15/01/30 06:59

町政懇談会

 昨日(1月29日)、坂城町男女共同みんなの会、女性団体連絡会共催の「町政懇談会」が開催され、宮下副町長、宮教育長ともども出席しました。

              

左から:座長の男女共同みんなの会、浅野賢一会長、山村、宮下副町長、宮教育長  

                                         

 男女共同参画への取り組み、あるいは、女性がのびのびと活躍できる環境づくりは誠に大切です。

 坂城町では、先週末(1月24日)、タレントの松山三四六さんをコーディネーターとして、「三四六が引き出す坂城町の女子力」 というテーマでトークセッションを開催しました。http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=38777

 また、2月14日には、「輝く女性」 応援座談会〜考えよう、夢・仕事・いきがい〜というテーマで座談会を開催する予定です。http://www.town.sakaki.nagano.jp/event/W005H0000130.html

 

 昨日は、私から、坂城町の今までの取組について話をさせていただいた後に、参加者の皆さんと男女共同参画のテーマのみならず、町政全般にわたる取り組みについて幅広く議論することができました。 

 詳細は省きますが、今後の施政に大いに参考にさせていただきます。 

 誠にありがとうございました。

                  

 坂城町長 山村ひろし                                      

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15/01/26 05:18

坂城町消防団出初式

 昨日(1月25日)、坂城町消防団出初式が挙行されました。

 今年は天候にも恵まれ、比較的穏やかな中での出初式でした。

 松本消防団長以下、12分団、265名の消防団員、600余名からなる婦人消防隊の皆さんによる威風堂々たる街頭行進の後に坂城町文化センター体育館内で式典が行われました。

              

                

 詳細は以下の坂城町ニュースよりご覧ください。

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威風堂々! 消防団出初式挙行

出初式H27

  1月25日(日)、坂城町消防団の出初式が盛大に挙行され、逆木通りでは、松本消防団長以下、消防団員及び婦人消防隊員約290名が、青空の下で威風堂々たる街頭行進を行いました。その後、引き続き、文化センター体育館に会場を移して式典を行い、消防団活動に功績のあった多くの方々が表彰されました。


▼街頭行進の様子

出初式街頭行進

▲昨年更新された第4分団の消防車

▼式典の様子

出初式式典

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 坂城町長 山村ひろし

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15/01/24 23:14

輝く女性パワーアッププロジェクト

 本日(1月24日)、坂城町文化センターで、男女共同参画社会を目指す事業の一環として、様々な世代や立場の皆さんによるトークセッション「輝く女性パワーアッププロジェクト  〜三四六(さんしろう)が引き出す!坂城の女子力!!〜」が開催されました。(主催:坂城町)

 坂城町では、以前から、男女共同参画に関する、セミナー、シンポジウムなどを数々、開催してまいりました。

          

(2011年 「家庭での親子コミュニケーション講座」)

http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=23866

(2012年 「町政懇談会」)

http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=25462            

(2013年 「女(ひと)と男(ひと)ふれあいさかき2013」)

http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=34369

                        

 今回は趣向を変えて、タレントの松山三四六さんをコーディネーターとしたトークセッションとして開催いたしました。

          

トークセッション参加者と

左から:宮原麻衣子さん、古田睦美さん、松山三四六さん、山村、小松美羽さん、塚田理沙さん、小海清二郎さん

             

 詳細は、坂城町ニュースからご覧下さい。

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「三四六が引き出す!坂城の女子力!!」トークセッション開催

輝く女性トークセッション

  1月24日(土)、文化センター大会議室で、町が男女共同参画社会を目指して取り組んでいる事業の一環として、様々な世代や立場の皆さんによるトークセッション「輝く女性パワーアッププロジェクト  〜三四六が引き出す!坂城の女子力!!〜」を開催しました。

  コーディネーターは、タレントで長野大学客員教授の松山三四六先生。パネリストは、坂城町出身で、多方面でご活躍されている坂城町特命大使の画家 小松美羽さんや2014 ミス・ユニバース・ジャパン長野代表の塚田理沙さんをはじめ、長野大学環境ツーリズム学部教授の古田睦美さん、子育て現役世代代表として宮原麻衣子さん、学生代表として長野大学3年生の小海清二郎さんの5名です。

