21/06/18 01:11

モリアオガエル

皆さんコメント欄でカツオは?と催促してくれたので、
遅ればせながら、やっとカツオが出て来ました。
やっぱり、というか予想以上に喜んでいます。
そんなに慌てなくても! と思うんですが。
ブレている様子でわかりますね。撮影用なので意地悪なラップがかぶっていて食べられません(笑)
この後でたっぷりと食べて上機嫌でした。
端切れなので安いですが、味は同じですからこれで十分です。
私は酢醤油とワサビでとても美味しくいただきました。
冷凍にしても味は落ちません。解凍して熱湯をかけてから食べます。

 

近所にニッコウキスゲがこんなにたくさん咲く場所があります。

上品な花ですね。平地にも似たような園芸種の黄色いユリがありますが、ニッコウキスゲは高原にしか咲きません。

このアヤメも自然の物です。アヤメの次に咲くのはノハナショウブです。
まだ菜の花が咲いていますが、これで見納めです。

 

モリアオガエルが活発に活動する季節になりました。
とても敏捷で用心深いので、遠くからそっと撮りました。
最初の産卵は珍しく失敗。
池の上ではない枝に産卵してしまったので、枝ごと切って水に浮かべておいたところ、何者かに持ち去られてしまいました。犯人はタヌキか?
4匹も集まって抱きついて可愛いです。
その後は乾燥した晴天だったので干からびて、カマキリの卵のようになってしまいました。毎日じょうろで水をかけてやりました。

やっと梅雨らしい天気になったので、また産卵しました。
今度は2匹でした。産卵が終わるとすぐに姿を消してしまいます。入れ替わり立ち代わりもう5回も産卵しました。
普段は全然姿を見せないのに、ずいぶんたくさん棲息していることがわかりました。
天然記念物とか絶滅危惧種に指定されている貴重な種です。
今後オタマジャクシが超過密になるので、どうやって育てるかが悩みです。
毎年カエルに育つのはごくわずかです。

こちらはヒキガエルのオタマジャクシです。
5年ぶりでしょうか!? 嬉しいです。
ここ数年は激減で、去年は庭に住み着いたヒキガエルを蛇に食われてしまい、もう絶滅したかと思っていました。
今年は夜中に鳴き声だけが聞かれましたが姿は見えず。池の中を棒でさぐってみましたが、卵は見つかりませんでした。
オタマジャクシは大切に育てようと思います。
これからは水槽を増設したりで世話が忙しくなります。

アマガエルも久しぶりに見ましたが、1匹だけでした。激減です。アカガエルも激減。今年はまだ一度も見ていません。
ここ数年なぜカエルが激減なのか?心配です。
モリアオガエルが健在なのは嬉しいです。

 

梅雨入り前には晴天が続き、星が良く見えました。
梅雨のわずかな晴れ間も空が澄んでいてチャンスです。
星は毎夜見えると思っている人がいるようですが、本当に良く見えるのは年に数回です。わずかなチャンスを大切にしないと!
高性能な望遠鏡をまた新しく自作したので、宇宙の神秘を堪能できています。
市街地では暗い星は見えないので、この土地ならではの楽しみです。
この奇っ怪な形の銀河は初めて見ました。こんなに小さいですが、実際の直径は10万光年もあります。距離は何千万光年です。
この中に地球と同じような星がいくつかあるのは確実です。
ほかにも未知の微小な銀河を、しし座で2個見つけました。星図(星空の地図)で調査して名前がわかったときは嬉しかったです。
もう何十年も星を見ていますが、見たことのない天体はまだ数多いです。
特に初夏の西の空には微小な銀河が何百とあり、一生かかっても全部見ることはできそうにありません。
もし調査して不明の場合は新彗星の可能性がありますが、今は昔と違って素人の新彗星の発見は不可能に近いです。
まあ、真似事でもワクワク感を味わうことができれば楽しいです。

