14/11/30 12:00

坂城の100人 第42回 山城一圭

 坂城の百人、第42回目は坂城町の寺子屋の師匠として多くの弟子を育てた、山城一圭(1862−1895)について記述します。

 内容については、坂城町の寺子屋について精力的に調査、研究を進められておられる、前坂城町図書館長の大橋昌人先生にご提供いただきました。今後、代表的な寺子屋の師匠5名を選んで掲載していきます。

坂城町の寺子屋師匠(1)  山城一(やましろいっ)(けい)(上五明村)

 

 上五明の寺子屋師匠である山城一圭について『更級郡・埴科郡人名辞書』に、次のように記されている。

                                        

 「幕末明治時代の寺子屋師匠、文久二年更級郡村上村字上五明に生る。幼にして学を好み、同村西教寺住職眞譽和尚について漢籍を学び、和算又俳句等を修める。家に寺子屋を開いて近郷の子弟に漢文及び珠算等を教える。来り学ぶもの五十六名の多きに達した。明治二十七年八月歿す。享年僅かに三十三、子弟その徳を頌して村の入り口に碑を建てその恩に報いる。」

 山城一圭の孫にあたる山城昭先生が平成二十四年二月二十四日にご逝去された。遺族が家にある手本や文書類を町に寄贈された(現在は、格致学校に納められている)。前副町長の盆慧先生が整理され、さかき歴史同好会『さかき』第九号に「山城昭氏寄贈文書目録について」として、寄稿している。

 筆塚(顕彰碑)は、現在坂城大橋から村上方面に向かい、渡辺製作所から西(右)へ入る道、五〇mほど行った北側に建っている。かつては自宅近くにあったのを移転したものである。碑には、「一圭先生碑」とあるが、盆契萓犬目録を作ってみると、「一圭」ではなく「一景」と記された文書もあり、その多くは本名の市三郎と記しているという。

 市三郎は、文久二年(一八六二)の生まれで、明治元年はまだ六歳、学校が設立される明治七年には十二歳であった。学校に行かない、行けない青年たちは、夜学で学んだ。上五明村には「明治共学会」が設立され、市三郎はそこで学び、指導者でもあった。また、明治二十二年四月、村上村初の村会議員にも当選している。

               

 坂城町長 山村ひろし

 

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14/11/29 21:27

素晴らしいコンサートとお話

 本日(11月29日)、「人権を尊重し豊かな福祉の心を育む町民集会」が開催されました。 特に、講演でお話頂いた、田中玲子さんのお話は誠に心を打つお話と歌のコンサートでした。

 以下、坂城町ニュースからご覧ください。

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人権を尊重し豊かな福祉の心を育む町民集会

人権町民集会01

  11月29日(土)、文化センターで、「人権を尊重し豊かな福祉の心を育む町民集会 〜共に認め合い、共に支え合う社会をめざして〜」が開催されました。

  この集会は、一人ひとりが、互いに認め合い支え合う人権感覚を養うとともに、福祉への理解を深めるために毎年開催されており、今年は、坂城町社会福祉協議会長表彰、坂城中学校生徒による優秀人権作文の発表と記念講演が行われました。

 

坂城町社会福祉協議会長表彰

  社会福祉功労者表彰を社会福祉協議会役員の内山和三さんが、社会福祉協助者表彰を橋詰義達さん、大池令子さん、竹内松江さん、坂城高等学校生徒会が受賞され、坂城町社会福祉協議会の塩野入博幸会長から表彰されました。(竹内さんと坂城高校は欠席)

人権町民集会02

 

優秀人権作文の発表

  長野地方法務局上田支局及び上田人権擁護委員協議会主催の「平成26年度全国中学生人権作文コンテスト上田大会」において、坂城中学校の中島春花さん、狐塚愛深さん、清水颯来さんが、中村真緒さんが優秀作文に選ばれ、中島さん、狐塚さん、清水さんがそれぞれの作文を朗読発表されました。(中村さんは欠席)

人権町民集会03

 

記念講演 〜メッセージライブ〜

  集会の最後には、視覚に障害をもちながら努力して声楽家となり、3児の母でもある田中玲子さんと、ピアニストの本間礼子さんをお招きし、『「目が見えない」これが私の個性です』と題して、歌とトークの記念講演が行われました。田中さんは、失明に至ったご経験や、夢だった音楽大学への進学の話、母になってからの家族との温かい絆などを話され、また、トークの間に歌うその歌声は、とてもやわらかく美しいものでした。大勢の方が訪れた会場は、ふたりが織りなす素敵なハーモニーにより、心温まる感動で包まれていました。

