16/09/30 16:34

秋の全国交通安全運動交通指導所開設

 本日(9月30日)、秋の全国交通安全運動の一環として、朝7時から田町交差点で恒例の交通安全指導を行いました。

 交通指導所の開設に当たっては、千曲警察署、坂城町交通指導員、千曲交通安全協会、ヤングドライバークラブの皆様のご協力を得ました。

                 

ドライバーの皆さんへの交通安全の資料配布

    

                               

 坂城町では、前年に比べ、全体としては交通事故は減少しています。

 1月から9月28日現在で、件数では昨年比 ―9件の42件。

 傷者は前年比 ―14件の54人ですが、2月に中之条地区で死亡事故が発生し、死亡者数は+1名の1件です。

 中之条での死亡事故以来、坂城町での死亡事故「0日」は217日目となります。 (坂城地区は2,199日、南条地区は702日、村上地区は5,078日)

 今後とも皆様方のご協力を得て、交通の安全、安心を進めて行きたいと思っております。

                                                          

 坂城町長 山村ひろし

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16/09/29 12:33

坂城町上平有害鳥獣進入防止柵設置記念式典

 先日(9月24日)、坂城町上平区で、上平有害鳥獣進入防止柵設置記念式典が執り行われました。

 上平区では、度重なる有害鳥獣の被害を減らそうと、長野県の「鳥獣被害防止総合対策交付金」を活用する中で、地域住民の皆さんのお力で、3年間の計画を2年間(平成25年度、26年度)で上平区全域、6.9kmの侵入防止柵を設置することができました。 

 これにより、同地区ではほとんど鳥獣被害が無くなり、安心して耕作が出来るようになり、大きな成果を上げることができました。 

 このような、先駆的な自治区全体での取り組みは大変素晴らしいものです。

 ご尽力いただいた、すべての皆さんに心より感謝申し上げます。   

 今後とも、坂城町としても引き続き支援してまいります。 

 今年は、小網地区でも開始されます。

 

自在神社脇に設置された記念のプレート

                  

 

          

ふれあいセンターでの式典でごあいさつ

               

余興として、子供たちと一緒にコーラス

           

功労のあった方の表彰式

                     

 坂城町長 山村ひろし

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16/09/28 17:16

瀬口清之さんのメッセージ(安倍長期政権下における3つの提案)

 キャノングローバル研究所研究主管の瀬口清之さんから、いつもの中国、米国経済の問題とは違い、安倍政権に関するテーマのメッセージをいただきました。

 以下、転載させていただきます。

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2016.09.28

世界で静かに見直されている日本的経営

−久しぶりの長期政権の今こそ、リーダーシップを発揮すべき時−

 

安倍政権の長期政権としての優位性
 

 1990年代以降、日本の首相在任期間が1000日を超えたのは小泉純一郎政権と安倍晋三政権だけである。

 米国大統領の在任期間は8年(2900日以上)、中国の共産党総書記は10年(3600日以上)というケースが多いのに比べると、日本の首相在任期間の多くはその3分の1以下という短さである。

 このように短期政権が多い中にあって、安倍政権は久しぶりの長期政権である。もし自民党総裁任期が3期9年となれば、米中両国のトップの任期と肩を並べることになる。

 これは日本にとって数少ないチャンスであり、長期的な視点から国家戦略を見直し、対外政策の基本方針を打ち立て、それを実践に移す好機である。短命政権にはそれを考える余裕もなければ、実践に移すチャンスもない。

 久しぶりの長期政権となっている安倍首相は外交にも積極的で、日米関係においてはすでに初の上下両院合同会議での演説、「新たな日米防衛協力のための指針」の了承など数々の歴史的成果を達成している。

 この好機を捉え、今後のグローバル社会を展望し、日本の中長期対外政策上の3つの新たなチャレンジについて考えてみたい。



日本の中長期対外政策試論

(1)日米同盟と日中韓3国協調

 日本の対外政策を考えるうえで最も重要な前提条件は日米同盟の長期安定的な継続である。この前提が崩れると、戦後日本が構築してきた平和的な安全保障政策が成り立たなくなる。

 この間、世界情勢、米国の国内情勢は着実に変化してきており、今後も変化し続けていく。そうした状況下で、日本が旧態依然のスタンスで米国従属型のステータスを続けようとすれば、米国にとって日米同盟の価値が低下するのは確実である。

 実際、冷戦下の1990年以前と冷戦後の1990年代以降を比較すれば、日米同盟における日本の役割は着実に高まっており、大きな変化を遂げている。

 今後、グローバル化が一段と進展し、アジア域内経済圏が緊密化し、中国や北朝鮮の政治状況が変化していくことを展望すると、日米同盟の中身はこれまで以上に大きく変容していくと考えられる。

 安全保障面における日本の貢献度をさらに高め、より自律的にアジア地域の平和維持に貢献すると同時に、日米両国を中心に韓国、豪州、フィリピンなどの関係国との連携を強め、総合的な平和維持能力を向上し続ける努力がますます重要になってくる。

 その一方で、日中韓3国を中核とするアジア域内の経済連携の緊密化が着実に進んでいくと考えられる。

 日中韓3国をコアとするアジア太平洋経済圏の協調型経済発展は、欧米諸国、中東・アフリカ地域を含めてグローバル経済の安定化に寄与し、世界経済の持続的安定的発展をリードする役割の重要性がますます高まる。

 これにより安全保障上の摩擦発生リスクを軽減できる場合には、日米同盟の具体的な協力の中身においても経済政策の重要度が相対的に増すと考えられる。

 平和憲法の規定により安全保障政策上の制約がある日本にとって、そうした環境変化は、日米同盟における日本の貢献度を相対的に押し上げることになる。

 これが日米同盟において日本の価値をさらに高め、日米同盟をより強固なものとするのであれば、日本としてそうした方向に向かわせる努力が重要である。

 すなわち、日中韓3国を中核とするアジア太平洋域内の経済連携を強化するうえで、日本がより積極的なリーダーシップをとることが、日米同盟の強化・安定の土台となる。

 そのための具体策を考えると、1つの可能性として、中国が推進する一帯一路構想に日韓両国が積極的に協力することにより、アジア域内、さらには欧州・ロシアとの連携強化に貢献するというアイデアが考えられる。

 日本1国では人口、経済規模から見て、ユーラシア全域、あるいはグローバル経済をリードすることは難しいが、日中韓3国が連携すれば、現実味を帯びる。

 また、中国1国主導型で一帯一路構想を推進する場合には、中国にのみ込まれる脅威を感じる国が多いはずであるが、日中韓3国の共同プロジェクトになればそこに参加する安心感は確実に高まる。これは中国自身にとっても大きなメリットとなる。



(2)テロとの戦い

 現在、世界が直面する安全保障上の最重要課題はテロとの戦いである。この問題に対して欧米諸国は武力による制圧を繰り返してきているが、1990年代以降の推移を見る限り、その方法が有効に機能しているとは言えない。

 その理由は、テロリズムの温床となる貧困と国家のガバナンスの欠如という2つの条件が改善されていないことにあるとテロの専門家は指摘する。

 この間、アジア諸国の情勢を振り返ってみると、貧困と国家のガバナンスの欠如という意味で、カンボジア、ミャンマーなどテロ組織が生まれる温床となる可能性の高い地域がかつていくつか存在していた。

 しかし、これらの地域に対して、アジアの周辺国は武力による制圧を試みず、時間の経過とともに内部から変容してくるのを待った。その間、周辺国は確実に経済発展を享受し、平和の配当を目に見える形にしてきた。

 そうした経済発展基盤の持続的形成を前提とする穏健な安全保障政策が、結果的にアジア地域全体の貧困を削減し、経済基盤の安定化を支えに国家のガバナンスの強化を促進し、長期的にテロリズムの温床となることを防いでいくことにつながった。

 このアジアの長期的な経済発展をリードしたのは日本、韓国であり、圧倒的な経済力で一段と加速させたのは中国である。ASEAN(東南アジア諸国連合)、インドなどは今もその軌道上で順調な経済発展を遂げつつある。

 中東地域のテロリズムの拡大に対して、短期的には武力制圧の手段を用いざるを得ない場面があることは否定できない。

 しかし、それだけに頼るのではなく、それと並行して、アジア型の長期的な非武力制圧型対応によって、中東地域の自律的な経済発展基盤の形成を促進し、テロの温床そのものを縮小していく努力も重要である。

 そうしなければ、一時的に平和を回復したとしても人々が貧困に苦しみ、生活の糧を得るためにテロ組織に入ることを防ぐことができないからである。

 具体的には、電気・ガス・水道などの基礎的生活インフラ、病院、学校のような社会インフラ整備から着手し、労働集約型の初歩的な産業基盤の構築援助により自律的な経済基盤建設を支援する。

 そうした経済援助を長期的に継続し、中東地域の貧困を徐々に改善し、経済基盤の安定化を図り、国家のガバナンスを少しずつ強化していく。

 経済発展の促進に関しては経験豊富な日中韓3国が中心となって、米国、欧州諸国、アジア太平洋域内各国の支援も得ながら、中東地域において共同で貢献することを目指すべきである。