  三四六先生は、「これからの日本がより良くなるためには、女性がもっと輝けるようにならなければいけない」と話され、パネリストの皆さんからもご自身の経験や今の生活、活動を通じて、主婦業、子育て、仕事との両立などについて感じている思いや、意見を話していただきました。また、三四六先生は、来場者の方にも意見を求め、会場に集まった約180名もの皆さん全員が、「女性が輝くために」「それによって町がよりよくなるために」真剣に考えるひと時となりました。

▼コーディネーター  松山 三四六 先生

三四六先生

▼パネリストの皆さん

パネリスト

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 坂城町長 山村ひろし

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15/01/22 12:30

長野県町村長会議

 昨日(1月21日)、永田町の全国町村会館で本年初めての長野県町村長会議が開催されました。

 平成27年度の政府予算案が確定後の会議なので、今回は、地方自治体に関係のある、「平成27年度地方財政について」(総務省大臣官房審議官 橋本嘉一さん)ならびに 「災害対策基本法について」(内閣府大臣官房審議官 兵谷芳康さん)の説明があり、さらに、特別講演として、長野県原村に在住して34年という俳優の滝田栄さんの講演 「すてきな田舎ぐらし」 がありました。

 平成27年度地方財政対策については、特に、地方創生関連予算についての話があり、1兆円の予算規模を設定された、地方創生にどのような取り組みが必要とされるかについて、ポイントを説明していただきました。

 坂城町としても積極的に取り組んでいきたいと考えております。

             

左から:平成27年度の地方財政についてお話される橋本嘉一さん、その右に藤原忠彦町村会長、中村常務理事

                

 滝田栄(さかえ)さん(64歳)は原村に家を設けて34年になるそうです。

              

滝田栄さんと

                  

 滝田栄さんはかねてからの夢であった長野の暮らしを充分満喫されておられ、長野に暮らしている我々に対してもっともっと長野の良さをPRすべきであると力説されておられました。

 また、最近では、近接の場所に役所広司さんも住まわれておられるとのことでした。

              

藤原忠彦町村会長と(藤原さんは全国町村会長でもあります)

               

 

会議後の交流会には高市早苗総務大臣も登場

                       

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 坂城町長 山村ひろし

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15/01/18 06:31

ライフ・ステージエコー2015コンサート

 昨日(1月17日)、ライフ・ステージエコー2015のコンサートがありました。

 昨年は、ニューイヤーコンサートとして、ヨハンシュトラウスの曲を中心としたオーケストラ演奏と歌曲を楽しんでいただきましたが、今年は東京カンマーコーア合唱団(代表:伊左地邦治さん)の演奏会でした。

 親しみやすい曲を中心に誠に楽しいコンサートでした。

 司会・進行を担当された生駒文昭さん(副団長)の軽妙なおしゃべりとともに普段、コーラスに親しんでおられなかった方々も大満足の様子でした。

            

左:生駒文昭さん

           

 これを機会に坂城町のコーラスファンが増えると良いですね。

 以下、坂城町ニュースをご覧下さい。

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心に響く感動の合唱  ライフ・ステージエコー2015

H27ライフ・ステージエコー01

  1月17日(土)、坂城テクノセンターで、ライフ・ステージエコー2015が開催されました。

  「ライフ・ステージエコー」とは「生涯にこだまする」という意味で、生涯学習の一環として毎年開催されています。今回は、「心に響く あの歌この詩」をテーマに、東京カンマーコーア合唱団(指揮:伊佐地 邦治さん、ピアノ:小笠原 貞宗さん)をお招きし、「ハレルヤ コーラス」「待ちぼうけ」「信濃の国」「ふるさと」「トップ・オブ・ザ・ワールド」などの、世界の合唱曲や日本の歌、信濃讃歌、ゴスペル&ポップスを全24曲披露していただきました。会場には約200名のお客様が集まり、合唱団の美しいハーモニーや迫力ある歌声を楽しまれていました。

