13/11/24 22:29

北沢秋さんの講演会

 本日(11月24日)、ベストセラー作家の北沢秋さんの講演会が坂城町文化センターで開催されました。

 北沢秋さんとのいきさつは以下のサイトの通りですが、実際に講演会が実現することになり感無量です。

http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=29516

 

 以下、坂城町ホームページもあわせてお読みください。

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11月24日(日)ベストセラー『合戦屋シリーズ』の著者 北沢秋先生の講演会

北沢秋

▲北沢秋先生

  11月24日(日)、文化センターで、さかきふれあい大学教養講座が開かれ、ベストセラー戦国小説『合戦屋シリーズ』の著者である北沢秋先生に、「『奔る合戦屋』と村上義清」を演題にご講演をいただきました。

  『合戦屋シリーズ』は、『哄う合戦屋』『奔る合戦屋』『翔る合戦屋』の三部作で、天文2年(1533年)から19年(1550年)までの有力な戦国武将が台頭してくる時代、甲斐の武田家と信濃の村上家の争いが熾烈になるなか、村上義清に仕えた孤高の合戦屋石堂一徹を描いた物語です。

  北沢先生は、架空の人物である石堂一徹の主に村上義清を選んだ理由や、義清の人物像のほか、実在した人物と架空の人物を史実を曲げずに共存させることの難しさ、様々な歴史資料から何が真実かを見極めることの大変さをお話いただきました。また、ご自身が作家になるまでの経緯や、出版に至るまでの裏話なども明かしてくださいました。

  故郷の英雄村上義清を描いた先生の講演とあって、会場には大変多くの聴講者の皆さんが集まりました。

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 坂城町長 山村ひろし

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13/11/09 09:02

富士通陸上競技部と塚原直貴選手

 私は現在、タイ出張中ですが、一昨日(11月7日)、北京オリンピック陸上男子4×100mリレーで日本の歴史上初めてのメダリスト(銅メダル)の塚原直貴選手をお招きして坂城町文化センターで講演会と模範実演をしていただきました。

 今から20年前、私が富士通で人事を担当していたころ、しばらくの間、陸上競技部も担当しておりました。

 当時は、短距離では、伊東浩司選手、長距離では藤田淳史選手、競歩の今村文男選手などが育っておりました。

 その後の代表的な選手といったらやはり、北京オリンピックで銅メダルを取った、高原慎士選手と塚原直貴選手です。

 そんなご縁があり、今回、坂城の子供たちのためにお出でいただきました。

 坂城町ではスポーツ少年団の子供たちが頑張っています。

 日本のトップクラスの子供たちが多数います。

 是非、この中から2020年の東京オリンピックに出場する選手が出てくるのではないかと期待しています。

 以下、坂城町広報ニュースから

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11月7日(木)塚原直貴さんの陸上教室開催

塚原直貴さん01

  11月7日(木)、文化センターで、長野県出身の北京オリンピック陸上男子4×100mリレー銅メダリスト塚原直貴さん(富士通陸上競技部所属)の陸上教室が開催され、塚原さんの陸上を始めてから現在に至るまでのお話の後、参加者へ実際に実技指導をしていただきました。

  塚原さんは、北京オリンピックで銅メダルを獲った際のエピソードや、小学生で陸上を始めて中学・高校・大学と陸上部に所属し、その間の厳しい練習や大会の結果で悔しかったことなどをお話いただき、会場に集まった子どもたちに「夢を大きく持って個性を出すこと。努力して積極的に『出る杭』になってほしい」とメッセージを送られました。
  また、会場をグラウンドに移すと、子どもたちと触れ合いながら練習を指導してくださり、「速く走るためのリズム感の大切さ」やそのトレーニング方法などを伝えられ、最後には全員参加のリレーを行いました。
  この陸上教室の参加者から、将来2020年の東京オリンピックに出場する選手が出ることを期待します。


塚原直貴さん02-03 

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 坂城町長 山村ひろし

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13/11/05 21:34

坂城町PTA連合会研究集会

 先日(11月2日)、坂城町の小学校、中学校のPTAの皆さんの研究集会が開催されました。

 坂城町の素晴らしいところは、町民運動会にしろ、文化祭にしろ、防災訓練にしろ坂城町の方々全員が参加され心を一つにして開催されることです。

 この 「坂城町PTA連合会研究集会」 も坂城町の小学校、中学校全部の先生方、PTAの皆さんが一堂に会して子どもの育成について研究討議されることです。

 今回のテーマは 「子育て、家庭が原点〜今、子どもの声に耳をかたむけていますか〜」 です。

 全体講演会の後に4つの分散会に分かれ各々のテーマごとに熱心に議論をされていました。

挨拶する山村

               

 また、全体講演会では 「 ”観て想う”こと 『緑響く』 『行く秋』・・・ 確かな学力、豊かな学び  」 というテーマで長野県信濃美術館 東山魁夷館館長 橋本光明先生から非常に分かりやすく、子供の育成に関する重要な視点についてお話ししていただきました。

講演される橋本光明先生

                

 橋本先生の話しぶりは正に 「軽妙洒脱」 で聴衆を飽きさせないものでした。

 また、子どもの育成に関しては、(1)自発的意図的に行動のできる向社会的行動の必要性、(2)自尊感情を高めさせること、(3)自律的行動、態度を持たせること、などを東山魁夷の絵などを紹介しながら解説していただきました。

 今回の研究集会は村上小学校が当番校だということで神尾先生ほか村上小学校の先生方、PTAの皆さんの大変なご努力をいただきました。

                     

 坂城町長 山村ひろし

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