21/09/30 12:03

坂城町消防団第1分団に新小型動力ポンプを配備

  本日(9月30日)、坂城町役場前で、坂城町消防団第1分団への消防用小型動力ポンプの配備とお披露目式を行いました。

 

 第1分団には、昨年度緊急防災・減災事業債を活用して、デッキバンタイプの軽積載車を納入していますので、有事の際には新しく更新された車及びポンプを使用して防災活動等を行えるようになりました。

 

 令和2年、3年度の各分団に対する整備品の更新等によって、全ての可搬分団は「小型動力ポンプ及び軽積載車」2台体制を達成し、緊急時等のは柔軟に対応できるようになりました。

 

▼2枚目の写真は小宮山坂城消防団長

 

 坂城町長 山村ひろし

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21/09/29 10:26

「2021 さかきモノづくり展」いよいよ開催。(10月1日、2日)

   「2021 さかきモノづくり展」がいよいよ開催されます。(10月1日、2日 さかきテクノセンターを主会場にして開催)

 

 今年も、新型コロナの影響もあり、昨年に引き続いて、「オンライン」で開催することになりました。(主催:公益財団法人さかきテクノセンター、共催: 坂城町、坂城町商工会、テクノハート坂城協同組合)

 

 オンライインでの開催となりますが、今年も約50の企業、教育機関、団体にご参加いただきます。

 

 今回は、以下の新たな目標を掲げ開催します。

 ぜひ、皆様もオンラインでご参加ください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 モノづくりのまち坂城の魅力発進事業

〜さかきの環境にやさしいモノづくり〜

「2050ぜロカーボンを目指して」魅力とWAZAの発信

・・・・・・・・・・・・・・・・       

 

 詳細については、以下のサイトをクリック願います。 

https://www.sakaki-tc.or.jp/messe2021/

 

 

 坂城町長 山村ひろし 

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21/09/26 05:31

天華百剣と名刀写し展

  さる、9月4日から、坂城町 「鉄の展示館」で、「天華百剣と名刀写し展」が開催されています。

 私は、昨日(9月26日)様子を見に行きましたが、比較的、若い方が多く来られており、素晴らしいなと感じました。

 また、鉄の展示館の駐車場を見ると、かなりの数の「県外ナンバー」の車が多くありました。

 

 今回の展示会は、ゲームやアニメで人気を集めている「天華百剣(てんかひゃっけん)」のイラストと、名刀を模した日本刀16振りを組み合わせて紹介する特別展です。(11月21日まで) 

 
 また、天華百剣は、実在の名刀をモデルにした少女「巫(み)剣(つるぎ)」たちが登場する物語ですが、今回展示の「写し」は日本を代表する名匠の作品が多く集められており、めったにない企画です。
 
 長野県唯一の人間国宝、故宮入行平刀匠の写しは、「大般若長光」(だいはんにゃながみつ)(故松下幸之助注文打ち)
 
 後継者の宮入小左衛門行平刀匠の写しは、「石田切込政宗」(いしだきりこみまさむね)です。
 
 ぜひご来場いただきじっくりとご覧ください。
 
 
 写真二枚目は、「天華百剣と名刀写し展」記念のプレートに銘切をされる 根津啓(秀平)刀匠。
 
 
 (「天華百剣と名刀写し展」については以下をクリック願います。) 
 
https://www.tetsu-museum.info/1522.html
 
 
 
 
 
 坂城町長 山村ひろし

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21/09/25 13:23

坂城中学校第55回大峰祭と灯(ともしび)プロジェクト

  昨日(9月24日)、坂城中学校で第55回大峰祭がスタートしました。

 今年の大峰祭のテーマは「オール・スター」だれもが取り残されない、皆がスター。

 ステージ発表も大変素晴らしいものでした。

 

 また、そのプログラムの一環として、「灯(ともしび)プロジェクト」も行われました。

 上田女子短大とのコラボレーションで、400人を越える生徒全員参加のプロジェクトです。

 

 以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・

 9月24日(金)、坂城中学校 集いの木広場で「令和3年度大峰祭コラボレーション企画 灯プロジェクトwith上田女子短期大学」が行われました。

 このプロジェクトは、新型コロナウイルス感染症の影響により、社会的弱者がより一層、苦しい立場におかれている現状、また、新型コロナウイルスがもたらす様々な社会問題がある中、その裏で以前から問題視されている様々な課題が見えづらくなっている状況に意識を向け、それらの課題の解決を願う機会を設けるため、上田女子短期大学の学生や、近隣の高校生を中心とした、「灯キャラバン」を結成し活動しているものです。

 プロジェクトの目的が、坂城中学校で取り組んでいるSDGsの活動と重なる部分があることから、中学校も参加し、坂城中学校からプロジェクトのスタートを切ることになりました。

 この「灯」は、LEDキャンドルとテラコッタ、トレーシングペーパーで作られており、テラコッタは、7月の授業参観の際に生徒が土をこねてつくったそうです。

 また、トレーシングペーパーには、文化祭への思いやSDGsに関わる願いが書かれており、柔らかな光の数々がとても幻想的な雰囲気でした。

 イベントには生徒やその家族などもたくさん訪れており、それぞれの「灯」を見ながら、語り合ったり、写真を撮ったりしていました。

 このイベントの様子は、10月1日(金)2日(土)に開催される「2021さかきモノづくり展」の SDGsをテーマとしたコラボレーションで紹介される予定ですので、ぜひこちらもご覧ください!

 2021坂城モノづくり展ホームページはこちらから

 坂城町長 山村ひろし

 

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21/09/22 16:51

坂城町ごみ減量化推進員会が県知事表彰を受賞

  昨日(9月21日)、坂城町ごみ減量化推進委員会(会長:大池玲子さん)の皆さんが坂城町役場へお出でになり、長野県知事から表彰を受けられた旨のご報告をいただきました。

 以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・

 坂城町ごみ減量化推進員会(大池令子会長ほか8名)が、長野県知事表彰の「令和3年度循環型社会形成推進功労者表彰」を受賞され、その報告のため、9月21日(火)役場にお越しくださいました。
 
 同会は、平成22年度に発足し、主に生ごみの減量化・資源化を進めるため、各地区へ出向いてダンボールコンポストを使った堆肥化の実演を行うなど、廃棄物の適正処理及び資源化等の推進にご尽力いただき、この度、循環型社会形成の推進における功績が認められました。
 
▼坂城町ごみ減量化推進員の皆さんと 山村町長の右に大池委員長
 
 
 
