18/01/16 00:50

つめとぎ番長 (≧ω≦*)

トラちゃんは番長なんです(^_^;)
番長って・・・語源は何なんだろう?
マジメに調べる気にもなりませんが、
村長とか社長とは違って、同じ長でもまったく正反対の・・・(汗)
そう言えば昔”巨人の星”に
「女番長お京」なんて出て来ましたね。

そう、巨人の星です。

「飯が足りん!」
トラちゃん怒ってお皿をひっくり返します。
夜中でも「ガッチャーン!」
酒乱の星一徹と一緒だなぁ(~_~;)

「ハイハイ、ただいまお出しします」
下僕の私は眠い目をこすって起きて行って、
”ご主人様”のためにお食事をお出しします。

私がやりました(^_^;)
悪いことしたのは、わかってるのね。
すぐ顔に出るのでウソはつけません(≧m≦)ぷぷ

放心状態。                                                      残骸。

さて、一枚だけ可愛い写真です。
サクラちゃんが元気だった頃、仲良く押入れの上の段で寝ていたのでした。

それを思い出すらしく、意地でもこの場所へ入ろうとして本棚から上り、ガリガリ引っ掻くんですが開きません。
中にサクラちゃんが隠れてると思うのかな?
それで、この惨状。
横に引けば開くのに、縦に引っ掻くから開かないんです(笑)

上に上りたくて、柱に跳びつきます(右)
それでキズだらけ(≧ω≦*)
柱のキズはおととしの♪ いえ、柱にキズは困ります(~_~;)
上の扉を開けておくと、ここを中継点にして踏み台なしで入ってしまうので、すごい運動能力です。
途中で”お手つき”しますけど2mの高さまでジャンプします。
デブなんですけどね(笑)

壁もこんな状態。              時々爪が落ちています。
古くなると表面だけ剥がれて落ちて、更新されます。
つまり、爪切り不要。

最悪なのはコレ (°◇°;)
手すりの支柱ですが、一心不乱に”彫刻”してくれます。
この写真、彫刻家の先生に見せたら高い評価をいただきました .+:。(≧∇≦)ノ゜.+:。
「芸術的だ!集中力が素晴らしい!」

芸術として価値があるとは思えませんが・・・
その向こうで何くわぬ顔で日向ぼっこしています。
何年もかかってこんなに彫刻してしまって、もうすぐ折れそうです(≧ω≦*)

何か文句ある?って顔。

どうですか?皆さん。
これを見て納得していただけたと思います。
新居のほうへ連れて行くのは無理です。

 

前回の記事で訂正です。
雪の重さの件ですが、10倍にしてください。
水の重さ1立方メートルは1トンなので、
圧雪はその半分として500kg。
車1台の上に積もった雪は10トンもの重さになります!
雪の恐ろしさをあらためて思い知りました。

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18/01/11 00:54

町内会デビュー

新居のほうでは、新築祝いにいただいた紅白の梅が暖かい室内で咲いています。

町内会、こちら山の家では人間がいなくてキツネとタヌキとリスぐらいですが (^_^;)
新居のほうでは賑やかに新年会と”どんど焼き”
が行われました。
初めての経験なので感激しました。

庭に置いてある2台のクラシックカー、日産スカイライン昭和45年製です。
片方は部品取り用としてのスペアです。
ここに来る前は実用車として毎日快調に走っていたのですが、雪道に弱くて危険なのでここでは使用できません。
10年前からこのような状態です。
雪の重さで屋根がベッコリ凹んでしまっています。
これ以上のダメージは困るので、マメに除雪しています。
この前30cm積もったときに完全に除雪したのに、またこんなに積もってしまいました。
どうせまた積もってしまうんだから、無駄な努力のように思えてきますが、何もしないで放置すると本当に完全に潰れてしまうかもしれません。
雪の重さは1トンぐらいになると思います。
※水の重さは1立方メートル100kgですが、氷は少し軽く、圧縮された雪の場合は仮に半分の50kgとして、
車一台の上に1mの積雪があったならば、およそ1トンにもなります!!
ここの最大の積雪は2mです。

 

新居のほうに行くと雪が少なくて、日当たりの良い所は土が見えています。もう水仙の芽が出ていました。
これは二階の窓から撮影しました。

猫の足跡が(=^・^=)
姿は見えませんでしたが、いつの間にか来ていたようです。
あの白猫ちゃんかな?
この程度の積雪ならホワイトクリスマス♪
とか言って楽しめるレベルです。

