21/11/12 00:39

紅葉を満喫

先週の土曜日に紅葉が最高潮になりました。
今はもう落ち葉になってしまいました。

真っ赤なモミジの背景の黄色はカラマツです。

山を下りて街までもうすぐの地点、こんもりとした森に紅葉が始まっていました。
谷底に流れる川と、それを渡る電線群。台風などでこれが切れたら広範囲が停電して大変なことになるでしょう。

斜面に立ち並ぶ家々。しっとりとした里山の風景がここにはあります。
うちのほうは里山ではなく高原なので、民家がなくて殺伐としています。

晩秋の高原。夕暮れどき
さっきの里山とは標高が700mも違うので気候が全然違います。
高原野菜の農場はすっかり収穫が終わり、来年の6月まで長い冬眠にはいります。
ラニーニャ現象で今年は厳しい冬になるらしい。
1ヵ月後には大雪で交通が遮断され孤立しているかもしれません。
明日は雪!の予報が出たので、急いで冬タイヤに交換しました。
もうすぐ車検だし、その後すぐに免許の書き換えがあるし、危険だから出かけたくないのに悩みの種です。

 

シモフリシメジがまた出ました。こういう状態ですから、見つけるのは難しい。
何度見ても美しいキノコです。

明日13日はミケちゃんの命日です。
危うく忘れるところでした。2008年ですから、もう13年ですか、ずっと昔の事のように思ってしまいます。
13歳で死んだので、死後同じ年月が流れたことになります。
トラキチが16歳で今も生きているのが奇跡のように思えてしまいます。
生きている時間というものは貴重なものだと痛感します。
毎日を楽しく生きたいものですね。

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この記事へのコメント

ご自宅周辺の紅葉は終わっても、
これからは里山の紅葉が楽しめますね(*^-^*)
と思ったら、明日は雪の予報ですか!
秋から冬への移ろいが速いですね。
毎日を楽しく、きっとトラちゃんは、
ニャン生を謳歌していると思います。
ミケちゃんも見守ってくれてますね(*^-^*)

前回のコメントのリンゴの樹ですが、
こちらでは、庭にリンゴを植えているお宅が結構あるんですよ。
以前住んでいたアパートの庭にも、リンゴと梨とプルーンの大きな樹があって、
あまりに高い所になるので、棒でつついて落としてました。(笑)
キシメジ、そしてシモコシも調べてみたら毒キノコと書かれています。
シモフリシメジはこちらでも食用菌のようです。
投稿者: pil   21/11/13 04:35
pil様
コメントありがとうございます。
そちらにもシモフリシメジが出るんですね。
人気はあるのでしょうか?
洋風料理にも合うと思います。松茸や椎茸のような強い香りはありませんが、加熱すると実が引き締まって食感が抜群に良いです。
しかしこれは「ある所にはあるけれど、ない所には全然ない」
これは当然の事なんですが、キノコ狩りはなかなか困難が多いです。
うちの周囲はシモフリシメジの宝庫なんですが、初心者はいくら探しても見つからないと思います。
私の場合は経験を積んだので周囲の木々の種類、落ち葉の
種類などの環境を見るとなんとなくわかります。
松とナラ(栗)の木が混生している環境でナラの木の周囲に出ます。
1本見つけると、その周囲にたくさん見つかりますが、10mほど離れるとまったくありません。
いくら歩き回っても見つからず、疲れるだけで無駄な努力です。
ドクベニタケが多い場所にはシモフリシメジもはえます。共生関係かもしれません。
アイシメジ・キシメジ・シモコシなどとの関係は興味深くて、今後の研究課題です。まったく同じ環境に生えるんですよ。

ニセシモフリ(ニタリ)という毒キノコも見たことがありますが、少ないです。
他にはネズミシメジとかハエトリシメジなどもシモフリに似ています。
ハエトリシメジは「ハエが死ぬくらいだから食べないほうがよい」と書かれていますが、別の本には「大変美味しい」と書かれています。
ネズミシメジとトガリキシメジは傘が尖っているので色違いで近縁種ではないかと思います。苦くて食べられないし毒です。
キノコの話は面白くてつい長くなってしまいます。