H27ライフ・ステージエコー02-05

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 坂城町長 山村ひろし

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15/01/15 12:30

坂城町の除雪について

 今日(1月15日)、午後から本格的な雪模様となっています。

 昨年の経験を踏まえまして、坂城町では、今年から、新たに以下のような除雪対応策をとっております。 どうか、ご一読いただければ幸いです。

 また、ご要望、あるいは困ったことがございましたら、早め早めに下記の担当までご連絡ください。

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坂城町の除雪について

 

  坂城町では、冬の道路交通・町民生活の安全を確保するため、町が管理する主要道路において、交通量が多く地域間を結ぶ主要幹線道路及び循環バス路線を中心に除雪路線を指定するとともに、幹線道路で日陰道や急な坂道などを融雪路線に指定し、「坂城町除雪作業実施要領」に基づき、道路の除融雪作業を行っています。

  また、町では昨年12月に長野県と「緊急時における相互除雪に関する協定」を締結し、町内業者等と町道と県道の除雪共同方式で除雪体制の強化を図り、円滑な除雪作業を実施してまいります。

除雪

町民の皆様へのお願い

  国道・県道・町道の指定路線以外の自宅や店舗前、生活道路や通学路、歩道などにつきましては、町民の皆様のご協力で除雪や凍結防止剤散布をお願いします。

※  町道へ散布していただく凍結防止剤は、区長さんを通じて配布していますので、必要な場合は区長さんにご確認ください。

 

  また、町で委託しています業者の除雪作業時間によっては、除雪した雪が玄関先をふさいでしまう事があります。ふさいでしまった雪の除排雪は、各家庭で道路脇に寄せるなど、ご理解とご協力をお願いします。

  なお、宅地内の雪を道路に出すことや水路に雪を捨てることは、危険ですのでおやめください。大雪の際は、町で雪捨て場を指定しますので、そちらに搬送をお願いします。

  町としましても、大雪等に備え、安全な交通確保のため努力して参りますので、町民の皆様におかれましても、除雪・融雪により一層のご理解とご協力をお願いします。

 

問い合わせ先

役場建設課管理係

TEL  0268−82−3111(内線174)
有線  88−1041

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 坂城町長 山村ひろし

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15/01/13 12:27

五色百人一首 西念寺大会

 昨日(1月12日)、中之条にある西念寺さんで第10回目になる「五色百人一首 西念寺大会」が開催されました。

 この五色百人一首は、TOSS(教師の教育研究団体)が開発したものですが、日本の伝統文化である百人一首を小学校などのクラスみんなで楽しめ、短時間で行えるように工夫をしたものです。

 100枚の札を5色に分け、1色あたり20枚にすることで、1試合が5分以内に終わることができるようになりました。 5分間以内なら、朝の会などでもできるようになり、現在では、長野県大会(1月に善光寺で開催)なども開かれるようになりました。

 今回も、長年サポートしていただいている、西念寺さんと多くの先生方にご支援いただき開催されました。

 今日は上小地区を中心に、坂城町内外から42名の小学生が参加しましたが、このうち坂城の子どもたちは6名でした。

                   

挨拶する山村と熱心に目をキラキラと輝かせている子供たち

             

 本大会の内容については、以下の坂城町ニュースをご覧ください。

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第十回五色百人一首 西念寺大会

百人一首大会

  1月12日(月)、西念寺で、TOSS上小教育サークル主催による第十回五色百人一首 西念寺大会が開催されました。

  参加したのは町内外の小学生42名で、青、赤、黄色の組に分かれ、1対1で4人と対戦し、勝ち数や取った枚数が多い児童が決勝に進みました。読み手が歌を読み上げると、子どもたちはすぐに「はい!」と言いながら取り札に手を伸ばし、予選から決勝を通じて白熱した取り合いが繰り広げられました。

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 坂城町長 山村ひろし

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15/01/09 22:01

頭山満の書についての一つの発見

 わが家に昔からあった、頭山満の書がだいぶ傷んできたので、表装を新しくお願いしようと、鉄の展示館)宮下学芸員に相談しました。

 頭山満(とうやまみつる 1855−1944)は明治から昭和前期にかけて活動した、アジア主義者の巨頭と言われる人物で、玄洋社の総帥であった人です。号は立雲。

 (詳細については以下のウィキペディアをご覧ください。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E5%B1%B1%E6%BA%80

                

                   

