20/10/29 05:11

北陸直轄河川治水期成同盟会連合会

  昨日(10月28日)、「北陸直轄河川治水期成同盟会連合会」意見交換会が安曇野市庁で開催されました。

 

 9月には要望会としてWebで開催されましたが今回はリアルの会合です。 

 

 意見交換会は国土交通省北陸整備局長岡村次郎さんをはじめ新井田浩河川部長さん、斎藤充千曲川河川事務所長さんなど12名の皆さんと、長野県側から田中衛建設技監など4名のご出席。

 また、千曲川改修期成同盟会、千曲川・信濃川直轄河川編入連絡協議会、犀川直轄改修期成同盟会からは約40名が参加しました。 

 

 千曲川改修期成同盟会からは、長野市(小林建設部長)、中野市(池田市長)、飯山市(足立市長)、上田市(藤澤都市建設部長)、坂城町(山村町長)、小布施町(市村町長)、須坂市(三木市長)、千曲市(竹内建設部長)が参加。

 

 午後3時から5時までの会議でしたが、国土交通省からは、「治水事業を取り巻く現状と課題」、「北陸地方の治水行政に関する最近の動向」についてお話があり、その後、各市町村から発言、ただし、発言時間は各々2分程度。

 

 私からは、一級河川御堂川が千曲川に合流する地点周辺の170メートルにわたる未完成堤防整備のお願いをいたしました。 

 この個所は、昨年の令和元年東日本台風の際にも大変危険な状況になりました。

 この件につきましては何度もお願いしておりますのでご理解いただけたものと思います。

 それと、大望橋下流の樹木伐採事業、網掛地区の「千曲川中流域砂礫河原保全再生事業」実施についてのお礼などを含めて意見を申し上げました。 

 

 これから、国会では臨時議会が始まり、第3次補正、来年度予算の詰めに入ります。坂城町としても、11月、12月にかけて県、国などへの要望活動を積極的に行ってまいります。 

 

▼国土交通省北陸地方整備局の皆さん。右から4人目が岡本局長

 

 坂城町長 山村ひろし

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20/10/28 20:15

令和2年度 坂城町育樹祭

  本日(10月28日)、坂城町大字坂城の和平町有林で令和2年度坂城町育樹祭を開催しました。

 

 育樹祭(または植樹祭)は、森林への感謝と緑豊かな町づくりを推進するために町内の森林で毎年行われています。

 

 政府も「2050年までに温室効果ガス実質ゼロ」を目指すといっていますが、CO2吸収になくてはならない、森林の保全の大切さを改めて考える必要があります。

 

 今年度は、樹木の枝打ちなどが行われ、約40名の参加された皆さんはのこぎりなどを使って懸命に作業をされていました。

 

 私も午前中皆さんと一緒に頑張りました。

 

▼左から西沢坂城町議会議長、塚田中之条区長、山村、佐藤長野地域振興局林務課長

 

 坂城町長 山村ひろし

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20/10/27 16:58

千曲川ワインバレーに恋する新しい秋

   以下、坂城町ニュースより。「千曲川ワインバレーに恋する秋」のお知らせです。

・・・・・・・・・・・・・・

 10月31日(土)から11月3日(火)までの4日間、軽井沢プリンスホテルウエストを会場に、千曲川ワインバレー特区連絡協議会(当町ほか8市町村で構成)が主催するイベント「千曲川ワインバレーに恋する新しい秋」が開催されます。

 

 期間中には、千曲川ワインバレーエリアのワイナリーなど26の生産者から、約50種類のワインやシードルが集まり、販売と有料試飲をお楽しみいただけます。(当町からは坂城葡萄酒醸造(株)さんがワインとシードルを出品)

 

 また、初日の10月31日(土)には、講師2名による講演会が会場及びzoom配信(要申込)にて行われます。

 

 詳しくはこちらのチラシ(290KB)(PDF文書)をご覧ください。

 ※チラシ記載の講演会について、内容の一部に変更があります。

  詳しくはお問い合わせください。

 

問い合わせ先:

 

イベント事務局(小諸市役所農林課農業ブランド振興係) 

        電話:0267-22-1700(内線2221)

 

坂城町役場企画政策課まち創生推進室 

        電話:0268-82-3111(内線223)

 

 

 坂城町長 山村ひろし 

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20/10/25 14:53

世界に一つしかないワインラベル

 先日、坂城葡萄酒醸造(株)さんから、「世界に一つしかないワインラベル」のワインを送っていただきました。

  しばらく前に、成澤さんの主催したクラウドファンディングに応募した際に、

 「リターン品に 世界に一つだけのワインラベルを作成します。

 それには、1.猫ちゃんの写真 2.自分の写真を送ってください。」とのことでした。 

 私は猫を飼っていませんでしたので、私の写真と「ねずこん」の写真を送りました。

 どんなものができるのかと思いましたら、以下のボトルが届きました。

 江戸情緒の坂城町の情景で右に葛尾山、左に自在山(三角山)があり、

 私と「ねずこん」が手をつないでいる素晴らしいラベルになっていました。


 まだ、飲んでいません。  









 坂城町長 山村ひろし

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20/10/25 11:11

さかきふれあい大学講演会〜山と私たちの生活〜

  昨日(10月24日)、坂城町文化センターで、午前中の名誉町民称号授与式、功労者表彰式などに続き、「さかきふれあい大学講演会 〜山と私たちの生活〜」が開催されました。

 来週、開催される、第27回全国山城サミット 上田・坂城大会にもちなんでの講演会です。

 第27回全国山城サミットについては以下のサイトをご覧ください。

http://www.town.sakaki.nagano.jp/www/contents/1477466546041/index.html

 

 講演会は、元長野県警察山岳遭難救助隊を務められ、2013年に「山岳遭難防止アドバイザー」に任命、また、2014年に信州「山の達人」にも選定された中嶋 豊氏と、鳥類生態学の権威で、国特別天然記念物ニホンライチョウ研究の第一人者であり、坂城町特命大使にも任命されている中村浩志氏(坂城町出身)を講師にお迎えし、中嶋さんには「山城を歩く」、中村さんには「顕在化する温暖化の影響−ライチョウをいかに守るか−」を演題にお話しいただきました。

  

 中嶋先生からは、山城に関する基本的な知識や語句の説明、坂城町近隣の主な山城について、ご自身が撮影された写真等を見ながらお話しいただきました。

 今までに登った山の様子をイラストマップにするなど、初心者でも山に親しめるように様々な活動を通して山の魅力を発信されています。

 

 中村先生には、自身が研究するライチョウについて、温暖化の影響等で生息数が減り、このままでは将来的に絶滅の可能性があることや、悪天候や敵からライチョウを守るためにケージ入れて保護したり敵を捕獲したりするなど、長年にわたるライチョウの研究成果や保護活動の内容をお話しいただきました。

 特に中央アルプスでのライチョウ復活プロジェクト(5年後にはライチョウ100羽を生息させる。)には大変感動しました。

 

 これからのお二人のご活躍に心より声援を送ります。

 

▼講演後、左から:塚田公民館長、山村、中村先生、中嶋先生、清水教育長

 

 

坂城町長 山村ひろし

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