私は猫を飼うようになってまだ経験が浅いのです。
猫は想像していたよりもはるかに賢い動物です。
さすがに掛け算九九はできませんが(笑)かなり人間に近い能力を持っています。
「猫語」というのも存在するかもしれません。
今日はトラキチと一緒にミケちゃんのお墓に線香をあげて両手を合わせてお参りしました。
良く言い聞かせてやったらわかったのか、神妙にしていましたよ。

一般家庭でリンゴを栽培するとは驚きです。
柿や梅なら簡単ですが、リンゴは難しいのではないかと思います。
こちらのリンゴ農家は農薬を大量に使い、実に1個1個袋をかぶせたり、ものすごい手間をかけています。
無農薬では絶対にできないみたいです。木の幹が農薬で真っ白になってしまっています。
農薬の霧が通りかかった車にかかって塗装を腐食させるなどの被害も多いのですよ。
人体にも害があるのでは、と思います。
住宅街でこんな事になったら大変な苦情になってしまいます。
棒で突いて落とす、そういう事にならないように、こちらのリンゴの木は皆低いです。
剪定で高くならないように整えるほか、矮性種といって背が低い木があって今は主流です。

昨日は予報通り初雪でした。大粒の雪がバタバタと激しく降りましたが、幸い積もりませんでした。
今日は一日素晴らしい快晴で暖かかったです。
投稿者: ロッド   21/11/13 19:31
シモフリシメジ、私は見つけたことがないのですが、
図鑑に載っているので、こちらにも生えるのだと思います。
松とナラが混生している場所ということは、
ヤマドリタケが生える環境に似ているのかもしれないですね。
リンゴ栽培が、そんなに難しいものだとは知りませんでした。
前に住んでいたアパートの庭の果樹には、
農薬を使ったことはありませんでしたけど、
毎年大きな実がなっていました。
ただ、形が不揃いなうえに、虫が入っている確率も高かったです(^_^;)
農薬を使わないとそうなっちゃうんですね。
投稿者: pil   21/11/14 19:33
pil様
再びありがとうございます。
早速朗報!!
庭の落ち葉を掃除していたら大きなムラサキシメジを見つけました(^O^)/
そして散歩に出かけたら、白樺の倒木に大量のムキタケが!
これは食べ切れないので、半分は来年の増殖用に残しておきました。

ムラサキシメジは人によってはクセがあって美味しくないと言われますが、私はシモフリシメジよりも美味しいと思います。
椎茸のような風味があるのでダシが良く出るんです。鰹節・昆布と合わせて和風のお吸い物には最適です。
一方、シモフリシメジは無味無臭という感じ。
だから和洋中華何にでも合います。
煮ると黄色い汁が出て、これが優れた旨味成分です。
一番の良さは爽やかな食感です。

日本のリンゴ栽培は農薬を使いすぎだと思います。
品種改良しすぎで弱い品種になってしまったのでしょうか、良いタイミングで農薬噴霧をしないとダメみたいです。
猛烈な勢いで大量の農薬を噴霧します!
それで葉っぱも幹も、農薬が付着して真っ白になってしまうんです。
桃に虫が入っているのはよくあることですが、リンゴに虫が入っていたことは一度もありませんでした。

あと果実への袋かけが大変な作業です。
最近はサンフジといって太陽の光に当てて育てるリンゴが増えてきましたが、昔は一個一個全部に紙袋をかぶせました。
その上からまた農薬を大量噴霧するので、袋は農薬に汚染されていましたが中の果実は綺麗でした。
サンフジはどのようにして解決しているのか?私にはわかりません。
投稿者: ロッド   21/11/14 20:18
真っ赤なモミジに黄色いカラマツ、寒暖差のある地域の紅葉は見事ですね。
特にトップの写真は、白い白樺の幹との対比が本当にきれいです。
うちの方は、なんだか薄ぼやけた黄土色ばかりです(−−〆)