 坂城町長 山村ひろし

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21/09/22 15:22

令和3年第3回坂城町議会定例会閉会あいさつ

  本日(9月22日)、令和3年第3回坂城町議会定例会が閉会しました。

 以下、閉会のあいさつを掲載させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・ 

令和3年第3回坂城町議会定例会の閉会にあたり、一言あいさつを申し上げます。 

9月2日に開会されました本定例会は、本日までの21日間の長きにわたりご審議をいただきました。 

提案いたしました 人事案件、工事請負契約の締結、令和2年度の一般会計及び特別会計決算の認定、条例の一部改正、令和3年度一般会計及び特別会計補正予算、また、追加でお願いいたしました一般会計補正予算(第5号)など、全ての議案に対して原案どおりご決定を賜り、誠にありがとうございました。 

さて、源泉ポンプの故障により15日から臨時休業としておりました「びんぐし湯さん館」、「温泉スタンド」、「ふれあいセンターの浴室利用」につきましては、議員各位のご配慮をいただく中で、ポンプの交換工事が無事完了し、昨日から営業を再開いたしました。 

びんぐし湯さん館は、本来定休日となる本日も営業しておりますので、突然の休館でご迷惑をお掛けいたしましたが、引き続きのご利用をお願いしたいと思います。 

また、新公共交通システムの構築につきまして、先週16日に地域交通利用促進協議会を開催いたしました。タクシーを使った定額乗り合い事業の導入を図るとする部会案につきまして、了承をいただきましたことから、今後、実証実験に向けた運行申請等の準備を進めてまいります。 

さて、17日に告示された自民党総裁選は4人が立候補し、混戦の様相を呈しております。来週29日には投票がなされ、来月の臨時国会を経て新政権が誕生する予定となっておりますが、国におきましては、喫緊の新型コロナウイルス感染症対応や経済回復の政策展開と、更なる地方創生の政策をお願いするところでございます。 

7月下旬以降、全国で急速に感染が拡大した新型コロナウイルスの第5波は、ようやく落ち着きを見せてきたとはいえ、未だ19の都道府県には「緊急事態宣言」が、また、8県には「まん延防止等重点措置」が発令されており、予断を許さない状況が続いています。 

長野県内におきましても、8月中はこれまでにない感染の拡大がみられ、医療非常事態宣言が発出されるとともに、県独自の感染警戒レベルは全県で5に引き上げられていましたが、9月に入り感染動向が落ち着きをみせたことで、感染警戒レベルは「4」に引き下げられ、「医療非常事態宣言」や「医療警報」も解除となりました。しかしながら、隣接の上田市や諏訪市、茅野市では、感染の再拡大により再び感染警戒レベルが「5」に引き上げられるなど、感染動向は一進一退を繰り返しており、今後も油断することなく、感染防止対策を徹底していく必要があります。町民の皆様には引き続きご協力をお願いいたします。 

一方、感染防止対策の鍵として鋭意進められているワクチン接種につきましては、全国で5割以上の方が2回の接種を完了したとのことであります。 

当町におきましては、接種が順調に進み、9月20日現在、対象人口に対する接種率は、1回目が85.8%、2回目が69.5%で、全国と比較して大変高い接種率となっており、接種が進むにつれ、現在は予約の入り方もかなり緩やかになってきております。 

こうした状況に鑑み、今後のワクチン接種につきましては、文化センター体育館での集団接種を一旦終了し、個別接種を中心に進めてまいりたいと考えております。 

また、テクノハート坂城協同組合が主体となって実施しております「職域接種」につきましても、昨日までに約1,100人が1回目のワクチン接種を完了しており、こちらも順調に進んでおります。 

多くの方が接種を受けることで少しでも新型コロナウイルスが蔓延する前の日常に近づくことを願っております。 

 さて、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、利用客や売上げが減少している飲食店等事業所の支援策として、10月1日から、「さかきのお店応援券事業」及び「スタンプラリー等消費回復応援事業」を実施いたします。 

 これらの事業はいずれも、同感染症の影響を受けている町内飲食店など、事業所の利用促進と経営安定、また、町民の皆さんの消費喚起を促し、地域経済の活性化を図るため、実施するものであります。 

また、「スタンプラリー等消費回復応援事業」では、「ねずこん」生誕10周年を記念して、デジタル・スタンプラリーの達成者に、スマートフォン用のねずこん壁紙を、また、びんぐし湯さん館や 鉄の展示館などの町内観光施設入館者に対しては、「ねずこん アニバーサリー カード」などをプレゼントいたしますので、大勢の皆さんにご利用、ご参加をいただきたいと思っております。 

 また、本日、追加の補正予算でお認めいただきました「新型コロナウイルス緊急対策事業」につきましても、10月1日から申請を受け付け、売上げが減少した事業者に対して支援金を迅速に給付し、町内事業所の事業継続及び経営の安定につなげてまいりたいと考えております。 

さて、9月20日の敬老の日にちなみ、各地区で行われる敬老祝賀行事につきましては、昨年同様、新型コロナウイルスの感染が懸念される状況が続く中、お祝いの品をお配りする地区がほとんどとお聞きをしております。こうした状況に鑑み、町では昨年度に続き、祝賀行事を祝い品の配布に代えた場合の経費について補助をすることとしていますので、ご活用いただきたいと思います。 

また、去る9月4日に、99歳の白寿と100歳以上の方を対象として敬老訪問を実施いたしました。当日は、ご都合のついた13人の方に直接お会いし、お祝いの品をお贈りするとともに、今年度100歳になられる4人の方には、県知事のお祝い状も合わせてお渡ししました。この先も、どうかお元気で長生きされますようお祈りいたします。 

さて、保育園の運動会は、先週末の18・19日に開催を予定しておりましたが、長野圏域の感染警戒レベルが依然高いことから、10月2日に延期することといたしました。 

また、小学校の運動会につきましても、今年度も春の実施を見送り、10月の平日に開催する予定としております。 

実施にあたりましては、保育園・小学校ともに、感染防止対策を徹底し、保育参観、体育の学習発表会として、来賓はお招きせずに、保護者の皆さんに子どもたちの頑張る姿をご覧いただけるよう、対応してまいりたいと考えております。 

鉄の展示館では、特別展「天華百剣と名刀写し展in坂城」を11月21日()まで、開催しております。 

この展示会は、コミックやゲームで人気がある「天華百剣」とそこに登場する名刀の写しのコラボレーション企画で、宮入小左衛門行平刀匠が石田切込正宗の写しや、先代の行平刀匠による大般若長光の写しも特別に展示されますので、大勢の皆さんにご覧いただければと思います。 

