22/01/04 18:25

令和4年坂城町 新年賀詞交歓会

  本日(1月4日)、坂城テクノセンターで、公益財団法人さかきテクノセンター(理事長:依田穂積さん)とテクノハート坂城協同組合(副理事長:佐藤洋子さん)主催による「2022年新春賀詞交歓会」が開催されました。

 

 この賀詞交歓会は、町内外から企業・大学・各種団体の代表者・関係者の皆さんが一堂に会して新年を祝い、新年の挨拶を交わすもので、毎年1月4日に開かれています。

 

 昨年は新型コロナ感染症の影響により中止となりましたが、今年は、コロナ対策として規模を縮小し、町内の企業および関係機関の皆さんの参加で、開催時間の短縮、会食中のソーシャルディスタンスの確保、定期的な換気を行うなどして開催されました。

 

 さかきテクノセンター、テクノハート坂城協同組合のスタッフの皆さんはじめ、関係の方の大変なご尽力で開催することができました。 ありがとうございます。

 

 まだまだ、地域活動や地域経済に新型コロナの影響が出ていますが、町では今年、新工業団地の造成が完了し分譲を開始、地域公共交通としてタクシー車両を利用したデマンド交通の実証実験の開始など、多くの事業が動き出します。

 

 また、厳しい中でも常に新しい方策を模索して活躍されている町内企業や各種団体の皆さんとともに連携してこのコロナ禍を乗り切っていきたいと考えています。

 

 新春賀詞交歓会まことにおめでとうございます。

 

 

 

 坂城町長 山村ひろし

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22/01/01 00:00

令和四年 壬寅 年頭のごあいさつ

  

         戸倉の鍋太金物店さんご提供の「金の虎」

 

 明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかに新年を迎えられましたこととお慶び申し上げます。 

 今年の干支は、壬寅(みずのえ とら・じんいん)、そして五黄の寅(ごおうのとら)でもあります。「壬」は、いろいろな問題を持たねばならないということを表し、「寅」は、志を同じくするものが助け合うことを表します。また「五黄の寅」とは、中国発祥の占いの一つ、九星気学において最も強い力を持つ「五黄土星」と、十二支のなかで困難を克服してゆく強い行動力を持つ「寅」の年が重なった、36年に一度の、まさに最強の年であり、コロナ禍のなか、課題をしっかりと把握し、問題解決に向け一致団結し、新たな時代を築いていくという気概が求められています。 

 さて、令和2年から引き続くコロナ禍において、当町においても感染症対策の最優先事項として進めてまいりましたワクチン接種につきましては、集団接種と個別接種、また町内企業の皆様の職域接種もあわせて実施され、比較的早期に、多くの方への接種を進めることができました。 

 今後行うこととされている3回目のワクチン接種につきましても、円滑に実施できるよう、現在準備を進めているほか、今後も、国や県と連携し、新型コロナウイルス感染症に影響を受けた町民の皆様の暮らしや地域経済に対し、きめ細やかな支援に取り組んでまいります。  

 昨年を振り返りますと、令和3年は、当町のまちづくりの指針となる「第6次長期総合計画」をはじめ、「第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略」「公共施設個別施設計画」など様々な重要計画がスタートする年でありました。 

 なかでも、町の最上位計画である第6次長期総合計画におきましては、10年後の町の将来像を「輝く未来を奏でるまち」と定めるなかで、令和12年度までの10年間と、その先の輝く未来につなげていくための、新たな坂城町を始動させたところであります。 

 この新たな流れから引き続く本年の大きな動きとしましては、町の基幹産業である工業のさらなる発展のために進めてまいりました新工業団地整備(テクノさかき工業団地の拡張)につきまして、本年に造成を完了し、分譲を開始するよう準備を進めているところであります。 

 この新工業団地整備と県道坂城インター線の延伸にあわせた町基幹道路の整備といたしまして、町道A09号線の整備を進めていくほか、南条地区の産業道路の拡幅や、今後村上地区で進められていく国道18号バイパス整備の進捗にあわせた町道整備など、将来を見据えた町民生活と企業活動の基盤となる町道の整備を進めてまいります。  

 また、新たな地域公共交通としてのタクシー車両を利用したデマンド交通導入の実証実験を令和4年度から開始いたします。現在ご利用いただいております町の循環バスとあわせて運用し、より利便性の高い交通網の整備を進めてまいります。 

 次に、生涯学習とスポーツ活動の拠点の整備といたしまして、坂城町体育館の耐震化を含めた大規模改修に本年着工するほか、文化センターにつきましても、令和5年度に改修を行えるよう、本年には設計に着手をする予定であります。 

 びんぐし湯さん館につきましては、本年、開館から20周年を迎えるなかで、老朽化した機械設備等の改修のほか、さらに多くの方から愛される施設としていくための、リニューアル工事を予定しているところであります。 

