19/07/18 05:55

上田地域広域連合行政視察

 先日(7月16日、17日)、上田地域広域連合行政視察として、「杉並清掃工場」、「東京消防庁」を訪問しました。

(上田地域広域連合、連合長:土屋陽一上田市長、副連合長:花岡利夫東御市長、北村政夫青木村長、羽田健一郎長和町長、山村弘坂城町長)

 

 まず、 「杉並清掃センター」 は、京王井の頭線 「高井戸駅」 から徒歩5分、余熱を供給している高井戸市民センターと静かなマンション群に囲まれた場所にあり、2代目の杉並清掃工場として平成29年10月に創業を開始。

 焼却炉は2基あり、処理能力は一日最大600トン。  

           

  施設の建て替えにあたり、地域の方々と一部事務組合が共に検討して初代工場建設時からの歴史を展示した 「東京ごみ戦争歴史みらい館」 の併設は日本で唯一、また、お年寄りが集い、小学生が遊ぶ、余熱利用のあし湯や、外周のウォーキングロードなどが設置された住民と一体となった素晴らしい施設です。

 

 現在、上田地域広域連合としての最大の懸案事項は資源循環型施設の建設です。また、坂城町にとっても千曲市に予定をしている、長野広域のBごみ処理施設の建設に当たっても大変参考になりました。

 杉並掃工場の北風進工場長は、私が以前、杉並師範館の塾長をしていた際にも大変お世話になった方で、当施設でご活躍をされておられるのを拝見して大変うれしく思いました。

 

 東京消防庁では消防総監の安藤俊雄さんにもお会いでき種々お話を伺うと共に、東京消防庁の災害救急情報センター、救急相談センター、VR防災体験車の体験視察などきめ細かくご説明いただき大変参考になりました。

   

▼杉並清掃工場長北風進さん、東京消防庁安藤俊雄総監と(私の左側)

 

  

  

 

 坂城町長 山村ひろし 

 

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19/07/18 05:16

坂城高校 第59回葛尾祭

 先日(7月13日、14日)長野県坂城高校第59回葛尾祭が開催されました。(一般公開日は14日)

 今年も坂城高校の生徒たちがいろいろ工夫をこらし素晴らしいプログラムを作ってくれました。

 今年のテーマは 「The Sky is the Limit 」で、「可能性は無限大で限界はない」と言う意味だそうです。(生徒会長:青山里奈さん)                     

 また、今年も、坂城高校の体育館では、例年恒例となった地域との交流でプログラムで、今年は坂城小学校、坂城保育園の園児たちとのコラボ演奏を行っていただきました。 (ソーランや、ねずこんの歌の合唱など)

 今年は「お化け屋敷」なども登場。 満員のため私は参加できませんでした。

▼坂城高校 伊藤浩治校長先生と

 

 

 坂城町長 山村ひろし

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19/07/16 05:28

坂城町 延喜式内坂城神社の祇園祭

 先日(7月14日)、坂城町の延喜式内坂城神社の祇園祭が立町公民館前の仮宮で行われ、神事の後、12時半から大神輿が町内巡行に出発しました。

 前日(13日)から執り行われた祇園祭、今日はいよいよ本番の大神輿の町内巡行です。

 「わっしょい わっしょい」や「よいと よいと」などのかけ声も大きく、大変な熱気となってスタート。

 以下、その様子をご覧ください。

 写真の多くは大宮区菱田区長さんからいただきました。 ありがとうございました。

 

 ▼玉串奉納から

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 坂城町長 山村ひろし

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19/07/11 15:39

竹内製作所さんの新試験場見学

 本日(7月11日)、竹内製作所さんが、新たに今年作られた試験場ならびに試験棟を見学させていただきました。

坂城町を代表する小型建機の竹内製作所さんは9億円を投じて、3カ所に分散していた試験機能を1拠点に集約されました。

また、これまで試験ができなかった雨天時や雪が積もっている時期にも試験ができる新たな設備も導入。主要市場の欧米で良好な市場環境が続く中、試験機能の強化を通じて開発スピードの向上を目指すとのことです。

新たな試験棟は2630平方メートル、一部2階建て。

1階は試験や改造をするスペースで、2階部分には事務所を設置。

試験棟の集約により、製品開発に要する時間を5%程度短期化できるとのことです。

試験場では主に耐久テストと性能試験を行い、新試験棟では雨天時にもテストができるよう、試験棟の半分を覆う形の屋根を設置し、雨や雪の悪天候時にも試験ができるようにし開発スピードを安定させ、恒温試験室も新たに設置し、セ氏45度の気温が高い状態での試験が実施できるようになったとのことです。

本日も、鉄製の大きな壁に建機をぶつけての耐久テストや、急角度(30度程度)の傾斜地でのエンジンテストなどを行われていました。

坂城町の中核企業としてますますのご活躍を期待します。

 

▼中央の私の左側が竹内会長、右側が横山執行役

 

坂城町長 山村ひろし

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19/07/10 03:52

新国道上田篠ノ井間建設促進期成同盟会総会

 昨日(7月9日)、千曲市の更埴文化会館で、令和元年度新国道上田篠ノ井間建設促進期成同盟会の総会が開催されました。(会長:岡田千曲市長、副会長:山村)

 

 上田市、坂城町、千曲市、長野市を結ぶ国道18号は、地域沿線の基本的な道路であり、生活や交流、流通などの交通手段として大変重要な役割を果たしていますが、交通量の増加や右折レーンの未整備等により、市街地の各所で慢性的な交通渋滞が生じている。

 

 特に坂城地区では、この渋滞による救急搬送などに大きな問題が出ているだけでなく、沿線の生産活動への重大な問題が起きています。

 

 このような状況の中で、上田篠ノ井バイパス(18号バイパス)の建設は地域住民永年の悲願です。

 この期成同盟会の運動は50年以上も続けられていますが、全長、27.5キロメートルのうち事業化されているのは17.5キロメートル、いまだ手つかずの未事業化区間が10キロメートルあります。

 

 昨年度、千曲市の稲荷山地区でのトンネルが貫通しました。

 坂城町区間、3.8キロメートルについても長い時間、工事未着手の状態が続いていましたが、今年1月にようやく初めて工事がスタートしました。 今年から本格的な工事がスタートします。 一気に進めていただきたいと思っています。

 

 令和の時代に入りました。 従前以上に工事の進捗を加速する必要があります。

 坂城町にとりましてはもう一つ、坂城インター先線の工事もスタートしています。 国道18号を越え、しなの鉄道を跨ぎ、工業団地への延伸に加え、千曲川に新たな鉄橋を作り、18号バイパスに接続する計画もいよいよ具体化する状況になりました。

 これからも、国、県、等に対する要望活動を活発化させていきます。 期成同盟会の総力をあげて頑張っていきたいと思います。

 

▼山村の開会のあいさつ 以下、写真は岡田市長、井出庸生衆議院議員、荒井武志長野県議会副議長、朝倉国勝坂城町議会議員(同盟会監査役)

 

 

 

 

 

 坂城町長 山村ひろし

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