13/10/30 06:25

坂城町立図書館が楽しくなっています。

 坂城町立図書館は鈴木康之新図書館長のアイデアでいろいろな取組が始まっています。

 先日(10月27日)、坂城町文化祭行事の一環として、人気童話作家の二見正直さんにお出でいただき、二見先生の書かれた原画の展示と子どもたちへの読み聞かせをしていただきました。

                 

 お話しいただいたテーマは2つ、「もっとおおきなたいほうを」 と 「えんまのはいしゃ」 でした。(2つとも二見先生の作品です。)

たいほう.jpg   えんま表1.jpg

                      

 子どもたちは熱心に聞き入って二見先生からはお土産をもらって帰りました。

右側:二見正直先生

              

 また、図書館一階の入り口左側にはきれいな畳が敷かれ子供たちが靴を脱いで読書を楽しめるコーナーができました。

子どもたちに読み聞かせをする、坂城町教育委員の青木さん

                 

 皆さま方もお時間がありましたら、坂城町立図書館に足をお運びください。

(坂城町立図書館)

http://www.town.sakaki.nagano.jp/institution/W007H0000015.html

                                     

 坂城町長 山村ひろし

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13/10/29 06:35

カンボジアからの研修生 と ちょっとうれしい話

 先週(10月25日)、さかきテクノセンターにJICAの研修プログラム(カンボジア 地域における中小企業振興コース)で15名の研修生の方々が来られました。

 多くはカンボジアで行政職にある若者です。(10月14日から31日まで長野に滞在されています。)

 テクノセンター側から坂城の企業・技術について説明をし、私は坂城町の概況についてお話をいたしました。

中央:山村の左側が代表のウン・ディポラさん、右側:テクノセンター栗林理事長

挨拶をする山村

               

 代表のカンボジア工業省 ウン・ディポラさんの御礼のご挨拶の中でメコン川に架かる 「きずな橋」 のお話を伺いました。

  カンボジア国内でメコン川本流に架けられた唯一の橋が 「きずな橋」 で、プノンペンとラオス国境を結ぶ国道7号線が、コンポンチャムでメコン川を渡るところに架けられているそうです。

 以下、外務省資料から。

 「カンボジアの主要幹線道路の一つである国道7号線は、メコン河により東西に分断されていました。そこで日本の無償資金協力(平成8年度〜平成12年度、総額65.07億円)によってメコン架橋が建設され、農作物の産地として重要な東北地方から首都までの交通事情が改善されました。現地ではこの橋を、「きずな」という日本語をそのまま使って「きずな橋」と呼び親しんでいます。」

 また、この橋は日本とカンボジアの友好の象徴として、カンボジアのお札(500リエル札 約13円)にも描かれています。

500リエル札の中央に 「きずな橋」

                   

 カンボジアの皆さんが毎日この紙幣をご覧になり 「きずな橋」 を通して日本に対して親しみを感じていただけるとしたら素晴らしい話ですね。

                      

 坂城町長 山村ひろし

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13/10/27 09:02

坂城町文化祭始まる

 昨日(10月26日)、坂城町第42回文化祭が始まりました。(27日まで)

 坂城町文化祭は今年で42回目を迎えます。

 町民全員が参加して日ごろ精進した成果をそれぞれの分野で披露されます。

 また、文化祭開催に合わせて坂城町に功績のあった方々の表彰式が執り行われました。

 昨日午後には昨年に引き続き、海野幹雄さんを中心としたクラシックコンサートも開催され国際的に活躍されておられる方々の素晴らしい技量を堪能致しました。

               

演奏前、皆さんでおしぼりうどんを満喫「かいぜ」にて

           

 以下、関連ニュースを坂城町ホームページから

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10月26日(土)芸術に親しもう!第42回文化祭

H25クラシックコンサート

▲クラシックコンサート

  10月26日(土)、 文化センター、武道館、文化の館、老人福祉センター(夢の湯)で第41回坂城町文化祭が始まりました。

  文化祭は「したしむ・つくる・ふれあう・ささえる」をテーマに、明日27日(日)までの2日間、書道、盆栽、生け花、絵画、レカンフラワー、写真、陶芸、俳句、短歌など様々な分野の芸術作品が一堂に展示されています。