人権町民集会04 

 坂城町長 山村ひろ

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14/11/29 21:13

第7回トポス(TOPOS)会議

昨日(11月27日)、六本木ヒルズで開催された 「第7回TOPOS会議」 に出席しました。

 TOPOS会議は野中郁次郎一橋大学名誉教授が発起人となって始められた、世界的な錚々たる賢者を集めて年2回開催される「知の場」(TOPOS)です。

 今回で7回目となりました。

 今回のテーマは 『賢慮資本主義宣言・・日本発の「資本主義」を構想する』 という壮大なものです。 以下、内容について若干ですがコメントします。  

 賢慮資本主義というのは現在、種々の問題点があらわになり、限界が囁かれている現今の資本主義に対して、野中郁次郎先生が唱えている、「人間中心の精神・価値観に基づいた経済や経営のあり方、いわゆる、賢慮(共通善実践のための智慧)に基づく資本主義(prudence-based capitalism、あるいはワイズキャピタリズム)のことを指します。

 今回のトポス会議は3つのセッションに分かれます。(トポス1からトポス3)

                                          

 トポス1:は、≪世界経済の挑戦≫のセッションで、まず、吉川洋教授が近世の経済学の流れを総括し、

 「経済成長=パイを増やすこと」、「所得分配=パイを分けること」と整理し、「経済成長」は、効率性(価値との相対性)が求められ、「所得分配」は正義・平等が求められ、カルチャーとの関係が問題となる。

 ここで重要なのは、「所得分配」に力点を置くよりは、経済成長により全体のパイを増やすことが大切であるということでした。

 また、ヘンリー・ミンツバーグは日本の企業のアドバンテージは高齢化、環境など種々の課題を抱えているからこそチャンスがある。イノベーションの宝の山であると述べています。

                  

 トポス3:で印象に残ったのは、田中弥生教授の話でした。 田中教授は若い頃からドラッカーの弟子となり、数々のドラッカーに関する著作や翻訳をされています。 ドラッカーは日本に大変な興味を持った経営学者ですが、その理由として、日本の企業が「経済」と「コミュニティー」両方の役割を果たしているからであったということです。

 また、江戸文化にも大変関心を持っており、江戸が「一人ひとりが位置と役割を持つ自由社会」であったからだということです。

 また、ユダヤ人であったドラッカーがナチスの迫害を受けて米国に移ったわけですが、ドイツで起きた最大の罪は「無関心の罪」であったということです。

 トポス会議の最後の野中郁次郎先生の総括は以下の通りです。

 「毛沢東はマルキシズムは単なる方法論だと言っている。イデオロギー論争より方法論の方が建設的である。 先日、ハイアールのCEO、チャン・ルエミンにあった際に、チャン・ルエミンは8万人の従業員を全員CEOにしたいと言っていた。8万人の社員を2000のベンチャー企業に分け任せる。本社はひたすらサポートに徹するということであった。もはや、通常のハイアラキーなどは眼中になかった。チャン・ルエミンは松下幸之助、稲盛和夫などよく研究していた。

 賢慮資本主義の国家は全員の知を総動員する国家である。実践知により新たな環境、コンテクスト(文脈)が出てくる。やり抜く力が何より必要となる。また、「物語・ストーリー」を描くことが必要。文学では起承転結があるが現実の戦略はオープンエンド(連続ドラマ)である。」ということです。 難しいですね。

久しぶりの面々、左から:野中郁次郎先生、紺野登先生

               

右:田中 弥生 (独)大学評価・学位授与機構教授

                     

プログラム

 

13時〜1310

プロローグ

1310分〜1440

セッション1: 世界経済の挑戦

1450分〜1630

セッション2: 賢慮資本主義の可能性

1630分〜1645

休憩

1645分〜18

セッション3: 実践知経営がもたらす賢慮資本主義

18時〜1830

総括: 野中 郁次郎

1830分〜2030

ネットワーキング・セッション

 

                     

登壇者

トポス1:≪世界経済の挑戦≫

吉川 洋 東京大学大学院経済学研究科教授

太子堂正称 東洋大学経済学部准教授

ヘンリー・ミンツバーグ マギル大学教授【ビデオ・メッセージ】

ジェームス・K・ガルブレイス テキサス大学オースティン校教授【ビデオ・メッセージ】         

 

トポス2:賢慮資本主義の可能性≫

西部邁 評論家 東京大学教養学部前教授

藤井聡 京都大学大学院工学研究科教授

ジェームス・K・ガルブレイス テキサス大学オースティン校教授【ビデオ・メッセージ】

       

トポス3:≪実践知経営がもたらす賢慮資本主義≫

三村浩一 3Mジャパン(株)代表取締役社長

田中 弥生 (独)大学評価・学位授与機構教授

舩橋晴雄 シリウス・インスティテュート(株)代表取締役

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14/11/25 23:56

「びんぐし湯さん館」入場者350万人突破!