 特に日本は中東諸国との関係が良好であるため、日本がリードする形で日中韓3国と中東諸国との協力関係を構築していくことが現実的である。

 武力を用いずに世界の平和に大きく貢献ができることを日中韓3国の長期的な援助協力によって世界に示す意義は大きい。これは日中韓3国にとっても持続的な関係緊密化の土台となるはずである。



(3)日本企業の経営理念の共有化促進

 米国大統領選挙におけるドナルド・トランプ氏、バーニー・サンダース氏に対する支持の拡大、欧州におけるピケティ氏の著書・発言への共感の広がりはいずれも資本主義のもつ構造欠陥に対する不満が根底にある。

 それは貧富の格差を深刻化させる企業経営のあり方に根ざすものである。

 それが、こうした社会問題の解決への取り組みが不十分なエスタブリッシュメントへの反発の動きとなり、米国では反ワシントンDC、反ウォールストリート、欧州では反ブリュッセル、反ECBの動きとなって表面化している。

 一方、日本では反永田町・霞が関、反丸の内・大手町といったエスタブリッシュメントに対する反発の拡大は見られていない。これは、日本の政治家が欧米諸国の政治家に比べて格段に政策運営能力が高いことによるものとは考えにくい。

 それは、多くの日本企業の経営が欧米企業とは根本的に異なる理念に基づいて実践されていることに起因するのではないかと考えられる。

 多くの日本企業が最も重視する目標は短期的な株主利益の最大化ではなく、長期的な社会的信用の維持、従業員の雇用の安定的な確保、従業員が気持ちよく働ける労働環境の整備、地域社会への貢献などである。

 加えて、日本を代表する優良巨大企業でも会長、社長の年間給与はせいぜい2〜3億円であり、東証一部上場企業の経営者でも年収1億円前後またはそれ以下の企業が非常に多い。これに対して、米国ではその10倍、20倍もの給与をとる経営者が目立つ。

 役員報酬もそれに準じて抑えられている。その分、従業員の長期安定的な雇用の確保、法人税納付などを通じて企業の利益を社会に還元している。

 これまでこうした日本企業の経営理念、企業文化は日本の中では当たり前のものと受け止められていたが、世界では稀な存在であり、必ずしも高い評価を得てはいなかった。

 しかし、今や日本企業の経営理念とその実践は、欧米諸国が直面する貧富の格差の拡大等の社会問題に対する抜本的な解決策を提供できる可能性が高い。

 例えば、リーマンショック後の長期経済停滞の下で、多くの米国企業が大規模なレイオフを実施したが、トヨタ自動車が1人の従業員もレイオフしなかったことは米国でも高く評価されている。

 日本企業の経営者が強い自覚をもって日本型の経営理念を世界に発信し、世界中の企業と共有化を図ることで、世界各国の社会の安定化に貢献するべきである。

 しかし、今のところそうした行動を起こす日本の経営者、学者、政策などは見られていない。最近各国が直面する社会問題の深刻さを考えれば、今こそ日本がそうした行動を実践し、世界各国の社会の安定に貢献すべき時代的使命を負っていると自覚すべきではないだろうか。

 これは日本の企業文化の魅力を高め、グローバル社会において日本の強力なソフトパワーの根源となるはずだ。

 そうした問題意識に立って、日本政府が情報発信のプラットフォームを準備し、日本企業が世界に向けて日本企業の経営理念・企業文化を発信し、21世紀の世界の経営の範となる努力をすべきである。

 その過程で日本企業の経営理念・企業文化の長所にもより磨きがかかり、日本経済の発展に大きく寄与することも期待できる。

 以上のような3つのアイデアを安倍政権下だからこそ考えられる中長期対外政策のアイデアとして検討することを提案したい。

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 坂城町長 山村ひろし

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16/09/28 12:42

テック・ショップ(TechShop)視察

 昨日(9月27日)、今年春、赤坂にオープンした、「テック・ショップ(TechShop)」 を見学してきました。

 TechShopは2006年に米国でスタートした、会員制のDIY工房です。

 米国でのあらたなテクノロジー、ビジネス開発のリーダー役として活発に活動をしています。

 3年前にテックショップの創始者のマーク・ハッチさんと坂城町でのテックショップの可能性について話し合ったこともあります。

(テックショプ・ジャパン)

http://www.techshop.jp/

 

 この施設は、レーザー・カッターや3Dプリンター、裁縫用ミシン、木材や金属の加工機器など本格的な工作機器を備えた工房です。

 モノづくり、コトづくりを自分の手であるいはアイデアをカタチにすること(プロトターピング)を誰でも行える工房です。

 私はこのような工房を坂城町にもいずれは、作りたいとは思っていますが、まずはこの新設の施設を見学してまいりました。

 今回は商工会長の山崎忠承さんをはじめ、テクノセンター、テクノハートの皆さんにもご同行いただきました。

 なお、10月25日(火)午後3時から、さかきテクノセンターで、経営フォーラム講演会として、島田順一さんにテックショップの活動などについてお話をしていただく予定になっています。

           

説明していただく、ワイシャツ姿の島田順一さん

      

 

           

             

 坂城町長 山村ひろし

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16/09/28 12:23

平成28年 十六夜観月句会

 先日(9月18日)、恒例の 「十六夜観月句会」 が開催されました。(代表:近藤芳雄網掛区長さん)

 昨年は大空に浮かぶ 「スーパー・ムーン」 を観ながらの素晴らしい句会となりましたが、今年はあいにくの雨で、句会はふもとの網掛公民館で行われました。

(昨年の句会の様子)

http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=41130

 

 天気は残念ながらの雨模様でしたが、皆さんの素晴らしい名句に感動しました。

 また、今年はスペシャル・ゲストの剣持庸一さんに、俳句の作り方、楽しみ方についての講演をお願いいたしました。

            

右:剣持庸一さん

          

余興で沖縄民謡

           

表彰状の授与

              

 以下に、今年の表彰作を掲載させていただきます。

 今年の兼題は、大人の部は 「秋の風」、「鬼灯(ほうずき)」、子供の部は 「もも」 です。

 また、席題は、大人の部が 「こおろぎ」、「野菊」、子供の部は 「天の川」 でした。

                    

1.兼題

 

(秋の風)

          

天位 草を訪う ほんにやさしき 秋の風 (宮嵜郁子)

地位 信濃路の 秋風匂う 千曲川 (竹内文)

人位 病室の カーテン揺らす 秋の風 (大井宏子)

五客 秋の風 想い揺らめく 千曲川 (荒川正朋)

五客 信濃路は 実りの里と 秋の風 (浅野井和子)

五客 秋の風 眼下の田畑に 吹きわたる (大井彰)

五客 秋の風 吹き渡るなり 月見堂 (大井方夫)

五客 リオはるか メダルをさげて 秋の風 (宮入勝江)

 

(鬼灯)

            

天位 鬼灯の朱あざやかに 夕日影 (宮崎義也)

地位 ほおずきを 揉む手に戻る 幼き日 (大井宏子)

人位 山寺や 熟れ鬼灯の 五つ六つ (竹内文)

五客 ほおずきの 橙と溶け合う 暮の空 (大井彰)

五客 田舎でも ほおずきはいま 貴重品 (入日時子)

五客 鬼灯を 口に含ませ 遊ぶ子等 (大井方夫)

五客 ほおずきの 音いろはるかに 母の顔 (宮入勝江)

五客 密やかに 鬼灯赤く 畑の畔 (塩野入猛)

 

(もも)

            

金賞 もも太郎 流れてきそう 千曲川 (大井はるひ)

銀賞 もも一つ 姉弟仲良く 三等分 (宮原伶太郎)

銅賞 桃のたね 松ぼっくりに似ているね (金子歩実)

入選 帰宅して 冷たいももを まるかじり (宮原捷太郎)

入選 立秋に 桃のにおいが たちこめる (元島彩葵)

入選 おぼんさん ももといっしょに てをあわせ (金子晴登)

 

 

2.席題

 

(こおろぎ)

             

天位 こおろぎの 貌いかめしや 日の落つる (宮嵜郁子)

地位 こおろぎの 声に目覚める 翁かな (浅野井和子)

人位 苔被う 石仏あわれ ちちろ虫 (竹内文)

五客 終電を 見送りし駅 ちちろ鳴く (大井さち子)

五客 梵鐘と 黒いこうろぎ 競い合う (宮入勝江)

五客 こおろぎや 庭いっぱいに 鳴きにけり (大井方夫)

五客 黒姫の 裾野は弘しちろり鳴く (竹内文)

五客 こうろぎや 月めでりながら 秋の宴 (吉川まゆみ)

 

(野菊)

               

天位 姉妹きて 郷懐かしむ 野菊かな (浅野井和子)

地位 仏壇に野菊一輪 手向けけり (塩野入猛)

人位 畔草も 野菊も雨に 伏しにけり (大井さちこ)

五客 野菊咲く 田にも家にも 畑にも (大井彰)

