20/04/04 22:50

坂城町 今日は小中学校の入学式

  本日(4月4日)、長野県坂城町の小中学校で入学式が行われました。

 今日も新型コロナ対策で、来賓は限定し挨拶はなし、また、在校生は出席せずに、新入生と保護者と先生方のみのコンパクトに行いました。

 

 それでも一生に一度の入学式が無事に行われ、子供たちにとっては大切な一日となりました。

 以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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 4月4日(土)、町内小中学校で入学式が行われました。今年度は、南条小に45名、坂城小に27名、村上小に32名、坂城中学校に148名の児童・生徒が入学しました。

 坂城小学校の入学式では、新入児童が保護者の方に見守られながら元気よく体育館へ入場しました。「ドキドキドン1年生」を大きな声で歌い、校長先生のお話しも姿勢良く耳を傾けていました。

 また、坂城中学校の入学式では、新入生代表で三井 恒輝さんがあいさつをし、部活動に励むことや勉強に一生懸命取り組むことなど、これからの中学校生活の決意を述べました。

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。これから始まる学校生活の中で、たくさんの友だちや先生にかこまれて、たくさんの思い出を作ってください。

 

 

坂城町長 山村ひろし 

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20/04/02 17:06

坂城町 保育園入園式

  本日(4月2日)、坂城町の3保育園で入園式が行われました。

 卒園式と同様に、来賓の人数を限定したり、式を短縮するなどいろいろ工夫をしていただき、無事に終了しました。 一安心。

 

 今年度新しく入園する園児は全部で74名(南条保育園:34名、坂城保育園:24名、村上保育園:16名)です。

 

 私は村上保育園の入園式に参加しました。

 

 園児たちは初めは落ち着かない様子でしたが、先生方のお話をしっかり聞いてすっかり保育園に慣れているようでした。

 

 世の中、新型コロナの話題でいっぱいですが、健やかに楽しい保育園生活を送れるよう期待します。

 

 

 坂城町長 山村ひろし

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20/03/30 09:29

坂城町 桜 開花宣言(3月30日)

 今年は暖冬の影響で各地で早い桜の開花宣言が行われています。

 東京は3月14日に開花宣言が行われ、すでに満開を迎えています。

 長野でもそろそろ各地で開花情報が伝えられています。

 

 坂城町では坂城町役場正面右のソメイヨシノ(この樹を基準木にしています。)の状況を見ていますが、今日、一気に数十の花が開花しました。

 これは、本日(3月30日)、役場2階から撮った写真です。

 気象庁の発表は特にありませんが、坂城町の開花宣言とします。

 

 

 例年に比べ5、6日ほど早いようです。

 昨日の雪にもめげず立派に花を拡げています。

 

 

 坂城町長 山村ひろし

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20/03/26 17:16

上田自動車学校様から反射材が寄贈されました

  本日(3月26日)、(株)上田自動車学校様から、昨年に引き続き、町内の小学1年生用に反射板のついたストラップとハンカチのセットをいただきました。 ありがとうございます。

 以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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株式会社上田自動車学校様から反射材が寄贈されました
 

 町内児童の登下校時交通事故防止のため、株式会社上田自動車学校様から町内小学校の新1年生に反射材の付いたストラップとハンカチが寄贈されました。

 本日(3月26日)、畑 洋樹 代表取締役社長、山口インストラクター、小澤インストラクターが役場庁舎を訪れ、町長に寄贈品が手渡されました。

 

▼(左から)小澤さん、山口さん、山村町長、畑 代表取締役社長、清水教育長

 

坂城町長 山村ひろし

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20/03/25 05:01

幻のオリンピアン

 東京五輪が1年延長ということで決着することになりそうで、ひとまず安心しました。

 以下の本は、坂城町出身の作家、酒本歩先生の最新の作品です。(サイン入りのご著書をいただきました。)

 

 推理小説なので、ここで結末を紹介するわけにはいきませんが、東京五輪出場を目指して競い合う体操選手の物語です。

 

 ストーリーは前回の作品、「幻の彼女」と同じくあっと驚く展開です。

 今週から発売となりましたのでぜひご一読ください。

 

 私は、この「幻のオリンピアン」ならぬ、東京五輪が、「幻のオリンピック」にならぬか心配しておりましたが、どうやら1年延期で開催となりそうなのでこの小説も安心してお勧めできます。 よかった。 

 

 酒本さん(本名:和田剛浩)は、坂城町で小中高をすごされ、その後、早稲田大学を卒業され、リクルート社で長年勤務された後に、念願の作家としてデビューされました。

 

 そして、平成30年に「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」を受賞され、昨年3月には受賞作である『幻の彼女』が光文社より発行されました。

 

ペンネームの酒本歩(さかもと あゆむ)は、お酒と本とウォーキングが好きなことからつけられたそうです。

 

 お住まいの東京葛飾の「かつしか文学賞」でも優秀賞を受賞されています。

 

受賞作『幻の彼女』は、新聞・雑誌などで「驚天動地のトリック、落涙のヒューマンドラマ、抜群の読みやすさ」と紹介されました。

 

 

今回はその後に続く、第2弾です。

 

「東京オリンピックに夢を見る人、救われる人、絶望する人 五輪出場に人生を懸けた体操選手に向けられる愛と憎悪。 今、運命の跳馬がスタートする。 驚愕の結末が待ち受ける青春ミステリ! 」と紹介されています。 

 

皆さんもぜひ一度手に取ってお読みください。

 

 

 

 

坂城町長 山村ひろし 

 

 

 

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