 本日(11月25日)、坂城町の日帰り温泉、「びんぐし湯さん館」が平成14年に開館以来、入場者の方々が350万人を突破しました。

 毎日、800人以上の方々にご利用していただいております。

 これからも、信州一、日本一の日帰り温泉を目指してスタッフ一同頑張ります!

             

350万人目(前後の方も入れ、3組の方々)のお客様と一緒にくす玉を割る。

千曲市、長野市から来られた皆さんでした。

                   

 350万人目(前後賞を含め)のお客様には、「ねずこんぬいぐるみ」、「ねずみ大根大辛焼酎」、「坂城巨峰ワイン・ヌーボー」をお渡ししました。

          

次は、入場者400万人を目指して頑張ります!

左から:矢幡支配人、ねずこん、山村

                

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 坂城町長 山村ひろし

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14/11/25 22:05

坂城町合同金婚式

 本日(11月25日)、坂城テクノセンターで第45回坂城町合同金婚式が開催されました。

 13組25名(1名欠席)の皆さんが出席されました。

 今回、金婚式をお迎えになられた方々は東京オリンピックが開催され、新幹線が開通し、東京モノレールも開業した年に結婚されました。

 まさに戦後、復興後の日本を支えて来られた皆さんです。

 

 

             

坂城の「巨峰ワインロゼ・ヌーボー」で乾杯。

                      

 以下、坂城町ニュースから。

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金婚式おめでとうございます

H26金婚式01

  11月25日(火)、坂城テクノセンターで、第45回坂城町合同金婚式が開催されました。

  出席されたのは、今年結婚50周年を迎えられたご夫婦、13組25名(1名欠席)の皆さんです。ご結婚された50年前の1964年(昭和39年)は、東京オリンピックが開催された年で、日本は高度経済成長期の真っ只中。それからの激動の時代をご夫婦で協力して生きてこられ、坂城町や日本の発展を支えてくださいました。苦楽を共にした50年間を振り返り、連れ添った相手に深く感謝され、これからも仲良く健康に暮らしたいと話していらっしゃいました。

  いつまでもご夫婦仲良く幸せに過ごされることをお祈り申し上げます。

H26金婚式02
H26金婚式03

▲金婚者代表あいさつ  浅野井 坦さん

H26金婚式04

▲山村町長(左)より記念品贈呈

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 坂城町長 山村ひろし

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14/11/23 21:10

千曲市聴覚障害者協会60周年

 本日(11月23日)、千曲市の埴生公民館で千曲市聴覚障害者協会創立60周年記念大会が開催されました。(理事長:市川公英さん)

 本日は午前8時から、昨日、午後10時8分頃に発生した、長野県北部地震(震度6弱)に関し、坂城町役場で管理職会議を開き状況確認を行いました。(坂城町は震度4)

 坂城町管内の見回り調査の結果、人身被害、道路、施設、インフラなどに大きな損傷は無いことを確認しました。  (午前4時には千曲坂城消防員3名が救援のため大町へ派遣されています。)  いまだに余震が続いています。 被災を受けられた方々には心よりお見舞い申し上げます。   

          

 その後、午前10時から千曲市埴生会館で開催された、千曲市聴覚障害者協会創立60周年記念大会に出席しました。     

             

挨拶をされる、理事長の市川公英さん

           

  同協会は、千曲市・坂城町および周辺に在住される聴覚障害者のために昭和28年に設立され鋭意60年の長きに渡り活動されています。

 また、同協会のメンバーでもあり、坂城町の行事でも手話通訳をお願いしている、ちくま手話サークル(会長:永田由美子さん)は先日、緑綬褒章を受けられました。

 坂城町では、坂城駅へのエレベーターの設置、駅周辺の段差解消などバリアフリーの社会を実現すべく種々の事業を推進しておりますが、聴覚障害をお持ちの皆さんへの種々の施策の推進にも力を入れてまいります。

             

 坂城町長 山村ひろし

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14/11/21 16:45

チャレンジSAKAKIの賞品授与

 坂城町役場職員による「チャレンジSAKAKI」の取り組みは今年で4年目を迎えました。 先日(10月8日)、今年達成できた、5つのチャレンジについて表彰をいたしましたが、表彰の副賞として、今年の「坂城巨峰ワイン・ヌーボー」をお渡しする約束になっていましたので、本日(11月21日)、先週発売を開始したワインを、受賞者の皆さんにお渡ししました。

              

ワインを手に持つ皆さんと

            

 今年は以下の案件について表彰しました。

 10月8日のニュースより。

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平成26年度「チャレンジSAKAKI」表彰

 坂城町では、平成23年度から、職員の提案による、今後の町づくりや住民サービスの向上へ向けた意見を募り、それらを検討・精査して、実現できるものから順次取り組む「チャレンジSAKAKI」を進めてまいりました。