  また、今年も「さかきふれあい大学 文化祭記念講座」としてクラシックコンサート」が開催されました。演奏者は、昨年大好評の演奏を披露したチェリスト・海野幹雄さん、ピアニスト・海野春絵さんに加えて、元仙台フィルのコンサートマスターでヴァイオリニスト・伝田正秀さん、NHK交響楽団の中川和歌子さんと村松龍さんの豪華5名です。会場いっぱいに集まった観客の皆さんは、本格的なクラッシクの美しく華やかな演奏を楽しんでおられました。


  今年も、各会場に展示されている作品は、力作ぞろいです。明日は、ダンス、琴、こども能楽、童謡、詩吟、舞踊、オカリナ、など様々な芸能公演も文化センター大会議室で行われます。みなさんも”芸術の秋”、”文化の秋”を感じに足を運んでみませんか!

▼各会場の様子

H25文化祭1日目

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10月26日(土)平成25年度坂城町表彰式

  10月26日(土)、文化センター大会議室で、平成25年度坂城町表彰式が行われました。

  表彰はふたつ「坂城町表彰」と「坂城WAZAパワーアップ事業表彰」について行うもので、今年の表彰者はそれぞれ下記のとおりです。(敬称略)

坂城町表彰・功績表彰

  • 塚田 晃久
  • 小玉 博志

坂城町表彰・職員功労表彰

  • 栗林 菊代
  • 中沢 惠三
  • 中村 清子

坂城WAZAパワーアップ事業表彰

  町に培われてきた高度な技能・技術の継承と修得、子どもたちへの「ものづくり教育」支援、新技術・新産業の創出や発明に対する支援などを行う「坂城WAZAパワーアップ事業(平成22年度開始)」の一環として、ものづくり分野における、優秀な技能者及び新技術の創出などをされた方々を表彰するものです。

  • 宮原製作所  仲村 秀樹
  • 日精樹脂工業?  半田 裕幸
  • 栗林木工所  栗林 孝治

記念撮影

▼坂城町表彰
前列左から、栗林さん、塚田さん、山村町長、小玉さん、中村さん
後列左から、宮崎教育長、宮下副町長

H25表彰式

▲WAZAパワーアップ事業表彰
前列左から、半田さん、山村町長、仲村さん、栗林さん
後列左から、宮崎教育長、宮下副町長


  町表彰、WAZAパワーアップ事業表彰とも、表彰者の皆さんの功労・功績内容については、こちらをクリック(PDF)してご覧ください。

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 坂城町長 山村ひろし

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13/10/25 11:05

上田地域産業展2013

 今日(10月25日)、明日、上田城跡公園体育館で上田地域産業展2013が開催されています。

 坂城町からは株式会社ヤマザキアクティブ、株式会社シンコー工業の2社が出展しました。

 今回の展示会では、坂城町の他、上田市、東御市、長和町、立科町、青木村、小諸市、佐久市などから95の団体が参加しました。

ヤマザキアクティブさんのブース前で

              

シンコー工業さんのブース前で

              

 台風の影響もあり雨気味の模様で、いささか元氣不足の開会式でありましたが、活発な商談展開ができるよう期待します。

                    

 坂城町長 山村ひろし

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13/10/23 21:48

中国の子供たちとのお別れ

 10月20日(日)から教育交流プログラムで滞在していた、中国上海市嘉定区の実験小学校の子供たちが坂城町でのプログラムを終わり東京へ向かいました。(明日、羽田から帰国します)

 

役場前でのお別れ会

              

お世話になった、ホストファミリーの方々と

                         

(今回の教育交流の様子は以下のサイトをクリックして下さい。)                           

http://www.town.sakaki.nagano.jp/www/contents/1001000000211/index.html

                         

 坂城町長 山村ひろし

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13/10/23 16:54

松くい虫への「大逆襲作戦!」

 本日(10月23日)、上平の自在神社参道付近で、松くい虫防除対策のため松の植林が行われました。

全員で松植林(この辺りは伐倒処理された松が横たわっており、正に「松の墓場」のようです。ここに松を植え復活させるのです。)  

            

松くい虫被害対策協議会滝澤会長   

植林をする山村

                 