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21/06/11 03:49

車買いました^^¥

とは言っても前と同じじゃないか(笑)
そうです。同じのを買ったんです。(スバルプレオ平成18年式)
前のと同じ年式で5ヵ月新しい。こういうのは幸運な出会いっていうことですね。奇跡的でした。
昔は大きい車が好きだったんですが、この土地に住むようになってからは道が狭いので軽にしました。本当はもっと小さくても良いんです。

特別なリクエストで同じ車を探してもらいました。
左側が新しい車、右が前乗っていた車です。
色は何でもいいと言ったんですが偶然色まで同じです。
シルバーは無難な色ですね。
いまどきオートマでなくマニュアルギアの車は珍しいです。
(なんと全体の1%だそうです)
珍しい車なのに見つかったのはすごくラッキーでした。
大切にして、今度は末永く愛用しようと思います。

前の車はサビてボディが芯までボロボロ!
大きな錆の塊がグサッと剥がれ落ちました(汗)
走っているとチキチキバンバンみたいに空中分解しそうで怖かったんですよ。
なにしろ15年も前の車ですからね。あちこちガタガタでした。
しかし、驚いたことに今度のは同じ年式なのに程度極上なんです。全然錆びていないし、ドアを開けると新車の香りがします。ほとんど使われていなかったみたいです。
よくこんな極上車が現存していたものだと驚きました。しかも希少車種ですから奇跡的です。
お値段は古い車にしては少し高いかなと思いましたが、前の車を修理して乗るよりずっと安いです。

今の新しい車は魅力がありません。丸っこい形は嫌いです。目は変なツリ目だし。
この目が好きなんですよね。でもカッコ悪い車だと思います。カッコ悪くて地味な外観がかえって良いかもしれません。

それに、ここで使うには冬の雪道を安全に走れることが第一。
この車は今まで乗ったどの車よりも優秀です。スリップしたことは一度もありません。
そしてシートの良さ。体にフィットして長時間乗っても疲れません。高さもちょうど良いです。
これも今まで乗った車の中では最高。

内装はとても綺麗です。室内が広く荷物がたくさん積めます。
安定感や乗り心地もバツグンで、軽ではなく大型の高級車のようなフィーリングです。
静かで滑らかな走りですが、見かけによらずアクセルを踏み込むとレーシングカーのような勇ましい音に変わり、力強い加速をします。これがまた爽快感あって心地よい。
曲がりくねった急傾斜の山道もキビキビ走れて運転が楽しい。
四駆だから燃費が悪いはずなのに、前乗っていた軽トラよりずっと良くてリッター17km近く走ります。古いのに故障はほとんどありません。
3年間乗ってとにかく惚れ込んでしまいました。それで同じ車を探してもらったんです。マイナーな車ですが、これは隠れた名車かも。

 

窓の外は緑がいっぱいです。
緑を見ると視力が良くなるらしいですね。

ミズキの白い花があちこちにいっぱいです!大木になります。
梅雨はどこかへ行ってしまいましたね。
毎日乾燥した晴天で嬉しいです。夜は星が綺麗です。

タニウツギ。ヤマボウシ普通は白ですが、ピンクのがありました。

クリンソウ。サクラソウの仲間ですが、背が高いです。ヤマオダマキ。

座敷童第二弾(=^・^=)
椅子をトラれました(^_^;)悪気がなく遠慮がない。いつも上機嫌です。
布団と椅子は真っ先に猫に占領されますね。
車を買ったので祝賀会でカツオが出るかな。実は冷凍庫に隠してあるんですよ。
目に青葉 ああ初ガツオ 初ガツオ
初ガツオ、かわず飛び込む水の音
初ガツオ、そこのけそこのけお猫が通る(=^・^=)
名月や、ああ初ガツオ 初ガツオ
お粗末でした(-_-;)

ところで、前の車にはハンドルに犬か猫の爪あとが付いていました。前オーナーは犬か猫を抱いて運転してたんでしょうか?(笑)
まさか犬が運転してたってことはないですよね。

今度の車はハンドルは綺麗ですが、ボンネットに猫が乗ったらしく3本の爪あとが!3本だから犯人は三毛猫?(笑)
お猫様の仕業なら許せます。浅いキズなので磨けば消える程度です。

