17/11/17 05:18

積雪

昨日の朝、トラちゃんが日光浴する台が真っ白でした。
気温は高いので昼には消えましたが。
夕方から晴れて星が輝き、どんどん冷え込んで今朝は−5℃。
これまでの最低が−3℃だったので少しだけ更新です。

最近は冬の前半12月に突然の大雪に見舞われる事が多い。
昔は大雪は2月頃だったんですがね。
一晩でいきなり1mも! ドッサリ積もって玄関が開かないとか (≧ω≦*)
そういうときは窓から出るわけです。
新潟県境には二階の窓から出入りする地方もあります。

キーンと寒い日ではなく、妙に生暖かい日に雪が降るんですよ。
東京あたりとは寒さの基準が違いますけどね。
東京だと雪はめったに降らないし、「氷点下」と言っただけで震え上がりますが、この土地では昼間の最高気温が−10℃という事があります。

0℃だと、今日は暖かいという事なんです。

東京から弟家族が来ると寒い寒いと大騒ぎです。
(もっとも、ここまでは来ず、須坂市の実家ですが)
着ている物が全然違うんです。あれじゃ、寒いのは当然だ(~_~;)
さすが都会の人。高級なダウンジャケットを着ていますが、下着は夏と同じなんです。

ヘンな話で恐縮ですが、子供の頃は最高8枚も着て学校へ行った事がありました。友達と「何枚着ているか?」と自慢し合ったものです。
女の子は「毛糸のズロース」が必須。母は男物でも「ズロース」と言ってましたけどね(笑)あれ?これってもう死語かな?
”ラクダのももひき”とか、真綿の”チョッキ”も暖かかった。
毛糸の腹巻きもしてたと思います。
”ラクダ”は今でも愛用していますよ。上下ともラクダで決めてます。CAMELって言うとカッコいいけどね(笑)
本当に寒い夜は毛糸の帽子(ニット帽)をかぶって寝ます。

今だからまだこのように饒舌ですが、真冬の本当に厳しい季節になると無口になります(-_-;)

 

NEccoSunさんちのサスケくん、うちのトラキチと同い年です。
紀文の餃子の箱が大好きなんです。
この箱のサイズとか素材とか匂いが猫に好まれるのか、と思って私も探していますが見つかりません。
売り場に紀文の餃子はあるのですが、空き箱がないのです。もしかすると猫好きの人が先にもらって行ってしまうのかも?

ところが、どっこいしょ。
「太郎の箱」がありました^^¥
ドイツ在住のalpenkatzeさんちの太郎くんと同じ名前のお菓子です。

とても美味しいんですよ。食べだすと止まらなくなります。和風の味で渋茶に良く合います。

はちみつ太郎
なんて甘々のトラちゃんにお似合いですね(^^♪
自分からは入らなかったので、抱き上げて箱に入れてやったら一応は喜んだみたいですが、すごくお気に入りというわけでもなさそうです。

角にスリスリしたり、ボロが出ている場所をさらにボロボロにしようとしたり(笑)

結局、今の季節はホカホカのお布団のほうが良いみたいです。

暖房完備の暖かいお部屋で、ぐっすり気持ちよくお寝んねです(*^o^*)/

 

キノコ大好きのpilさんへ。
キノコ狩りの季節は残念ながら終了しました。
もしかすると、これからムラサキシメジやナメコに出会えるかもしれませんが。
今回はスーパーで買った栽培物で、霜降りヒラタケ。
名前が良いですね!
この写真ではわかりにくいですが、傘の頂上に霜降り模様があります。158円でした。
味は普通のヒラタケでした。いや、少し上等かな。
昔のヒラタケは変な臭みがあって、鍋物にはブナシメジよりランクが下でした。
これは臭みがなく、旨味も若干良いです。
私はチャーハンと味噌ラーメンに利用しました。
洋風のポタージュスープやクリームシチューにも合うと思います。
名前は似ていますが、天然のシモフリシメジに比べると旨味は何十分の一でした。

他にも「ヒマラヤヒラタケ」なんてのもありましたが、最近は見かけません。
これも味は普通のヒラタケでした。色は白かったような。
いろんなのがあって面白いです。

余談ですが、冬季五輪に期待されたスケルトン(そり競技)の越選手、キノコ栽培の会社の所属で、
「金メダルを取れるように」と、キノコの「菌」
の塊を大量にもらった映像がテレビに出ました(笑)
菌なんかもらっても、自宅では栽培できないのにねぇ。ご本人も困惑の表情でした。