美しい季節はあっという間に過ぎて、、、もう雪が降ったのですか!
私も先日、天気予報でラニーニャ現象のことを聞きました。
なんだか毎年毎年夏も冬も異常気象ですね。
温暖で住みやすいと言われていた当地でも、自然災害が増え、どんどん住み辛くなっています。
ロッドさんの所は大雪にならなければいいですね。
投稿者: woojyan   21/11/14 22:39
紅葉の色が鮮やか〜って思ったら、もう散ってしまっているのですか。
やはり高地は早いのですね。
でも、町へ行けばこれから始まる紅葉も楽しめるんですね。
里山というのは人と自然の交わり合う場所で、自然との共生に必要なものだと思います。
それに美しい景色が作り出されています。
でも、今は里山が寂れて行ってしまって、境界線が無くなって、それで熊や猪や猿が町へ出て行ってしまう。
過疎化の弊害かもしれません。
もう雪の心配もあるのですね。
どうしてもの用事もあるし、どうか気を付けて下さい。
ミケちゃんのお空時間はもう13年ですか。
きっとお空からトラちゃんのこと見ててくれますね。
投稿者: なっつばー   21/11/15 00:39
woojyan様
コメントありがとうございます。
トップの写真も喜んでいただき嬉しいです。
この土地は白樺が多いんです。キノコも白樺から良く出ます。
今年の紅葉はとても見事でしたが、すぐに終わってしまいました。
カラマツは残るかな?と思ったのにもう全部落ち葉です。
ブログを更新した翌日に初雪が来ました。
大粒の雪がバタバタと音を立てて降りましたが、すぐに止み、積もるほどではありませんでした。
紅葉は終わりましたが暖かで穏やかな日が続いています。

もう11月中旬ですからね、雪が降るのは当然です。
子供の頃は今よりも寒冷だったので、里のほうでも今頃初雪でした。
積もるのはクリスマス過ぎた頃ですけどね。
昔は2月初旬頃が雪が多く一番厳しい気候でしたが、最近はクリスマス頃に急激に来ます!
準備できていないのでパニックになってしまいます。
そして案外真冬になると温暖な気候だったりするんですよ。
投稿者: ロッド   21/11/15 06:13
なっつばー様
コメントありがとうございます。
今年の紅葉はとても見事でしたが、すぐに終わってしまいました。
この土地は季節がハッキリしていますが、町のほうへ行くと冬がないみたいな変な気候です。
秋なんだか春なんだかわからない状態がずっと続くんです。
ブログを更新した翌日に初雪が来ました。
大粒の雪がバタバタと音を立てて降りましたが、すぐに止み、積もるほどではありませんでした。
紅葉は終わりましたが暖かで穏やかな日が続いています。
里山の集落はとっても魅力的に見えますが、いざ住むとなると人間関係が難しそうです。
江戸時代そのもののような封建制度だったり(汗)

野生動物による様々な害。これの原因はよく言われるようなそういう問題だけではなさそうです。
どうやら動物そのものの数がドンドン増えているらしい。
鹿なんかすごく増えているし、熊も一時期は絶滅危惧種だとか言われたのに、実は隠れるのがうまくて数はすごく多いのがわかったんです。
ミケちゃんの日はあっという間に終わってしまい、普通の日常に戻りました。
高齢ですがトラキチが絶好調に元気なのが嬉しいです。
でも永遠ということはないのですよね。
投稿者: ロッド   21/11/15 06:13
こんばんわ〜
紅葉きれい!!
やっぱりこの辺の紅葉とは違いますね
最近は出かけないので近所の紅葉しか見れないです

少しずつ紅葉が始まった気がしますが
今一つかな?

