17/04/24 04:56

風ととくべえ開設10周年

 先週(4月22日)、社会福祉法人七草会(理事長:植木正弘さん)の坂城事業部 「風ととくべい」(代表:植木正弘 南日名)の開設10周年ミニコンサートと祝賀会がセレモニーホール平安さかきで開催されました。

 2003年に小規模共同作業所「とくべいさん」として自主運営の形でスタートされましたが、2007年に障害者自立支援法(現:障害者総合支援法)による就労継続支援B型事業所 「風ととくべい」 として認可され開設以来10周年を迎えられました。

 また、その間、南日名地区に新作業所を建設され、2011年には けやき横丁に 「ふれあい広場 とくべい」 を開設されました。

 障がい者が社会の一員として健常者と分け隔てなく地域での社会生活が送れるよう法的整備がなされる中、「風ととくべい」さんは、まさに地域に根ざした障がい福祉サービスを提供する貴重な基盤として、坂城町の障がい者福祉の向上に大きく寄与されています。 長年のご尽力に心より敬意を表します。

  

ミニコンサートの様子。後列中央、ドラムの左側が植木正弘さん

             

 坂城町長 山村ひろし

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17/04/21 15:50

びんぐしの里公園屋外ステージ竣工

 本日(4月21日)、平成26年に策定された 「坂城町都市公園長寿命化計画」 にもとずき、建設を進めておりました、「びんぐしの里公園屋外ステージ」 が完成し竣工の式典を行いました。

 この屋外ステージの裏側(バックステージ)にはイベントの際にご利用いただける2つの控え室、男子用・女子用・多目的トイレ、女子トイレには幼児用小便器なども設置されております。

 また、公園管理センター駐車場にありましたトイレについては清涼感あふれる利用しやすいトイレとするため、男子用・女子用・多目的トイレ(オストメイト完備)としました。また、管理センター(びんぐし亭)内のトイレも整備をしました。

 屋外ステージの改築にあたりましては、誰もがびんぐし公園のシンボルだと認識できるような意匠設計が施され、地域に開かれるオープンスペースとしての多様な交流が出来る構造となっております。

 また、音響設備として全天候型のスピーカーを取り付け、天井のブドウ棚は音響設備が拡張可能な構造となっております。

 是非、多くの皆さまにご利用いただき、皆から愛される施設として運用していきたいと思っております。

 また、この野外ステージの建設にあたりまして、設計監理を(有)エヌ設計さん、施工を(有)山辺建工さん、(株〕笠井建設さんにご尽力をいただきました。

  

 なお、この屋外ステージの愛称を募集しています。(本日締め切り)

 多数応募いただいておりますが、発表は5月7日の 「こどもフェスティバル」 の際に行います。

 どんな名前に決まるかお楽しみに。

 

 

テープカット:左からN設計の西澤さん、山村、塚田町議会議長

  

 

村上保育園の皆さんに歌と「エビカニ」体操をしていただきました。

 

 

   

竣工式10

感謝状贈呈式の後、左から、塚田町議会議長、株式会社笠井建設・笠井識敬代表取締役、有限会社N(エヌ)設計・西澤嘉雄代表取締役所長、有限会社山辺建工・山辺日出男代表取締役、山村、ねずこん

          

 坂城町長 山村ひろし

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17/04/18 15:41

千曲川クリーンキャンペーン(上空からドローンで撮影)

 

  先日(4月16日)千曲川クリーンキャンペーンに多くの皆さまに参加していただき実施しました。

 

(そのときの様子は以下のサイトをご覧ください。)

http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=45035

 

 本日(4月18日)、このキャンペーンに参加していただいた、川中島建設(株)さんから、ドローンで上空から撮影した写真をいただきました。

 ご参考に掲載します。 作業がほぼ終了した状況です。 トラックの前で手を振っている黄色いジャンパーが私です。

 

 坂城町長 山村ひろし

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17/04/18 12:41

平成29年度文化講座開講式

 昨日(4月17日)坂城町文化センターで、平成29年度文化講座開講式が行われました。

 開校式は夜7時半からでしたが、雨の中大勢の皆さんにお集まりいただきました。

 今年の予定講座は、「書道」、「茶道(表)」、「茶道(裏)」、「古文書」、「木彫」、「短歌」、「陶芸」、「コーラス」、「俳句」、「絵画(1)」、「絵画(2)」、「川柳」、「盆栽」の13コースです。 今のところ113名の皆さんに応募いただいているとのことです。

 一年間しっかりとご研鑽願います。

  

 

後列には指導される先生方

書道(若麻績弘道先生)、古文書(大橋昌人先生)、短歌(岩淺章先生)、茶道・表(穂苅宗範先生)、茶道・裏(山宗令先生)、木彫(徳武忠造先生)、コーラス(篠澤友子先生)、陶芸(亀井朝雄先生)、俳句(竹内睦夫先生)、絵画(宮下六朗先生)、川柳(自主講座)、盆栽(自主講座)

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 坂城町長 山村ひろし

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17/04/17 05:03

さかき オシボリソン

 先日(4月15日)、坂城町 男女共同参画センターで、『さかきオシボリソン 〜ねずこん活用アイデア搾り出し&ものづくり〜』が開かれました。

 しばらく前から、ソフトウェアーやプログラミング開発に多くの人々が参加して、数時間、数日間で共同作業をなしとげることを、ハック+マラソンの造語として、「ハッカソン」という言葉が使われています。

 このたび、坂城町、Fablab(信州大学)、テックショップの三者で新たなモノづくりの種を見つけようということで、坂城町にちなみハッカソンならぬ 「オシボリソン」 がスタートしました。

 若者の斬新なアイデアに期待したいと思います。

  

 

  

 詳細につきまして、以下の坂城町ニュースをご覧ください。

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さかきオシボリソン 

〜ねずこん活用アイデア搾り出し&ものづくり〜

 

さかきオシボリソン01

 

 4月15日(土)、男女共同参画センターで、『さかきオシボリソン 〜ねずこん活用アイデア搾り出し&ものづくり〜』が開かれました。

 これは、坂城町の特産物である、ねずみ大根を使ったおしぼりうどんに掛け、「アイデアソン・ハッカソン」でアイデアを搾り出し、坂城町の活性化につながるものづくりを、町とFablab長野(信州大学)とTechShopの共同で行うプロジェクトです。本日アイデア出しを行い、5月27日・28日にはメンバーがTechShop東京に行き、工作機械を使ってねずこんグッズを作ります。

 本日は、ワークショップを行い、メンバーが5つのグループに分かれ、グループごとにディスカッションをしました。ねずこんとワインをコラボさせたものなど約100個ものアイデアが出され、その中から特に作りたいモノをTechShopの3Dプリンタやレーザーカッター、UVプリンタなどを使用して作ります。この成果は、10月にさかきテクノセンターで開催される「ものづくり展」で報告される予定です。

 

オシボリソン02  オシボリソン03

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 坂城町長 山村ひろし

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