さて、10月1日、2日には「2021 さかきモノづくり展」が開催されます。 

今回のモノづくり展は、町内企業が保有する高度な技術力と強み、ゼロカーボンや海洋プラスチック問題といった環境への取組みなどを町内外へ広く発信するとともに、UIJターン就業を促進させることで、町内で働き、暮らす人材の確保につなげる持続可能な町づくり、そしてSDGsの達成を目指すことも目的としております。 

新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、ブース出展(リアル展示)は中止となりましたが、町内企業によるプレゼンテーションやパネルディスカッション、連携協定を結ぶ大学による特別講演や 坂城高校及び坂城中学校の学習発表など、様々な企画がオンラインにより配信されますので、多くの皆さんにご視聴いただきたいと思います。 

また、本年3月に初めて開催され好評をいただきました「さかきオンラインワインセミナー」の第2弾が、坂城町振興公社の主催により10月31日に開催されます。 

本イベントは、教材用ワインが参加者の自宅に届き、オンラインで参加ができるワインセミナーです。 

定員の80名に達し次第締め切りとなりますが、来月10日を期限に参加申込を受け付けておりますので、ぜひご参加いただきたいと思っております。 

さて、9月も半ばを過ぎ、夕暮れもかなり早くなりました。昨日 21日から30日までの10日間、「子供と高齢者を始めとする歩行者の安全確保と夕暮れ・夜間の交通事故防止、飲酒運転等悪質・危険な運転の根絶」を運動の重点として「秋の全国交通安全運動」が行われます。 

交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけるなど、より一層の啓発活動を行い、交通安全意識の高揚に努めてまいります。 

朝夕は かなり涼しくなり、まもなく秋本番を迎えますが、議員各位におかれましては、健康に留意され、ご活躍されますことを祈念申し上げ、閉会のあいさつとさせていただきます。

・・・・・・・・・・

 

坂城町長 山村ひろし 

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21/09/21 13:32

坂城町でのディマンド交通について

  先日(9月16日)、坂城町地域交通利用促進協議会臨時総会が開催されました。(会長:水出康成 坂城町区長会長)

 

 主要テーマは、坂城町で多くの方からご利用いただいている循環バスに加えて、新たに検討をしていただいている、ディマンド交通(乗り合いタクシー)についてです。 

 

 ディマンド交通のあり方については、坂城町地域交通利用促進協議会のなかに、「坂城町地域交通公共交通システム部会」を作り議論を重ねていただきました。

 その結果について、本臨時総会で、委員でもあられる長野大学松下先生からご報告いただき、総会で了承されました。

 

 新たな「ディマンド交通(乗り合いタクシー)」のイメージは以下の表のイメージですが、タクシー車両を利用して、買い物や病院など予約に応じて自宅と目的地の間を、複数の方が乗り合い運行する新たな交通システムです。

 

 循環バスとは違い、路線やバス停に関係なく、自宅から目的地まで、また、目的地から自宅まで送迎されるシステムです。

 利用するためには登録や予約が必要になります。 

 利用に関するイメージは以下の通りです。

 

運行日・料金等

1.運行:月曜日〜金曜日 (9:00 - 12:00 , 13:00 - 15:00)

2.運休:土・日曜日、年末年始(12月30日〜1月3日)

3.運行エリア:坂城町内

4.料金:一回当たり500円

5.利用できる方:75歳以上の高齢者

 

 令和4年度からの実証実験がスタートできるように準備を進めていきます。

 また、詳細の内容につきましてもこれからさらに皆さまのご意見もお聞きし詰めていきます。

 よろしくお願いいたします。

 

▼1枚目の写真。右から:関戸啓司副会長(坂城町商工会長)、山村、水出康成会長(坂城町区長会長)、上野敬一副会長(坂城町社会福祉協議会長)

 

 坂城町長 山村ひろし

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21/09/21 10:47

令和3年度 「秋の全国交通安全運動」 交通指導所開設

 本日(9月21日)、「秋の全国交通安全運動」 の一環として、朝7時から田町交差点で恒例の交通安全指導を行いました。

 交通指導所の開設に当たっては、千曲警察署、坂城町交通指導員、千曲交通安全協会、坂城町交通指導員の皆様さま約40名のご協力を得ました。   

 坂城町では、前年に比べ、全体としては交通事故が若干増です。

 

 1月から8月31日現在で、

 

 件数では昨年比 +2件の23件。

 死亡事故は前年同様 0件。

 傷者は前年比 +5件の33人。

 

 新型コロナもいささか減少傾向ですが、これからの行楽のシーズン、交通事故にご注意願いたいと思います。  

 

 

 先日(1月25日)、「死亡事故0日」、連続1.000日の表彰を受けましたが、 今日現在の「死亡事故0日」は、1,241日です。

 2,000日は約2年後、令和5年1月22日となります。

 

 なお、「死亡事故0日」の地区別状況は以下の通りです。   

 

 中之条地区 1,241日(平成30年5月2日〜) 

 南条地区  2,523日(平成26年10月28日〜)

 坂城地区  4,020日(平成22年9月22日〜)

 村上地区  6,899日(平成14年11月4日〜) 

 

 今後とも皆様方のご協力を得て、交通の安全、安心を進めて行きたいと思っております。

 

▼今回も、新型コロナの影響も考慮し、例年行っている交通安全のチラシやティッシュなどの配布は取りやめ、皆で、手を振り交通安全のPRを行いました。

その後、町内各小学校、中学校の近辺を巡回し子供たちに交通安全の注意をいたしました。

 

▼以下、2枚目の写真は、千曲警察署大日方正明署長さん

 

 

 坂城町長 山村ひろし 

 

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21/09/21 05:08

3市(長野市、上田市、千曲市)、1町(坂城町)で水道施設の視察

  先週(9月17日)、長野市、上田市、千曲市、坂城町で将来の水道事業の広域化・広域連合を見据え、各首長さんとともに4か所の浄水場を見学しました。(主催:長野県企業局)

 見学をした浄水場は、上田市の染屋浄水場、県企業局の上田市諏訪形浄水場、県企業局の長野市四ツ屋浄水場、長野市の犀川浄水場です。

 

 これらの浄水場は、本年5月に厚生労働省が公表した「水道基盤強化計画策定に向けた水道施設の最適配置計画の検討業務一式報告書」において示された、50年後の施設最適化(案)で継続利用するとされた水道施設(浄水場)です。

