新たな受給者証をお届けできるよう作業を行ってまいります。

また、制度の変更に関する周知や広報など、医療機関とも連携を図る中でスムーズな制度移行に向け準備を進めてまいります。

さて、「自殺対策計画」については、自殺対策基本法により、これまで都道府県に策定義務がありましたが、法改正がなされ、市町村においても計画を策定するよう定められました。

自殺の背景には、精神保健上の問題だけでなく、過労や生活困窮、育児や介護の疲れ、いじめや孤立など様々な社会的要因があると言われていることから、町では、「自殺対策連絡協議会」を設置し、自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指し、計画の策定を進めてまいります。

  続きまして、国民健康保険につきましては、本年4月の制度改正に伴い、市町村とともに都道府県も保険者として、財政運営を担っていくこととなりました。長野県においても、将来的には県下統一の保険税率を目指すこととなりますが、現状では市町村間の医療費水準に大きな差異があることなどから、当面は市町村ごとの税率設定になったところで、町でも全体で平均2.07%の改定をお願いしたところでございます。 

  先般、平成29年度国保一人当たり医療費の速報値が発表され、県下市町村の平均額が352,061円で前年に比べ2.15%、7,400円ほど増加したのに対し、当町は385,403円で、平均額よりは高いものの、前年に比べ3.6%、14,000円余りの減少となり、高い方から7番目だった順位も、13番目に下がったところであります。 

  本年度からは、国保の特定健診に係る自己負担額を無料といたしましたので、対象となる皆さん全員に受診いただきたいと存じます。引き続き、受診率65%を目標として取組みを進め、あわせて、医療費の削減につなげてまいりたいと考えております。

ごみの減量化・資源化の推進につきましては、町民の皆さんの利便性を図るため、役場南駐車場(国道のそば、埴科用水沿い)に資源物リサイクルボックスを新設し、6月1日から運用を開始いたしました。土・日・祝日を含めて年365日、午前8時30分から午後5時まで、新聞、雑誌、チラシ、ダンボール、牛乳パックを回収いたします。町民の皆さんにおかれましては、ごみの減量化・資源化に向けて、一層のご協力をお願いいたします。

 A01号線の若草橋の架替えにかかる事業については、仮り橋と谷川左岸側(南側)の橋台設置工事に近々着手する予定となっております。

橋の架替えという大規模工事のため、7月以降 仮り橋による普通車の片側交互通行、あるいは対面通行といった交通規制が必要となり、長期間、大勢の皆様に大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

また、このたび、国からの交付金増額を受け、補正予算を計上いたしましたが、残る右岸側(北側)の橋台及び橋梁本体につきましても、工事を進め、平成31年度中の完成を目途に事業推進を図ってまいります。

公共下水道事業の整備については、鼠の国道歩道部、新地の国道東側、新地団地、金井の産業道路東側地域の工事を実施してまいります。

平成32年度の整備完了を目指し、事業を進めてまいります。

住宅リフォーム補助事業につきましては、5月9日から申請受付を開始し、現在までに9件の申請がありました。今後も継続して申請を受け付けておりますので、住みよい住環境の整備と町内事業者の活性化につながればと考えております。

国道18号バイパスにつきましては、平成29年度補正予算で工事費・測量設計費として4億円の事業費が付き、現在、長野国道工事事務所において工事着手に向けた調査設計を行っていると聞いております。

 今後の事業進捗に向けての加速を期待するところであり、一日も早く完成できますよう、引き続き協力してまいりたいと考えております。

また、県道坂城インター先線につきましても、いよいよ工事が始まります。秋頃から町道の付替えや用水路工事に着手するというお話ですので、事業の推進をお願いするところでございます。

続きまして、これまでも力を入れてまいりましたインクルーシブ教育につきましては、今年度からは福祉健康課所管の「子育て推進室」を教育文化課へ移し、「子ども支援室」として、スタートしました。これまで以上に福祉、教育、医療等が一体となって、就学前の教育相談から就学後の適切な教育的支援を含めた「早期からの一貫した支援」に、更に取り組んでまいりたいと考えております。

さて、「学校における働き方改革推進のための基本方針」を、この4月の定例教育委員会にて定めたところでございます。

「町内小中学校において、質の高い授業を実現するために、学校内の業務等を明確にし、分業化、効率化を進め、教員の長時間勤務という働き方を改善する」ことを目標とし、「業務の削減・分業化、協業化」等の項目に沿い、直ちに取り組むことと、中期的な取組みに分けて定めております。

直ちに取り組むことには、昨年から町内企業にご協力をいただいて行っている「中学校放課後学習支援」や 「時間外の一定時刻以降の電話には、留守番電話にて対応する」といった方針を定めており、現在小中学校において、電話の対応方法(対応時間、伝言方法など)について、検討を進めているところでございます。

小学生の「中国との教育交流事業」につきましては、夏休み期間中の7月26日から29日の3泊4日の行程で、上海市嘉定区への訪問を予定しております。現在参加者の募集を行っているところで、有意義な交流となるよう準備を進めてまいります。

また、次年度以降に中学生の海外交流事業を計画しており、米国シリコンバレーなどでの研修実施について、調査を含めた準備を進めてまいります。

南条小学校のプールろ過機につきましては、夏のプールの使用に間に合うよう6月20日までの工期で更新、改修工事を実施しております。 

続きまして、6月補正予算の主な内容について申し上げます。

テクノさかき工業団地組合の20社の企業の皆さんから、条小学校金管バンド楽器購入のためのご寄附をいただきました。厚く御礼を申し上げるところでございます。

南条小学校は、全国大会出場の常連校となり、昨年は金賞を受賞するほどになっています。

新たな楽器購入の費用を計上したところであり、子ども達の さらなる活躍を期待するところでございます。

国からの社会資本整備総合交付金の増額を受け、先に申し上げましたA01号線の道路改良工事費のほか、鼠橋の橋梁修繕工事の増額を計上いたしました。

 地域住民が主体となって実施する「県地域発元気づくり支援金事業」が採択となりました。農道「七曲線」や林道「農山線」などの4路線について原材料支給、重機手配などの支援をしてまいります。

以上、30年度の主な事業の進捗状況並びに6月補正予算の概略について申し上げました。

今議会に審議をお願いする案件は、専決報告が8件、条例の一部改正が2件、一般会計補正予算の計11件でございます。よろしくご審議を賜り、ご決定いただきますようお願い申し上げて、招集のごあいさつとさせていただきます。

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坂城町長 山村ひろし

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