 自らが考え、組織を超えたチーム編成でじっくりと取り組んだいずれも素晴らしいテーマです。

                      

               

 今回、表彰されたチームは以下の通りです。

            

 1.坂城駅へのエレベーター設置チーム

   (坂城駅へのエレベーター設置ならびに駅周辺のバリアフリー化の推進 代表:宮下雅敏)

 

 2.紙類の分別簡略化チーム

   (わかりやすくゴミの減量化推進 代表:池上浩)

          

 3.坂城町の若者・子育て世代支援プログラム推進チーム

   (坂城町への移住推進、子育て支援など、坂城町の総合的施策をわかりやすく説明 代表:山崎直子)

 

 4.役場庁舎への木質ペレットボイラー設置チーム

    (スマート・タウン坂城プロジェクトの一環、長野県では初めて役場庁舎に木質ペレットボイラーを設置 代表:竹内祐一)

        

 5.小学校への英語指導講師の配置チーム

  (坂城町独自の小学校での英語教育推進 代表:堀内弘達)

      

 各チームには表彰状と副賞の目録が贈呈されました。(賞品はこれから発売される今年の坂城町巨峰ヌーボーワインです!)

                 

 以下は新たな 「チャレンジSAKAKI 4」 のチャートです。

 これからも、まだまだチャレンジが続きます。

                      

    

  チャレンジSAKAKIH26                    

             

 チャレンジSAKAKIについては、以下をクリックして下さい。

     チャレンジSAKAKI

                     

 坂城町長 山村ひろし

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14/11/20 06:16

平成26年度全国町村長会議

 昨日(11月19日)、平成26年度全国町村長会議がNHKホールで開催され、参加しました。

 毎年恒例の会議ですが、今回は前日に国会の解散表明をした安倍首相の他、高市総務大臣、石破地方創生担当大臣なども登壇しました。

                       

 今回議決した内容は以下の9項目と「地方創生の推進に関する特別決議」です。

                       

(決議項目)

一、東日本大震災からの早期の復興をはかるとともに、全国的な防災・減災対策を強力に推進すること。

一、地方分権改革を強力に推進すること。

一、道州制は導入しないこと。

一、歳出特別枠及び別枠加算を堅持するとともに、交付税率を引き上げ、地方交付税等の一般財源総額を確保すること。

一、償却資産に係る固定資産税及びゴルフ場利用税を堅持するとともに、車体課税の見直しは代替財源の確保を前提とすること。

一、田園回帰の環境を充実させるとともに、農山漁村の振興をはかること。

一、都市と農山漁村の共生社会を実現すること。

一、TPP交渉にあたっては、国益の堅持と重要5品目等聖域の確保に万全を期すこと。

一、領土・外交問題に毅然とした姿勢で臨むこと。

以上。

              

 なお、昨日の参議院特別委員会で「まち・ひと・しごと創生法案」など地方創生関連法案が可決されましたので、21日の解散直前の参議院本会議で可決成立する運びとなりました。 坂城町としても内容を吟味し対応策の検討をはじめます。

                  

 坂城町長 山村ひろし

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14/11/18 22:52

国道18号バイパスに関する要望活動

 本日(11月18日)、新国道上田篠ノ井間建設促進期成同盟会(坂城町、千曲市、長野市)と国道18号上田バイパス第二期工区建設促進期成同盟会(上田市、東御市)の合同で国土交通省関東整備局と国土交通省(大臣、道路局)に対する要望活動を行って参りました。

 国会では本日、安倍総理大臣が21日に解散を行い、12月14日に総選挙を行うと発表し、そのさなかの要望活動でしたが、関係部門ならびに太田昭宏国土交通大臣、宮下一郎財務副大臣他に面会し上田市、東御市、千曲市、長野市、坂城町の要望をしっかりと行って参りました。

 18号バイパス建設工事推進については40年以上活動を行ってまいりましたが、今までは、上田市・東御市ならびに千曲市・長野市・坂城町の2団体が別々に要望活動を行ってまいりました。 今回は、木内均衆院議員のアドバイスにより、初めて合同で地区全体としての建設推進を強く訴えました。

 なかなか根気のいる活動ですが、ここ数年着実に効果が出てきております。

 今後も引き続き活動を続けます。

           

国土交通省関東整備局での要望

左手前:越智繁雄整備局長、その右:母袋創一上田市長、岡田昭雄千曲市長、山村

             

木内均衆議院議員に対する要望

左から:岡田昭雄千曲市長、母袋創一上田市長、木内均衆議院議員、花岡利夫東御市長、山村、藤田彰長野市建設部長

           

太田国土交通大臣に対する要望活動

左から二人目に柳澤澄坂城町議会議長、山村は右端

             

左:太田昭宏国土交通大臣

          

左から:池上喜美子上田市議会副議長、太田大臣、山村、塚田忠坂城町議員(地域交通網対策特別委員会委員長)