 この書の文字は 「弘座」 とでも読むのかなと思っておりましたら、どうも 「敬愛」 ではないかということでした。

 考えてみれば、頭山満は西郷南洲を私淑しており、「敬天愛人」という言葉を折に触れ使っていました。           

              

 「敬」の草書体は、西郷南洲の書 「敬天愛人」 にもあるように、以下の右の文字がぴったりのようです。

                  

西郷南洲の書 「敬天愛人」

                   

 しかしながら、「愛」についてはどうも一致しないと思っていたのですが、「愛」の草書体は多々ありました。

 

以下のような書体がありました。これならば比較的近いかなと思いました。

              

 従って、上記の書は 「敬愛」 であるとしました。

 頭山満の書は長野にはあまり存在していないようですが、戦前は、しばしば長野を訪れていたようです。

 今年は頭山満翁の生誕160年にあたります。

 あらためて、「敬愛」 の書を見つめなおしたいと思います。

           

 また、何故、この書が我が家にあるのかについては、別途、述べさせていただきます。

                 

           

 坂城町長 山村ひろし

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15/01/07 05:46

坂城の100人 第46回目は春日温斎

 坂城の100人、第46回目は前回に続き、坂城町の寺子屋の師匠として多くの弟子を育てた、春日温斎(1810年生)について記述します。        

内容については、坂城町の寺子屋について精力的に調査、研究を進められておられる、前坂城町図書館長の大橋昌人先生にご提供いただきました。代表的な寺子屋の師匠5名を選んで掲載しています。(今回で5人目、最終回です。)

 

 

坂城町の寺子屋師匠(5)春日温斎(おんさい)

                   

 通称弥兵衛、幼名八百吉、字を屈子信、号が温斎である。文化七年(一八一〇)十月の生まれ、弟の草臣はキリスト教の伝道師として活躍する。

 温斎は初め南日名の神主小宮山清惟に和漢を学び、後に佐久間象山にも師事して、経書・詩歌を学ぶ。寺子屋師匠として読み・書き・そろばんのほか、俳歌を教える。読みは実語教・童子教・今川教訓鏡・庭訓往来・四書等を、書は四十八字假名手本・宿邑名寄・幼穉梯子・年中贈与等を、また女子のためには女用文章・近所村名・手紙文言・おん手本などを授けた。

 日名沢の火の見がある道を挟んで西側、生垣に囲まれ、温斎の筆塚、佐久間象山の霊祠、頌徳碑が建つ。

                

              

 *尚、春日温斎の弟、春日草臣については、その息子の謙次郎とともに、北海道江別市美原地区のキリスト教布教に関して以下の記事がありました。            

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 (江別創造舎の記事より)

 明治28(1895)年の春、美原、最初の移住者春日謙次郎が石狩川左岸に佇み、原始の大河を前に天を仰ぎました。丸木舟で対岸に渡り、貸下を受けた三原33線1号線に堀立小屋を建てました。
 春日の父草臣は、佐久間象山の門下で、のちキリスト教に帰依しました。謙次郎自身も長野県松代美教会員であり、26年に渡道、札幌農学校長佐藤昌介の経営する農場を経て三原に入りました。ここに江別における初めてのキリスト教の種子が蒔かれたのです。

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 坂城町長 山村ひろし

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15/01/05 12:45

平成27年仕事始め

 本日(1月5日)、坂城町役場3階講堂で、平成27年の仕事始めの式を行いました。

 平成27年、乙未、今年も種々取り組むべき課題は山積ですが、坂城町役場職員一同知恵を出し合い、頑張って参ります。

 昨年、10月に講演をしていただいた、藤田昌久先生の講演タイトル 「全員参加で輝く坂城の未来を創ろう」 という意気込みで取り組んでまいります。

(藤田先生の講演内容については以下をご参照ください。)

http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=37770

                                 

                

役場職員への訓示と今年のダルマへの目入れ

              

全員の願いを込めて、ダルマの目入れ完了

                   

 坂城町長 山村ひろし

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15/01/04 20:08

新春賀詞交歓会

 本日(1月4日)、坂城テクノセンターで、公益財団法人さかきテクノセンターとテクノハート坂城協同組合の共催による、新春恒例の 「2015年新春賀詞交歓会」 が開催されました。