五客 川風に 苔むす句碑や 野紺菊 (大井さちこ)

五客 なつかしき 野菊一輪 妣にさす (浅野井和子)

五客 安曇野の 野菊華やか 道祖神 (荒川正朋)

五客 母の忌や 野菊に浮かぶ 笑顔かな (辺見一輝)

 

(天の川)

       

金賞 天の川 ほしのせいとを あつめたよ (元島綾美)

銀賞 電気星 プラネタリウム 天の川 (河野茉穂)

銅賞 天の川 ことしもあえたか ふたりきり (元島慶貴)

入選 天の川 キラキラ光る エメラルド (宮原健汰)

入選 天の川 日生ざわざわ動いてる (金子ゆうと)

入選 天の川きれいなはしが できている (金子果恋)

入選 天の川 きらりかがやく きれいだよ (浅野井拓)

入選 天の川 千曲川より 長い川 (成島蓮風)

入選 ひこぼしと おりひめさまの 天の川 (元島たま)

入選 空の上 ダイヤモンドの 天の川 (元島理彩)

              

              

              

最後におまけで選者句も

          

 

(野菊)

 

 

 亡き母の享年越えし野菊かな(千夢 剣持庸一)

          

 

(こおろぎ)

         

            

 満天の星にこおろぎ飛びつかん(無為 山村弘)

                 

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 坂城町長 山村ひろし

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16/09/22 03:50

島田始さん講演会

  昨日(9月21日)、長野市のメルパルクで流行仕掛け人研究所代表島田始さんの講演会がありました。(長野県中小企業団体中央会長野支部主催)

            

                        

 島田さんは1973年に平凡社に入社以来、「anan」、「Hanako」などの有名編集者として活躍され、現在は消費トレンド研究では第一線のジャーナリスト、プランナー、マーケッターです。

 昨日は、「地域活性化のためのアイデア発想法」−ヒット商品のつくり方ーというテーマで大変フレッシュなお話をしていただきました。

                                            

講演中の島田始さん 画面は「ケンズカフェのショコラ」

                  

 

 いくつかのトピックをあげると、

              

1.「脳内老化(内面老化)を防ぐ、タブーを捨てる」

 ・ホリエモンのブログ炎上(寿司職人の修業事件)、井深大とウォークマン他

                  

2.「ビジネスのヒントは街にあり、異業種にあり」

 ・ケンズカフェ東京他

              

3.「情報長者と未来を読む人が生き残る」

 ・未来を読む経営者が勝つ(松下幸之助、本田宗一郎)他

                

4.「テクノロジーはコンテンツを進化させる」「文理融合時代」

 ・オグルニエドール、LAS他

                  

5.「ヒット商品をつくるための9つのアイデア発想法」

  ・丸五水産築地青果の短冊、兎屋(松本)、ウナギトラベル、梅原真と「いけだなません」他

                      

              

 目から鱗の話が多く大変参考になりました。

 近いうちに坂城町でも講演をしていただくことになりました。

                  

 坂城町長 山村ひろし

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16/09/20 16:00

平成28年第3回議会定例会閉会あいさつ

 本日(9月20日)、平成28年第3回坂城町議会定例会が閉会となりました。

 以下、閉会のあいさつを掲載させていただきます。

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平成28年第3回議会定例会閉会あいさつ

 

平成28年 第3回 坂城町議会定例会の閉会にあたり、一言あいさつを申し上げます。

 9月1日に開会されました本定例会は、本日までの20日間の長きにわたりご審議をいただきました。

提案いたしました専決報告、人事案件、条例の一部改正、平成27年度一般会計及び特別会計決算の認定、平成28年度一般会計及び特別会計補正予算、追加でお願いいたしました一般会計補正予算、前田工業団地用地の取得及び処分についてなど、全ての議案に対して原案どおりご決定を賜り、誠にありがとうございました。

 

 さて、日本選手団の大活躍により、数々の感動を残して、閉会したリオデジャネイロオリンピックに続き、この9日から18日までリオデジャネイロパラリンピックが開催され、日本からは名の長野県に関係する選手を含む132名の選手が参加いたしました。

障がいを乗り越え、厳しい練習に耐え、パラリンピックの大舞台において、全力で挑戦する姿は、障がいのある人たちを始め、多くの国民に勇気と感動を与えてくれました。4年後には、再び日本で多くの感動のドラマが生まれることを期待するものであります。

 

消費税引き上げによる経済的負担の緩和や「一億総活躍社会」の実現に向け、所得の低い方に対して、平成28年度の臨時福祉給付金が対象者1人につき3,000円支給されます。

また、この給付金の支給対象者で高齢者向け給付金を受給されていない、障害基礎年金又は遺族基礎年金等を受給されている方には、加えて対象者人につき30,000円が支給されます。

坂城町におきましても、先日該当と思われる方又は世帯に対し申請書類を送付いたしました。受付期間が9月20日から来年1月20日までとなっており、書類提出後、確認作業を行い、順次支給手続きを進めてまいります。

 

敬老の日に合わせ、町内各地区でも敬老のお祝い行事が行われ、いくつかの地区を訪問させていただきました。

町においても、9月3日〜4日の2日間にわけて、敬老のお祝い訪問をさせていただきました。

今年お伺いしたのは、88歳の米寿の方、99歳の白寿の方、100歳以上の方のうち77名の方々で、町からのお祝いの品を直接お届けし、長寿のお祝いをさせていただきました。

今後もますますお元気でお過ごしされることをご祈念申し上げます。

 

9月10日(土)、「第9回坂城駅前ふーど市」が、坂城駅前の多目的広場において開催されました。回数を重ねるごとに出店者も増加し品揃えも充実する中、大勢のお客様が肉、野菜、魚、加工食品など買い物を楽しんでおられました。また、巨峰スパークリングワインの販売や、ねずこん1日店長などのイベント、169系電車の開放も行われました。

今回は、駅前駐車場契約者の皆さまのご協力により、駐車場をお借りするなかで、今までより広いスペースで開催することができ、お客様から好評をいただいたところでもあり、ご協力いただきました駐車場契約者の皆さまに感謝申し上げます。

なお、次回「第10回ふーど市」は、1029日(土)に開催を予定しておりますので、大勢の皆さまにご利用いただきたいと存じます。

 

鉄の展示館では、9月17日(土)から1030日(日)まで、「第11回お守り刀展覧会」を開催しております。お守り刀には、子供の成長を願い、愛する人をあらゆる災難から断ち切り、持ち主の身を守ってほしいという願いと祈りが込められております。本展では、全国の刀匠や刀職者が技の限りを尽くして製作したお守り刀をご覧いただくことができますので、多くの方々のご来館をお待ちしております。

 

実りの秋となり、9月18日(日)さかき地場産直売所「あいさい」で、「第2回ぶどう祭り」が、開催されました。生産者が直接、お客様に、ぶどうの味や食感などの特徴を説明しながら対面販売を行い、大変盛況でありました。

さらに、24日(土)には「お〜い原木会」との共催で、恒例となりました「きのこ祭り」を開催いたします。原木から栽培したマイタケ・シイタケ・ヤマブシタケのほか、きのこのほだ木も販売いたします。きのこ汁の振る舞いもありますので、大勢の皆さんのご来場をお待ちしております。

9月1日、JAちくま、須高、志賀高原、ながの、北信州みゆきの5JAが合併し、新「JAながの」が発足いたしました。新JAながのは、県北部5市5町5村にまたがり、貯金高、長期共済保有高、購買品供給高、組合員数ともに県内最大となり、全国でも有数規模となります。

17日(土)には、「第4回ぶどう祭り」が、JAながの坂城支所で開催され、町を代表する特産品のぶどうを内外にアピールするとともに、販売促進につなげることができたとお聞きしております。

 

「長野県市町村・JA合同就農相談会」が、9月18日(日)東京西新宿において開催されました。この相談会は、広く首都圏から新規就農希望者を募るため、県内の市町村とJAが一堂に会して開いたもので、当日は首都圏を中心に全体で約50名、当町のブースには3名の方が相談に訪れ、当町からも担当者が出席し、町の気候や生活環境、特産品、就農者に対する支援制度等の情報提供や、就農相談に応じるなかで、移住・定住の働きかけを行ってまいりました。

 

925日(日)千曲市戸倉創造館において、当町出身の川島亜子(かわしま あこ)さんによるサクソフォーンコンサートが開催されます。川島さんは東京藝術大学卒業後サクソフォーン奏者として日本各地で演奏活動を行っております。

当日は、川島さんの他に、ピアニストの川崎龍(かわさき りょう)さん、チェリストの冨田千晴(とみた ちはる)さんによる演奏もございますので、町民の皆さんの応援をよろしくお願いたします。

 

 同じく925日(日)南条小学校音楽堂におきまして、上田市出身の琵琶奏者 半田淳子(はんだ じゅんこ)さんをお招きして、さかきふれあい大学教養講座「琵琶・半田淳子の世界」を開催いたします。