  坂城町では平成20年より3年間、薬剤の空中散布を停止していたため松くい虫の被害が増大しておりました。

 昨年より松くい虫防除の総合的対策を新たに検討し、空中散布を含む種々の対策を講じ徐々にその効果もあらわれてきました。

 しかしながら ”究極の松くい虫防除対策” は 「松の植林」 です。

 このたび、上平区の皆さん、並びに坂城町の関係役員の方々、長野県のご協力を得て初めての植林を実施いたしました。

                     

  松枯れにより失われた緑地の復旧と土砂流出防止を図るため、約50名の方が参加し、全員でアカマツを75本植林しました。

 また、植林後には、今まで松くい虫対策について種々ご指導いただいてきた岐阜県立森林文化アカデミー客員教授の田畑勝洋先生から 「松くい対策について」 の講話もしていただきました。

田畑勝洋先生

                  

 田畑先生からは坂城町の松を守るために今後とも積極的にご指導をいただく約束をいただいており誠に頼もしく感じております。

  なお、上平区では、12月1日(日)に、上平区民まつりが行われ、その際に2回目の植林を計画しているそうです。

                       

 坂城町長 山村ひろし

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13/10/23 07:04

坂城駅エレベータ新設工事スタート!

 昨日(10月22日)、念願の坂城駅エレベータ新設工事の安全祈願祭が執り行われました。

                        

 足かけ3年間、エレベータの設置について、しなの鉄道、国土交通省、長野県に働きかけを行ってきましたが、ようやく工事着工に至りました。

 工事完成は来年5月末予定です。

 それまでの間、工事用車両の出入り、工事の騒音など何かとご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 坂城駅のエレベータ設置に併せて、駅周辺のバリアフリー化工事も行います。エレベータは坂城町全体のバリアフリー化の象徴ともなるものです。

 駅前商店街の活性化も大いに期待できます。

 来年6月に開催予定の「ばら祭り」には大勢の方にご利用いただければと思っております。

                                     

 坂城町長 山村ひろし

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13/10/22 01:30

中国の子どもたち来訪

 今週日曜日(10月20日)夕刻から中国上海市嘉定区実験小学校の子供たち(4年生11名)が引率の先生たちとともに坂城町を訪れています。

 昨年7月に私も含め坂城の子供たちが同校を訪問いたしましたが、その後の日中間の政治情勢のため同校の生徒たちの来日が延期になっていたものです。

                            

(以下のサイトは昨年の実験小学校訪問の様子)

http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=28145

http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=28174

http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=28198

http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=28215

               

 中国上海市嘉定区実験小学校との教育交流プログラムは平成20年から実施されておりますが、平成23年度は震災のため中断し、平成24年7月に坂城の子供たちが上海を訪問する形で復活しましたが、その後の政治情勢のため上海の子供たちの来日が延び延びになっていたものです。

                       

 今回の教育交流の復活が可能になったことの意義は大きく、中国政府の対日姿勢の大きな変化であると思います。

 その意味でもこのプログラムを大成功させ、上海の子供たちに素晴らしい思い出を体験してもらいたいと思います。

 坂城町には今月23日まで滞在し、東京で一泊した後、24日に帰国します。

             

 坂城町文化センターでの歓迎レセプション

 

    

                                                                   

南条小学校での歓迎会 ブラスバンドの演奏

                       

坂城小学校での給食体験

                          

村上小学校での記念撮影(前列が上海の子供たち)

                    

 なお、今回の実験小学校の子供たちは、昨年上海を訪問した坂城の子供たちの家でホームステイします。

 家庭内での交流も素晴らしい体験になることと思います。

 この教育交流プログラムにご協力いただいている、長野大学安井先生、復旦大学沈先生、坂城町各小学校の先生方、通訳のご提供など何かとお世話いただいている株式会社栗林製作所、宮後工業株式会社の皆様に感謝いたします。

                

「文化の館」でお茶の体験も

                      

 坂城町長 山村ひろし       

 

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13/10/18 07:32

ベビーカーのプレゼント

 以前、経営者フォーラムでご講演いただいた、コンビ株式会社の松浦康雄名誉会長からベビーカーを10台寄贈いただきました。

 このベビーカーを2回に分けてご希望の方にプレゼントいたします。

 その第一回目の贈呈式を昨日(10月17日)、行いました。

 詳細は以下の坂城町広報からご覧ください。

昨年(6月26日)、講演の際の松浦さん

http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=27709

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10月17日(木)ベビーカーを当選者に贈呈

ベビーカー贈呈

▲写真左から、大井義明さん(碧子さんの代理)、吉原由香さん、山村町長、宮原美穂さん、栗林亜沙美さん、春原さん(星野香織さんの代理)