 平成27年、乙未、坂城町を取り巻く環境は、依然、厳しい状況が続きますが、チャンスも大いにあります。

 益々活力あふれる元気な坂城町をみなさんと一緒に創っていきたいと思います。

                           

              

 以下、坂城町ニュースよりご覧下さい。

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飛躍を願い  2015年新春賀詞交歓会

H27賀詞交歓会

   1月4日(日)、坂城テクノセンターで、公益財団法人さかきテクノセンターとテクノハート坂城協同組合主催による「2015年新春賀詞交歓会」が開催されました。

  同会は、町内外から企業・大学・各種団体の代表者・関係者の皆さんが一堂に会し、新年の挨拶を交わすために毎年行われています。オープニングでは、南条小学校金管バンド部とこども能楽教室の皆さんが、新春にふさわしい元気な演奏や仕舞を披露されました。

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 坂城町長 山村ひろし

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15/01/04 19:58

席書大会・書初展

 本日(1月4日)、坂城町文化センター体育館で、第48回坂城町席書大会・書初展が開催されました。

                

 

 このような催しを48回の長きに渡り継続されておられる関係者のご尽力に頭が下がります。

                  

題は「春の七草」、七草粥は食べたかな?

                  

 詳しくは以下の坂城町ニュースをご覧下さい。

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思いを込めてのびやかに  席書大会

H27席書大会

  1月4日(日)、文化センター体育館で、第48回席書大会・書初展が開催されました。

  「正月初日」「青雲大志」「希望の朝」「おとし玉」などなど…。今年も大勢の方が参加され、筆に思いを込めて、新年の抱負や願い、新春を表わす言葉などを真剣な眼差しで書かれていました。出品作品は、町書道協会役員が審査し、金賞、銀賞、銅賞、努力賞又は奨励賞に分けられ、本日から6日(火)まで、文化センター大会議室で展示されます。ぜひご覧ください。

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 坂城町長 山村ひろし

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15/01/02 12:21

元旦マラソン

 昨日(1月1日)、雪の中、開催が心配されましたが、無事に坂城町恒例の元旦マラソンが開催されました。(第44回目)

            

                       

 雪の中、350名を上回る皆さんが参加され、元気いっぱい坂城町を走り抜けました。

 詳細は以下の坂城町ニュースをご覧下さい。

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新春の風を切って  元旦マラソン

H27元旦マラソン01

  「30秒前………10秒前………パン!!」
  号砲とともに、今年も大勢のランナーが、新年最初のゴールを目指して一斉に飛び出しました。坂城町の新年の恒例行事「元旦マラソン」です。

  この大会は、一年の初めにマラソンに参加することにより、健康づくりと体力向上を図り、さらに明るい地域コミュニティーづくりを進めることを目的に毎年開催されており、今年で44回目を数えます。

  小学生の部と一般の部は6km、3km、1.5kmのコース、親子ペアの部は1.5kmのコースで、今年は雪が舞う、あいにくの天気となりましたが、町内外から約356名もの方が参加し、全員が完走することができました。参加した子どもたちからは、「最初は寒かったけど、走ってるうちに体が温かくなって、風が気持ちよかった」などと、感想が述べられました。

H27元旦マラソン02

部門別入賞者(敬称略)

  • 6km  一般男子
      1位:吉良充人(長野市)
      2位:宮島幸太郎(上田市)
      3位:眞田稜生(上田市)
      
  • 6km  一般女子
      1位:鈴木賀子(坂城)
      2位:米田陽和(南条)
      3位:酒井菜々美(坂城)
      
  • 6km  小学生男子
      1位:大塚創太(坂城)
      2位:春日善之(坂城)
      
  • 6km  小学生女子
      1位:柳澤夏帆(中之条)
      2位:山下果歩(上田市)
      
  • 3km  一般
      1位:西澤賢信(長野市)
      2位:堀内克彦(中之条)
      3位:木全圭佑(南条)
      
  • 3km  小学生
      1位:赤池俊亮(上平)
      2位:小松  蓮(上平)
      3位:丹治悠真(中之条)
      