 半田さんは、日本琵琶楽協会主催の琵琶楽コンクールにおいて、文部大臣賞、日本琵琶楽協会賞などを受賞。国内はもとより世界30国以上で公演をされており、さらに演劇や舞踏の世界でも琵琶曲を数多く提供されております。

 

10月2日(日)、福島県葛尾村において復興支援イベント「ふたばワール2016 inかつらお」が開催されます。このイベントは、葛尾村を含む双葉郡8町村が、東日本大震災及び福島原子力発電所の事故により、福島県内外に避難している方々の再会・交流の機会として開催するもので、坂城町からも、参加主体となる坂城ライオンズクラブとともに町からも職員を派遣し、ねずみ大根のおしぼりうどんの提供など、坂城町の魅力をPRしてまいります。

 

「第56回町民運動会」と「第38回交通安全町民大会」が10月2日(日)、文化センターグランドにおいて開催されます。

また、バリアフリーのまちづくりへの取り組みとして、障がいがある方にも町や地域の行事などに積極的にかかわっていただけるよう、運動会で、障がいのある方にご参加いただける種目を設けるとともに、文化センター体育館でレクリエーション・交流ブースを開設いたします。このブースは、障がいの有無にかかわらず、どなたでも気軽にご参加いただき、専門のインストラクターの指導により楽しく体を動かしながら、いろいろな人との交流を図っていただくものです。今年は新たにブラインドサッカーの体験も計画しております。

多くの方にご参加いただき、まさにその名のとおり町民が一堂に会しての楽しい運動会になればと考えております。

 

1029日(土)、30日(日)の2日間にわたり、文化センターを主会場として「したしむ・つくる・ふれあう・ささえる」をテーマに、「第45回坂城町文化祭」、あわせて「第34回坂城町消費生活展」を開催するとともに、図書館では図書館まつりを行います。文化祭初日の午後には、さかきふれあい大学教養講座 文化祭記念コンサートとして、チェリストの海野幹雄さん、ピアニストの海野春絵さんご夫妻をお招きし、クラシックコンサートも開催いたします。多くの町民の皆さんにお出かけいただきたいと思っております。

 なお、新たに取得した図書館南側の用地に、現在約70台分の駐車場を整備しておりますので、ご利用いただきたいと思います。

 

国道バイパス坂城町区間の3.8kmにつきましては、平成26年度末から用地交渉及び用地買収等が進められ、用地関係につきましては、平成27年度までに約24%が完了し、今年度も引き続き小網、網掛地区の用地買収を先行して進めているところでございます。

また、11月には、坂城町、上田市、千曲市、長野市で組織する新国道上田篠ノ井間建設促進期成同盟会において、国への要望活動を予定しております。

今後も引き続き、地域の皆様のご理解とご協力をいただきながら、予算確保に向け、関係機関と連携し、国道バイパスの早期完成に取り組んでまいりたいと考えております。

 

坂城町国際産業研究推進協議会(会長は、竹内製作所の竹内明雄社長)では、11月下旬に、ミャンマー・ベトナム方面への海外視察を実施する予定であります。この地域は、近年、GDP成長率が高く、海外からの投資や進出が増えており、自動車関連産業は隣国のタイでの事業集積もあって、企業進出においては、非常に期待される分野として、世界が最も注目する地域であります。こうした地域への海外進出企業、現地企業等の視察を行うことにより、現地の状況を肌で感じ、企業経営の参考としていただきたいと、考えております。 本日、追加補正議案で負担金の予算をお認めいただきましたので、議員さんお一人、私、随行職員の計3名で勉強してまいりたいと考えております。

 

さて、長野広域連合が千曲市に建設を計画しているB焼却施設の進捗状況につきましては、現在、地元合意に向け交渉を続けているところでございます。

町といたしましては、交渉の推移を注視しているところではありますが、葛尾組合の焼却施設の稼動は平成30年度の終了が基本であり、一日も早く同意が得られることを願っております。

今後も、ごみの減量化に向けては、町の補助事業を改めてお勧めするなど、町民の皆さまの更なる協力を願うものであります。

 

さて、明日21日から30日までの10日間、「子供と高齢者の交通事故防止」を基本とする「秋の全国交通安全運動」が実施されます。

期間中には、町交通指導員、千曲交通安全協会坂城支部の皆さんによる各地区交差点等での街頭指導が行われます。また、30日には国道18号線田町交差点において交通指導所を開設し、交通安全啓発を行います。

行楽等外出する機会が増える時期ありますので、より一層の啓発活動を行い、交通安全に努めてまいります。

 

スポーツの秋、文化の秋、芸術の秋が本番を迎えます。先週末には、坂城小学校の運動会が開催されました。これから、坂城中学校の「大峰祭」、町内3保育園、坂城幼稚園の運動会、町民運動会、町文化祭など数多くのイベントが目白押しです。

議員各位におかれましても、健康に留意され、ご活躍されますことを祈念申し上げ、閉会のあいさつとさせていただきます。

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 坂城町長 山村ひろし

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16/09/20 05:57

お守り刀展覧会イベント 居合道演武

 先日(9月18日)、「お守り刀展覧会」 のイベントとして、居合道演武が行われました。

 今年で3回目となりますが、演武は夢想神伝流居合道教士8段の小宮山克巳さんと、長野県剣道連盟上田支部の宮原浩義さん(7段)、高野智宏さん(4段)、酒井早苗さん(4段)、子どもたち2人(小宮山さんのお子さん)により行われました。

            

 小宮山さんは私の従兄弟ですが、今年、8段に昇格されました。

 また、上田支部の宮原浩義7段は、10月22日(土)に武道館で開催される、第51回全日本居合道大会に長野県代表として出場されます。

                  

 日本刀は通常、展示されている作品を 「静的」 に観察せざるを得ませんが、日本刀が本来持っている 「動的」 な姿を観ることも大切です。

 今回も小宮山8段の解説・演武でわかりやすく説明をしていただきました。

                      

 

居合演武開会であいさつ

           

 「お守り刀展覧会授賞式」の様子は以下のサイトをご覧ください。

http://www.town.sakaki.nagano.jp/www/contents/1474013693118/index.html

                            

 「お守り刀展覧会」授賞式で、坂城町長賞を川崎仁史に授与

                    

 以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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お守り刀展覧会イベント 居合道演武

 

居合道01

夢想神伝流居合道教士8段の小宮山克巳さん

                    

居合道02  居合道03

 

 9月18日(日)、鉄の展示館で開催中の「第11回お守り刀展覧会」のイベントとして、夢想神伝流居合道教士8段の小宮山克巳さんと、長野県剣道連盟上田支部の宮原浩義さん(7段)、高野智宏さん(4段)、酒井早苗さん(4段)、子どもたち2人による居合道演武が行われました。

 小宮山さんによると、居合とは、立会に対する言葉で、不意に生じる敵に応じる技(突然の敵に際して、とっさに鞘から抜刀して身を守る術)として、日本刀の成立と同時に抜刀の技術も生じ、剣術と柔術の間にある剣術とのことです。

 本日は、日本刀の構造や居合道の成り立ちについての説明の後、居合の作法、形の説明、身体の動きなどを解説しながら、12の形を披露していただきました。会場を訪れた皆さんには、鉄の展示館に展示されている静的な日本刀鑑賞だけでなく、素早く迫力のある抜刀や刀がするどく空を切る音、洗練された身体捌きなど、日本刀の動的な面も味わい、また新たな日本刀の魅力を感じていただけたことでしょう。

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 坂城町長 山村ひろし

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16/09/20 05:25

南条小学校140周年・改築記念式典

 先日(9月17日)、南条小学校140周年・改築記念式典が開催されました。

 南条小学校の発足は明治6年ですので、実際には今年143年目になりますが、140周年時は新校舎の建設中でありましたので今回 「140周年・改築記念式典」 という形で開催されました。

 南条小学校の新校舎建設には足掛け4年かかりましたが、多くのご関係の皆様のご尽力により素晴らしい、新校舎、音楽堂、新グラウンドが完成しました。 御礼申し上げます。

              

 

               

 以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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南条小学校140周年・改築記念式典

 

140周年

140周年02  140周年03

 

 9月17日(土)、南条小学校で、140周年・改築記念式典が挙行されました。

 南条小学校は、明治6年の創立以来140年という長い歴史の中で、伝統や校風、子どもたちへの想いを脈々と引き継いできました。そして昨年度、音楽堂を配した県下に誇る4代目の校舎が完成したところです。

 本日は、全校児童や地域の皆さんが出席されるなか盛大に開催され、140年の歩みを映像で振り返り、児童たちによる歌や金管バンドの演奏が華を添えていました。

 今後も、南条小学校が地域の皆さんに愛され、未来を担う子どもたちとともに新たな歴史と伝統を刻んでいくことを願います。

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 坂城町長 山村ひろし

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16/09/16 12:05

坂城町長杯ゲートボール大会

 本日(9月16日)、坂城町ゲートボール連盟主催の第31回坂城町長杯ゲートボール大会が開催されました。

 会場は坂城町びんぐしの里公園内のゲートボール場、スパーク坂城で、坂城町、千曲市の4チームで行われました。

 チーム名は、「坂城Aチーム」、「坂城Bチーム」、「八坂チーム」、「三本木チーム」です。

 高齢の方が多いですが、皆さん日頃の練習の成果を発揮し頑張っておられました。

           

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 坂城町長 山村ひろし

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16/09/14 20:29

女子小学生が陸上4×100mで全国大会4位に!