  10月17日(木)、保健センターで、第1期ベビーカー贈呈式が行われました。

  このベビーカーは、コンビ株式会社の松浦康雄名誉会長が町にご寄贈されたものです。町では、初めての子育てに役立てていただくよう、2期に分けて希望者へ抽選での贈呈を計画し、第1期を募集したところ、多数のご応募をいただきました。抽選は、山村町長が10月7日(月)に行い、大井碧子さん、吉原由香さん、宮原美穂さん、栗林亜沙美さん、星野香織さんの5名が当選され、贈呈式で山村町長から1台ずつプレゼントされました。

第2期募集について

  町内に住所を有し、平成25年10月から26年3月までの間に第1子の妊娠届出をされた方を対象に、第2期の募集をします。該当される方には、応募方法についてのご案内を保健センターから送付します。今回もベビーカーを5台用意していますので、ふるってご応募ください。

問い合わせ先
保健センター  Tel:82−3111(内線511)  有線88−1047

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 坂城町長 山村ひろし

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13/10/16 09:59

瀬口清之さんの米国レポート

 キャノングローバル戦略研究所研究主幹 瀬口清之さんの最新の米国調査レポートをいただきました。

 以下、メッセージと共に詳細レポートをご紹介します。

 主テーマは安倍政権に対する米国有識者の見方が中心です。

 米国にとっては久しぶりに登場した「安定政権」への期待が高まっているように思われます。

                       

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

各位

9月19日から10月5日まで、米国に出張しました。
今回はいつもの訪問先であるワシントンDC、ボストン、ニューヨーク、サンフランシスコに加え、講演に招かれた関係で、フィラデルフィアとダラスの2都市を初めて訪問しました。

フィラデルフィアではペンシルバニア大学での専門家会合で講演した後、Bryn Mawrという女子大で特別講義を行いました。
数十名の学生や教授陣の中に十数名の中国人女子学生も交じっていました。今後の日中関係について、「どうなるかを問うのではなく、自分としてどうしたいのか、自分には何ができるのかをポジティブに考える姿勢が大切だと思う」と伝えたところ、数名の中国人学生から自分も是非そう考えて実際に貢献できるようになりたいという前向きのメールや感想文が届き、大変感激しました。

また、ダラスでは、米国景気の力強い回復を目の当たりにしました。景気回復の土台にはエネルギー産業やIT産業の回復が効いていますが、それに加えて、メキシコや米国内他州からの移民流入により賃金が低いこと、州政府や州内各市の独自の政策により、収税が低く抑えられていること、企業に対する各種規制が緩和されていることなどの政策を背景に全米から本社が工場がダラス、ヒューストン周辺に移転してきています。ダラス郊外の数平方キロに及ぶ広大な空き地では20〜30台の大型建設機械がフル稼働で宅地造成を行っており、まるで武漢、重慶、西安など中国内陸部で高度成長中の都市を訪問した時のような光景が現われたので非常に驚かされました。アベノミクスでもこのテキサス州の政策を参考にすれば第3の矢がさらに力強いものとなると感じました。

今回は前回5月出張時に比べて安倍政権に対する評価が改善していましたが、むしろ米国自身が予算執行停止など国内経済政策に関心が集まり、内向き志向になっていたことが目立っていました。
ただ、先行きは安倍政権も長期政権となる見通しにあるほか、米国もバランスシート調整を終えて景気回復に向かうと見られることから、日米協力の在り方を考えていく土台は整いつつあるように感じた次第です。
出張報告の中では、長期的な視点からの日本のあり方についても考え方を整理しました。

ご一読頂き、ご意見、アドバイス等頂ければ幸いに存じます。

キヤノングローバル戦略研究所
瀬口清之拝
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(詳細レポート。 以下をクリックして下さい。)

http://www.canon-igs.org/column/131016_seguchi.pdf

                  