家の庭だけでも家庭菜園が十分できる広さですが、隣には広大な空き地があって貸してくれるそうです。(無料だとか!?)
利用されていない農地がたくさんあって、もったいないです。
元々ここは水田だったそうです。
上に電線が見えますが、これは田んぼに水を汲み上げるポンプを動かすために設置されたのに、今はまったく使われていません。
電気が来ているので、ここに住宅地を造成することもできるとの事ですが、売れる見込みがないので放置されています。

平成の大合併で、この村は長野市になりました。
長野市は今ではすごく広くて、長野県全体の4分の1ぐらいありそう。
だから気候も同じ市内なのにこんなに違うんです。
やがて長野県は長野市と松本市だけになってしまうかも。
違和感を感じますが、小さな村は経済的に自立して行けないので、合併はしかたありません。
私個人の意見としては、村は村のままで良かったのに・・・
と思います。

村の中心部にある、この店名は何と読むのでしょう?(^_^;) 
お多福のマークも面白いですね(^O^)/
よく見たら、学生時代に流行った漫画ガキデカを連想してしまいました(笑)
長野のローカル放送で紹介されましたが、
金運と子宝に恵まれるようにと、江戸時代から続いている屋号だそうです。
しかしこのお店、学校の真ん前にあるのが面白いです。
背景に見える青い屋根の古民家も風格がありますね。
元々は茅葺き屋根だった上にトタンをかぶせた物です。

隣には見事な蔵がありました。

商店ではない普通の家にも屋号というのがあって、苗字は小田切なのに屋号は青木屋だったりします。
別の場所にも同じ名前のお店がありましたが、もう廃業していました。
支店というわけではなく、まったく別のようでした。
面白い不思議な地域文化だと思いました。

新年会と”どんど焼き”ですが、
カメラを忘れたので残念ながら写真がありません。
せめて”どんど焼き”の写真があれば・・・残念!

新居は村の古い集落ではなく、20年前に開発された新興住宅地にあります。
最初は古民家のような中古住宅を考えていましたが、昔ながらの集落へ入ると封建的な古い因習があって、人間関係が難しいとのアドバイスを受け、実はあまり気が向かなかったのですが新興住宅地に決めました。

とは言え”村”ですから家によって序列があって、古い人ほど位が高いのでしょうし、宴席では席順やお酌の順番を間違えると大変な事になるのでは?
皆さんの前で自己紹介したときにはとても緊張しましたが、やがてその心配はまったく吹き飛んでしまいました。

この地区のリーダーの方がとても進歩的なお考えで、今まで経験したどの地区よりも和気あいあい皆さん楽しそうです。
そのリーダーの方はここを開発した会社の元社長さんで、ご親戚皆さんもこの住宅地に住んでいるのは、住みやすい証拠でしょう。
元々はここではなく隣村のご出身です。

意外だったのは若い人が多い事。
出席者に女性が多くて、まるで女子会のようでした。
女性のほうが多かったかもしれません。
子どもたちも大勢来ていました。
全部で40人ぐらいになったかな。
ちなみに、他の地区は高齢化と少子化で子供がとても少ないです。

地元の仕出し料理店から取り寄せた、美味しいお寿司や揚げ物や焼き鳥などなど、豪華なご馳走が盛りだくさん!しかし会費はなし。
費用は平素集めた自治会費の中から出しているのでしょう。これなら自治会費を払うのも大いに納得ですね。
私たちは最初なので一升瓶持参で行きました。
皆さんそれぞれ、ご自分が好きなお酒を持ち寄って来ていました。気楽で良いですね。

前住んでいた地区では町内会の新年会はなんと元日!
しかも欠席すると出不足金を徴収されました。それでしぶしぶ出席したのでした。
会計報告と会長選挙があり、懇親会は一部の幹部だけでした。

 

ここでは次は3月に総会があり、夏には納涼会があって大盛況だそうです。
人間関係が良くて住みやすいから人が集まって来るのですね。
他の地区は過疎に悩んでいるのに、ここだけは人口が増加しているのだそうです。
来賓として出席された市議会議員の方が、そうおっしゃってました。
素晴らしい事ですね、感心しました。偶然ですが、このような良い地区に縁があって本当に幸運でした。

