21/06/01 11:12

校長講話「思いやりのある子」に… ―「なかないで くま」の読み聞かせをとおして

5月13日の校長講話では、学校目標「思いやりのある子」について、お話しいただきました。学校目標について確認し合った後、「なかないで くま」の絵本の読み聞かせをしていただきました。満月から三日月にと日ごとに細くなる月を「やせてしまった」と勘違いしたくまが、自分のハチミツを月にあげようと窓辺に置きます。そのハチミツを食べていたのは小鳥。くまは、月が大きくなっていくのをみて自分が役に立ったと喜びますが、くまはやせていってしまいます。それを見た小鳥は、月が満ち欠けをすることを打ち明けます。くまはハチミツを食べて元気になりますが、自分が月のために役に立っていなかったことを知り悲しみます。すると小鳥が声をかけます。「なかないで。ぼくたちは、君が大好きなんだから」と。校長先生の読み聞かせが終わると子ども達から自然と拍手が起こりました。「思いやりの心、思いやりのある言葉を大切にして、笑顔で楽しい第三小にしていきましょう。」と、左の言葉を紹介いただきました。くまと小鳥、そして校長先生の読み聞かせに対する子どもたちの拍手に、ほっこりとした気持ちになりました。
 

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