             

国土交通省徳山日出男技監に対する説明

             

宮下一郎財務副大臣に対する要望説明

             

 今回の要望活動は、上田市、東御市、千曲市、長野市ならびに坂城町合同で行いましたので、要望に参加した人数は各担当者を含めると合計36名にのぼりました。

 大変なエネルギーのいる活動ですが、今後とも根気強く続けてまいります。

              

 坂城町長 山村ひろし

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14/11/15 21:59

源清麿生誕200年記念碑建立披露

 本日(11月15日)、信州を代表する天才刀工、源清麿(1813ー1855)の生誕200年を記念した碑が坂城町鉄の展示館入口横に設置され、その披露式と清麿ゆかりの山浦一門の名刀鑑賞会が行われました。

 (記念碑は「生誕200年記念清麿展」実行委員会、代表:澄川喜一氏、により設置されたものです。)

                    

 源清麿(山浦環)は信州小諸藩赤岩村の郷士の次男として生まれ、江戸時代後期を代表する天才的な刀工です。

 坂城の生んだ人間国宝の故宮入行平さんも大変影響を受けた名工です。

 今回、「生誕200年記念清麿展」実行委員会の皆さんの申出でで、鉄の展示館横に設置されることとなったことは坂城町にとっても光栄なことと考えます。

                  

(以下のサイトは、佐野美術館で開催された「生誕200年記念清麿展」の案内)

http://www.sanobi.or.jp/exhibition/kiyomaro_2013/

                         

 是非、鉄の展示館へお寄りの際にはこの記念碑をご覧下さい。

             

                

佐野美術館から提供された、源清麿ならびに、兄の山浦正行ほか、20本近い山浦一門の名刀を鑑賞する皆さん

                  

提供された刀について解説される、佐野美術館 渡邉妙子館長

             

 山浦一門の国宝級の名刀を一度に鑑賞できる機会は滅多にありません。

 また、関連して、有名な前田家の名刀 「小松正宗」 も拝見することができました。

 素晴らしい、ひと時でありました。

              

 坂城町長 山村ひろし 

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14/11/15 21:12

今日もいろいろ(ねずみ大根祭り、ふーど市)

 今日は11月も半ば15日、坂城町でいろいろな催しがありました。

 「第6回ねずみ大根祭り」と「第7回ふーど市」の様子をご覧下さい。

ねずみ大根祭りで「ねずこん」とともに挨拶する山村

                   

 以下、坂城町のニュースよりご覧下さい。

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第6回ねずみ大根まつり

H26ねずみ大根まつり

▲メイン会場:さかき地場産直売所「あいさい」

  11月15日(土)、さかき地場産直売所「あいさい」をメイン会場に、第6回ねずみ大根まつりが開催されました。

  本日は、たくさんの方が来場され、あいさい特製手打ちおしぼりうどんを味わったり、ねずみ大根をはじめとした農産物・加工品や、坂城産の巨峰で醸造した巨峰ワインをお買い求めいただいたりと大盛況。また、今年は、県内外から535件もの応募があった「ねずこんアイディアコンテスト」の表彰式や、ねずみ大根おしぼりレース、ねずこんお絵描きコーナーなど、初の企画も盛り沢山で、会場は大いに盛り上がりました。

  また、別会場では恒例のねずみ大根収穫体験を開催。早朝から多くのねずみ大根ファンの皆さんが集まり、大根を袋いっぱいに詰めて、楽しみながら収穫していただけた様子でした。

▼ねずみ大根収穫体験

<ねずみ大根収穫体験

 

2014巨峰ロゼワイン解禁

  毎年ご好評をいただいおります「巨峰ロゼワイン」。今年は、デミ(ハーフ)ボトルも用意し、本日解禁したところ、大勢のお客様でワイン販売のテント前には行列ができました。

  このワインは、びんぐし湯さん館か、坂城町振興公社のホームページでご購入いただけます。

▼巨峰ロゼワイン発売開始

2014巨峰ロゼワイン解禁 


第7回坂城駅前ふーど市開催

第7回ふーど市

  11月15日(土)、坂城駅前多目的広場で、坂城町商工会商業部会による第7回ふーど市が開催されました。

  今回は、恒例の肉、魚、野菜などの生鮮食品の特売に加えて、懸賞付きプレミアム商品券や、坂城産巨峰で醸造した巨峰ワインの販売、169系電車内で、語りと読み聞かせの団体「おはなしももたろう」の皆さんによる絵本の読み聞かせと、子どもたちに電車の中をクリスマスに飾り付けてもらいました。