  本日(9月14日)、坂城スポーツ少年団の、女子小学生の皆さんが素晴らしい報告をしてくれました。

                

   

                      

 (全国大会決勝の模様。以下のYu−Tubeより)

https://www.youtube.com/watch?v=b2FyNct21dw 

               

以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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坂城の小学生が陸上女子4×100mで全国大会4位に!

 

 陸上

 

▲山村町長、田中朱音さん、牧内愛実さん、宮下留花さん、宮原凛成さん、富山萌衣さん、塩野入コーチ

 8月20日(日)に、神奈川県の日産スタジアムで開催された第32回全国小学生陸上競技交流大会において、女子4×100mに出場した、坂城スポーツ少年団陸上部・坂城JACの富山萌衣さん、宮原凛成さん、宮下留花さん、牧内愛実さんが、53秒19で4位入賞を果たしました。

 当日は、湿度が高く、雨も降り、コンディションは悪かったとのことですが、準決勝では、決勝を上回る53秒07(長野県新記録)を記録するなど、これまでの練習の成果を発揮できたとのことです。全国大会の感想を聞くと、「目標としていた52秒台が出せなかったのは悔しいけれど、バトンミスもなく、強い気持ちでいい走りができて、4位になれてうれしい。次の大会では、52秒台を出せるようがんばりたい」と、話していました。

 彼女たちが次に出場する大会は、10月1日(土)に栃木県佐野市で開催される第1回佐野陸上競技選手権大会です。さらなる高みを目指してがんばってください!

 また、10月2日(日)に開催する町民運動会にも、彼女たち5人に1人を加えた6人でリレーに出場するとのことです。全国レベルのリレーをぜひ間近でご覧ください。

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 坂城町長 山村ひろし

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16/09/14 05:02

平成28年度上平地区通学合宿

 先日(9月10日から12日)、坂城町上平地区で村上小学校の子供たちの 「通学合宿 2016」 が行われました。

 今年は小学校4年生から6年生まで15名の参加でした。

 この企画は、上平区育成会の皆さんと地域のボランティアの皆さんにより平成12年より行われています。

 以前は、このような 「通学合宿」 は坂城町の各地で行われていたようですが、現在まで続いているのは上平地区のみのようです。

 2泊3日の合宿の食材の買出しや料理も子供たちが行います。

 いろいろ始めての経験を体験できたようです。

 私も毎回参加していろいろなお話をしていますが、今回は 「夢を実現する」というテーマでお話をしました。

           

        

子供たちの作ったカレーをいただきました。

     

2日目に子供たちが作成した「エコ・キャップ・アート」。近いうちにふれあいセンターや坂城町役場でも展示されるそうです。

                            

 今回、私はいろいろな国の子供たちの「夢」についてお話しました。

 中には、悲しい「夢」もありました。 どのようにしたら、「夢」を実現できるのでしょうか。

 最後にご紹介したのは、ある小学校6年生の夢の作文です。

 ご覧ください。

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「僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。

そのためには中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。

活躍できるようになるためには練習が必要です。

僕は三歳の時から練習を始めています。

三歳から七歳までは半年くらいやっていましたが、三年生の時から今までは三百六十五日中三百六十日は激しい練習をやっています。

だから、一週間で友達と遊べる時間は五、六時間です。

そんなに練習をやっているのだから、必ずプロの野球の選手になれると思います。

そして、その球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。

ドラフト入団で契約金は一億円以上が目標です。

僕が自信のあるのは投手か打撃です。

 

去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。

そして、ほとんどの投手を見てきましたが自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、打撃では県大会四試合のうちホームラン三本を打ちました。

そして、全体を通した打率は五割八分三厘でした。

このように自分でも納得のいく成績で野球ができました。

 

だから、この調子でこれからもがんばります。

そして、僕が一流の選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢の一つです。

とにかく一番大きな夢は野球選手になることです。」

 

愛知県西春日井郡豊山小学校六年二組

鈴木一朗

           

 

 致知出版社「心に響く小さな5つの物語」より

 

 

 

 (そうです、これはイチロー選手の小学校6年生のときの作文です!)

 

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 坂城町長 山村ひろし

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16/09/13 12:00

はにしな寮 平成28年度敬老祝賀会

 本日(9月13日)、長野広域連合が運営している坂城町の養護老人ホーム 「はにしな寮」 で平成28年度敬老祝賀会が行われました。 

 「はにしな寮」 は約60名の方が利用されていますが、この中で、今年、長寿のお祝いを受けられたのは、最高齢の白寿(99歳)の方、一人、卒寿(90歳)の方、二人、米寿(88歳)の方、四名の計七名です。 

 白寿の粕谷やよい様は素晴らしい和服を召され、矍鑠とされておられました。 素晴らしいですね。  

         

          

左から:望月則男所長、白寿(99歳)の粕谷やよいさん、山村

                  

 坂城町長 山村ひろし

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16/09/10 14:10

第9回坂城駅前「ふーど市」

  本日(9月10日)、坂城駅、169系電車前の駅前多目的広場駐車場で、第9回坂城駅前「ふーど市」が開催されました。

 今回は、宮崎県川南町の軽トラ市のノウハウも取り入れ、約20店舗が参加し盛大に行われました。

 次回は10月29日(土)開催予定です。

              

第9回ふーど市

 

「ねずこん」と子供たちを撮影する山商工会長

 

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 坂城町長 山村ひろし

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16/09/10 05:59

学生のための坂城町企業説明会

  先日(9月8日、9日)、坂城町と連携協定を結んでいる大学の学生さんを対象とした坂城町企業説明会が開催されました。

 今回、参加されたのは、信州大学、長野大学、埼玉工業大学で、指導教員の皆さんを含め約40名の方々にご参加いただきました。

              

坂城町企業についての説明

               

 今回、訪問させていただいたのは、9月8日に日精樹脂工業(株)、(株)竹内製作所、9月9日に(株)青木固研究所、(株)都筑製作所、KYB-YS(株)の計5社です。

                              

 また、9月8日には、全員で交流会も行いました。

 学生さんは1年生から修士の学生さんまでおられましたが、いずれも熱心に各企業の担当者の皆さんの説明を聞いておられました。

 一人でも多くの元気ある皆さんに坂城町で働いていただければと思います。

             

企業担当者との交流会

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 坂城町長 山村ひろし

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16/09/05 19:10

びんぐし湯さん館入館者400万人達成!

 本日(9月5日)、皆様にご愛用いただいている、「びんぐし湯さん館」が平成14年に開設以来、400万人目のご来場をいただきました。

 まことにありがとうございます。

            

            

 以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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びんぐし湯さん館入館者400万人達成!

 

湯さん館400万人達成

▲左から、原 大介さん、竹花みつ子さん、宮清美さん、山村町長

 

 9月5日(月)、びんぐし湯さん館が入館者400万人を達成し、記念すべき400万人目となられた竹花みつ子さん(上田市)と、その前後賞として3,999,999人目の原 大介さん(長野市)、4,000,001人目の宮清美さん(長野市)に記念品が贈呈されました。

 びんぐし湯さん館は、平成14年4月18日にオープンし、以来多くの皆さんにご利用いただき、営業日4,915日目にして入館者400万人を達成(1日平均813人)。 400万人目となられた竹花みつ子さんは、「この温泉は、見晴らしの良い露天風呂に、さまざまなお風呂があって楽しい。くつろげるスペースもあってとても好きな温泉です。400万人目になれてうれしいです。」と、とても喜んでいました。

 竹花さん、原さん、宮さん、おめでとうございます!