昨日は野菜直売所へ行って大きなおかめ大根を買って来ました。
これ100円でした。ストーブの上でホクホクの煮物を作ります。豚汁もいいねぇ。

驚いたのはキノコの販売。
天然物が各種ズラリw(*゚o゚*)w
買わないので写真は撮りませんでしたが、
クリタケ・ナメコ・ムキタケ・ヒラタケ
どれも見事な物でした。「今朝採れました」と言っていました。
大量に入って1パック450円でした。
去年は買って食べましたが、ヒラタケに似たムキタケは旨味も風味も大した事なく、期待したほど美味しい物ではありませんでした。

まだ出るんだな、と思って早速家の周囲を探し回ったところ、
チャナメツムタケを1本だけ見つけました。
すごく良い香りがします。

 

先日庭に赤い鳥の群れが来ました。
この日は残念ながら写真が撮れなかったので、これは数年前の写真ですが。
イスカです。珍しい鳥で数年に1回ぐらいしか見られません。(ただ単に見逃しているだけかも)上がメスです。

この季節に北国(シベリア?)から渡って来て、通り過ぎて行ってしまうので一瞬しか見られません。
スズメよりやや大きく、面白いのはクチバシが上下で食い違っている事。これは松の実を食べるのに便利なのだそうです。
春になっても北に帰らず、この近くの山で繁殖した記録があるそうですが、見てみたいものです。

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17/11/12 03:57

11月10日快晴!

新居の二階の窓から見た、北アルプス鹿島槍ヶ岳です。
これは昼過ぎだったので不鮮明でしたが、妻の話だと午前中には素晴らしく鮮明に見えたそうです。
謎の大きな工場のような物が見える他、家は見えません。
里のほうでも紅葉がだいぶ進んで来ました。

10日、タイヤ交換を頼まれたので新居のほうへ行って来ました。急激に雪が来るという予報なのです。
まだ新居への引っ越しはしておらず、トイレも使ったことないとか。自分で少しずつ荷物を運んでいます。

「田舎カフェ」へお昼を食べに行って、定番の野菜ラーメンとおやきを食べました。何度食べても感心する美味しさです。
野菜ラーメンではなく、ネギとメンマの普通のラーメンはないのか?と聞きましたが、やってないそうです。
醤油味のスープがとても美味しいので、シンプルな普通のラーメンも良いな、と思いました。麺も実に美味しいです。
今回は写真がありませんが、野菜が前とは違いました。カボチャが入っていなくて、野沢菜が入っていました。季節によって野菜が変わるのが良いですね。

お店の前には見事な野沢菜畑!
これも写真がなくて残念です。

道中、素晴らしい景色でした。
車で行きましたが、ここまで歩いても10分ぐらいの場所です。
しかし、歩いて行くと熊に襲われる心配があります。
ちょっとの移動で、街から山村へと変わるのが魅力です。

こちらは山に照準を合わせて全体を少し暗くてみました。

 

これはユニーク! レンコンパンです。
この前ここでご紹介したパン屋さんで買いました。
小さな角切りのレンコンとクルミが入っています。
レンコンのシャキシャキ食感とクルミのコクのある味。
マヨネーズかチーズのような洋風の味付けで、とても美味しい(*^o^*)/

直売所で見事な赤カブが100円。塩とポン酢で浅漬にします。
葉っぱはおひたしに。
来年は畑で自分で作りたいな。

こちら場所変わって山荘ですが、庭の片付けをしていたらシートの下に生えていた巨大キノコ!
食用のヌメリイグチです。径15cmぐらい。
しかし鮮度が悪くてもう食べられません(^_^;)
まるでアンパンのように見えますが(笑)
誰かがかじった跡がありますが、ネズミかナメクジか?

また来年に期待です。6月から10月まで長期にわたって発生します。
傘が開ききらない小さいヤツは、味噌汁とか大根おろしあえで食べると美味しい (^◇^)ナメコの食感に松茸の風味で、 うどんにも最適です。

過去のキノコの写真、pilさんにお見せしたくて。
これが本当のシモフリシメジです!
2008年撮影。大きいのが大量に採れました。
しかし、このとき限りでした。
味は、もう最高(^◇^)キノコの王様です!
しかし、天然物の本シメジを一度も食べたことないので、それはもっと美味しいのかもネ♪
ドイツにもあるんでしょうかねぇ?

