21/09/03 06:21

秋の七草

ススキ ナデシコ 桔梗  
萩 葛 オミナエシ フジバカマ
これで七草。
最初の3つはすでにご紹介しました。
今回は後半を。フジバカマは似たような花はありますが、よくわかりません。

マツムシソウとヤナギランはオマケ。今は美しい花がいっぱい咲いています。ピンクの夏水仙も咲いていますが、まだ撮影していません。

秋が加速度的に進んで物悲しい季節になりますね。コロナの問題も拍車をかけます。
一昨日は月1回の食料の買い出しに行って来ました。今回からマスクは二重にしました。息苦しくはなく、なんとか使えます。

 

急に寒くなってしまいました。ストーブを掃除して灯油を買って来ないといけません。
先日よく晴れた日に分厚い羽毛布団を干してトラちゃんに進呈。
小さな体にこんな大きな布団は必要ないと思うんですが、図々しくいつも占有します。
お手手をX(バツ!)にしてお寝んね。このポーズは他の猫ちゃんにもたまに見られますが、何の合図なんでしょうね?
「XダメよダメダメX つらいのよ・・」森進一 泣いてすがった年上の女(爆)さてトラちゃんの恋は?

 

さて、キノコです(*^o^*)/
雨が多いのでドンドン出始めました。
タマゴタケを大収穫!!
ここ2年収穫がなかったので久々です。
洗って綺麗にしたところです。虫食いもなくとても綺麗。

油で揚げて冷凍保存し、お正月の料理にも使います。
少しずつ味わって食べます。
使用済みの油はキノコの旨味が溶けているので、茄子を揚げると美味しくなります。
火を通すと茶色っぽい色に変わります。
バターやチーズとフランスパン、ポタージュスープなど洋風料理に合いますが、醤油を垂らして食べても美味しい。
最初に油で揚げるのがコツです。和風天ぷらもいけます。 
椎茸や松茸のような和風のキノコと違って、味と香りは弱くクセがなく淡白です。
早い話、味がない(笑)かすかに鯛のような味が・・・サクサクとした食感は素晴らしいです。

これはタマゴタケの親戚? 同じ場所に生えていました。
色が違うだけで形は同じです。一列に生長順に並んでいるのが面白い。
これが食べられるキノコなら大したものですが。
図鑑を何冊も調べても名前がわかりません。たぶん猛毒だと思います。
テングタケ、タマゴテングタケ、ドクツルタケの極悪一味でしょう。つまり悪の枢軸だ(笑)
※見分けるコツは根本にツボがあるかどうか。ツボがあるキノコは猛毒です。
タマゴタケだけが例外。赤いからすぐわかりますね。
赤いキノコでも裏が白いのはベニテングタケで毒。タマゴタケは黄色いので簡単に区別できます。
しかし傘の表面が赤でなく黄なのは猛毒!
真っ赤なキノコなら比較的安全なのですよ。真っ赤なドクベニタケも実際には毒ではありません。しかし猛烈に苦くてまずいです。食べる価値はありません。

巨大キノコ。こうなるともう食べられませんが、最高に美味しいヤマドリタケの仲間です。3日早く見つければ・・・
地元の人々は巨大で色が悪くて無気味なのでスルーします。ドイツでは最高ランクだそうですが、日本ではあまり認識されていません。
汁物はダメですがバター炒めが最高に美味しいんです。

オタマジャクシは全部巣立って行きました。
今年は最高の成績でした。森の中に家族がいっぱい増えた気分です。
1匹だけ葉っぱの上にいるのを見つけました。
メチャクチャ可愛いです(*^_^*)
わずか数日ですが1回り大きくなっています。何を食べているのだろう?