 

 当該地域の水道事業につきましては、この3市1町で構成される「上田長野地域水道事業広域化研究会」などの場でじっくりと議論を進めていくことになりますが、今回の見学で実際の現場をすることができ大変参考になりました。

 

 坂城町長 山村ひろし

 

 

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21/09/20 12:44

坂城千曲シニアリーグ野球教室

  本日(9月20日)、坂城町運動公園で、「坂城千曲リーグ野球教室」が開催されました。

 

 最近は、新型コロナの関係で、坂城千曲リーグの行事にも参加する機会があまりありませんでしたが、今日は久しぶりに皆の元気な顔を見ることが出来ました。

 

 今日のプログラムは、元オリックスバッファローズのプロ野球選手、甲斐拓哉さんを講師に招き、午前中いっぱい盛りだくさんの野球教室でした。

 

 内容は、甲斐さんによる講義、「夢」に続き、今回のプログラムを企画していただいた、理学療法士の西川健一先生、宮嵜勝太郎先生による、ウォーミングアップ、投球動作指導、クールダウン、写真撮影、サイン会、さらには、栄養面に配慮したお弁当タイムなどなど。

 

 充実した半日でした。

 

 坂城町長 山村ひろし

 

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21/09/17 05:33

日本工学教育協会第69回全国大会で講演

 先週(9月8日)、(公社)日本工学教育協会の第69回全国大会が、信州大学工学部をホストにして開催されました。 

 

 本来でしたら、信州大学に集結して賑やかに開催されるべきものでしたが、残念ながら、コロナ禍、完全オンラインで開催されました。  

 

 従って、わたくしに託された特別講演も坂城町役場からのオンライン講演となりました。    

 

 日本工学教育協会は今年で創立69周年になります。  

 

 以前、私も役員として参画しており、坂城町長になる直前は副会長を務めていました。  

 

 今回の講演では、「人生100年 日本工学教育協会に期待すること」というテーマで約50分お話ししました。  

 

 2枚目の写真は、信州大学濱田学長で、昨日、ご退任のごあいさつで、坂城町役場までお出でいただきました。

 

 濱田学長さんは今月末でご退任されますが、以前の繊維学部長さんの頃から長い間大変お世話になりました。 お疲れさまでした。

 

 

 坂城町長 山村ひろし

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21/09/12 10:03

第33回坂城町長杯マレットゴルフ大会

 本日(9月12日)、第33回坂城町長杯マレットゴルフ大会が、坂城町鼠マレットゴルフ場で開催されました。

 

 久しぶりのマレットゴルフ大会となりましたが、皆さん、青空の下、新型コロナ対策を充分に配慮していただいての開催です。

 

 この鼠マレットゴルフ場は坂城町マレットゴルフ協会の皆さんのご尽力で素晴らしいコンディションに保たれています。

 

 今日も48名の皆さんの参加でスタートしました。

 

▼一枚目の写真は開会のご挨拶をされる、坂城町マレットゴルフ協会宮下会長、以下、山村ほか

 

 坂城町長 山村ひろし 

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21/09/08 09:40

坂城町企業でのワクチン職域接種始まる

  昨日(9月7日)、テクノハート坂城協同組合主催、坂城町企業による新型コロナワクチン職域接種が始まりました。

 会場は、上田市の川西医院さんです。(理事長:鈴木久美子先生)

 川西医院さんでは坂城町企業経営者のご紹介もあって、今回の職域接種を快く受けていただきました。

 心より感謝申し上げます。

 

 今回、さる、6月25日に厚生労働省へ職域接種の申し込みをした段階では、約4500人の方の接種を予定しておりましたが、ワクチンの供給が遅れたこともあり、従業員の皆さんの居住される、上田市、坂城町、千曲市などでの接種が進み、結局、これから10月末までに、町内35社、約1500人の皆さんに接種を行うことになりました。

 職域での接種が進み、安心安全な職場環境が維持されることを期待します。

 

▼写真左から、今回、最初に接種を受けられた(株)西澤電機計器製作所の西澤孝枝社長、川西医院鈴木久美子理事長、山村、テクノハート坂城協同組合金田信善事務局長

写真2枚目は問診される、川西医院医院長の杉山悦郎院長先生

 

 坂城町長 山村ひろし

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21/09/06 10:52

敬老のお祝い訪問

  一昨日(9月4日)、敬老のお祝い訪問をさせていただきました。。 

 

坂城町では、9月20日の敬老の日を迎えるにあたり、長寿のお祝いと敬老の意を表し、米寿(88歳)・白寿(99歳)、並びに100歳以上の皆様を対象として敬老祝金をお贈りしています。 

 

本来ですと、全員の方を訪問しお祝いを申し上げたいところではありますが、新型コロナウイルスの感染が再拡大している状況に鑑み、敬老訪問につきましては、99歳以上の皆様を対象として行うこととし、9月4日(土)にご訪問させていただきました。 

 

なお、今年度の対象者は、9月1日現在、88歳の米寿の方が112名、99歳の白寿の方が7名、100歳以上の方が14名、合計133名の方が対象で、最高齢は大正6年生まれの104歳の方です。

 

今回、訪問させていただいたのは、99歳の白寿の方と100歳以上の方、計13のご家庭でした。

 

 

坂城町長 山村ひろし 

 

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21/09/03 22:20

第27回テクノさかき工業団地まつり花火大会

  本日(9月3日)、夜7時から、恒例のテクノさかき工業団地組合主催による 「第27回テクノさかき工業団地まつり花火大会」が行われました。

 
 通常の「団地まつり」は、 テクノさかき駅前広場で、イベントが行われたり屋台が並び、組合の会員企業の皆さんや地域の皆さんが集まる賑やかなものですが、今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、人が集まるイベントや屋台は中止となりました。
 
 しかし、地域で働き、暮らす皆さんを元気づけ、地域全体を活気づけるため、「団地まつり」恒例の花火の打ち上げは行われました。
 
 私は、さかき千曲川ばら公園から目の前の大輪の花火を堪能しました。
 
 約20分間の花火ショーでしたが素晴らしいものでした。
 
 来年こそは以前のように盛大なお祭りが出来ることを祈っています。
 
 以下、いくつかの写真を。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 坂城町長 山村ひろし

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21/09/03 07:34

坂城町小中学校の特別教室などすべての教室にエアコン設置

  坂城町の小中学校(3小学校、1中学校)では、夏休みを終えて、2学期が始まり、久しぶりに学校中に子ども達の元気な笑顔があふれました。

 