幹線道路沿いで交通の便が良く、長野駅まで30分です。
他県から来られた方、同じ村内で山のほうから移住された方など、いろいろです。
万一の災害のときに避難できるようにと、別荘として所有されている首都圏在住の方もおられます。

道路や家はお金があれば作れますが、
「箱物」ばかり作っても、人間関係が良くなければ人は集まって来なくて過疎化は解決できません。
そのモデルケースのような良い地区です。
古い集落では”よそ者”はなかなか受け入れてくれないものです。

どんど焼きは市街地では火災の心配から場所がなくて廃止され、私は幼少時5歳頃以来の体験で感激しました。
ダルマやしめ飾りなどを燃やします。
この火で焼いた餅を食べると一年間風邪をひかないと言われ、おすそ分けをいただきました。
お土産にみかんもいただきました。
全員での記念撮影もありました。
ワンちゃんを抱っこした人もいましたよ U^ェ^U ワン!

昔から憧れていた田舎暮らし。
ここが第二の故郷になるといいな。

この地図を見ると、ここに登場する場所がよくわかります。
おススメの場所に色鉛筆で○が付けてあります。
Gaviちゃんご一家がキャンプに来るのは、一番上に小さな文字で書かれているイースタンキャンプ場です。
この前ご紹介した、小川村の道の駅が左側に外れてしまって残念。小川村には立派な天文台もあります。
面白い場所が多いので、皆さん遊びに来てくださいね(^_-)-☆

田舎暮らしを計画しておられる方、古民家ではなく”村の新興住宅地”という選択肢も良いと思います。
その際には、その住宅地を開発した会社の関係者など、リーダーシップをとる良い人がいる場所を選んでください。

しかし、一般的に新興住宅地は水害などで過去に人が住めなかった場所が多いので、事前によく調査しないと危ないです。
うちの場合は、周囲に由緒ある古民家やお寺があるので安心です。

トラちゃん、まん丸です(^◇^)

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18/01/06 05:13

冬を暖かくする食べ物

正月2日は穏やかな天気でしたが、
2日の夜に雷ゴロゴロ鳴って天候が急変!
これは日本海側特有の冬の嵐です。
3日には大雪警報が出て、丸一日猛吹雪。
外には一歩も出られませんでした。
除雪車は1日2回も出動しました。

窓には見事な霜の花、昼になっても融けませんでした。

同じ紋様は二度とできないので、何度撮影しても面白いです。
うちの場合は二重窓で間に空気の層があるのでできますが、一重窓ではできにくいです。
子供の頃、実家では室内も氷点下だったのでできました。

翌4日には雪が止んだので、車で出かけようと除雪作業をしました。車を出すのに1時間かかりました。

毎年の事とはいえ、本当にイヤになります。
まあ、このぐらいなら序の口。
積雪はまだ1mに届いていないので楽勝です。

戸隠山が輝いていました。

ドイツトウヒの大木。
上のほうに大きな松ぼっくりがこんなにたくさん付いています。

 

さて、雪を片付けて車を出して、どこへ行って来たかというと、ここです。
いつも行く大浴場にはサウナ室があります。
真冬にここに入ると、骨の芯のほうの氷が融解していくような心地良さです。

この温度計、信用してはいけません。
まさか85℃の暑さでは生きていけません。
右下に2/1と書かれています。
つまり42.5℃です。
真夏の熊谷とか館林はこんな感じなのかな?
イラクのバスラはもっと暑い!

 

我が家のお雑煮です。
骨付き鶏肉・昆布・人参・大根・大根葉・白菜・ゴボウ・ネギ・ホタテ・キノコ。
蕎麦つゆのような醤油味で、薄味です。
今年は冷凍保存の天然シモフリシメジを使いました。化学調味料なみの強い旨味です。

晩秋11月5日に収穫した超大物です。
普通は椎茸とエノキですが、今年は高級でした。

妻のお友達が新築祝いに長芋を送ってくださいました。
長い箱が届いたので一瞬新巻鮭?
と思いましたが、長芋も同じように高価な品です。
お正月で餅は食べ飽きたので、アツアツご飯にとろろ芋。
鰹節・海苔・ワサビ・醤油、で梅干しを1個。
これが旨い!