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この記事へのコメント

トラちゃん、早々に羽根布団をゲットして独り占め(*´艸`*)
バッテンは「起こさないで!」の意思表示でしょうか?
凄く状態のいい、綺麗なタマゴタケですね!
揚げたてにお醤油でお味見させていただきたいわぁ(*´▽`*)
その次のキノコは、ツルタケの仲間には違いなさそうですけど、
手を出さないのが無難ですね。
こちらの図鑑には、食用のツルタケが6種類掲載されていますが、
食べようという気にはなれません(^_^;)
ドクツルタケの極悪一味が、変装しているかもしれませんからね。(笑)
こちらも今朝は10℃、寒くなりました。
先日からマメにキノコのパトロールに行ってるんですけど、
まだ最盛期ではないようです。
投稿者: pil   21/09/03 16:50
pil様
コメントありがとうございます。
トラちゃんの羽毛布団は撮影後、押入れの中に片付けました(笑)
今は毛布にもぐっています。
お手手のバッテンは「ダメよダメダメ」恋の悩みだと思います(笑)

タマゴタケは大量収穫でしたが、また欲が出て来て採りに行きたくなりましたが、今日は雨降りなので諦めました。

ツルタケとカバイロツルタケは庭に出ていますが、ずっと小さいし傘に条線があります。
タマゴタケにも条線がありますよね。これが無毒の印です。
ドクツルタケは大きくて条線がありません。この写真のはドクツルタケの色変わりみたいな感じです。
テングタケの仲間は怖いので手出しできません。
タマゴタケが食用なのが不思議なくらいです。

そちらの気候は極端ですね。10℃というと東京の真冬の気温ですよ。
しかしキノコが出るシーズンは日本よりずっと長くて良いですね。
投稿者: ロッド   21/09/03 19:11
こんばんわ〜
秋が深まってきましたね
大好きなマツムシソウも咲き始めたのですね
野原は色んな秋の花でいっぱいなんでしょうね〜

タマゴタケ一度だけ食べたことがあります
車山に行ったとき泊まったペンションで
色が鮮やかだったのでおっかなびっくりでした
味は覚えてません・・・

これからしばらく山の恵みが味わえますね
ロッドさん毎日キノコ探しがやめられないのでは?
投稿者: misako   21/09/03 20:10
misako様
コメントありがとうございます。
マツムシソウは大好きなんですが、庭に植えたら絶えてしまいました。うちの庭はなぜか花が育ちにくいです。
日当たりが悪いせいかな。
このマツムシソウは公園に咲いていました。
毎日雨降りで残念です。いつになったら晴れるかな?
夏水仙を撮影したいんです。

そのタマゴタケはソテーだったそうですね。
天ぷらにすれば違和感なく食べられます。
上にも書きましたが、味はないんですよ。食感を楽しむキノコです。

キノコ探し、私は車を運転しながらでもチラッと横目で見つけてしまいます。すごい動体視力だ!(笑)
案外道端の目立つ場所にあるんです。
投稿者: ロッド   21/09/04 12:19
こちらも9月になった途端、一気に温度が下がって、突然秋になりました。
ちらも雨ばかりで、キノコがたくさん生えてだしてます。
中には食べられるキノコも生えてるのでしょうけど、識別出来ないので、見てるだけです。
タマゴタケは今まで一度も見たことがありません。
赤くて形も可愛いですね。

秋の七草の花は、豪華さはないものの落ち着いた趣がありますね。
1000年前の人々もこれらの花を見て、歌を作っていたと思うと、何とも風情があります。
おまけのピンクの花は、ヤナギランではなく、おそらくフロックスの仲間だと思います。

オタマジャクシ、無事に巣立ってよかったですね。
短い秋の間に、たくさん食べて栄養を蓄えて、また来年元気に出て来てほしいと思います。
投稿者: woojyan   21/09/04 21:28
woojyan様
コメントありがとうございます。
一気に寒くなってしまって、いよいよストーブに点火したくなりました。
もう準備万端になっています。
雨が去って早く晴れて欲しいです。もう水はいりません。