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21/06/04 00:27

レンゲツツジ

ツツジの季節になりました。
高原ではレンゲツツジです。
青森県へ行くと平地にもあるそうです。
オレンジ・赤・ピンクなど色変わりがあります。

こんなにたくさん咲いています。
植えられた物ではなく自然の物です。
白樺の木の下のベンチでお弁当を食べるのも良いですね。
戸隠山にはまだ雪が見えます。
大して高くない山(1900m)ですが、谷には雪が大量に集まるのでしょう。

この場所は公園になっています。家から歩いて5分です。
夏休みになると東京のほうの高校の陸上部が合宿に来て、この広い芝生を走ります。
しかしコロナ禍のためか去年は来なかったような。

もうセミが出て来ました。
小さくて可愛い(3cm以下)ハルゼミです。ミンミンではなくガヤガヤと鳴きます。

 

薄暗い部屋で物思いにふけっているトラちゃんが、
座敷童のように見えたので撮影しましたが、単なる可愛い猫に写ってしまいました。明るい座敷童です。

 

絵が大好きなのでネットでは昔から絵の関係のお友達が多いですが、今は自分では描きません。
他にやりたい事が多すぎて時間を捻出できません。また描いてみたいな、と思っています。

先日実家へ行ったので、小学生の頃の版画と絵を撮影して来ました。
今も勉強部屋に飾ってあります。もう色あせてセピア色です。
版画は小学校4年生のとき。まだ24歳と若かった担任の先生です。
これが県のほうに入選したのでお祝いに天体望遠鏡を買ってもらったのでした。
右のアズマギクは6年生か中学1年だったと思います。
中学へ行ったら先生が変わったせいか評価されなくなり、自信を失ってしまって高校では書道を選択しました。

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21/05/28 06:15

イワカガミ

この土地で高山植物のイワカガミを見つけたときは驚きました。

標高1150mですが、ここだけは特殊なんだそうです。普通はもっと高い所にしかありません。
岩場に多くて葉っぱが輝いているのでイワカガミです。

ベニバナイチヤクソウが咲き始めました。蕾もまた可愛いです。これも高山植物に準ずる物で平地では見られません。
今年はギンランが1本だけ咲きました。これはめでたい!

チゴユリも綺麗ですが、あまりにも増えすぎるので今は雑草扱いです。

ヤマブキが咲いています。とっても大きな花です。
良い香りがするのに今年初めて気がつきました。

金属光沢が美しいミヤマカラスアゲハです。

晩秋のキノコであるはずのクリタケが出ました。
初めての事なので気味が悪くて、お毒味程度に少しだけ食べてみたら美味しかった。
ツヤツヤのピカピカです。生でちょっと噛んでみて苦ければ毒。ニガクリタケは春によく出るんです。色や形も違いますけどね。
クリタケは生でも食べられそうなくらい美味しい味がします。ほんのり甘味も感じます。
ですが、キノコは何でもそうですが生では食べられません。生で食べると毒というキノコが多いのです。栽培物でも。

庭のニラと菜の花を摘んでラーメンに入れたら、すごく美味しかった。
菜の花の季節はもうそろそろ終わりです。

前回の遅咲きの白い桜は、調べてみたら「ミヤマザクラ」でした。深山にしかないそうです。
近所を探してみたら、もっと大きな木があって花がたくさん咲いていました。花がブーケのように集まって咲いているので、とても気に入りました。
桜の世界って、奥が深いですね。

トラちゃんは一応5月28日を誕生日ということにしてありますが、よく考えてみたら4月ではないかと思うようになりました。
まあ、誕生日なんかどうでもいいです。今年16歳であることに変わりありません。
昨日もカツオを満喫しました。でも食べすぎに注意!