 坂城町長 山村ひろし

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13/10/14 14:55

坂城中学校吹奏楽部演奏会

 昨日(10月13日)、さかきテクノセンターで第8回坂城中学校吹奏楽部定期演奏会が開催されました。

 坂城中学校吹奏楽部は団員が26名の少数精鋭楽団です。

 今までにも何回か演奏を聴いていますが、楽団員の技量も上達しなかなかの演奏を披露していただきました。

 休憩時間に行われたサキソフォンによるロビーコンサート(トリオで)の演奏では各々の技量の充実を物語っておりました。

 今後に期待したいと思います。

 また、南条小学校金管バンド(ハッピーブラス)の子供たちの「友情出演」もあり合同演奏はなかなか素晴らしいものでした。

坂城中学校と南条小学校の合同演奏

              

 小学校、中学校通して演奏活動を行う子供が増えれば良いですね。

 後半の演奏では、坂城中学校のOB、OGも参加し演奏をしていただきました。

坂城中学校 OB、OGを交えての演奏

               

 全体を通して、小学校から中学校の先輩も含む幅広い年代で音楽を共有できる素晴らしい時間帯を楽しませていただきました。

 なお、南条小学校金管バンドは本日(14日)のSBCこども音楽コンクールと10月27日に行われる東海大会に出場します。 結果に期待します。

                 

 また、一昨日(10月12日)には、老人福祉センター夢の湯で開催された、「第26回福祉ふれあいのつどい」のオープニングに坂城小学校鼓笛隊の皆さんに演奏していただきました。

 皆さんあちこちで大活躍です。

福祉ふれあいのつどい01

坂城小学校鼓笛隊の皆さん

                   

 坂城町長 山村ひろし

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13/10/11 16:32

坂城中学校職場体験

 今週、坂城中学校(2年生)の職場体験授業が実施されています。

 坂城町内のあちこちの工場、事務所、お店などで頑張りました。

 坂城町役場でも3名の生徒さんに来ていただき、有線放送のアナウンスをしていただきました。

 放送をお聞きになった方々も多くいらっしゃると思いますが、少し緊張しながらもしっかりと町の行事などを放送していただきました。

                   

左から:永渡彩加さん、小池真由さん、山村、宮沢知英さん

                     

 坂城町長 山村ひろし

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13/10/10 14:37

「チャレンジSAKAKI」表彰と シリーズ 3 の スタート

  一昨年、町長に就任させていただいた際に、すべての町役場職員から、まちづくりへの意見を募集しました。それらをもとに集められた意見を集約したものが「チャレンジSAKAKI」です。

(チェレンジSAKAKI 発表風景 平成23年)

http://www.town.sakaki.nagano.jp/www/contents/1001000000169/index.html

                     

 一昨日(10月8日)、2年目の 「チャレンジSAKAKI  シリーズ2」 を実現したチームの表彰を役場講堂で行いました。

表彰されたメンバーと

                   

 今回表彰されたのは以下の4チームです。

             

 (テーマ):「保育園調理業務委託」

  依田文子(代表)、天田民男、春日利幸

               

 (テーマ):「松くい虫総合防除対策」

  竹内禎夫(代表)、竹前正彦、朝倉亮一

               

 (テーマ):「ワイン文化の醸成(巨峰ワインの製品化)」

  小河原秀昭(代表)、青木知之

                

 (テーマ):「例規集のディジタル化」

  小林利史(代表)

                  

 「チャレンジSAKAKI」 も3年目を迎え、新たな取り組みを発表いたしました。

 いずれ坂城町の広報記事で詳しくお知らせしますが、イメージとして以下の通りです。

 大きなテーマ、身近なテーマ、比較的達成しやすいもの、なかなか難しいであろうテーなど種々あります。

 すべて、町職員が提案したテーマです。

 実現に向けて頑張りますので皆さま方のご支援をよろしくお願いいたします。

              

 坂城町長 山村ひろし

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13/10/09 17:42

竹内希さんのザンビア便り(第9回)

 坂城町南条出身の竹内希さんから「第9回目のザンビア便り」が届きました。

 頑張っていますね。

 ザンビアでの経験を通して、国旗・国歌の大切さについても書かれています。

以下、長文ですが、坂城町のホームページから引用。

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ザンビアだより?        平成25年10月  竹内希

ザンビアだより(9)01

 