春の七草は?
今図鑑を見たら食べられる物が多いです。それに対して秋の七草は観賞用ですね。
夏の七草ってないのですね。

キノコって不思議です。
毎年同じ場所に同じのが出るわけではなく、数年周期だったり二度と出なかったり。

私もタマゴタケは故郷の里山では一度も見たことがありませんでした。ベニテングタケならありました。
タマゴタケのほうが赤が鮮やかで美しいです。柄が黄色というのも綺麗。
普通は梅雨明け頃に出るんですが、初秋に出るのは珍しいです。

キノコには種類がすごく多くて、まだ名前がついていないのもあるんですよ。
毒キノコはごく一部なんですが、美味しく食べられるのもごく一部。大半は毒はなくてもまずくて食べられません。
花と同じように観賞用としては面白いと思います。

ヤナギラン、今図鑑を見たら花の付き方が違いますね。
本物はどこにあるのか?探してみたくなりました。

蛙の繁殖、今年うまくいったのは餌のおかげでした。
去年は栄養不足で秋の遅くまで手足が出ませんでした。
今年は餌は大量に消費しました。浮上性の金魚の餌です。

チビ蛙は命を守るために隠れるのがうまいです。
もう全然姿が見えません。たぶん樹上生活かと。
モリアオガエルは繁殖期以外はほとんど姿が見られません。でも、すごくたくさん棲息しているんですよ。
投稿者: ロッド   21/09/05 01:29
秋の七草は春の七草ほどは認識されていませんね。
食べないからかな?(笑)
フジバカマはアサギマダラの好む花なので、コチラでは良く植えられています。
みんな綺麗な蝶を呼びたいのです。
じつは我が家にも〜。( *´艸`)
トラちゃんはもうあったか仕様のお布団で寝ているのですね。
フカフカがたまりませんって言う寝顔ですね。
キノコも大収穫で嬉しいですね。
投稿者: なっつばー   21/09/05 02:02
まだまだこちら愛知は暑いですが長雨の影響か里山を散策すると怪しいキノコ?があちこちに、先日も地元の自然公園で普段見たことのないブツブツ加減が半端ないキノコを発見しました。図鑑で調べたらシロオニタケのようでした。

自分で判断できる食用はヒラタケくらいですかね〜バターでソテーしても炊き込みご飯にしてもおいしいので見つけるとテンションがあがります!キノコというとマタンゴを思い出す特撮映画好きの小生でした。
投稿者: サジモト   21/09/05 08:44
なっつばー様
コメントありがとうございます。
秋の七草には月とお団子が似合いますね(^_^)/
フジバカマに近い種類のヒヨドリバナならたくさんあって、蝶が集まります。
フジバカマは日本の花ではなく外来種(中国)なんだそうです。
野生ではなく庭に植えるものなのかな。
それでこの土地には見当たらないのでしょう。

トラちゃんは毛布の下にもぐるのが得意ワザなんですよ。
上で寝るかもぐって寝るか?これで寒さの度合いがわかります。
キノコの季節になると気合が入ります(笑)
食べることより見つけて採る喜びのほうが大きいんです。
投稿者: ロッド   21/09/05 12:40
サジモト様
コメントありがとうございます。
最近天候が悪くて困ります。星が全然見えません。
このところミザールのエース型60/1000屈経に凝っています。光学性能が良く振動が少なくお手軽で使いやすいので最高です。
スタイルもスマートで良いと思います。
名前のとおり初期のミザールの看板機種でした。天文ガイドが創刊される前からあったみたいです。

ヒラタケはクセがなくて食べやすいですね。
でも天然物は滅多にありません。
数年前にリンゴ畑の片隅で見つけたので喜んで採って来ましたが、あれは栽培していた物かもしれません(汗)