2学期を迎え、残暑はまだまだ厳しい状況ですが、一昨年整備した普通教室に加えて、今年度は夏休みの期間を利用してすべての特別教室等(図工室、家庭科室など、34教室、57台)の空調設備の設置事業を進め、8月末をもって設置工事が完了いたしました。

 

これですべての教室に空調設備が設置されました。

 

新型コロナ感染拡大防止のために季節を問わずマスクの着用が求められる中、より快適な環境を整え、児童生徒の学習を支援できればと考えております。

 

 

坂城町長 山村ひろし

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21/09/02 10:52

令和3年第3回坂城町議会定例会招集あいさつ(2)

令和3年第3回坂城町議会定例会招集あいさつ(1)より続く

・・・・・・・・・・・・・・

小中学校では、夏休みを終えて、2学期が始まり、久しぶりに 学校中に子ども達の元気な笑顔があふれました。 

2学期を迎え、残暑はまだまだ厳しい状況ですが、一昨年整備した普通教室に加えて、今年度は夏休みの期間を利用して特別教室等への空調設備の設置事業を進め、8月末をもって設置工事が完了いたしました。新型コロナ感染拡大防止のために季節を問わずマスクの着用が求められる中、より快適な環境を整え、児童生徒の学習を支援できればと考えております。 

 

8月29日(日)、町総合防災訓練を、四ツ屋・戌久保を除く坂城地区を対象に坂城小学校において開催いたしました。コロナ禍のため参加者を限定しての実施となりましたが、13地区の自主防災会を中心にご参加をいただきました。訓練は、令和元年 東日本 台風などを踏まえて、大雨による水害や土砂災害を想定する中で、本年5月に施行された改正災害対策基本法による「新たな避難情報」に対応した、同報系防災行政無線による地区放送や移動系防災行政無線を使った情報伝達訓練をはじめ、コロナ禍の中、感染症にも配慮した避難所の開設・運営を行う訓練などを実施したところであります。 

また、7月初旬には全町の自主防災会を対象とした「防災説明会」を2日に分けて開催し、新たな避難情報の内容や情報の出し方、6月に全戸配布したハザードマップの見方や要支援者名簿の活用などについてご説明させていただきました。 

また、いくつかの地区では防災訓練や講習会などに職員をお呼びいただき、地域の皆さんに直接ご説明させていただく中で、防災知識の普及を図ると共に意識の高揚につなげております。 

災害の未然防止、被害の軽減を図るためには、住民の皆さんの日頃からの災害に対する備えが重要であります。コロナ禍ではありますが、今後も家庭や地域、行政、関係機関が連携し、有事の際に対応できるよう防災意識の高揚と防災対策に努めるとともに、命を守る行動の周知徹底を図り、安心・安全で災害に強い町づくりに努めてまいりたいと考えております。 

 

さて、町では、9月20日の敬老の日を迎えるにあたり、長寿のお祝いと敬老の意を表し、米寿・白寿、並びに100歳以上の皆様を対象として敬老祝金をお贈りします。 

本来ですと、全員の方を訪問しお祝いを申し上げたいところではありますが、新型コロナウイルスの感染が再拡大している状況に鑑み、敬老訪問につきましては、99歳以上の皆様を対象として行うこととし、9月4日(土)に実施をいたします。 

なお、今年度の対象者は、9月1日現在、88歳の米寿の方が 112名、99歳の白寿の方が7名、100歳以上の方が14名、合計133名の方が対象で、最高齢は大正6年生まれの104歳の方でございます。 

 

さて、9月4日()から11月21日()まで、鉄の展示館では特別展「天華百剣と名刀写し展in坂城」を開催いたします。 

この展示会は、全日本刀匠会の協力のもと、角川コミックの「天華百剣」とコラボレーションした企画展で、宮入小左衛門行平刀匠が石田切込正宗の写しで参加し、また、先代の行平刀匠による大般若長光の写しも特別に展示されますので、多くの皆様にご来館いただきたいと思います。 

続いて、10月に町国際交流協会、町議会の皆さんと予定していたポーランド「ツェレスティヌフ郡」への訪問交流事業につきまして、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、今年度の 訪問を中止することといたしました。 

先方と連絡を取り合う中では、感染症拡大が収まった段階での、改めての訪問についてお誘いをいただいているところであり、今後の訪問を含めた交流の進め方などについて、協議を行ってまいりたいと考えております。 

また、10月2日(土)に開催を予定しておりました「第61回町民運動会・第43回交通安全町民大会」につきましても、実行委員会を組織し、開催の方法等について検討してまいりましたが、十分な感染予防対策を講じることは難しいと判断し、中止することといたしました。町民の皆様にはご理解いただきますようお願いいたします。 

続いて、新工業団地造成事業につきましては、坂城町土地開発公社により「坂城町南条産業団地造成工事」を、町において「町道A09号線道路改良工事」を進めております。 

両工事とも、7月7日に起工式を執り行ない、併せて、施工業者による安全祈願祭も行われ、安全な施工を第一とし、「安全協議会」を組織する中で、進捗管理や農耕車の迂回路の確保など調整を図り工事を進めております。 

現在の進捗状況としましては、南条産業団地造成工事は、調整池と造成盛り土の施工を、また、A09号線道路改良工事については、舗装路盤と歩道部の施工及び下水道管渠の移設工事が完了し、既設管渠の撤去工事を行っております。 

なお、造成工事に合わせて、千曲川河川事務所により、6月の4,500㎥に加え、追加で、千曲川の災害復旧工事に伴う搬出土砂、約2,400㎥の搬入をいただけることとなったほか、上田水道管理事務所の発注による、配水管布設工事が、舗装路盤の施工に合わせ 進められるなど、国・県等関係機関には、円滑な事業の進捗にご配慮をいただいております。 

工事に際しましては、町議会・地元区・農業者・農業者団体・用水組合・隣接の企業など多くの皆様方のご理解とご協力に改めて感謝を申し上げるところであります。 

町道A01号線 道路改良事業 酒玉工区につきましては、若草橋南側、大口交差点までの道路改良工事が完成いたしました。皆様の長期間にわたるご協力に感謝申し上げます。 

また、金井工区につきましても、今秋より歩道舗装工事の実施を 予定しており、より安心安全な道路の完成を目指してまいります。 

なお、酒玉工区の完成に伴い、金井工区から酒玉工区間の未整備 区間の一部、約200m間を新たに保地工区として実施する計画であり、先月5日に地元説明会を開催しました。 