 そのほか、コロナ禍においても注目を集めるDX(デジタル変革)の取組みといたしまして、住民票や税関係の証明書のコンビニ交付サービスの導入や、電子申請の拡充など行政手続き関連のDXのほか、水門の電動・リモート化や、ICTを活用したスマート農業の研究、小・中学校に整備された1人1台端末を活用したICT教育(GIGAスクール構想)の推進など、様々な分野でのDXを進めてまいります。 

 新型コロナウイルス感染症の今後については、まだ不透明な状況ではありますが、これに屈することなく、ウィズコロナ・アフターコロナの社会にあってなお、将来に渡って持続可能な、誰一人取り残さない社会の実現を目指し、SDGsそして「輝く未来を奏でるまち」の達成に向け、皆様とともに前進してまいります。 

 町民の皆様におかれましも、本年が良き年になりますようお祈りし、新年のごあいさつとさせていただきます。

 

 

 坂城町長 山村ひろし

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21/12/30 10:01

千曲倫理法人会

  本日(12月30日)、千曲倫理法人会(会長:林愛一郎さん)の今年最後のモーニングセミナーでお話をさせていただきました。

 朝6時のスタートですが、早朝にもかかわらず、大勢の皆さんが参加されました。

 

 今日は、「来年はどんな年」というテーマです。 

 

 来年の干支の「壬寅」では、新型コロナ禍のなか、いよいよ課題をしっかりと把握し、問題解決に向け協力一致団結しつつ、新たな時代を築いていくという気概が求められること。

 

 また、九星気学で来年は最強のパワーを持つ、「五黄土星」にあたることから、両者を併せた「五黄の虎」です。  いよいよ「捲土重来」を期する時がやってきました。 来年が楽しみです。

 

 そのほか、来年の経済見通しなどについてもお話しさせていただきました。

 

 今朝は、事情により突然の会場変更となりましたが、そこはさすがに、千曲倫理法人会、慌てずに道路を隔てた向こう側にある、竹内正美長野県会議員さんの事務所を借り、朝6時からのスタートに間に合いました。 皆さん素晴らしい。

 

 

 坂城町長 山村ひろし

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21/12/29 17:23

坂城町 令和3年仕事納め

  昨日(12月28日)、坂城町役場で恒例の年末仕事納めを行いました。

 

 最近では、仕事納めの式を行わない自治体も増えてきましたが、職員数約140名の坂城町では、業務上、差し障りのない範囲で、職員が集合し、今年一年間の業務を思い起こし皆で体験した事項を共通で認識することは大変重要だと思っています。

 

 ただし、今年は、昨年と同様、参加人数を少なくするため、管理職の皆さんのみにお集まりいただきました。 

 

 今年も、新型コロナウィルスに明け暮れた年となりましたが、それでも坂城町では、当町のまちづくりの指針となる「第6次長期総合計画」をはじめ、「第2期創生総合戦略」、「公共施設個別施設計画」など様々な重要計画がスタートしました。

 

 いろいろな事業を職員一同力を合わせ進めてきました。 お疲れさまでした。

 

 信濃毎日新聞での毎年の恒例、「各市町村の3大ニュース」では、「坂城町の3大ニュース」として、

 

1.葛尾組合のごみ焼却施設が閉炉

2.坂城高校がデジタル社会推進賞でプラチナ賞

3.複数企業が合同でコロナワクチン職域接種

 

が選ばれました。 

 

 以下、仕事納めのの様子です。

 

 

 坂城町長 山村ひろし

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21/12/29 11:34

令和3年 坂城町消防団歳末特別警戒出発式

  昨夜(12月28日)、令和3年坂城町消防団歳末特別警戒出発式と各分団への巡視、激励を行いました。

 昨年はコロナ対策として坂城町役場行講堂での出発式のみでしたが、今年は例年通りの各分団への巡視と激励を行いました。

 一緒に巡視をお願いしましたのは、小出千曲坂城消防次長、増尾千曲警察副署長、山田坂城消防署長、小山交番署長さんです。 

 

 今年は新型コロナウィルスの影響により、昨年に続き、ポンプ操法大会が中止になるなど、今まで通りの消防団活動が困難な年となりましたが、坂城町総合防災訓練への参加や初の試みである「消防団各種訓練」や消火栓・防火水槽の点検など、消防団員の皆さまには地域住民の安心・安全の確保のためご尽力いただきました。  

 

 坂城町では本年、第1分団の小型ポンプ、第9分団の消防ポンプ自動車の更新をするなど消防団の支援を継続して行い、消防活動の支援、地域の防災力向上に取り組んでいます。 

 

 消防団の皆さんには、新型コロナ警戒の中、寒い中での活動となりますが、体調を整え、詰所や車両の換気、マスクの着用、手洗い、消毒、人との距離を確保するなどして、地域住民が安心して良い年を迎えられるよう、ご尽力いただくことをお願いいたしました。

 なお、歳末特別警戒は30日まで続けていただきます。 感謝です。

 

 以下、歳末特別警戒出発式の後の各分団巡視の様子です。(第1分団からラッパ分団まで。画像が暗くほとんど誰だかわかりませんが。)

 

 坂城町長 山村ひろし

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