19/11/15 14:22

「防災用蓄電装置」のご寄附

 本日(11月15日)、オリオンオートクラフト株式会社様の石割弘幸社長さんが来られ、防災用蓄電装置としてのスマートデバイス充電用蓄電装置2台をご寄附いただきました。

 以前にも、非常用の持ち運び可能な照明器具をご寄付いただきましたが、今回の「防災用蓄電装置」は災害時に即戦力になるものとして大変ありがたく思っております。  

 この装置は、災害時や停電時に最大10台まで同時にスマートフォンなどのデバイスを充電することができ、持ち運びも可能で、頑丈な構造になっており、場所を問わず充電することができます。  

 有効に活用させていただきます。

 

 

オリオンオートクラフト株式会社

 

 坂城町長 山村ひろし

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19/11/15 12:38

来年(令和2年)はどんな年

 来年 (令和2年) をどう見るか

 

 来年の「庚子」の年こそ、今年の「己亥」の反省を十分にしつつ、今までの停滞・沈滞を一掃し、大いに発展・維新すべき年であります。

 

 今年、平成31年、令和元年、2019年は、干支でいうと、「己亥(きがい つちのとい)」でした。 

 「己」は象形文字で由来は糸の巻き取りに用いた道具。

「己」は「紀」で、「きまり」、「みちすじ」といった意味があり、己の字の形は糸を表していて糸がこんがらがると悪いかたまりになってしまう。筋道を通すことが大切である。

 「己」の年はわがままにならず規律を守ることが大切である。

また、「亥」は「核」と同義で上部の「亠」は上を表し、下の「は、男女が二人並んで、何事かをはらんでいる形と言うことです。つまり、この文字は、「何事かを生もうとしている」、「いろいろのエネルギー・問題をはらんでいる」ということです。

「核」のように「起爆性を」はらんでいると言うことでした。 

 

 つまり、「己亥」でいうと、「きまり」、「すじみち」を守ることが大切で、そうしないと、とてつもない大爆発が起きる可能性があると言うことでした。

 

今年は、大飛躍の可能性を期待したところですが、どうやら、世界の政治・経済・気候変動・災害など、逆のほうの大爆発になってしまった感があります。

 

 皆さんいかがでしょうか。

 

さて、来年は、「庚子 かのえね こうし」です。

 

(参考:「字統」白川静)

 

 「庚」は継続してものづくりを行い、新たなチャレンジをすることが求められていますが、安岡正篤氏によれば、三つの意味があるそうです。

 

 第一は継承・継続、第二は償う、第三は更新 つまり庚は、前年からのものを断絶することなく継続して、いろいろの罪・汚れを払い清めて償うとともに、思い切って更新していかねばならないということで、革命 (revolution) にもっていかずに、進化 (evolution) にもっていく。 ことだそうです。

 

 また、「子」は「生い滋る」意味がありますので、ものごとが大いに発展、増加、繁殖します。

 そのことから、干支の「子」に爆発的に増加するエネルギーを持つ、「鼠」の意味合いを与えたのはうなずけます。

 

 従って、来年の「庚子」の年こそ、今年の「己亥」の反省を十分にしつつ、今までの停滞・沈滞を一掃し、大いに発展・維新すべき年であります。

 

 今年の御世代わりに続く令和2年に積極的に取り組みたいものであります。

 

 前回の「庚子」は1960年、昭和35年でした。

 この年はどんな年だったかというと以下のような出来事がありいろいろと大きく動き出した年でもありました。

 

・日米新安保条約締結

・池田首相、所得倍増計画を発表

・日比谷公会堂で浅沼稲次郎暗殺

・米国大統領にジョン・F・ケネディー当選

・ソニーが世界初のトランジスタテレビ発売

・アフリカでは年間を通して多くの国が独立

カメルーン、マダガスカル、コンゴ、ベナン、チャド、ナイジェリア、モーリタリアなど)

・相撲では、栃錦、若乃花、大鵬などが優勝

・巨人の監督が水原茂から川上哲治へ

 

 

坂城町長 山村ひろし

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19/11/15 05:08

令和元年度坂城町戦没者追悼式

 昨日(11月14日)、坂城町文化センターで、令和元年度坂城町戦没者追悼式が開催されました。

 ご遺族など約60名の皆様がご出席されました。

 以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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 令和元年度坂城町戦没者追悼式

 11月14日(木)、文化センターで、先の大戦において犠牲となった多くの町内の方々を偲び、御冥福をお祈りする令和元年度坂城町戦没者追悼式が開かれ、ご遺族など約60名が出席されました。 

 戦争を体験された世代が少なくなるなか、今を生きる私たちが当たり前のように平和と繁栄を享受できるのは、先人の大きな犠牲のうえにあることを肝に銘じ、戦争による苦しみや悲しみを後世に語り継いでいくことが大切です。

 坂城町では、昭和60年9月27日に非核平和の町宣言をしました。

 町としても、不戦と平和への誓いを新たにし、町民の皆さんとともに安心して暮らせる坂城町を目指してまいります。 

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 追悼式では、「式辞」、「黙祷」、「追悼のことば」に続き、参加者全員による献花が行われ、その後、慰霊の朗詠、舞踊が捧げられました。

 

 

戦没者追悼式01

 

 戦没者追悼式04

戦没者追悼式05

 

坂城町長 山村ひろし

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19/11/11 06:00

第11回「ねずみ大根まつり」

 昨日(11月10日)、坂城町で、第11回「ねずみ大根まつり」が開催されました。

 素晴らしい青空の下、メイン会場の、坂城町地場産直売所、「あいさい」と収穫体験場の圃場で大いに盛り上がっていました。

 以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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 ねずみ大根まつりを開催しました

 

 

 坂城町の特産品「ねずみ大根」の収穫時期を迎え、11月10日(日)、2会場でねずみ大根まつりを開催しました。

 メイン会場のさかき地場産直売所「あいさい」では、おしぼりうどんが無料で振る舞われ、あまもっくらした味覚やねずみ大根の辛さを体験しました。また、ねずみ大根などの農産物・加工品の販売やお楽しみ抽選会、ねずこんと記念撮影、2019年産巨峰ワインの初売りなどが行われ、会場は大勢の方で賑わいました。
別会場では恒例のねずみ大根収穫体験が開催され、畑いっぱいに広がったねずみ大根を袋いっぱいに収穫しました。

 

 

 

 

 

 

 坂城町長 山村ひろし

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19/11/11 05:52

さかきワインセミナーが開講されました

  先日(11月9日)、坂城町、鉄の展示館ホール(中心市街地コミュニティーセンター)で、さかきワインセミナーが開講されました。今回は「深まる秋の午後を白ワインとともに」というテーマで、白ワインを題材に行われました。

 

 坂城町でもこのような企画が頻繁に開催されるようになり、大変心強く思っています。

 

 今回の講師は、坂城町出身でシニアソムリエの成澤篤人さんです。

 

 4種の白ワイン(シャルドネ2種、ソーヴィニヨン・ブラン2種)について、レクチャーと試飲、鶏肉の料理も用意され、料理とのマリアージュ(組み合わせ)も楽しみながら、あっという間の1時間半でした。

 

 今回、50名参加された皆さんからは「今まで知らなかったことも解説してもらい勉強になった。」「料理との相性を考えながらワインを選んでみたい。」などの感想が寄せられました。

 

 これからもいろいろな企画を進めていきたいと思っています。

 

 

 

 坂城町長 山村ひろし

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