図鑑を見ても見分けが難しいし、キノコは土地によって違うので、地元のキノコ名人とお友達になるのが良さそうですね。
長野では保健所が窓口になっていて、地元のキノコ指導員を紹介してくれます。
私もだいぶお世話になりました。

同じ年、シモコシも豊作でした。(右)
こんな大きいのがボコボコ出ました。家からわずか100mの場所です。上のシモフリも家の裏庭からすぐ近くでした。
キシメジは苦くて美味しくないのに、外観がそっくりですがシモコシはとても美味しいです。
自然ってイジワルですね。
シモコシのほうが黄色味が強くて、やや大きい。
シモコシはシモフリに似たような味です。たぶん近縁種なのでしょう。
海岸近くの黒松林によく出るという話ですが、山国信州の赤松林にも少しだけ出ます。

この年はムラサキシメジも出ました。
トラちゃんと一緒に見つけた物です。
これも最高に美味しかったなぁ。
キノコほど美味しい物はないと思います。

上記3種は色は全然違いますが、発生時期・環境ともに同じなので近縁種なのでしょうね。

現在は本シメジの栽培にも成功し、スーパーにも少々高価ですが売られています。
従来の栽培シメジよりも美味しいですが、天然物には遠く及びません。
お手軽で安心して食べられるので、おススメです。
美味しいのは商品名「ハタケシメジ」「ダイコクシメジ」「ホンシメジ」などです。
1パック300円程度。これなら安いと思います。売れ残りは翌日半額になりますし(笑)

ツルリンドウの実この前もご紹介しましたが、これは特別に綺麗! 11月5日撮影ですが、今はもう葉っぱが色あせていると思います。

13日はミケ丸の命日です。
突然脳卒中のような発作が起き、3日後に死去。
2008年で享年13歳でした。
引っ越しまた引っ越しで、不自由な生活をさせてしまってゴメンね。
ペット禁止のアパートに、息をひそめて隠れていた時期もありました。

この山荘に来てからは、トラキチ姉妹のイジメにあい・・・
年寄りを2人がかりでいじめるなんて、ひどい奴らだ(~_~;)
留守にするときは部屋を別にしていました。
ストーブの前では無防備な姿で熟睡。ところが背後に魔の手が迫っています (°◇°;)
後ろで「どうやって料理してやろうか?」
とたくらんでいるのです。

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17/11/07 01:15

充電中(=^・^=)

その後また暖かくなって、トラちゃんは日光浴が楽しみです。
朝起きると玄関のドアをガリガリやって「外に出してくれ!」と要求します。
猫なのに早起きで勤勉です(笑)

 

 

alpenkatzeさんにお見せしたくて、
30年前に私が最初に飼った猫、ニャゴ丸です。女の子です。
七夕の日に、田んぼの中の川のほとりで出会いました。

とってもお利口で忠犬ハチ公のような猫でした。
私の車の音を覚えていて、いつも帰宅時にはお出迎えしてくれました。
この頃は放し飼いでした。

”ごめん寝”をしています(笑)

 

今年はカエデは紅葉せずに落ち葉になってしまいましたが、ドングリの木(コナラ?ミズナラ?)は綺麗に色づきました。
ドングリの実は、ほとんど成りませんでした。
黄色いのはカラマツです。東京にはないのだそうで珍しがられます。

 

大きなシモフリシメジ、見つけました。
落ち葉の下になっていて見つけにくいです。
茎が地中深くまで入っているのが、このキノコの特徴です。茎が美味しいので切らないように注意深く掘って収穫します。

こんな晩秋には似たような毒キノコはありませんが、裏のヒダが黄色っぽいので確実です。
ヒダが真っ白いのやピンクっぽいのは、毒のニセシモフリ・ネズミシメジ・クサウラベニタケです。
そういう毒キノコは、もう少し早い季節に出ます。
初心者には見分けがとても難しいです。
間違えて食べても大した毒ではないらしいですが。

クリタケは栗の木の周囲に生えます。地中に栗の枝が埋まっていたりします。栗や白樺の枯れ木から生えます。

左側の裏が黄色いのもクリタケ?
毒のニガクリタケと間違えるといけないので、その場で噛んで味を見ました。すぐに吐き出せば大丈夫です。
苦くなかったので食用とわかりました。
ニガクリタケは傘の表面も黄色いし、ずっと小さくて貧弱なので全然違いますが、念のため味で確認。

これはクリタケモドキでした。クリタケと違って針葉樹の枯れ木にも生えます。
クリタケよりもクリタケモドキのほうが美味しいのです。

これで今年のキノコシーズンも終了でしょうね。
雪が積もってから稀にムラサキシメジが出ることがありますが。
トラちゃんを連れて行くと「ここ掘れニャンニャン!」
と言ってキノコのありかを教えてくれるのです(笑)
これは冗談ぬきで、本当にあった話です。
雪の下から美味しいムラサキシメジが顔を出しました^^¥