  • 1.5km  小学生
      1位:飯島千太郎(長野市)
      2位:大井成幹(南条)
      3位:平林  篤(上平)

H27元旦マラソン03

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 坂城町長 山村ひろし

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15/01/01 00:00

平成27年 年頭のご挨拶

               

伊達八重子さん作(切り絵) 「未」(ひつじ)

 

明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては、健やかに新春を迎えられましたこととお喜び申し上げます。

 

今年は、乙未(きのと・ひつじ いつび)の年です。

乙という字は草木の芽が曲がりくねっている状態を表す象形文字です。

いろいろと新たな改革創造の歩みを進めるけれども、まだまだ外の抵抗力が強くまっすぐ伸びることが難しい状態を示します。

一方、未は上の短い「一」と「木」から成っています。「一」は「木」の上層部、すなわち枝葉の繁茂を意味していますが、暗くなることも意味しています。

こうしたことから今年の乙未では、何よりも、事前に、積極的に、煩わしいことやよくない事に対して先手を打ち、問題の小さいうちに対処し、煩わしいことやよくない事に惑わされて軽挙妄動することなく、状況や形勢を観察しながら落ち着いて規範正しく行動することが求められます。 

さて、昨年末には解散総選挙が行われ、自民党、公明党の与党が定数の3分の2を上回る326議席を獲得し、アベノミクスなどの政策に一定の評価が与えられた結果となりました。引き続き、経済政策を中心に力強い政策が実行されることを期待したいと思います。

世界に目を向けますと、ユーロ圏での不振や、中国でのGDP成長率の低迷など世界経済において減速感が表れる中、堅調でありましたアメリカにおいて中間選挙で与党民主党が敗北し、オバマ政権の対日政策、特に環太平洋連携協定(TPP)をめぐる交渉にも影響が及ぶ可能性もあると思われます。 

 国内につきましても昨年4月の消費税率引上による影響からの回復が想定よりも遅れるなど、不透明感が強まっております。 

このような中、昨年11月に、商工会主催で町内の主だった企業経営者の皆さんにご参加いただき、「地域経済懇話会」が開催されました。

企業の皆さんからは、新工場の建設や新しい生産ラインの設置などの設備投資や海外での様子など、活発な経営活動を行っているお話をいただき、大変心強く感じたところであります。

また、人材確保や女性の働きやすい環境づくりなど、町への要望もお寄せいただきました。今後、町の施策に反映させてまいります。 

坂城町のマスコットキャラクター“ねずこん”を活用した、グッズやアイディアを応募していただく「ねずこんアイディアコンテスト」を開催したところ、町内・県内外から535件ものアイディアが寄せられました。

応募してくださった方々に深く感謝するところであります。

今後は、皆さまのアイディアがひとつでも多く、実現できるよう取り組んでまいりたいと考えております。 

今後進めていく主な施策としましては、昨年8月から着工しました南条小学校改築工事につきましては、平成27年度中の完成を目指しております。子どもたちが安全・安心な学校生活を送ることができ、自然や環境に配慮し、地域とともに発展する学校づくりを進めてまいります。 

鉄の展示館では、特別展として秋に「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」を開催します。伝統工芸の日本刀と人気アニメのコラボにより、今まで日本刀と縁のなかった人々に日本刀の魅力を伝える貴重な機会としたいと考えております。 

国道18号バイパスにつきましては、いよいよ用地買収が始まり、事業が本格化してきます。周辺自治体と連携し、引き続き、要望活動を行うなど、一日も早い完成に向け努力してまいります。 

「福祉と健康のまちづくり」におきましては、住民の皆さんの健康増進のため、特定健診の受診率の向上に努めております。

昨年から、新たに開始いたしました「40歳スタート健診」につきましては、全ての対象者を訪問し、啓発活動に努めております。

また、子育て家庭の支援につきましては、子ども医療費の無料化を中学生まで拡大し、安心して子育てできる、住みよいまちづくりを進め、子育て世代の定住促進にも結び付けてまいりたいと考えております。 

今年も、明るい坂城町を創るべく努力をしてまいります。

 町民の皆様におかれましても、本年が良き年となりますようお祈りし新年のごあいさつとさせていただきます。

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 坂城町長 山村ひろし

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