本年度は、現地の測量から開始し、道路設計、用地測量を進めていく計画としております。 

また、国道18号坂城更埴バイパスにつきましては、7月28日に新国道上田・篠ノ井間建設促進期成同盟会による要望活動を、千曲市、長野市、上田市、坂城町合同で、長野県庁及び長野国道事務所に対して行ったほか、8月2日には、町国道バイパス・県道整備促進期成 同盟会の総会を開催し国と県から事業の進捗状況などについて説明を受けたところでございます。 

今年度は、すでに着手しております小網地区バイパス予定地支障木伐採工事と網掛地区の道路改良工事に加えて、秋以降、上五明地区において、埋蔵文化財発掘調査工事を行う予定であり、現状における、国道バイパス事業全体の進捗率は約29%、用地買収の進捗率は約81%となっております。 

また、主要地方道坂城インター線延伸工事につきましても、今年度、坂城更埴バイパスまでの区間について、道路等の予備設計を行う予定とお聞きしており、坂城インター線事業を含め、更に進捗を図るべく、国や県等の関係機関へ働きかけて参りたいと考えております。 

続いて、長野広域連合B焼却施設の整備につきましては、新型コロナウィルス感染症の拡大などによる影響から工程に遅れが生じたため、予定した施工期間の2カ月延長を余儀なくされ、試運転開始が令和3年12月、竣工が令和4年5月末となりました。 

  これに伴い遅延する2カ月間のごみ処理につきましては、10月8日までは、葛尾組合において通常どおり受入れを行い、10月11日から11月30日までの間は、ながの環境エネルギーセンターにおいて処理を行うこととしており、遅延期間についても、町民の皆様の利便性が損なわれないよう対応してまいります。 

 町といたしましては、長野広域連合によるB焼却施設への移行を、ごみに関心の高まる機会ととらえ、先月から、町内全区を対象に「ごみ減量化・資源化懇談会」を開催しております。11月にかけまして、各地区に出向いて啓発を図るなかで、新施設への円滑な移行と、一層のごみ減量化の推進に努めてまいります。 

さて、町では、現在運行している循環バスと併用した新しい地域 公共交通システム導入に向けた検討をおこなっております。 

昨年11月に、地域交通利用促進協議会に、新システムの構築に 向けた研究を行うための部会を設置し、学識経験者として長野大学の教授にもご参画いただく中で検討を重ね、先般、部会として新公共交通システムの案をまとめていただきました。 

案の概要といたしましては、地元タクシーを利用した、ドアTOドアによる、定額での乗合事業を導入することで、利用者は、従来の循環バスと新しいシステムを選択することが可能となり、移動手段の幅が増え利便性の向上につながるといったものでございます。 

今後は、地域交通利用促進協議会を開催し、部会でまとめていただいた案についてご審議いただいた後、北陸信越運輸局や交通事業者など関係機関と順次調整を進め、実証実験による試験運用という かたちで早期の運用につなげてまいりたいと考えております。 

上水道事業につきましては、全国的に施設の老朽化や人口減による給水量の減少などが今後の大きな課題となっております。  

当町は、主に県営水道から給水しておりますが、安全で安心な水道水を、安定して供給できる持続可能な体制を構築するため、県営水道の給水事業エリアである、当町を含む上田市から長野市に至る3市1町において7月12日に県知事あてに水道事業の広域化に係る 要望書の提出を行いました。 

今後は、3市、県企業局とともに、水道施設の最適な配置も含めて、地域にふさわしい水道事業の在り方について検討してまいります。 

続いて、県の高校再編につきまして、当町を含む旧第4通学区においては、各分野から選出された委員により協議会が組織され、これまで、8回にわたり意見交換を進めてまいりました。この度、地域住民の皆さんからの意見もお寄せいただく中で、「旧第4通学区 高校の将来像についての意見・提案書」がまとまり、8月24日に、県教育委員会に提出されました。 

県立坂城高等学校につきましては、協働的学習や少人数学習に 取組み、地域企業等との連携を進めるとともに、一人一台端末など ICTを駆使し、特色ある学びの実践がいち早く導入されており、意見・提案書の中では、地域の実情も考慮し、中山間地存立校として、特色ある学びの拠点として維持していくことを要望する旨が、協議会全会一致の意見としてまとめられております。 

今後の高校再編のスケジュールといたしましては、令和4年3月に県教育委員会から協議会より提出された「意見・提案書」等を踏まえた再編案が提案され、5月から7月にかけて住民説明会等が開催され、来年9月に確定する予定となっております。 

次に今議会に上程する主な内容でございますが、 

今年度整備を進めて参ります、坂城小学校への太陽光発電及び蓄電設備の設置工事について、7月29日の入札会で決定した施工業者と仮契約を締結し、今議会に工事請負契約の締結に係る議案を上程いたしました。 

本事業は、スマートタウン構想事業の取組みのひとつとして、CO2削減による地球温暖化対策と、災害など非常時に地域の避難所となる体育館の電力確保を併せて実現するため、約30キロワットの発電容量と35.3キロワットアワーの蓄電容量を備えるものでございます。 

次に補正予算についてでございます。 

7月5日から、びんぐし湯さん館の休館をいただき源泉井戸の点検工事を実施したところ、稼働中の源泉ポンプに一部損傷が確認されたため、故障する前に新しいポンプに交換するための、経費について計上させていただいております。 

また、信州さかきふるさと寄附金につきましては、8月末現在で6,069件、104,848千円のご寄付をいただき、金額ベースの前年同月比でプラス100.0%と、果樹類を中心に、昨年度を大きく上回る寄附のお申し込みをいただいております。 

寄附の増加に伴い、必要となる歳入・歳出双方の増額につきまして、補正予算に計上しております。 

今後も、ふるさと寄附を通じ、町の魅力を全国のより多くの方々に発信し、町をPRしてまいりたいと考えております。 

また、昨年に引き続き、長野市と長野市商工関係団体から、新型コロナウイルス感染症終息と県内経済復興を祈念した花火事業の提案がありました。 

県下市町村が同時期に一斉に花火を打ち上げ、令和元年東日本台風災害からの復興に加え、県民生活に多大な影響を与えている 新型コロナウイルスの終息と、それにより打撃を受けている県内経済と県民マインドの回復を祈念すると共に、県民の命を守るため最前線で尽力されている医療従事者の皆様への感謝を表すものとしており、当町としても協調してまいりたいと考え、所要の経費について計上したところでございます。 