アイデンティティー

  ザンビアでは、国旗の色を使ったグッズが沢山売られています。帽子、マフラー、チテンゲ(伝統布)、コップ、Tシャツなど街に出ると必ず誰かは身に着けています。私もザンビアを楽しもうと、ザンビアカラーのスカートを着て授業を行っています。やはり、ザンビアカラーを着ていると現地の人に喜ばれますね。「今日は、ザンビアカラーだね!!」と色んな人から声をかけられます。私もそんなやり取りが楽しいです。

  ある日、同僚の先生に「この色の意味を知っている?」と聞かれたことがありました。すっかり忘れていた私に、先生が1つ1つ丁寧に教えてくれました。
  「緑は豊かな自然を、赤は独立を勝ち取った人の血を、黒は国民の肌の色を、オレンジは銅などの豊富な鉱物資源を意味しているのだよ。」
  国旗の意味を当然のように知っているザンビア人。驚きました。どれだけの日本人が日本の国旗の意味を述べられるのでしょうか?

ザンビアだより(9)02

 

  また、毎週の朝会で歌われるザンビア国歌。ザンビア人は教会で歌を歌う習慣があるので、ザンビア人の歌声は本当に綺麗です。私も日本の国歌を歌ってと言われ、生徒の前で歌ったことがあります。君が代の音調は独特的らしく、ザンビア人には好評で何度もお願いされます。この歌の意味はなんという意味なの?と聞かれることもあります。

  君が代に関して日本では、学校で歌うかどうかという問題がありました。1999年には法律で、正式に君が代が国歌として定まりました。今後も、おそらく君が代に関する賛否両論は繰り広げられると思いますが、日本の伝統を私達日本人がしっかり理解し、過去の日本を受け入れ、またこれからの日本に対しても胸を張って過ごせることが大切だと思います。なぜこの国歌ができたのか?この国歌のルーツは何なのか?この歌を歌うことで、天皇を崇めるようなものではなく、天皇政権の時代を経ての日本を知り、ここまで発展した日本を振り返る機会になれば良いなと。なんせ日本人全員が歌える歌はそうそうないですからね。歌を通して私たちが日本と寄り添うことが大切で、海外へ行っても自分の国の歌を、自信を持って歌いたいものです。

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 坂城町長 山村ひろし

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13/10/08 12:33

「ねずこん」頑張れ

 「ゆるキャラグランプリ」 皆様の熱いご支援の中で 「ねずこん」 は大奮闘しております。

                 

 昨日までは、順位ならびに票数が表示されておりましたが、本日から、順位・票数が無表示となりました。

 昨年は数週間前から無表示となりましたが、今年は最終日(11月8日)の一か月前の段階で無表示となりました。

 さあ、こうなると、まるで「闇夜の戦い」の様相となってきますが、正にこれからが勝負です。

 最後の日(11月8日)まで、「毎日1クリック」 をお願いいたします。

                   

 「ねずこん」に投票する際に、今までは長野県を選ぶとすぐそこに「ねずこん」が登場したのですが、今回から長野県を選ぶと「あいうえお」順の表示になっているためにすぐ出てきません。

 そこで、以下の「ねずこん」のサイトに直接アクセスしてください。(そのあと、その画面を「お気に入り」に登録してください)

              

(「ねずこん」 のサイト)

http://www.yurugp.jp/entry_detail.php?id=699

                

 よろしくお願いいたします。

              

 今朝までは、長野県では2位(77市町村ではトップ)、全国で113位(1600中)の位置づけでした。

 これからは、長野県では1位の「アルクマ」に肉薄することと、全国でもっと上位を目指したいと思います。

 これからの、「闇夜の戦い」 が勝負です。

 今までのペース以上に「ねずこん」へのご支援よろしくお願いいたします。

                

 坂城町長 山村ひろし

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13/10/07 00:27

町民運動会及び交通安全町民大会

 昨日(10月6日)、朝6時から、坂城ライオンズクラブ、商工会青年部、女性部の皆さんと産業道路、文化センターグラウンドの周囲の清掃活動を行った後に、第53回坂城町町民運動会ならびに第35回坂城町交通安全町民大会にに参加しました。

 素晴らしい秋空に恵まれた絶好のスポーツ日和の中、開催されました。

 なお、今年から、本当の意味での「町民全員の大会」にすべく、障がいのある方々にも参加していただけるようなプログラムも追加しました。

入場行進

私も試合に参加

            