お天気が良いので助かってます
投稿者: misako   21/11/15 21:58
標高の高いところは紅葉も色鮮やかですね。
こちらは冷え込む日が少なかったせいか
色づく前に落葉してしまったり色合いもイマイチなのですが
高遠城址公園ではきれいな紅葉を見ることができました。
今年は大雪になりそうなのでしょうか。
ここ数年楽な冬を過ごしてきたので雪道の運転やら雪かきやらで苦労するかもしれません。
タイヤは12月に入ったら替えようかな。

ミケちゃんがお星さまになってから13年ですか。
何年たっても思い出してあげることが供養ですからね。
某タレントが”生きてるだけで丸儲け”と言っていましたが
この世に命があることが奇跡なのですよね。
そう思って明日も明るく生きたいと思います。
投稿者: NEccoSun   21/11/15 22:13
misako様
ありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです。
昔京都へ旅行したときに紅葉が綺麗でした。
あれは11月25日頃だったと思います。東京もその頃でしょうね。

毎年のことですが、11月は晴れの日が続いて星が良く見えるんですよ。1年で一番良い季節です。
昨日は炭火で鯖と鮭を焼きました。美味しい野菜も盛りだくさんです。梨のような黄色いリンゴも美味しいし、秋は美味しい物いっぱいです!
投稿者: ロッド   21/11/16 03:16
NEccoSun様
コメントありがとうございます。
年によって紅葉の色は違いますね。今年は特に綺麗です。
高遠へは一度も行ったことがありません。いつか行ってみたいと思っていますが。

毎年11月までは暖かくて穏やかですが、12月になると一気に真冬に変わるので今から冬支度をしっかりしておかないと。
タイヤは11月中に換えたほうが良いと思いますよ。
とにかく不要不急の外出はしないように、雪道の運転は慣れで解決できるようなものではありません。
とにかく危険!出かける回数を減らすのが一番の対策です。生活必需品は大量に買い置きしておきます。
事故のリスクだけでなく、出先で急に大雪に見舞われ雪に埋まって帰宅できなくなる危険もあります。
正月に弟家族と会った帰り道に恐ろしい経験をしました。

上の写真のミケちゃん、丸々と太って健康そうですが、この2年後には・・・
「死んでしまったらすべてお終いだ」
戦争を経験した父の言葉だけに重いです。
生きている時間、今この1分1秒を大切にということしかありませんね。
投稿者: ロッド   21/11/16 03:17
鮮やかなモミジの色、いいですね〜。
こちらだと一般住宅のお庭にモミジを植えられてるのをたまに見かけるけどこういう鮮やかな色になってるのは一度も見たことないです。
赤は赤できれいなんですが、一気に濃い赤になってるように見えます。
最初は日本のモミジと一緒だと他所のお庭を見て喜んでたけど違う種類のものなのかも。
ゆっくりと紅葉が始まっていく様子を遠くから眺めるのもまたいいですね。

13年、昔だと長生きなイメージですが、最近の猫はもっともっと長生きするようになったからなんだかあっという間に感じますね。
16歳、トラちゃんは質の良いお魚ももらってるしいい環境の中で暮らせてるからまだまだ元気に暮らせると思いますよ^^
一日一日を一緒に楽しく大切に過ごしていきたい、私も切実にそう思います。
投稿者: alpenkatze   21/11/17 04:01
alpenkatze様
コメントありがとうございます。
モミジの色はどうしてこんなに綺麗なのか?
それがなかなか難しいのですよ。
うちの庭にもあるし、隣の土地にもあるんですが、去年も今年もサッパリなんです。
何がいけないのかわかりません。色づくことなく落ち葉になってしまいました。
木の種類だけの問題ではなく、育て方とか環境によって色が変わるのがわかります。

ミケちゃんは子猫のときから病気持ちで、慢性風邪ひき症状だったのに13年も生きるとは思いませんでした。
でも今考えてみると、もっと大切にいろんな事気配りしてあげたら15歳以上生きたかもしれません。
トラキチは昨夜は上等なカツオにありつきました(=^・^=)
良い写真が撮れたので、次回をお楽しみに。

年齢的なものもあり、さらにこのところのコロナ問題で、健康についての意識が変わりました。
健康というものは得難いものなんだなぁ、と思います。
今まで当たり前と思っていた事が、実は得難いものなんだと気付かされました。
投稿者: ロッド   21/11/17 06:45


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