21/03/14 20:19

日刊ドスハーツをつくる(全1回)


勢いでもう1頭。
こちらは少々悩みました。


ドスハーツは「漆黒の弾丸」的なイメージがあるので
ベースは現製品の中で一番黒に近いリスグラシューにしました。
キズナとかあったら、間違いなくそれを選んでいたんですけどね。

さて、リスグラシューの大流星をいったん塗りつぶしてしまいます。
アクリル絵の具の混色で、黒に少量の茶と白とを混ぜ、色合いが違うので黄色を少々混合。
白部分を未希釈で塗り、周りの毛部分を水で希釈して塗り、違和感をなくします。
…もうこれが一番大変。
オルフェーブル→モルトベーネの時は流星部分もその他の毛部分と同じ素材だったのですが
今のアイドルホースぬいぐるみは流星が銀白色の刺繍なんですよね。見た目は美しいが改造には困る。


頭絡の色塗り。
今回は後々戻して組むのが大変になるので、頭絡は耳の後ろ部分をくっつけたままで残し、
あとはそのままの形を保つようにして本体からはずします。
で、アクリル絵の具の青(アムステルダムのプライマリーシアン)をくっつかないようにして塗ります。
くっつかせないため、このような訳の分からない図になっています。


ゼッケンはフランクエトワールと同じように作りました。
勝ち星はすぐに変わるでしょうて。


頭絡塗装が乾いたらひっくり返して装着します。
塗り残しの微調整をこんな風にしました。


脚を白くさせる方法はいろいろ悩みました。
今回は
1.脚部分にぐるりと細い両面テープを回す。
2.白布手袋(安いやつ)を多角形に切り取り、足裏部分からかぶせて1のテープにくっつける
3.白のシールフェルトを帯状に切り出して2の上から巻く
としてみました。まあソックスっぽいですが、不自然な感じは少ないかと。



流星もこの馬の特徴。
実写写真を縦方向にちょっと圧縮してデフォルメしそれを印刷→切って型紙とし、
シールフェルトを切り出します。


完成しました。フランクエトワールと比べて流星部分に違和感があったので
アクリル絵の具の白を上から塗ってあります。


新潟来ないかなあ。

 

カテゴリ[ ぬいぐるみ]   コメント[]   トラックバック[0] 

この記事へのコメント

コメントはありません


トラックバック

この記事のトラックバックURL:Sorry, no trackback pings are accepted.

この記事へのトラックバック一覧:
※現在、この記事へのトラックバックはありません