 

入館者400万人達成記念感謝イベント 平成28年9月18日(日)・19日(月)・20日(火)

  びんぐし湯さん館では、入館者400万人達成を記念して、お客様への感謝の気持ちを込めたイベントを開催します。ぜひお越しください。

  • 「入館料割引」10時~20時 大人400円・小学生200円(3日間)
  • ねずみ大根の湯さん館「特製おやき」プレゼント(3日間 先着順合計400個)
  • 「食堂100円割引クーポン券」プレゼント(入館されたお客様)
  • 「食堂400円セール」(生ビール・しょうゆラーメン・ぶっかけうどん他)
  • 「お子様お菓子」プレゼント(3日間 先着順 合計400個)

びんぐし湯さん館ホームページ

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 坂城町長 山村ひろし

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16/09/05 05:42

坂城勤労者総合福祉センター祭

 昨日(9月4日)、一般財団法人 更埴地域勤労者共済会(理事長:山村弘)が運営しております、坂城勤労者総合福祉センターで、第18回坂城勤労者総合福祉センター祭が開催されました。

             

 

                 

 多くの施設利用者の皆さんの日頃の成果発表が行われ、大いに盛り上がりました。

 詳細は以下の坂城町ニュースよりご覧ください。

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坂城勤労者総合福祉センター祭

 

勤総センター祭01

勤総センター祭02  勤総センター祭03

勤総センター祭04  勤総センター祭05

▲ステージ発表

 

 9月4日(日)、坂城勤労者総合福祉センターで、第18回センター祭が開催されました。

 この「センター祭」は、会員の方が日頃受講されている種々のプログラムの発表の場で、町内外から多くの方が参加されています。

 本日は、ステージ発表として、オカリナ、楽しい歌、太極拳、ハーモニカ、子供ジャズダンス、カラオケ、頭の体操、フラメンコダンス、着付教室、ハワイアンフラダンス、社交ダンスが披露されました。

 また、展示会場では、パッチワーク、絵手紙、ビーズステッチ、水彩画、陶芸、フラワーアレンジメント、ちりめん細工、古布のリメイク、ポーセラーツ&アートプリントが飾られ、会場を鮮やかに彩っていました。

 

▼作品展示

展示01  展示02

展示03  展示04

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 坂城町長 山村ひろし

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16/09/05 05:33

第23回団地まつり

 先日(9月2日)、坂城町テクノ坂城駅前の広場で、テクノさかき工業団地組合(組合長:宮後睦雄さん)主催による「第23回団地まつり」が開催されました。 

 このお祭りも23回目を迎え、すっかり坂城町のお祭りとして定着してきました。

 関係者の皆さんのご努力に感謝します。

 

御礼と御あいさつ

 以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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テクノさかき工業団地まつり

 

 

 テクノ団地まつり01

 9月2日(金)、テクノさかき駅前広場で、テクノさかき工業団地組合主催による「第23回団地まつり」が開催されました。

  このお祭りは、当初、同工業団地組合が会員企業の福利厚生の一環として始められたものですが、回を重ねるごとに地域に浸透し、今では地域の皆さんも楽しみにしている恒例のイベントとなりました。

  今回も会員企業の社員の皆さんや地域の皆さんなど、多くの方が会場に集まるなか、坂城町出身の塚田哲夫さん率いるロックバンド「GUN-GRU-OWN ガングルオン」のライブに始まり、テレビやラジオでお馴染みのお笑いコンビこてつのステージ、作曲家 久石 譲さんの愛娘である麻衣さんのスペシャルライブが行われ、会場は大いに盛り上がっていました。また、締めくくりには恒例のお楽しみ抽選会と花火大会が行われました。

屋台

ガングルオン

▲GUN-GRU-OWN ガングルオン

花火

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 坂城町長 山村ひろし

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16/09/02 05:02

民生(児童)委員の後藤敏一さんと菱田弘子さんが永年勤続表彰

 坂城町で永年にわたり、民生委員・児童委員を勤められておられる、後藤敏一さんと菱田弘子さんが、昨日(9月1日)、第23回長野県民生委員児童委員大会で永年勤続表彰受けられました。

 永年のご尽力に心より感謝申し上げます。

 以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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後藤敏一さんと菱田弘子さんが永年勤続表彰

 

民生児童委員

▲菱田弘子さん、山村町長、後藤敏一さん

 

 9月1日(木)、ホクト文化ホールで開催された第23回長野県民生委員児童委員大会において、坂城町民生(児童)委員の後藤敏一さん(会長)と菱田弘子さんが、永年勤続民生児童委員表彰を受賞されました。

 民生(児童)委員は、厚生労働大臣から委嘱され、それぞれの地域において、常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行い、また、地域の子どもたちが元気に安心して暮らせるように、子どもたちを見守り、子育ての不安や妊娠中の心配ごとなどの相談・支援を行っています。

 お二人は、平成16年12月1日から今年の11月30日まで、4期12年の永きにわたり民生(児童)委員を務めておられ、地域の社会福祉の増進に尽力されています。今回の表彰は、このような功績が評価されたことによるものです。

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 坂城町長 山村ひろし

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16/09/01 12:01

平成28年第3回坂城町議会定例会(2)

  (以下、平成28年第3回坂城町議会定例会(2)です、(1)は以下をクリックしてください。

http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=43551

 

 39回坂城どんどんが8月6日に開催され、オープニングでは、子どもジャズダンス、坂城小学校太鼓演奏、坂城高校生徒会ソーラン節などのほか、観世流能楽師で重要無形文化財総合指定保持者である、坂城町特命大使の松木千俊さんと「こども能楽教室」の皆さんによる能楽の披露が行われました。夜の踊り流しでは、48連、約1,500人の皆さんにご参加いただき、町民が一体となって坂城どんどんならではの盛り上がりを見せたところでございます。

 

815日開催の第61回成人式には、新成人147名中113名(76.9%)の出席があり、式典と成人祭が執り行われました。

新成人代表からは、これまで支えてくれた家族、恩師、地域の方々への感謝とともに新成人としての想いや抱負が発表され、頼もしく思えたところです。

今後、それぞれの目標に向かって、大いに活躍されることを期待するところであります。

8月28日には、大地震等の災害に際して即応できる体制を確立し、広く防災意識の普及高揚を図ることを目的に、町総合防災訓練が南条小学校で開催され、南条各区自主防災会を始め、関係機関・団体など約600名の皆さんにご参加をいただきました。

今年4月に発生した熊本地震では、避難所運営に関し自治体職員だけでは手が足りず混乱が生じ、運営には、被災者も自ら関わることが重要であることが改めて認識されたところでございます。

このことを教訓として、今年の避難所運営訓練では、参加者に各地区の避難者の把握をしていただき、避難者名簿を作成し、簡易トイレや間仕切り等の避難所設営から食糧等の調達配布まで、住民自らが避難所運営に関わっていただく中で、より実践的な訓練を行ったところでございます。

     

さて、台風10号による暴風雨の影響で、岩手県、北海道で堤防の決壊や浸水被害が相次ぎ、岩手県では高齢者グループホームで9人の方の遺体が発見されるなど11名の死亡が確認されいまだに行方不明の方がおられます。予測し得ない突発的な災害が多発しております。

このような、災害の未然防止、被害の軽減を図るためには、住民の皆さんの日頃からの災害に対する備えが重要であります。今後も家庭や地域、行政、関係機関が連携し、有事の際に対応できるよう防災意識の高揚と防災対策に努め、安心・安全で災害に強い町づくりに努めてまいりたいと考えております。                

 明日、9月2日には、「第23回テクノさかき工業団地まつり」が開催されます。工業団地内企業の福利厚生事業の一環として行われてきたお祭りも、コンサートや花火大会など、大勢の町民の皆さんにご好評いただいており、「地元のお祭り」として定着いたしました。今年は、坂城町出身の歌手の出演や作曲家久石譲氏の娘さんの麻衣さんによるコンサートが予定されているほか、花火大会では、工業団地以外の企業の皆さんにもご協賛いただき、盛大に花火が打ちあがるとお聞きしています。団地内企業の活性化はもちろんのこと、多くの町民の皆さんに会場までお越しいただき、お祭りを楽しんでいただければと思います。

 

 9月19日の敬老の日を迎えるにあたり、町では長寿のお祝いと敬老の意を表し、9月3日・4日の二日間にわたり、米寿・白寿の皆様、並びに100歳以上の方々を対象とした敬老訪問を行います。

 今年度は、826日現在において、88歳の米寿の方が79名、99歳の白寿の方が2名、100歳以上の方が16名で、合計97名の方が対象となり、最高齢の方は明治43年生まれの106歳の方でございます。

 

次に、坂城町まち・ひと・しごと創生総合戦略の重点プロジェクトであります、(1)トータルメディアコミュニケーション「つながる あんしん 坂城町」構想推進事業、(2)さかきワイナリー形成推進事業、(3)「坂城スマートタウン」構想推進事業の3事業の進捗状況につきまして、

先ず、トータルメディアコミュニケーション施設整備事業につきましては、今年度は、6月にプロポーザルにより設計業者を決定し、現在、電波調査と実施設計業務を進めており、年度内に設計業務を完了させ、平成29年度の整備に向け、事業を進めてまいります。

 

坂城ワイナリー形成事業につきましては、今年度で4年目の実証栽培となる試験圃場のワイン用ぶどうが、順調に生育しており、最終的には、9月中旬から10月上旬の収穫となる見込みですが、収穫されるワイン用ぶどうの品質に期待したいと思います。

 

坂城スマートタウン構想事業の推進につきましては、スマート エネルギー設備設置補助金による助成事業を引き続き実施し、創るエネルギーのほか、蓄えるエネルギーとして蓄電池等の普及促進を進め、家庭におけるエネルギーの効率的で最適な利用に向け推進しております。太陽光発電設備と特に蓄電池設備の導入が進み、今補正にて増額予算を計上いたしたところであります。

また、テクノさかき工業団地のスマート工業団地化に向けた 取組みにつきましては、エネルギーの効率的な需給調整等の実現に向け、町と企業の共同参画による「事業化可能性調査」を国の補助事業を活用し、進めていくことから、工業団地の企業の皆さんを対象に説明会を開催したところであります。

