20/01/24 01:23

トラちゃん病気?

ずいぶん心配しましたが、一日で治りました。
結論から言うと耳でした。

先週の土曜日、異常な鳴き方をして布団から飛び出して、また寝てもすぐに飛び起きる!
中枢神経が異常をきたした脳卒中か認知症か?
ミケ丸やサクラのときの事を思い出して悪夢がよぎりました。
よく鳴くのは数日前からでした。
呼吸は少し荒いが、見た目は毛艶・肉付きもよく健康そうで尻尾の状態も良い。
猫は健康状態が悪化すると尻尾の動きに表れます。
耳を気にしていたので、昔サクラにしたのと同じように消毒薬を塗布してやりました。サクラはよく耳が痒くなったんです。

これです。マキロンと同じです。
そしたら効果てきめん!! すぐに治りました。
直接シュパーとスプレーすると嫌がるので、ティッシュに染み込ませて一滴二滴、耳の中に垂らしました。

昔ペットショップのご主人(小鳥屋でしたが)に聞いた話ですが、動物には人間用の薬がよく効くが、強いので少量にするように、とのことでした。
人間なら2回3回使用しなければ治らないケースですが、1回で治りました。
念のため翌日もう1回。これでたぶん完治です。
動物は免疫力(自然治癒力)が強いですね。

もうすぐ15歳になるので心配事はつきませんが、心配しても何も解決しないので・・・トラちゃんより自分の事を心配したほうが良さそうだ。
運命共同体なんですよね、トラちゃんとは。

よく眠れるようになりました。
足がどうしてここにあるの?理解不能です(笑)
こうして見るとトラちゃんは三毛猫ですね。
茶色と白と黒です。

食欲も旺盛です。
尻尾を見てください。ルンルン気分です。
抱っこすると激しくゴロゴロいいます♪
病気で苦しいときはゴロゴロいいません。
サクラはずっと病気がち(慢性腎不全)だったので滅多にゴロゴロいいませんでした。

快気祝いでカツオとビンチョウマグロを食べました。
ビンチョウマグロは「加熱用」として格安で売られていましたが、これが実に美味い!! また買って来ようと思いますが、たまにしかありません。
人間用には先日の野沢菜とあえて、猫用には味付けなしで。真っ白いのが猫用です。
人間用の食べ方ですが、親子丼のようにタマネギと一緒に卵とじにすると美味しいです。柚子と生姜を入れると美味しくなります。
 


先日しーなさんのブログ(おすすめリンク;なにがあったかな?)に面白いのがありました。
出張先で撮影「ネコとびだす」

愛猫が交通事故に遭わないようにの看板ですが、よく考えてみるとあまり効果なさそうです。

私も似たようなのをこの前見つけました。初夏でした。
この右側の細い道路を車が通ります。

オマケ;この近くで面白い物を見つけました。
二階のベランダに梅宮辰夫とアンパンマンがいますよ。
 


さて、先日の薪割りの続きですが、
キャンプが趣味のしーなさん、ナタを買いたいというので便利な使い方をご紹介します。

普通は縦に割ることしか考えつきませんが、このように斜めに切り込みを入れます。
いろんな方向から少しずつ何度も切り込んでやると、ポキっと折れます。
半分ぐらいのところで、足で踏んでやると早いです。
手を切らないように気をつけてくださいね。
この方法を覚える前はノコギリで切っていましたが、ナタのほうがずっと早いです。頑張っても径6cmぐらいの木までですが。
炭焼きの講習会に行って教わりました。

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20/01/17 00:19

薪割り

ワイルドな薪割りです。
普通は大きなマサカリで一刀両断にするものですが、元の木がこれでは不可能です。
あらかじめチェンソーで40cmぐらいの長さに切ってないと。
チェンソーは危険なので買わないことにしています。