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17/11/02 11:15

初雪・初氷

10月30日、台風は北海道の東側に進み温帯低気圧になりました。
それは典型的な冬型の気圧配置なのです!
東京では木枯らし一号を観測。
こちらでは・・・
猛吹雪でした (°◇°;)
北西の季節風に乗って、横殴りの雪が丸一日降り続きました。
ですが、地面はまだ暖かいので積もることはなく、夜になって冷えてきたベランダなどはうっすら白くなりました。

長野は山に囲まれているせいか、台風の被害は比較的少ないのですが、私の所のように新潟県に近い場所は北西の季節風が猛烈です(@_@;)
特にここは山の上なのでさえぎる物がなく、
台風なみの暴風が吹き荒れます。
家が倒壊しそうでミシミシきしむ事があります。
走っていた軽トラがひっくり返りそうになった事がありました。
これからの季節が一番恐ろしいのです。

翌朝起きたら氷が張っていました。
雨水をためて利用している容器です。
こんなとき、一番こわいのは道路の凍結。

この日は新居の電話工事の立ち会いだったので、どうしても出かける必要があり、
根性出して早起きして、寒い中冬用タイヤに交換しようかと思いましたが、幸い道路は凍っていなくて安堵しました。

冬用タイヤ(スタッドレス)はゴムが柔らかいので、まるで消しゴムのようにドンドンすり減ります。
だからなるべく使う期間を短くして、高価なタイヤ代を節約したいのです。

とにかく、これからの季節は苦労ばかり多くてお金はかかるし、一番嫌な季節です。
スキー・スノボ、遊びに来るだけの観光客は本当にいいなぁ、と羨ましく思います。そんな生活してみたいです。
今年の初氷・初雪、まあ平年なみというところでした。

 

新居、めでたく完成しました^^¥
これは玄関入ってすぐの居間です。
引っ越しは2週間後。
トラちゃんがいるので、私は当分の間ここですが。

31日は電話工事、光回線で電話とパソコンと兼用です。機器を追加すればWi-Fiもできます。便利な時代になりました。
11月1日は工務店からの正式引き渡しでした。いろんな装備品の使い方説明がありました。
最新の装備は便利ですが難しくて、説明を聞くのに大変疲れました。
冬暖かく夏涼しい、家全体が通気断熱というシステムになっています。床暖房でストーブがいらないそうです。
一階二階とも二部屋の小さな家ですが、中身がとても濃いです。家もどんどん進化しているのですね。

庭が広くて家庭菜園ができます。
田舎は土地が安くて良いです。東京都の地価は上がっていますが、長野県の地価は下がっています。

木も植えたいし、何を植えるか楽しみです。
南に家がないので日当たりが良く、西側にも家がないので見晴らしが良いし、近所づきあいなど気楽で良いです。

2日とも素晴らしいお天気に恵まれ、ここからは今まで一度も見えなかった北アルプスが鮮明に見えました。
道の駅からの景色は見事!

新居からは頂上の尖った所がほんの少しだけ見えました。

ここ(トラちゃんの家)から行くには一旦町へ出て、それから再び別の山のほうへ入って行って新居へ着きます。
順調に行って1時間ですが、雪が積もれば2時間以上かかるでしょう。

 

場所変わって、道中の風景です。
谷間にダムがあり、その向こうに雪化粧した北アルプスの峰が見えます。
この右側の険しい岩山の上を越えて、ずっとずっと急な曲がりくねった山道を上って行った所に我が家(トラちゃんの家)があります。
ですから、普通なら人が住めないような不毛の地なのです!
事実、ここには昭和25年頃までは田畑もなく、誰一人住んでいなかったのでした。

ダムが見える場所から少し下ると、稲刈りが終わった田んぼの畦にコキア(ほうき草)が美しく色づいていました。

リンゴもたわわに実っています。

黄色いリンゴもあります。これがすごく美味しい!
梨とリンゴの中間的な味の「シナノゴールド」です。
今が旬、おススメです。

 

さて、うちのほうの紅葉ですが、今年はダメです。
毎年とても綺麗に色づくカエデの木ですが、今年は赤くなりません。
いつもの年なら見事に真っ赤なんです。
他のカエデの木は、先日の強風で飛ばされて葉っぱは全部落ちてしまいました。
今はドングリの木だけに葉っぱが残っています。
もう秋も終わりですね。

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17/10/28 01:06

秋の美味しい物特集 (*^o^*)/

うちの庭です。怪しい?キノコ畑は右手奥(笑)
毒キノコ、正体不明のキノコ、美味しい食用キノコ、わずか3坪ほどの面積に大量に生えます!!
真っ赤なカエデの紅葉、一週間後ぐらいが最盛期です。