これらの取り組みを通じて、家庭分野、産業分野における再生可能エネルギーの更なる導入促進と、省エネルギーの推進を図り、スマートタウン坂城の構築を進めてまいります。

 

次に、信州さかきふるさと寄附金につきましては、坂城町の素晴らしさをより多くの皆様に知っていただき、坂城町の応援団になっていただけるような魅力を発信すること、また地元特産品等のPR、販路拡大など地元経済の活性化を目的とし、本年6月から、寄附された方へお礼の品をお送りしています。町の事業者の皆さんのご協力をいただき、返礼品を設定する中で、当初想定していた寄附金額を超えるお申し出をいただいている状況です。

今後、商品などを提供していただける事業者の皆さんを更に募集し、返礼品の充実を図り町の魅力を発信し、地元特産品のPR等に努めてまいります。

 現在、当町では、高齢者の見守りシステムとして、「あんしん電話」等を活用しております。

 このシステムに加え、水道メーターを活用した見守りシステムについて、水道事業者の県企業局(県営水道)・県内企業及び町で行う事とし、7月12日に回目の研究会が開催されました。

 今後、実施に向けての経費や運用方法などの課題について調査研究を進めてまいりたいと考えております。

 

 予防接種法施行令の改正により、本年4月1日以降に生まれた乳児を対象に、B型肝炎の定期予防接種を実施いたします。

 この予防接種は、生まれてから12ヶ月の間に、3回ワクチンを接種する必要がありますので、今後対象となる乳児の保護者の皆様に周知してまいりたいと考えております。

 また、予防接種に係る必要な経費につきましては、今補正予算に計上いたしたところであります。

 

町内の空き家・空き店舗等を活用して新たに出店される方や、既存の卸売業、サービス業、飲食業を含む小売事業者を対象として、店舗の改修及び改築に要する経費を補助する新規事業の「坂城町商業店舗利活用補助金」は、6月以降、新たに1件の交付申請があり、計4件の交付決定をいたしました。

空家バンクの利用状況につきましては、今年度8月末までに空家登録が4件、利用者登録が8人の新規の登録があり、合計で空家登録が16件、利用登録が20件となっております。また、今年度から実施いたしました空家バンク利用促進補助金、片付け・リフォームへの補助制度の利用状況につきましては、坂城地区において空家改修の補助金1件の交付決定をいたしました。

 

新規事業の「新規就農者支援事業」につきましては、経営開始から5年以内の新規就農者が円滑に就農できるよう「住居助成」と「農機具等購入助成」の両面から支援しております。現在、住居助成1名、農機具等購入助成1名、計2名の方に交付決定をしております。

 

 昨年度から実施しております、県有料道路通行料金負担軽減事業につきましては、今年度から通行割引券の利用時間が延長されたことに伴い、通行割引券購入者数が昨年と比べて約3倍となっておりますので、関係費用の補正予算を今議会に計上いたしました。

 

次に、坂城駅のシンボルともなっております169系車両につきましては、7月末に塗装改修工事が完了し、オレンジ色と緑色の鮮やかな湘南カラーの車両が甦りました。

鉄道ファンのブログには、「また、美しい姿になって安堵しました。S51編成に会いに行きます。」、「よくここまでやってくれたと感謝します。」などコメントが載せられております。

なお、塗装工事の終了した7月31日には、「坂城町169系電車ファンクラブ」の皆さん及びボランティアの方々に、車内清掃を行っていただいたところです。お陰さまで、内外面すべてがきれいになり、8月6日開催の「坂城どんどん」では、300名を超える大変多くの方にご利用いただきました。また、8月9日10日に実施したクールシェアイベントにはテレビ局の取材によりニュースで紹介されたこともあり、多くの方に訪れていただきました。

 

びんぐしの里公園につきましては、昨年度、屋外ステージが完成し、今年度は、ステージの屋根、バックヤードトイレの改修及び公園内のトイレ改修等を実施してまいりますが、雨天でも安心して各種イベントで利用できるよう、ステージの屋根の設計変更と、バックヤードトイレと合わせ控室の設置に係る補正予算を計上いたしました。

また、公園管理センターの利用促進等を図るため、県の元気づくり支援金を活用し、ウッドデッキ設置工事を実施するため、工事を施工する「味ロッジ?」への補助金を今議会に計上いたしたところであります。

 

橋梁修繕事業のうち、継続事業として実施しております昭和橋につきましては、残りの国道側から8連目と9連目及び左岸側のゲルバーガーター橋()の修繕工事を9月から来年3月末までの工期で事業着手いたします。

 

県道坂城インター線延伸整備事業につきましては、県が事業主体となり、今年6月に詳細設計に基づく、2回目の地元説明会を開催いたしました。今後、用地測量・物件調査等を実施し、来年度より用地買収等に着手していく予定となっております。

 

さて、文化センター周辺は、社会教育施設やスポーツ施設などの教育文化施設と社会福祉協議会をはじめとする福祉関係施設の集積地域となっております。

これらの施設の利用状況等を勘案するなかで、昨年度に引き続き、図書館南側の土地1,919平米につきまして、町土地開発公社に取得をお願いいたしました。

なお、当面は図書館及び文化センターの駐車場として利用するため、土地開発公社による整備費用を負担するための予算を計上いたしたところであります。

 

南条小学校の改築工事、また昨年度実施いたしました地域の避難所ともなる3小学校の体育館の耐震工事、つり天井の落下防止工事の完了によりまして、小学校の耐震整備は全て完了となったところでありますが、6月議会定例会において一般質問もいただきました村上小学校のつり天井解体撤去後の体育館の異音につきましては、設計士等専門家に原因の特定と有効な対応策について調査をお願いしたとろであります。

異音の原因としては、村上小学校体育館の屋根が金属製折板で、折板が山形形状となっていることから、日射の角度によって、表面温度が不均一に変動し、この表面温度の変化に伴う伸縮が原因となって異音が発生するということであります。

この異音対策として天井改修工事費を今補正予算に計上いたしたところであります。

 

町内企業の動向として、ミヤリサン製薬株式会社から、需要増に伴う増産に対応するため、新工場の用地として、前田工業団地(面積7,254.41平米)の取得の申し込みがあったことから、土地売却に係る「坂城町工業地域開発事業特別会計予算」を本議会に上程いたしたところであります。

なお、この工業地域開発事業特別会計予算を本日先議によりお認めいただきました後、坂城町土地開発公社からの土地の取得及び、ミヤリサン製薬株式会社への売却を行うため、本議会最終日に、「前田工業団地の取得及び処分について」の議案を追加上程いたしたいと考えております。

 

 以上、27年度の決算状況と28年度の主な事業の進捗状況並びに主な9月補正予算の内容について申し上げました。

 

今議会に審議をお願いする案件は、専決報告が2件、人事案件が1件、条例の一部改正が1件、一般会計・特別会計の27年度決算の認定7件、特別会計1件 補正予算7件 計19件でございます。よろしくご審議を賜り、ご決定いただきますようお願い申しあげまして、招集のあいさつとさせていただきます。

          

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坂城町長 山村ひろし

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16/09/01 12:00

平成28年第3回坂城町議会定例会(1)

 本日(9月1日)、平成28年坂城町議会定例会が開会しました。

 以下、招集のごあいさつを掲載させていただきます。

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平成28年第3回坂城町議会定例会招集あいさつ

 

本日ここに、平成28年 第3回 坂城町議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様全員のご出席をいただき開会できますことを心から感謝申し上げます。

 

 さて、去る21日(日本時間22日)南米初の開催となった、第31回夏季オリンピック・リオデジャネイロ大会の閉会式が行われ、17日間の熱戦に幕を下ろしました。

 金12個を含め史上最多となる計41個のメダルを獲得し、大躍進を遂げた日本選手団の活躍は、私たちに大きな感動や元気を与えてくれました。

 また、長野県に関係する選手も10名出場し、オリンピックの大舞台で日々鍛錬した成果をいかんなく発揮されました。中でも、バドミントン女子シングルスの奥原希望(おくはら のぞみ)選手、男子50キロ競歩の荒井広宙(あらい ひろおき)選手、シンクロナイズドスイミング・チームの箱山愛香(はこやま あいか)選手の3名が銅メダルを獲得しました。特に、奥原、荒井両選手は、県出身者として夏季オリンピックの個人種目で初めてのメダル獲得となりました。

 選手育成に取り組んできた成果が表れたもので、2020年東京オリンピック成功に向け更なる飛躍を期待するものです。

 

去る10日に第24回参議院議員通常選挙の投票が行われ、自民党、公明党の与党が改選過半数の61議席を上回る69議席を獲得いたしました。

この結果、非改選と合わせた与党の議席数は改選前より10議席増の145議席となり、さらに、憲法改正に前向きな勢力も非改選と合わせて改憲の発議に必要な3分の2を超えました。