この丸太は5年ぐらい野ざらしで腐らせたので柔らかいです。
新鮮な木では固くて歯が立ちません。
割れそうな場所を見はからって、タガネを何本も打ち込んで少しずつ割って行きます。
最後に長い鉄の棒でこじって割ります。

めでたく割れました(右)
疲労困憊です!!
これをさらに細く割って、ストーブに入るようにナタで短く切って使います。

こんなクズのような薪です。

苦労して準備した薪ですが、トラちゃんが喜んでくれるのが張り合いです。

とても手がかかるので、今ある大きな丸太が片付いたら今後は森から拾って来た細い小枝を使うようにします。二宮金次郎のように(笑)
いずれにしても半分腐ったスカスカの薪なので、すぐに燃え尽きてしまいます。
一晩暖房するのに大量に必要です。
灯油でも1日約200円ですから、苦労して薪割りをする必要もないような気がします。
薪は少々高くても買ったほうが良いと思います。
私の場合はゴミ(倒木など)を片付けるのが目的で薪ストーブを使っているようなものです。

 

レンジャクが来ました。珍しいです。
ムクドリやヒヨドリと同じぐらいの大きさで、頭に冠がある美しい鳥です。
いつも群れで行動しています。
尻尾の先が赤いのがヒレンジャク、黄色いのがキレンジャクですが、これはどちらかわかりません。
北国から来る冬鳥ですが見るチャンスはわずかな期間。
いつもだと3月頃ですが、この季節には珍しい。
この日限りでどこかへ行ってしまいました。12月21日撮影です。
写真を見てわかりましたが、電線に付いた氷をなめています。
冬は水がありませんからね。

腐ったリンゴを外に置いたらヒヨドリが来ました。
窓ガラスごしの撮影です。
左端にトラちゃんの耳が写っています。
猫に見つめられながらでは恐ろしくて喉を通らないのでは?(笑)
急いで食べて逃げて行きました。

 

野沢菜漬け(長野ではお葉漬けと言います)
をいただいたのですが、減塩なのでよく漬かっておらず腐ってきてしまいました。
自分で塩と醤油を追加して漬け直しましたが、美味しくない。
生で食べると危ないけど、捨てるのも忍びないので・・・
昔母がやったのを思い出して油炒めにしてみました。
鰹節をまぶして砂糖を少々入れて味をととのえ、美味しくなりました。
綺麗なアメ色になって出来上がり。照りも良いですね。
信州の田舎料理の代表格です。
これを饅頭に入れると「おやき」になります。
ツナ缶とマヨネーズで和えても美味しいです。

漬物はやっぱり最初が肝心ですね。来年は自分で美味しいのを漬けてみようかと思います。
減塩の漬物ってサラダみたいなものですから、新鮮なうちに食べないといけません。
漬物は本来保存食ですから、塩をたくさん使う昔ながらの方法が良いと思います。
健康を考えるなら少しずつ食べれば良いのですから。

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20/01/10 00:30

オリオン座に異変!

今オリオンが南の空高く輝いています。

しかし、左上の一番明るかった赤い星「ベテルギウス」に異変が起きています。
去年の秋から急激に暗くなり、昨年暮れには1等星から2等星に転落してしまいました。
この写真(12月29日撮影)で見ると右上のアルデバラン(おうし座)より暗く、
ベラトリックスや三ッ星などと同じぐらいの明るさになってしまいました。

今までこんな事はなく、初めての事だそうです。
このまま暗くなってしぼんでしまうのでしょうか?