シロオニタケなら家の庭にも出ますよ。猛毒なので観賞用ですね。
学生時代に芸術専攻の人がキノコに凝っていて、キノコに宇宙観を重ねて「キノコスモ」と言っていました。
その人はその後(株)ピカチューの社長になりました。ピカチューの作者は別の人らしいですが。
投稿者: ロッド   21/09/05 12:41
猫がお顔をこうやって隠して寝てる姿って本当にかわいい!
トラちゃんのそれも最高にかわいいです^^
美味しいキノコがたくさん採れてるんですね。
日本で山歩きしてる方のブログを見てるとやはり最近はキノコの話題が多くて、特にタマゴタケ目当ての方もけっこういらっしゃるようです。
そういえば数日前、アフガニスタンから救出された家族がポーランドでキノコ狩りをしてスープを作ったらそれにタマゴテングタケも混じってたようで小さな子供二人が亡くなったというニュースを読んだばかりでした。
毒キノコの威力は本当に怖いですね。
投稿者: alpenkatze   21/09/07 23:08
ロッドさんはもう冬支度に入っているのですね。
涼しくなっていい季節のはずなのに秋の初めはどうして物悲しくなるのでしょうか。
でもこれからはロッドさんの大好きなキノコの季節♪
すでに大収穫ですか?
下処理をして冷凍しておけば長持ちしますね。
キノコは冷凍したまま調理すると細胞壁(?)が壊れて栄養を余すところなく摂れるとか。
私も買ってきたキノコは小分けにしてすぐ冷凍しちゃいます。
今日は寒いくらいなので冷凍したシメジを入れたけんちん汁にする予定です。

オタマジャクシの巣立ちおめでとうございます!
カエルは可愛いですね。
うちの庭にもたくさんいて草刈りの時は気を付けています。
ベランダにも一匹いたのですが最近見ません。下界に降りたのかしら・・?
投稿者: NEccoSun   21/09/08 11:42
alpenkatze様
コメントありがとうございます。
猫がお手手で顔の前にXを作るのは可愛いですよね。
光がまぶしいのかな?

タマゴタケは昔の日本では食べなかったみたいですが、最近は人気が出てきたようです。
希少なキノコかと思いきや、結構多いです。赤いのですぐ見つかるし毒キノコとの見分けも簡単なので良いです。

ポーランドのそのニュースは私も見ました。そのときはまだ死者は出ていなくて重体だということでしたが。
ずいぶん前にもポーランドで、学校給食にタマゴテングタケが入っていて多くの犠牲者が出たニュースがありました。
タマゴテングタケは日本では北海道にしかないという話ですが、上の茶色というか灰色のキノコはタマゴテングタケではないかと思います。
大きいほうは無気味ですが、小さいのは食欲をそそります。たぶん味も良いのでしょう。
苦かったりすれば食べてすぐに毒とわかりますよね。
投稿者: ロッド   21/09/08 12:26
NEccoSun様
コメントありがとうございます。
今日も雨降りで寒いので、ストーブに点火してお湯を沸かしました。
雨が多いのでキノコは豊作になると思います。スーパーで買う必要がなくなります。
でも野生のキノコは汚くて虫食いが多いし、不味いのが多いんですよ。
キノコ狩りは楽しいですが、その後の下ごしらえが面倒です。

私は子供の頃から蛙が大好きで飼っていましたが、餌が入手できなくて難しいのです。生き餌でないといけませんからね。
将来は家を「蛙牧場」にするのが夢でしたが、今その夢が叶いました(笑)
しかし増えすぎても困るなぁ。産卵に集まる蛙が年々多くなります。
今年はたくさん巣立ったので、数年後に大人になって帰って来るときが恐ろしい。
モリアオガエルは希少な蛙ですが、増えすぎて家で面倒を見きれなくなっても困ります。
実際に今年はオタマジャクシが多すぎて困ったので、半分は車で遠くの池まで行って放流して来ました。
この池はモリアオガエルの保護区の看板があるので安心です。
投稿者: ロッド   21/09/08 12:26


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