先日の台風で大きな白樺が倒れていました。
電線の上に寄りかかっていて危険!
漏電しているかもしれません。触ってはいけません。
こういう場合は中部電力に電話すれば、すぐに片付けに来てくれます。

こんな事はこちらではしょっちゅうです。

これは長野名物の大根おしぼりうどんです。
熱々の釜揚げうどんで、つけ汁には大根おろしの搾り汁を使います。
味噌味か醤油味が選べます。
体が温まるし、大根とネギは風邪に薬効があるそうです。
この写真左上の小さなお猪口は追加用の搾り汁、右側の徳利の中身は蕎麦つゆのような物だったと思います。
味噌の量が少なすぎたので、この倍は欲しいと思いました。

シンプルですが、とても美味しいです。
麺の本来の美味しさを味わうことができます。
簡単ですから、皆さんも真似して作ってみてください。
私は手抜きをして、大根はおろしてそのまま全部使います。
普通の大根でも良いですが、辛味大根なら本格的です。
お蕎麦もこれと同じようにして食べます。

野菜直売所でたくさん買い込みました。
大根とカボチャは鍋物にすると美味しいし、栄養があるし、本当に経済的です。
これ全部で900円、2人で10日分です。
あと肉と魚を少々、豆腐・納豆・卵を買えば、とても豪華で美味しい食卓になります^^¥

直売所で買う野菜と、スーパーで買うその他の食材と、金額的には半々ぐらいですね。
一番高くつくのはお菓子です。ですが、甘党なのでつい買ってしまいます(^_^;)

黒っぽいリンゴは今が旬の秋映。甘酸っぱくてシャキシャキ♪一番のおススメです。

大根と蕪は葉っぱが付いていて嬉しいです。
葉っぱのほうが栄養があるし美味しいんですよね。
芯のほうの綺麗で柔らかい部分だけ利用します。
サッと茹でて冷蔵庫に保存し、刻んで味噌汁やうどんに利用します。肉と一緒に炒めても美味しい。
蕪は塩とポン酢で浅漬にしました。
新米の炊きたてご飯には最高です!

 

森の散策は、ふかふかの落ち葉のじゅうたんが心地良い。

クリタケを見つけました。ちょうど食べ頃です。
今年は雨が多いのに、キノコは不作です。
収穫はほんの少しでした。

北海道産の氷魚(こまい)と一緒に酒蒸しにしました。
氷魚は氷の下に住むという、小さい鱈のような魚です。
味は鱈に似ていますが、ずっと美味しい!

こちらはチャナメツムタケ。
クリタケに似ていますが、木ではなく地上に生えます。
地中に腐った倒木が埋まっているような場所、落ち葉の下から生えて来ます。
よく似た毒キノコが多いので地元の人に教わって覚えました。
実物を見ればすぐにわかりますが、図鑑などの写真では判定が難しい。
クリタケやナメコより美味しく、味は最高です。
歯ざわりが実に良い感じです。落ち葉の爽やかな香りがします。
数年前は大量に採れたのですが、最近めっきり減ってしまいました。
昆布と一緒に塩茹でして冷凍保存しました。
うどん・鍋物などに最適です。大根おろしとの相性が抜群です。

 

怖い物見たさという事で蜂の巣。
もうそろそろ働き蜂は全部死滅して、女王蜂だけが冬眠に入ります。
来年うちに来ませんように!

トラちゃん、お腹こちょこちょするとゴロゴロ言って喜びます。

 

最後に、素晴らしいニュース!(一般にあまりウケの良くないキノコの話題ですが)
ついに出ましたシモフリシメジ(*^▽^)ノ彡☆
これは”味シメジ”の代表格で最高に美味しいキノコなんです(^◇^)
霜が降る頃に出るのでシモフリシメジ。
数年前にはもっとずっと太くて立派な物が大量に採れたんですよ!見るからに”シメジ”っていう感じの物、売っているシメジの数倍の大きさでした。
なぜか最近めっきり減ってしまいました。

見た目はアイシメジによく似ていますが、黄色味が少ないです。
いつも裏切られていました。アイシメジは正露丸のような味で、美味しくないのです(~_~;)
でも、これは違いました。
ヘンな匂いは全然なくて、それはそれは美味しくて最高!!

この大きいのは腐っていたので、周囲に生えていた小さいのを2本だけ収穫して塩味のホイル焼きで食べました。
この根本から若いのが育ってきているので、3日後ぐらいにはまた収穫できそう^^¥
これは大変貴重な珍味です。山の住人の特権です。
どこにも売られていないし、もし東京の高級料亭なんかで食べたら、どんな値が付くのか想像もつきません。

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