この写真は2009年撮影です。
ベテルギウスが一番明るいです。

専門家によれば、
ベテルギウスは超巨星なので大変不安定な状態で、もう寿命を終える寸前。
最後には大爆発を起こし超新星になって最後の輝きを放ち、わずかな期間で消滅してしまうのだそうです。
ベテルギウスまでの距離は430光年。
つまり今見ている光は430年前のものですから、今はもうベテルギウスは存在しないのかもしれません。

超新星爆発のエネルギーはすさまじいもので、
1054年に日本でも記録が残っている「客星」はおうし座に現れ、金星のような明るさになり1ヵ月間昼でも見えたそうです。
今は同じ場所に残骸になった「かに星雲」がボンヤリと見られます。
場所はベテルギウスの上の方、おうし座とオリオン座の中間あたりです。望遠鏡でないと見えません。

これは7200光年ですからすごく遠いですが、もし430光年のベテルギウスが爆発したら!?大変な事になりそうです。
満月のような明るさに輝き、オゾン層が破壊されるという説もありますが、逆に大した影響ないという説もあります。
いずれにしても昼でも見えるほど明るく輝くことはたしかです。
その輝きは長くは続きません。

この図は子供の頃買ってもらった図鑑、星の大きさの比較が面白いです。
太陽は地球の109倍あって、アルデバランは太陽の38倍、ベテルギウスは太陽の1000倍の大きさです!
この図の中のぎょしゃ座エプシロン星はベテルギウスの3倍ですが、最新の情報では普通の星ではなくブラックホールのような物だとわかって、この図は間違い。
ですが他にも同じような巨大な星がいくつかあります。
太陽は平均的な大きさの星で寿命は100億年ですが、
超巨星は燃料を浪費してしまって短命なのです。
ベテルギウスは太陽より若い星ですが、質量が太陽の20倍なので寿命が短い計算になります。
質量が20倍だが直径は1000倍もある。つまり希薄なガスなんです。中心部だけが強く圧縮され強い光を放っています。

このまま暗くなって行って、その後ある日突然明るく輝いて消滅してしまうのか?
それともまた復活して元の状態に戻るのか?誰にもわかりません。
皆さんもオリオン座が見えたらベテルギウスと他の星の明るさを比べてみてください。
都会の空でも良く見えます。

 

さてお待ちかねトラちゃん登場です(=^・^=)
冬本番になり、お留守番には湯たんぽを用意してあげます。
可哀想なので滅多にお留守番はさせないのですが。

朝用意した湯たんぽは夕方になってもお風呂と同じぐらいの温度です。
まる一日なんとかなります。
低温やけどの危険があるので、布を何重にも巻いて布団の下に入れて出かけますが、帰宅後に出してやりました。
ちょうど良い暖かさなので頬ずりしています。

ストーブの上で沸かしたお湯を使っています。
ストーブを消した後も熱を保存できる湯たんぽはエコですね。
電気器具と違って電磁波を出さないので健康的です。
(定かではありませんが、いろんな説があります)

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20/01/03 00:32

お正月

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
皆様どんなお正月をお過ごしでしょうか。

私は薪ストーブの火を見ながらのんびりしました。
気温は−10度近くまで下がりますが、積雪はわずか10センチです。

空には星が見え、風もなく穏やかなお正月です。
先日買った天体望遠鏡が活躍しています。
初心に帰って小学生の頃に見た星(1等星など)を見ています。
図鑑を開いてみると太陽の何百倍もある巨星に驚きます。
オリオン座のベテルギウスが異変で、爆発寸前だそうです!
急に暗くなってしまいました。もう1等星ではなく2等星です。
これについては次回詳しく。

 

妻が鉢植えで育てている柚子とキンカンです。

縁起の良い紅白の蕪の漬物です。
自家製の野菜です。

今年のお雑煮は味噌味にしました。
天然ムキタケを主役にしたかったからです。
炭火でこんがり焼いた鮭とニシンで、北海道の石狩鍋風にしてみました。
紅白のカマボコに薄く削った柚子をトッピング。
昆布、大根、白菜、人参、ゴボウ、タマネギ、ムキタケ、ダイコクシメジ、蕪の葉、ネギです。
右は力うどん。
ダイコクシメジとムキタケ、ニシン、昆布、白菜、大根、ネギ、蕪の葉、油揚げ・・・
味付けは関西風の薄味にしました。