土鍋で作ったけんちん汁です。
ゴボウ・大根・人参・ネギ・豚肉・長芋で、味噌は愛知県の八丁味噌と信州赤味噌をブレンド。
体が温まるよう酒粕を入れました。
上のお雑煮もそうですが、具だくさんで相撲部屋の”ちゃんこ鍋”風です(笑)
長芋は熱い汁物に入れても美味しいですね。
半生でも良し、よく火を通せばホクホクでこれまた結構。

ご飯にはおぼろ昆布も。
我が家のお正月は昔からいつもおぼろ昆布がありました。
魚屋で生まれ育った父が好きだったんです。
白魚と一緒に即席お吸い物にしたり、お餅にご飯に。
梅干しとの相性が良いです。
蕎麦やうどんにも良いですね。
写真のは「とろろ昆布」ですが「おぼろ昆布」と同じです。

ご馳走に飽きた頃に食べたくなるのはラーメンですね。
地元の会社で作っているポンちゃんラーメン。子供の頃からお馴染みです。
明星チャルメラ風のアッサリ醤油味+腰のあるちぢれ麺が飽きない美味しさです。
モヤシたっぷりネギたっぷりで食べました。

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18/01/01 00:34

新年

こちら、穏やかな新年を迎えました。
皆様、本年もよろしくお願いします。

いきなり不機嫌な顔でスミマセン(≧m≦)ぷぷ
これは数年前にミカン載せの練習を始めた頃の写真です。
その後、見事にお正月の鏡餅を達成(左側の写真)
目標は達成したし、毎年やるのもバカバカしいのでやめました。
右のほうがお似合いだと思います。
マロンちゃんo(^-^)o
森でお散歩しながら栗拾いをしたときに撮影しました。
栗菓子に似た色だし、甘々の性格なのでマロンちゃんという名前にしようと思ったこともありました。

ベッドのすき間に手を入れると引っ掻かれてケガをします。
この目を見て下さい。イタズラっぽい危険な目です(°◇°;)

我こそは福沢諭吉なり!
格言集の前で背すじを伸ばしてすっくと立つ^^¥

そして、飯を食う(笑)

 

黒豆です。
今年はとても美味しくできました。

長野では年越しはブリと鮭ですが、
今年はどちらも高いので塩鯖を焼きました。
安いけど、こっちのほうが美味しい。
炭火焼きにすると格別の味です。
この炭も自家製です。

過去には猫にサンマの番をさせたことも(;゜ロ゜)エェ??(爆)
「笑う門には福来る」
今年も一年楽しく笑って過ごしましょう(^◇^)

 

ドイツトウヒの森です。
エキゾチックなムードですね。
雪景色が良く似合います。
空に向かって真っ直ぐに伸びる。
お正月にふさわしい縁起の良い景色だと思います。
クリスマスツリーはモミの木ではなく、元々はドイツトウヒだったと聞きました。
右側の茶色いのはカラマツです。これも暖地には生えないそうです。

この場所は並木道になっていますが、この向こうには自然に生えたと思われるうっそうとしたドイツトウヒの森が広がっていて、日本じゃないような風景です。
これはうちのすぐ近くです。
高さ50mにもなると言われていますが、これは30mぐらいありそうです。
初夏になるとクロツグミが、この木の頂上で素晴らしい美声を披露します。
梅雨明け頃には、ここはタマゴタケの宝庫になります。
松茸が赤松林に出るのと同じように、タマゴタケはドイツトウヒと共生関係にあるのかもしれません。
秋には大きな松ぼっくりが落ちています。

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17/12/27 08:03

ゆく年来る年

今朝2階の窓から撮りました。
心配された冬の嵐ですが、幸い今のところ大した事なくて今日は水汲みに行く予定です。
今朝早く除雪車が来てくれました。
前にも書いたと思いますが、水道は冬は凍結して使い物にならないし、特殊な地域という事で基本料金だけで7000円も取られるので解約しました。

今年も残すところあと4日となりました。
このブログは5日毎更新、と決めているので次回は元日になります。
コメントくださる皆様のおかげで、楽しい一年を送ることができました。ありがとうございました。
皆様良いお年をお迎えください。
来年もどうぞ宜しくお願いします。

今年は私たちにとって大きな変化の年でした。
去年の今頃には新居などまったく想像もつきませんでした。
妻が退職した4月の時点でも予想していなかった事です。
数年前から田舎暮らしのための中古住宅を探していたのですが、淡い希望という程度でした。