今回の選挙は、昨年改正された公職選挙法を受け、選挙権年齢が、20歳以上から18歳以上に引き下げられたことによる初めての国政選挙となったことに加え、長野県選挙区では定数減により、改選議席数が2から1になったことも、選挙への関心を高めることになり、当町の投票率は、前回平成25年の参議院議員選挙より4.38ポイント高い64.51%となりました。また、今回から選挙権を得た18歳、19歳の投票率については44.88%であり、県内の18歳、19歳の投票率と同様の傾向となっております。(県内45.32%)

主権者教育や政治への参加に向けての啓発などを一層推進していく必要があると考えております。

安倍首相は「しっかりとした内需を下支えできる総合的かつ大胆な経済対策を実施する」と強調し、8月2日の臨時閣議で、事業費総額281千億円の経済対策を実施するため、追加歳出4兆1千億円の第2次補正予算案を編成し、9月召集の臨時国会に提出することを決定いたしました。政府は今回の経済対策による実質国内総生産(GDP)の押上効果を1.3%程度と見込んでおり、地方においても実感を伴う経済成長を期待するところであります。

 

続いて、日本を取り巻く世界の経済情勢につきまして、日本総研などによりますと、アメリカは、雇用・所得環境の改善を背景に景気回復が続いているものの、輸出の資本財を中心に伸び悩みや設備投資の減少が持続している状況となっており、ヨーロッパでは、ユーロ圏の景気は底堅さを維持しており、英国のEU離脱をめぐる影響は軽微にとどまっている状況となっております。

また、中国においては、4月〜6月期の実質成長率が前年同期比プラス6.7%と前の期から横ばい状況で推移し、公共投資が景気の下支えとなったものの、民間固定資産投資の減速に歯止めがかからず、実質小売売上高の減速傾向や、輸出も前年割れが続いており、景気は一段と減速すると予想されており、引き続き注視していく必要があると考えております。

次に国内の状況でありますが、内閣府による7月の「月例経済報告」では、「景気は、このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」とし、先行きについては、「雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復に向かうことが期待される。」としている一方で、「海外経済で弱みがみられており、中国を始めとするアジア新興国や資源国等の景気が下振れし、景気が下押しされるリスクや、英国のEU離脱問題など、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響、さらに熊本地震の経済に与える影響に十分留意する必要がある。」としております。

 

また、長野県内の状況につきましては、日銀松本支店が7月に発表した「金融経済動向」によりますと、公共投資、住宅投資、設備投資、個人消費の個別観測から「生産の動きは新興国経済の減速の影響などから、横ばい圏内、雇用・所得は、着実な改善が続いている」とし、「総論として長野県経済は、一部に弱めの動きがみられるものの緩やかに回復しつつある。」としております。

 

当町におきましては、7月に実施しました町内の主な製造業20社の経営状況調査の結果では、生産量は、3ヶ月前の、マイナス0.65%からプラス3.56%と4ポイント以上改善し、売上げについてもほぼ同様な傾向が見られます。

雇用については、4月〜月の実績で52人の大幅増となったのに続き、来春の雇用も25人の増加が予定されており、減員分の補充を予定している企業も9社となっていることから、改善にむけた動きが引き続き見られます。

 

さて、平成27年度の決算状況について申し上げます。

 まず、歳入につきまして、

町民税は、新興国経済の減速などの影響が懸念されましたが、個人・法人とも堅調に推移し、いずれも前年を上回る税収が確保されたところであります。特に法人町民税において、一部企業の業績が引き続き好調だったことにより、町民税全体で前年度対比12.2%の大幅な伸びとなりました。固定資産税については、土地の減額等はあったものの、償却資産の伸びにより前年度対比プラス0.5%となり、町税全体では、前年度対比プラス5.9%、約1億60,000千円の増収となっております。

地方消費税交付金につきましては、平成26年4月の税率の引き上げ分が平成27年度から満額反映されたことや、企業決算への反映により前年度対比プラス61.3%、1億22,000千円の大幅な増加となりました。

一方、地方交付税につきましては、自主財源となる町税収入が増加したことにより、算定の基礎となる基準財政収入額が大幅に増加したため普通交付税額が減額となり、交付税全体で前年度対比マイナス9.1%、1億18,000千円の減額となっております。

基準財政収入額と基準財政需要額を用いて算出される財政力指数につきましては、3カ年の平均値が前年度より0.019ポイント増の0.658となりましたが、県内における順位については昨年と同じく、77市町村中6番目、町村の中では軽井沢町、南相木村に次いで第3位となっております。

国庫支出金につきましては、南条小学校建設に係る「学校施設環境改善交付金」や、昭和橋の大規模修繕事業への移行による土木費国庫補助金の増などにより、前年対比プラス33.5%、1億87,000千円の増額となりましたが、

県支出金につきましては、大雪による農業被害への補助があった26年度に比べ、マイナス14.3%51,000千円の減額となっております。

また、繰入金につきましては前年度に対し6億57,000千円の増、町債につきましても1億05,000千円の増と、いずれも南条小学校の建設事業に伴う、文教施設整備基金からの繰入金及び学校教育施設等整備事業債の発行により大幅に増加したものであります。

以上、歳入全体では、前年度対比プラス14.1%となる7869,000千円であります。

 

 歳出につきましては、特に普通建設事業費において、継続事業の町道A01号線道路改良事業や橋梁修繕事業の他、南条小学校建設事業や3小学校体育館の天井落下防止工事等の大型事業を実施したことで、前年度に比べ2.3倍となる17億3千万円を超える決算額となりました。

また、歳出の中でも比較的大きな割合を占めます扶助費につきましては、障害者自立支援給付の増加などはありましたが、臨時福祉給付金事業と子育て世帯臨時特例給付金事業の給付額が減額されたことなどで、前年度対比マイナス1.6%となっております。

 

その他経費では、マイナンバー制度の施行に伴うシステム改修委託や鉄の展示館において特別展として実施しました「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」の業務委託等の増額に伴い物件費が前年度対比6.1%の増、下水道事業特別会計への繰出金の増などにより繰出金は10.8%の増となった一方、平成26年度は坂城駅エレベーター設置工事負担金の支出があった補助費等については9.6%の減となっております。

また、扶助費と並んで義務的経費であります人件費については前年度対比1.1%の増、一方、公債費については地方債残高の減少や借入利率の低下に伴い1.5%の減という状況であります。

以上、歳出全体では、前年度対比プラス14.4%となる7793,000千円の決算となっております。

 

 なお、平成27年度決算を受けての財政健全化法による財政指標につきましては、実質赤字比率、連結実質赤字比率ともに、一般会計及び全ての特別会計において黒字であります。

また、起債発行時の制限の基準となります実質公債費比率については前年対比1.6ポイント減の9.7%となっております。

一方、公債費等の将来負担の重さを表す将来負担比率ついては、消防組合の庁舎建て替えに伴う負担の増加や南条小学校建設にあたり基金の取り崩しをしたことによる充当可能基金の減少等で7.6ポイント増の9.2%となりましたが、いずれの指標につきましても早期健全化基準及び財政再生基準に比べ健全な状況で推移をしており、引き続き将来にわたる負担の軽減、健全な財政運営に努めてまいります。

 

続いて、28年度事業の進捗状況並びに9月補正に計上いたしました、主な内容について述べさせていただきます。

 

 昨年度から県の事業を活用し、見直しを行っております、町のハザードマップにつきましては、千曲川河川事務所において千曲川が氾濫した場合に、想定し得る最大規模の浸水想定区域が公表されたことにより、町ではこのデータを取り込んだ、新しいハザードマップを作成し、できるだけ早期に全戸配布できるよう作業を進めているところでございます。

 

 町内人口の増加へ向け、今年度より開始いたしました「移住定住・就職支援事業」につきましては、14日、平成29月卒業予定者を対象に、東京池袋において、企業合同説明会を開催いたしました。参加した町内企業7社からは、新たな試みとして一定の評価をいただきました。なお、今年秋には、八重洲移住交流ガーデンにおいて、「坂城町で就職」を希望する首都圏在住の方を対象にした移住相談会を、年度末には、東京都内において、平成30年3月卒業予定者を対象に、町内企業合同説明会を開催する予定であります。

 728日から31日まで、中国教育交流事業として町内3小学校13人の児童が中国上海市実験小学校などを訪問いたしました。子どもたちは中国の子どもたちとの交流やホームスティを通じて、中国の歴史や文化、生活に触れ、友好を深めるとともに国際感覚を養い、一人ひとりが大きく成長することができたことと思います。

国際交流事業として83日、4日の2日間、和平キャンプ場において、町内の小学6年生と中学1年生の計32人が参加し、小・中学校の英語指導講師など6名の外国人と異文化交流事業「English  Camp」を行いました。

小学校高学年から取り組んでいる外国語学習の成果を試す場として、このCampでは会話は英語を使うことを原則とし、12日で開催いたしました。

特に本年度は当町でホームスティをしていたポーランドの学生も加わり、参加した児童・生徒は、積極的に会話をし、様々なアクティビティに取り組み、外国の文化や言葉に、より高い関心が持てたと感じております。

 

(以下、平成28年第3回坂城町議会定例会(2)をご覧ください。 

 http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=43550

 

 

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坂城町長 山村ひろし

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