 以下、詳細は坂城町ホームペーjから

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10月6日(日)全員力を合わせて! 町民運動会

H25町民運動会01

▲大玉送り

  10月6日(日)、文化センターグラウンドで、第53回町民運動会及び第35回交通安全町民大会が開催されました。

  運動会は、町内の全分館が赤、白、青、黄チームに別れ、チーム別及び分館別に競技が行われます。今年も、恒例の二人三脚食いしん坊リレー、ねらってポン!(玉入れ)、交通安全推進競技「交通ルールを守りましょう」、足並みそろえて!(むかで競争)、綱引き、走ってガッテン!(リレー)、大玉送りなどに大勢の皆さんが参加されました。競技中は、分館ごとに声を揃えて応援する姿なども見られ、それぞれの分館が一致団結して運動会を楽しんでいました。

  なお、今年の色別チーム優勝は白チーム(四ツ屋、網掛、鼠宿、北日名、横町、旭ヶ丘、苅屋原)で、各分館対抗の部は下記のとおりです。

  • 優勝  大宮、坂端
  • 3位  日名沢

H25町民運動会02-06

  また、今回新たに、障がいのある人もない人も一緒に参加して楽しめる「レクリエーション・軽スポーツ交流ブース」を体育館に設け、専門のインストラクターの指導のもと、ポケネット、ボッチャ、風船バレーなどのニュースポーツを行いました。グラウンドでも、最後の競技として、障がい者スポーツの「空飛べ円盤(フライングディスク競技)」を行い、子どもから大人まで大勢の方が体験されていました。

H25町民運動会07-09 

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 坂城町長 山村ひろし

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13/10/02 08:01

3Dプリンターセミナー

 昨日(10月1日)、(公財)さかきテクノセンターで、「3Dプリンター利活用」 セミナーが開催されました。

 昨年、クリス・アンダーソンの「Makers」(メイカーズ)という本が出版され、一躍世界の注目を浴び、第3次産業革命の起爆剤とも言われてきた 「3Dプリンター」 に関してようやく坂城町でセミナーが開催されることになりました。

 講師にお招きしたのは25年前からこの分野で先駆的な取り組みをされてこられた、芝浦工業大学のデザイン工学部形状創製工学研究室長の安斎正博教授と坂城町ですでに3Dプリンターを利用したビジネスを展開されておられる藤岡潤一さんです。

 芝浦工大には私が(公財)日本工学教育協会に関係していた際、一緒にご努力いただいていた芝浦工大の長友教授(理事長:当時)との関係でしばしばお邪魔しておりました。 今回、講師をお願いした安斎教授は5年前に長友教授が理研から招聘されたとお聞きしておりましたので、今回の講演も大変楽しみにしておりました。

 また、(公財)さかきテクノセンターでは近々、3Dプリンターを導入されるとも伺っており、坂城の技術者がとにかく3Dプリンターを使ってみていただき身近なものとしていただければと思っております。

 今後の坂城町の工業の新たな発展の種になれば良いなと思っております。

 以下、坂城町ホームページより

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10月1日(火)3Dプリンタ活用セミナー

3Dプリンタセミナー01

▲安齋正博氏                      ▲藤岡潤一氏

  10月1日(火)、坂城テクノセンターで、「3Dプリンタ活用セミナー」が開催されました。

  今回のセミナーには、3Dプリンタに携わる2人の講師をお招きしました。まずはじめに、芝浦工業大学教授で工学博士の安齋正博先生に『3Dプリンタの活用によるものづくりの展開  〜積層造形でできること、できないこと〜』を演題にご講演をいただきました。安齋先生は、今話題となっている3Dプリンタが、日本のモノづくりにおいてどのように活用できるのか、その展開について、医療など様々な分野で活用されている事例を挙げて詳しくお話しいただきました。

  その後、坂城町中之条で「トレソル」という会社を開業し、3Dプリンタを使った造形・試作業務や3Dデータを作成する事業を展開している藤岡潤一さんに、3Dプリンタの活用事例をお話しいただきました。

  世界で注目されている3Dプリンタのセミナーということもあり、会場には、町内企業など大勢の参加者が足を運ばれていました。

3Dプリンタセミナー02 

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 坂城町長 山村ひろし

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