ダイコクシメジは京都産の栽培物。
前は高かったですが、最近ずいぶん安くなりました。
見つけたら買ってみてください。
栽培物としては最高です。

去年の秋ムキタケを大量収穫できました。
いまだかつてない快挙! 今年も期待できるかな。
冷凍保存してあります。
ナメコのようなぬめりがあって、和風の汁物によく合います。
食感も爽やかです。

 

トラちゃんはなんたってカツオ。
カツオを見るとコーフンします(笑)

この手は何?
足も踏ん張っています(笑)
爪が肌に食い込んでいます・゚゚・(>д<;)・゚゚・。 ヒィッ
ニャゴ菌お注射されてしまいました (-_-;)

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19/12/27 06:02

猫サンタが来た^^¥

最近ネタ切れ気味だったんですが、
急に間に合わないラッシュになりました。
ですが週一のペースを崩さずに、先送りしながらボチボチ行きたいと思います。
よろしくおつきあいお願いします。

まず季節の話題から。
23日には10cmの積雪があり、24日も雪。
ホワイトクリスマスになりました。
この程度なら雪かきの必要がないので気分も明るいです。

21日朝に撮影した雪の結晶です。
氷の上のも美しい。

猫サンタのサクラちゃんからプレゼントが届きました!
サクラちゃんの命日12月19日に、普段行かないリサイクルショップへ行ってみたんです。

えっ(@_@;)1600円!? 16,000円の間違いじゃない?
レジへ行くまで不安でしたが、本当に1600円でした。
黒い小さいのは900円。

下の小さい黒いのは、今はないエイコーというメーカーの製品で野鳥観察用の地上望遠鏡。昭和45年頃の大変珍しい品物で高級品です。
3000円ぐらいでも売れるはず。
両方まとめて買ってしまいました。

大きいほうは昔いた会社の製品です。
クリスマスにお似合いのオメデタイ色だと思います。
自社製品は仕事の苦労を思い出すので嫌なんですが、あれから何十年もたったので懐かしくなって買いました。
さすがに良くできています。85年製。業界をリードし新時代を開拓した製品でした。

これの開発段階では私も参加し、スーパーポラリスという名前は皆の投票で決めました。
台湾へ輸出されたら直訳で「超北極星」になっていました(笑)
欧米へも大量に輸出されました。輸出仕様は色が黒で高級感がありました。

しかしブームは去り今は販売数激減で、昔競い合っていたライバル会社はほとんど廃業してしまい、今はビクセンの一人勝ちという状態になりました。

これはメーカー希望小売価格96,000円を64,800円で販売できるように企画されました。
それだけ値引きしても小売店には十分な利益が残るので喜ばれました。

基本性能は高級品と同じ。付属品を少なくしたり工夫を凝らして低価格を実現しました。
買ってくださったお客様はもとより、各方面に利益をもたらし社会貢献できたと思います。
大好評で大量に売れたので中古市場では安価です。
それにしても1600円は安すぎ。8000円ぐらいが相場だと思います。
これは新品同様で傷ひとつない美品です。

この付属品だけでも十分1600円の価値があります。
とにかく天から降って来たような素晴らしい掘り出し物でした。

サクラちゃんは飼い主に似て望遠鏡遊びが好きでした。
部品をコロコロ転がして座布団の下に隠してしまうんです(笑)

Vixenという社名ですが、69年の天文雑誌に解説がありました。
1822年アメリカの詩人モーアによる、サンタのそりを引く8頭のトナカイのうち1頭の名前だそうです。
やはりクリスマスにお似合いですね。

左は大阪のカメラ店へ応援販売に行ったときの写真。
右は休日に皆で八ヶ岳高原へ星を見に行ったときの写真です。
右端に写っている人が、この望遠鏡の生みの親(設計者)です。
若い人が多くて楽しい会社でした。

次回は1月3日になります。
皆様、良いお年をどうぞ。

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