6月頃からトントン拍子に話が進み、12月にめでたく入居となりました。
広い庭と屋根付き車庫がある家が実現しました。

さらに嬉しいことに、義父が建てた古い住宅も隣家が買ってくれることになり、すべて片付きました。
土地建物を売るには普通は何年も苦労するものですが。
隣家の人にとっても渡りに船。土地が広くなって3世代同居が実現します。

私とトラちゃんとは当分の間ここで生活しますが、将来に向けては少しずつ準備を進めていきたいと思います。
大雪で家が潰れるなど最悪の災害でも、避難する場所があるので安心です。
トラちゃんは車が苦手なので、車に乗る練習をしています。
今はパニックを起こして大声で泣き叫んでしまいます。肉球には汗がじっとり(~_~;)
1時間以上の乗車には耐えられません。
「爪とぎ番長」だから新居がキズだらけになるだろうし (≧ω≦*)

古い桐たんす、義母の嫁入り道具かさらに前の代か?
手間をかけて修復して新品のように綺麗になり、引っ越しが終わって所定の場所に収まりました。

新居で使うパソコンデスクを綺麗にしました。

表面にキズが多かったので、120番のサンドペーパーで削り落としました。
次に240番で研磨して滑らかにして、マホガニー色のウレタンニスを塗ります。
3日間乾かしてから、表面を240番でサラサラっと軽く研いでやってアラを取ります。

乾かしては研ぎ、を3回繰り返してこんなに綺麗になりました。ムラなく塗るのは難しかったです。泡も出てしまい、失敗を繰り返してようやく完成しました。

今どきパソコンデスクなんてほとんど見かけませんが、これはとても便利。10年前に中古で買いました。
邪魔なケーブル類は後側に整理できてスッキリするし、パーツ類や本や筆記用具などの収納スペースも多いです。
下の引き出しは全面マウスパッド、上の棚にはプリンターが置けます。
光ケーブルの工事も無事終了(NTTは毎度いろいろと手違いが多い)インターネットと光電話が開通しました。

玄関で使う鉄製の傘立ては赤サビでひどい状態でした。
サビを完全に削り落とさないと、塗装してもサビは再発します。
それはあまりに大変な作業なので手抜きをして、ブラシとドライバーで表面を大まかにサビ落とし後サンドペーパーをかけ、シンナーで拭いてから塗装しました。
一度乾かしてから表面を軽く研いで、もう一度塗りました。
この作業を「中研ぎ」と呼び、綺麗に仕上げるためのコツです。(上のパソコンデスクも同じ)
見た目はとても綺麗になりましたが、サビ対策は完璧とは言えません。
まあ、たぶん5年ぐらいは大丈夫でしょう。

ダルマストーブの上は南部鉄器の鉄瓶です。
中身は山の美味しい湧き水です。

トラちゃんは口元の色とヒゲが、

アザラシの多摩ちゃんのようだ(=^・^=)
体の色も丸々と太った胴長の体型もアザラシだ。
でも水は苦手で、

風呂には生まれてこのかた一度も入ったことがない(@_@;)

深く頭を垂れ感謝の気持ち。
トラちゃんにとってストーブが信仰の対象のようです。
ストーブが教祖様!?
それじゃ飼い主の私は何?
「ストーブに薪をくべる人」です(苦笑)

画家のNEccoSunさんに写真を送って描いていただいた絵です。
展覧会でも好評だそうで、代表作として名刺にも使ってくださっています。
今は寂しいことにサクラちゃんがいませんが、上の写真ともそっくりの図ですね。
尻尾がくるりんと巻き付いているのも同じです♪
(でも、よく見たら巻いている方向が違う)
NEccoSunさん、ありがとうございました。

赤々と燃える炎を見ながら”ゆく年来る年”
その前に買い出しに行かないと食料が尽きる・・・
これ以上雪が積もらないことを祈ります。

追記です(27日深夜)
水汲みに行って来ました。
新しい積雪は30cm程度なので大した事ないと思って。
しかし、怖い思いをしました(°◇°;)
道路がデコボコでわだちが深く、車がまっすぐ進みません。
道がどこにあるのかわかりません。
側溝に落ちて立ち往生したらお終いです。
雪けむりで一瞬前がほとんど見えなくなりました。
ホワイトアウト現象ってこれ?

下校時刻なので子どもたちが帰って行きますが・・・
危険です。無事に家までたどり着けますように。
こんな天気なのに学校休みにならないのかな?
不要不急の外出はしないように、とニュースで言っていましたが、そのとおりですね。
この私もやっとの思いで家までたどり着けました。

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