以上、新型コロナワクチン接種の状況と令和2年度の決算状況、そして、本年度の事業の進捗状況並びに本議会上程の主な内容について申し上げましたが、今議会にお諮りする案件は、人事案件が6件、工事請負契約の締結1件、一般会計・特別会計の令和2年度決算の認定5件、条例の一部改正1件、補正予算5件の計18件でございます。 

よろしくご審議を賜り、ご決定いただきますようお願い申しあげまして、招集のあいさつとさせていただきます。

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坂城町長 山村ひろし

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21/09/02 10:51

令和3年第3回坂城町議会定例会招集あいさつ(1)

  本日(9月2日)、令和3年第3回坂城町議会例会が開会されました。

 以下、招集あいさつを掲載させていただきました。

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令和3年 第3回坂城町議会定例会 招集あいさつ 

本日ここに、令和3年 第3回 坂城町議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様のご出席をいただき開会できますことを心から感謝申し上げます。 

さて、未だ終息の気配を見せない新型コロナウイルスにつきましては、より感染力の強いウイルスへと変異をしながら全世界で猛威を振るい、人々の健康や日常の生活はもとより、社会・経済活動に甚大な影響を及ぼし続けています。 

日本国内におきましても、令和2年1月に最初の感染が確認されて以来、流行の波を繰り返しながら、8月末現在の累計感染者数は150万人に迫り、亡くなられた方は約1万6千人となっております。 

流行の第5波と言われる現在の感染状況は、本年5月をピークとする第4波を遥かに凌いでいます。より感染力の強いデルタ株への移行に加え、夏休みやお盆などで人流が増加したこともあり、全国の新規感染者は増加の一途を辿っており、東京都など21都道府県には緊急事態宣言が、また、富山、石川の他12県にはまん延防止等 重点措置が適用されています。 

長野県はいずれの対象地域にも含まれないものの、今までにないスピードで感染が拡大しており、お盆明けには連日100人を超える(18日:152人、19日:158人)感染確認の発表があるなど、県独自の感染警戒レベルは全県で5に引き上げられ、併せて、「医療非常事態宣言」も発出されています。 

長野圏域につきましても、8月16日に、当町を含む6市町村の 感染警戒レベルが5に引き上げられ、「新型コロナウイルス特別警報2」が発令され、町でも17日に対策本部会議を開催し対応を協議しました。 

町内におきましても8月中旬以降、感染の確認が続き、周辺地域の状況からも厳重な警戒が必要であることから、町民及び事業者の皆様に改めて感染拡大防止の取り組みについて呼びかけを強化させていただいたところであります。 

一方、県内の年代別の感染動向をみますと、ワクチン接種が進んだ高齢者の感染が大幅に減少しており、大きな効果を挙げていると考えております。 

さて、当町のワクチン接種の状況につきましては、5月10日から開始した65歳以上の方へのワクチン接種がほぼ完了し、7月からは基礎疾患のある方や早期接種の必要がある教職員、保育士、介護サービス等従業者に加え、町商工会にもご協力いただき飲食業や小売業などに携わる方への接種を実施した後、対象年齢を順次拡大しながら町民の皆さんへの接種を進めております。 

現在は、12歳以上の方全てを対象としており、8月26日現在で住民基本台帳に登録のある方に対する接種率は、65歳以上の方については、1回目の接種完了が94.2%、2回目の接種完了が93.5%となっております。また、12歳から64歳以下方については、1回目の接種完了が54.3%、2回目の接種完了が34.5%となっており、対象者全体では、1回目の接種完了が70.0%、2回目の接種完了が57.8%という状況でございます。 

今後につきましては、ワクチンの供給量が減少しており、なかなか要望どおりに確保することが難しくなっている状況ですが、引き続き希望する方への接種が早期に終わるよう取り組んでまいりたいと考えております。 

また、テクノハート坂城協同組合が主体となって行う「職域接種」につきましては、上田市の医療法人光仁会「川西医院」様にご協力をいただけることとなり、6月25日に厚生労働省に対し申請を行いました。 

現在のところ、9月7日からワクチン接種が開始できる見込みで、10月末には2回目の接種が終わる計画とお聞きしております。 

なお、職域接種に申し込まれた企業は36社、約1,500人で、各自治体での一般接種が進み、当初の予定より人数は減りましたが、各企業にも受付事務や駐車場整理など協力をいただき接種を進めるということであります。 

この職域接種により、町内企業等への感染拡大の抑制や、当町エリア内の集団免疫が高まることを期待するところであります。 

なお、ワクチン接種は着実に進んでおりますが、全国的な感染拡大の状況等を踏まえる中で、町民の皆様には、人と会う機会の低減と、基本的な感染防止対策を再度徹底していただくよう改めてお願いしたいと思います。 

続いて、経済情勢でありますが、日本総研などによりますと、アメリカでは、ワクチンの普及などを背景に個人消費が増加し、46月の実質GDPは前期比年率プラス6.5%と前期から小幅に加速しております。ヨーロッパにおいても、活動制限の段階的な緩和を受けて、個人消費が持ち直し、ユーロ圏の46月の実質GDPは前期比年率プラス8.3%と3四半期ぶりのプラス成長となっております。 

 また、中国においても、人出の回復に支えられた個人消費とともに、企業の設備投資の拡大により、46月期の実質GDP成長率は前年同期比プラス5.3%と前期のプラス1.6%から加速し、景気の堅調な拡大が伺われるところであります。 

 次に国内の状況でありますが、内閣府による8月公表の46月期の実質GDPは、堅調な設備投資や、サービス消費の持ち直しなどにより、前期比年率プラス1.3%と2四半期ぶりのプラス成長となっておりますが、月例経済報告では、「景気は新型コロナウィルス感染症の影響により依然として厳しい状況にある中、持ち直しの動きが続いているものの、一部で弱さが増している。」との観測であり、楽観はできない状況としております。 

長野県内の状況につきましては、日銀松本支店が7月に発表した「金融経済動向」におきまして、公共投資、住宅投資、設備投資、個人消費の個別観測から「長野県経済は、一部に弱い動きがあるものの、持ち直しの動きが続いている」としているところであります。 

当町におきましては、7月に実施いたしました町内の主な製造業 20社の4月〜6月期 経営状況調査の結果では、生産量は3ヶ月前との比較でプラスとした企業は7社、マイナス7社、変わらない5社となっております。売上げについてもほぼ同様で、前回調査と 比べプラスと回答した企業は減っているものの、前年同期との比較では、ほとんどの企業がプラスと回答しており、持ち直しの動きが進んでいる状況が伺われます。 