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 坂城町長 山村ひろし

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14/11/14 07:10

青木村 村長さん他来訪

 先日(11月11日)、青木村 北村村長さん他幹部の方々が坂城町へ来られました。

 青木村は坂城町と同様、上田地域広域連合に属しておりますが、いままで青木村さんとの交流はあまりありませんでした。

 約半年前に私を含めて坂城町の幹部職員が青木村を訪問させていただき種々ご説明をいただきました。 今回はその答礼ということになります。

 青木村で、平成22年度に設置された「青木村高速情報通信システム」は全村に光ファイバーケーブルを敷設し、通信サービス(告知情報配信とテレビ電話)と放送サービス(地上デジタル放送とBSデジタル放送の再放送)を提供していますが、これは、大変画期的なシステムです。

 青木村では、都市部との情報格差(デジタル・ディバイド)の解消、地上デジタル放送移行対策、老朽化した有線電話および有線放送への対応、緊急時警報システムの整備等が喫急の課題となっており、これらの課題を情報通信技術の活用による包括的解決が求められていたとのことです。(総事業費約8億6千万円) 

 坂城町でも、新しい情報サービスシステムを検討しておりますが、大変参考になりました。

                                  

左:青木村青木村高速情報通信センター、右:告知情報配信、テレビ電話(全戸配布) 

            

 

青木村 北村政夫村長

坂城町の状況を説明

           

 青木村の皆さんには、坂城町で最近取り組んでいる、エネルギーの効率的使用と新しいライフスタイルの構築を進める、「スマートタウン坂城」などの諸施策をご説明し、坂城町役場に設置された、「木質バイオマス・ペレットボイラー」や「鉄の展示館」などの施設を見ていただきました。

                   

 坂城町長 山村ひろし

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14/11/11 06:38

福島県 「葛尾村」 訪問

 昨日(11月10日)、以前から計画をしておりました、福島県葛尾村へ、坂城ライオンズクラブ(会長:久保賢祐さん)、坂城町民生児童委員(会長:後藤敏一さん)、医療法人聖清会(代表:林春二さん)、小諸青葉福祉会やまびこ園(代表:佐藤正雄さん)、宮後工業(株)から南沢徹さん、上田ケーブルビジョン箱山考秀さん、ならびにご賛同いただいた石倉謙一さん、平林睦子さん、甲斐沢光子さんなど総勢31名で訪問させていただきました。(内、坂城町役場からもボランティアで、私を含め6名参加。)

                 

 福島県双葉郡葛尾村 (村長:松本允秀さん、人口約1500人) は福島県東北部の村ですが、1500年代に坂城の「葛尾」から松本勘ヶ由助らが葛尾城を追われ福島の「葛尾村」に移り住んだと言われています。(諸説があります。)

 以来、500年にわたり、葛尾の地に住まわれ現代にいたっております。

 特に、江戸期から明治にいたるまで、生糸業や製鉄業で栄華を極め、「葛尾大尽」と称されていたそうです。(村民の半数近くが「松本姓」です。)

                          

(以下、「葛尾大尽(葛尾村) / ふくしまの歴史と文化の回廊」)

 http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11055a/bunkakairou18.html

                      

 平成23年、私が坂城町長に就任したすぐ後に葛尾村松本村長さんにお電話し、坂城町としての支援策についてご相談した際には、葛尾村が原発事故の影響で全員退避となった状況下で、村民の居住地も把握できない厳しい状況とのことで、事態が落ち着いてからお願いしたいということでありました。

 しかし、それから3年半が経過した今でも全員退避の状態が続き、現在は、隣の三春町の仮設住宅に約半数の村民の方々が住まわれ、また、隣接地に仮設の村役場も昨年から使用可能になったとのことでした。

 今回、坂城ライオンズクラブの方々のご提案もあり、31名のボランティアグループで葛尾村を訪問し、種々の支援・奉仕活動を行いました。

                

葛尾村仮設役場へ表敬訪問

左から:松本允秀村長、山村、滝沢巌(坂城ライオンズクラブ、元長野地区ガバナー)、二瓶克雄(福島地区第2副地区ガバナー)

                         

 松本村長さんには、坂城のバラや種々のグッズをお渡ししました。

 また、今春開催された「子どもフェスティバル」で子どもたちが集めた義捐金もお渡ししました。

 

               

葛尾村への出発式、坂城町役場前で(11月9日夜10時半)

              

葛尾村仮設住宅(三春町)前で支援・奉仕活動開始

左から:坂城ライオンズクラブ久保賢祐会長、辺見政嗣前会長

             

左:テントの準備、右:大鍋でトン汁の準備(葛尾食品:臼井勝男さん)

食事は450人分を準備

                  

仮設住宅前の会場で挨拶

                

テント内でトン汁の食事提供(左:中央には松本村長さんも)

                  

三春町の旧要田中学校内にある葛尾村立小学校、中学校

               

 この学校のグランドの草刈りを行いました。(草刈りグループの責任者は坂城ライオンズクラブ、富沢武嗣さん、大井弥太郎さん)