カツオはどうした!?カツオはもう出ないのか?
ダダをこねて泣き叫ぶので、
主食の高齢猫用カリカリにカツオをトッピングしてやると、人間の子供のようにピーマンだけより分けて食べるほど器用ではないので、ひと粒残らず全部食べてしまいます。素直な性格です(笑)
よく寝てよく食べてよく運動します。よくおしゃべりもしますが、何を訴えているのか?わかりません。
わかったふりして「何ですか?」「ハイハイ」と答えています(笑)

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21/05/21 00:27

雨です。

梅雨入り宣言は出ていませんが、毎日雨。
カエルだけが喜んでいます。やっと冬眠から覚めて出て来ました。ここでは半年間も冬眠するんですよ!
ヘビはまだ一度も見ていません。まだ冬眠中とか?
ずっと冬眠していてもらいたい。出て来なくていいよ(~_~;)

乾燥して水不足だった日々が懐かしい。
右上の写真は神代桜から輝く新緑に変更しました。
1週間前に街へ行ったとき撮影です。
ここではまだこんなに緑にはなっていません。

しかし雨が降るのもまた嬉しいものです。
水は大切な資源なので、こうして雨水を集めて大きなタンクに保存します。
水道が自由に使えた頃の生活が、いかに無駄が多かったかわかります。
冬物を洗濯して片付けました。外では乾かないので室内でストーブを焚いて乾かしました。
まだ寒いのでストーブは時々使います。

トラちゃんは外遊びができないので、雨が降る様子を物憂げに見つめています。
そしてお布団に沈んでニコニコ。

桜の季節が終わって寂しく思っていましたが、桜に似た白い花が咲きました。
これも桜の一種?葉っぱとか幹を見ると桜です。

コシアブラを収穫しました。
もっと新芽のうちなら良かったのですが、すぐに大きくなってしまいます。
タラノメと同じ仲間ですが、より美味しい。天ぷらにして冷凍保存しました。
 


さて皆さんお待ちかね(?)
蜂退治の話です。今は毎日雨降りなので蜂は来ません。
雨の日は寝ているのでしょう。夜も活動しません。

この日は外でお昼を食べていたら、美味しい匂いにつられてやって来ました。
これはキイロスズメバチ。アシナガバチの2倍ぐらいの大きさで動きは俊敏、数が多く攻撃性が強くて一番危険です。
オオスズメバチはこの2倍の大きさで、世界最大の蜂です!
大変危険ですが数は少なく、巨大なので動きは遅くすぐ捕まります。しかし恐怖!!

フルーツや焼き肉の匂いで集まって来ます。飲みかけの缶ビールは危ないです。中に入ってしまいます。
そういう習性を利用して蜂を捕獲することができます。

ハエ叩きを持ち出して蜂を叩きつぶそうとしたら、逃げられてしまいました。
これが一番良い方法ですが、一発で仕留めないと逆襲されることがあります。
または虫取り網で捕獲して踏み潰します。

蜂は夕方にまたやって来ました。
スズメバチは「ブーン」羽音が大きいので音でわかります。
どこにいるのか目で追って追跡します。
屋根裏に巣を作ろうと場所を物色しています。
小さくて見えにくいときは双眼鏡が活躍します。
そしたら二階の板戸の裏側へ入って行くのを確認!
ここをねぐらにするつもりか?
すぐに殺虫剤を持って二階へ行って、内側から窓を開けて噴霧!
閉鎖空間なので殺虫剤が良く効いて蜂はご臨終。

この殺虫剤はハエとか蚊には効果ありますが、蜂にはあまり効果ありません。狭い所に追い詰めてしつこく大量に吹き付けないとダメです。
死んだと思って油断すると向かって来ることがあります。
やっと動きが止まったので、虫用に常備してあるピンセットでつまんで外に持って行って足で踏み潰しました。
ここまでやらないと逆襲される危険があります。
死んでいても素手で触ると針が刺さることがあるそうです。
今の時季に活動しているのは越冬した女王バチなので、1匹駆除すると秋に何百匹駆除したのと同じ効果があります。
とにかく、秋になって巣がバスケットボール大になってからでは危険で手が出せません。
専門の業者に駆除を頼むと何万円もかかります。
ちなみに巣は一年限りで翌年には再利用せず、女王バチ以外は冬越しできず全部死んでしまいます。
ですから蜂の駆除は今の季節が勝負です。
しかし次から次へとやって来るのが悩みの種です。

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