一方、雇用については、4月〜6月の実績が、総計でプラス30人と、前回調査時に比べ減少しておりますが、来年4月の雇用予定は、全企業が増員又は減員分の補充を予定しており、全体では63人の増員予定で、雇用情勢も回復の傾向となっております。 

今後、社会経済の動向が上向き、町内企業が益々回復することを期待するところであります。 

さて、令和2年度の決算状況について申し上げます。 

 まず、歳入につきまして、「町税」のうち『町民税の個人分』については、令和元年度と比較いたしますと、プラス4.2%、約31,000千円の増収となっておりますが、『法人分』については、東日本台風災害や新型コロナウイルス感染症の影響による法人所得の減少、また、法人税割の税率改正等によりマイナス50.3%、約2億86,000千円の減、 『固定資産税』はプラス2.2%、約28,000千円の増で、町税全体では、前年度対比マイナス8.5%、約2億37,000千円の減収であります。 

また、「地方交付税」につきましては、『特別交付税』において、令和元年度算定された東日本台風災害による費用分等が減額となりましたが、『普通交付税』において算定基礎となる、基準財政需要額に幼児教育・保育の無償化に要する費用等が追加されたことなどにより増額となったことから、「地方交付税全体」では、前年度対比プラス3.0%、約33,000千円の増額となっております。 

令和2年度の「財政力指数」につきましては、3か年の平均値が 前年度と同じく0.704であり、県内における順位についても昨年同様、77市町村中6番目、町村の中では軽井沢町、南相木村に次いで第3位であります。 

「地方特例交付金」につきましては、幼児教育・保育の無償化に 伴い令和元年度に交付された『こども・子育て支援臨時交付金』が、令和2年度から普通交付税への算入となったことにより、前年度 から約37,000千円の減額、あわせて「分担金及び負担金」においても、保育負担金の減収等により約19,000千円の減額となりました。 

次に、「国庫支出金」につきましては、特別定額給付金給付事業や子育て世帯臨時特別給付金給付事業、地方創生臨時交付金等、新型コロナウイルス関連の補助金等が交付されたことにより、前年度と比較し、約18億56,000千円の大幅な増額となっております。 

また、「寄附金」につきましては、ふるさと寄附金として多くの皆様からご寄附をいただいたことなどにより、前年度対比26.8%、約40,000千円の増額、町債につきましては、令和元年度からの繰越事業である災害復旧事業にかかる借入や臨時財政対策債発行額の増加などにより、プラス24.5%、約1億39,000千円の増額となっております。 

以上、歳入全体の決算額は、前年度対比プラス29.4%となる 90億4,892千円であります。 

 一方、歳出につきましては、『普通建設事業費』において、町道A01号線道路改良事業及び橋梁修繕事業、移動系防災行政無線整備事業のほか、村上小学校蓄電池設備設置事業、第2分団詰所新築工事などを実施し、前年度対比プラス16.0%、約1億12,000千円  増額の約8億10,000千円となりました。 

 また、東日本台風により被災した上五明及び四ツ屋地区の農地 災害復旧事業や消防団ポンプ操法訓練場の移転復旧工事等の『災害復旧事業費』が約1億2,000千円、先程の『普通建設事業費』とあわせました「投資的経費」全体で、前年度対比プラス11.3%の約9億13,000千円でございます。 

次に、「義務的経費」につきましては、会計年度任用職員制度の開始により『人件費』につきまして、前年度対比プラス13.1%、『扶助費』マイナス1.7%、『公債費』マイナス5.4%で、「義務的経費」全体では、前年対比プラス4.2%の約25億30,000千円でございます。 

「その他の経費」につきましては、新型コロナウイルスに関連した支援として、1人10万円を支給した特別定額給付金給付事業などにより、『補助費等』で前年度より約18億42,000千円の増額、「物件費」では、GIGAスクール構想推進事業による児童生徒1人1台端末の整備のほか、感染症予防対策として、衛生用品の購入や パーテーション等の備品購入などにより、前年度より約45,000千円の増額となるなど、「その他の経費」全体としては、プラス54.1%、約19億28,000千円の増額であります。 

以上、歳出全体の決算額は、前年度対比プラス31.2%となる 89億36,923千円の決算となっております。 

なお、令和2年度決算を受けての財政健全化法による財政指標であります、「実質赤字比率」、「連結実質赤字比率」、「将来負担比率」につきましては、昨年度と同じくいずれもマイナスの数値となっております。また、起債発行時の制限の基準となります「実質公債費 比率」については3か年平均で、前年度からマイナス0.1ポイントの9.0%となっており、いずれの指標につきましても、早期健全化基準及び財政再生基準に比べ健全な状況で推移をしており、引き続き、将来にわたる負担の軽減、健全な財政運営に努めてまいります。 

続いて、6月定例会以降の事業の状況並びに本議会に上程いたします主な内容について述べさせていただきます。 

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける中、本年度の坂城どんどんにつきましては、実行委員会の皆さんのご意見等をいただく中で、踊り流しや子ども広場等を行う形でのお祭りは中止とし、新型コロナウイルス感染症の終息を願うと共に、町民の皆さんを活気づけ、加えて、夏の思い出に残る楽しいひと時を過ごしていただけるよう花火の打ち上げを8月7日に行いました。 

町内2か所から打ち上げられた花火は、千曲川の堤防やびんぐし湯さん館からも良く見え、ご覧いただいた方からは大きな拍手の ほか、小さなお子さんから「ありがとう」のおおきな声も聞こえ、和やかなひと時となったものと考えております。 

また、814日に予定していた「第65回坂城町成人式」と翌15日に予定していた「第66回坂城町成人式」につきましては、緊急事態宣言やまんえん防止等重点措置が発出されている中、様々な 地域から成人者が一堂に会することは、新型コロナウィルス感染症の感染リスクが高いと考え、中止の判断をいたしました。 

成人式の開催を楽しみにしていた皆様には、大変心苦しい判断となりましたが、新成人の皆様に対しましては、私からのお祝いのあいさつや、成人者代表の言葉、恩師からのお祝いのメッセージなどを動画にし、坂城町公民館のYouTubeチャンネルで配信するとともに、町議会議員の皆様からもお祝いの言葉をいただく中で、成人式メッセージ集を作成し、記念品とともに、成人者にお届けしたところでございます。

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以下、令和3年第3回坂城町議会例会招集あいさつ(2)へ

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