 また、学校では、小学校、中学校の子どもたち代表と会い、坂城町と葛尾村の関係について話をさせていただきました。

 また、「ねずこん」などのグッズもお渡ししました。

校庭斜面まで完璧にきれいに

               

仮設住宅内の集会所で臨時の歯科医院がオープン

左:林春二先生、右:佐藤正雄先生        

 歯の治療の他、入れ歯の調整など一日満員の盛況で大変喜ばれました。

                   

松尾文子先生(中央)によるマッサージの指導

            

松尾先生による歌唱指導

            

「坂城町の歌」の披露と坂城町についての説明(特に「葛尾山、葛尾城」について

                      

左:最後まで同行取材した、上田ケーブルビジョン箱山考秀さん

             

 今回、11月9日夜から10日にかけて、車中泊でのトンボ返りでした。

 私たちが行ったことは大変ささやかなことでありますが、葛尾村の皆さんには大変喜んでいただけたことと思います。

 今後とも引き続き各種の交流事業を行いたいと思っております。

 また、今回の事業にご参加いただいた皆さんの他に、マイクロバスをご提供いただいた、ともいきライフ月影寮さん、トラックを提供いただいた、新田醸造(有)さん、ジャムなど大量にご提供いただいた、デイリーフーズ(株)さんにも心より御礼申し上げます。

                   

 坂城町長 山村ひろし

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14/11/06 21:20

南条小学校校内音楽会

 本日(11月6日)、南条小学校で 「開校140周年記念校内音楽会」 が開催されました。

                   

 私は初めの部分だけ参加させていただきましたが、子供たちは元気いっぱい頑張っていました。 

 体育館は保護者の方々も含め満員の盛況でした。

            

体育館は満員

来年は新しい校舎の「音楽堂」で開催されるかもしれません。

          

手前右は音楽顧問の早川潔先生

         

ミニオペレッタ「11ぴきのねこ」を演じる2年生

              

 南条小学校は新校舎の建築中です。

 来年の秋ころまでには新校舎が完成し、平成28年3月までに新たなグラウンドの整備も終わります。

 それまで先生方、子供たちには不便をかけますがご協力をお願いしたいと思います。 

               

建設が進む新校舎

              

 坂城町長 山村ひろし

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14/11/05 20:04

昨日もいろいろ

 昨日(11月4日)、長野銀行清水常務がお出でになり、さかき千曲川バラ公園の維持管理のためのご寄付をいただきました。

 また、坂城町大菊花展の審査、表彰などがありました。

                     

左:長野銀行常務取締役 清水秋雄さん

             

坂城町大菊花展表彰式

                 

 以下、坂城町ニュースより。

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長野銀行様からご寄付をいただきました

長野銀行寄付

▲左から、山村町長、(株)長野銀行 常務取締役 清水秋雄さん

  11月4日(火)、(株)長野銀行の清水秋雄常務取締役が来庁され、同行が実施している、県内各地の観光資源を応援し、地域の活性化を図る地域応援キャンペーンの一環として、さかき千曲川バラ公園の維持管理のためのご寄付をいただきました。厚くお礼申し上げます。

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第15回坂城町大菊花展  11月7日(金)まで  

H26大菊花展01

  11月7日(金)まで、文化センター大会議室を会場に、坂城町菊花愛好会主催による「第15回坂城町大菊花展」が開催され、約400点の、気品高く、愛情をいっぱいに込められた菊の鉢植えなどが一堂に展示されています。

今年の受賞者は下記のとおりです(敬称略)

特別賞

  • 堀内依子(四ツ屋)
  • 金子袈裟幸(網掛)
  • 玉井久子(上平)
  • 紡東子(上平)
  • 中沢慈子(四ツ屋)

金賞

  • 坂城町長賞
    中沢袈裟則(横町)
  • 坂城町議会議長賞
    依田蒔子(横町)
  • 坂城町教育長賞
    坂城小学校
  • ちくま農業協同組合代表理事組合長賞
    小宮山良子(網掛)
  • 坂城町商工会賞
    澤田とし枝(網掛)
  • 坂城郵便局長賞
    塚田花子(中之条)
  • 坂城町農業委員会長賞
    丸山和子(中之条)
  • テクノハート坂城協同組合理事長賞
    西澤  勤(入横尾)
  • 坂城町菊花愛好会長賞
    宮島祐夫(金井)

奨励賞

  • 小宮山光子(網掛)
  • 中城よし子(中之条)
  • 村上小学校
  • 南条小学校
  • 大橋けい子(上平)

表彰式の様子

▼坂城町長賞  中沢袈裟則さん(左)

H26大菊花展02

▲坂城町教育長賞  坂城小学校(左)

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 坂城町長 山村ひろし

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14/11/02 11:25

素晴らしいお話を聞きました。(鈴木秀子先生)

 昨日(11月1日)、「さかきふれあい大学」の講演として、国際コミュニオン学会名誉会長の鈴木秀子先生のお話を伺いました。

 前回の「さかきふれあい大学」の講師は作家の浅田次郎先生でしたが、http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=36512&catid=1311) 

今回も続いてこのような素晴らしいお話を伺う機会に恵まれたのは幸いです。

                  

 以下、坂城町ニュースからご覧下さい。

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さかきふれあい大学 鈴木秀子先生

鈴木秀子先生

▲写真上:鈴木秀子先生

  11月1日(土)、文化センターで、さかきふれあい大学教養講座が開かれ、聖心女子大学教授で、国際コミュニオン学会名誉会長の鈴木秀子先生に、「幸せに生きるための秘訣」を演題にご講演をいただきました。

  鈴木先生は、まず、東日本大震災や阪神淡路大震災などの被災地を支援するために訪れた際、現地の人から聞いた話や、ご自身が体験したエピソードをいくつか話され、これらの話には共通して人間の本質的な部分が現れているとおっしゃいました。それは、「生きるか死ぬか、本当に危険な状況にある人間は、必ず周りの人を助けようとし、やさしさに溢れている」とのことです。そして、「人間は、ゆとりがあると欲が出てしまうが、自分の命が危険になると周りの人間を幸せにしようとする、それが自分の命を救うことにもなる」と話されました。

  また、幸せに生きるためには、「今目の前にあることが当たり前と思っている『家庭、食事、健康、仕事など』について、朝目覚めた時や夜寝る前に、それがあることに喜び感謝すること。自分を犠牲にせず、自分の気持ちの中で楽しい思いを作り上げていくこと。自分の思い込みを手放すこと」が大切だとおっしゃられました。

  会場には町内外から約180名の聴講者が訪れ、鈴木先生のお話に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

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 坂城町長 山村ひろし

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14/11/01 04:04

徳川四天王(川村真二さんの新著)

 先日、リーダービジネス研究所代表で、経営コンサルタント・作家の川村真二さんから最近(10月21日)、発売になった小説、「徳川四天王」をいただきました。

 川村さんは数多くの著作を出されていますが、小説としても、「福沢諭吉」、「恩田木工」、「真田信之」などの代表作があります。

 今回も満を持しての長編小説です。

          

 徳川四天王は、徳川家康の側近として仕え江戸幕府の樹立に功績を立てた酒井忠次(1527-1596)、本多忠勝(1548-1610)、榊原康政(1548-1606)、井伊直政(1561-1602)の4人で、仏教の四天王にたとえて言われているものです。

 今までにもいくつかの小説、コミックはありますが、徳川四天王について、史実を忠実に再現し、きめ細かく書かれた小説はありませんでした。

 その意味でも、今回の川村真二さんのこの著作は必読に値します。

 PHP文庫ですが、458ページの大作です。

 是非、お読みください。

 リーダーシップ、フォロアーシップのあり方についても大変参考になります。

            

 川村真二さんは今までにも、坂城町で、坂城経営フォーラムでのご講演や経営指導に携わっておられます。

 近い時期に、この小説をテーマにお話いただければと思っています。

 

右:川村真二さん

              

 坂城町長 山村ひろし

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14/11/01 03:27

(株)都筑製作所さんから発電機の寄贈

 昨日(10月31日)、(株)都筑製作所さんからポータブル発電機5台の寄贈をいただきました。

 災害時あるいは各種催しに活用できそうです。

 ありがとうございました。

 以下、坂城町ニュースからご覧下さい。

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(株)都筑製作所様からポータブル発電機を5台ご寄贈いただきました。

(株)都筑製作所発電機寄贈01

▲左から、山村町長、(株)都筑製作所  小野  功 代表取締役社長

  10月31日(金)、(株)都筑製作所の小野 功代表取締役社長が来庁され、同社の創業70周年を記念して、町にポータブル発電機を5台ご寄贈いただきました。厚くお礼申し上げます。

  この発電機は、定格出力900VA、カセットボンベ2本で連続最大約2.5時間運転が可能であり、カセットボンベのセットやエンジン始動操作も簡単で、折りたたみ式のハンドルとキャスターがついているので、キャリーバッグを片手で引くように移動することが可能とのことです。小野社長は、「町が開催するイベントや、落雷・台風・地震や大雪などの自然災害による停電時など、さまざまな場面で役立てていただきたい」と話され、山村町長は、「機動力があり、燃料がカセットボンベなら持ち運びやすく、汚れや臭いなどの心配もない。とても利用しやすいものをいただけて大変ありがたい」とお礼を述べられました。

▼ポータブル発電機

(株)都筑製作所発電機寄贈02 

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 坂城町長 山村ひろし

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