22/03/25 00:20

モルドバへ義援金を!

右上の画像入れ換えました。高原の湖はまだ全面結氷ですが、陽射しは明るくなりました。

難しい話は後のほうに膨大な量を(汗)書いていますが、
最初はご気楽な話題から。

もう早、冷やし中華ですよー(^O^)/
実はお正月に食べたかったんです。暖かい部屋で真冬に冷やし中華なんて贅沢な気分です。
しかしキュウリは夏野菜なので冬にはなるべく食べないほうが良い。
夏野菜を冬に食べると体を冷やすのだそうです。だから冬は大根や白菜などを食べる。
冬には店に売ってないので、生麺を買ってスープは自家製です。酢醤油+袋麺スープ、辛子。
右上に少し見えるピンク色は「岩下の生姜」これは普通の紅生姜より旨い。
高級なダイコクシメジの油炒めをトッピング(卵の右)チャーシューの代わりにポークソテーを。
冷やし中華ってすごく贅沢な料理なんです。あれ?エビを忘れた!

お殿様豆腐。群馬県前橋市の相模屋です。
これは名実ともに最高! 名前負けしていません。
とにかく大きい。900gあります。木綿豆腐です。
味も最高でお値段は安い。199円です。
4人家族だと1食分ですが、1人だと3日分です。豆腐が主食のようになります(笑)
この袋が丈夫で大きさもちょうど良いので、天体望遠鏡のカバーに重宝しています。

その後また真冬に逆戻りで、雪が大量に積もって除雪車が出動。
−10度まで下がって雪がカチカチに凍り、出かける前の除雪が鉄製スコップで大変でした。
トラちゃんはアンモニャイトになりました。

そしてまた昨日は良いお天気が戻って来たので外に出て、お手々なめて、
「誰か来たかニャ?クンクン」「エモノはいるか?」

 

ウクライナ難民支援でモルドバに募金しました。(この写真は12年前の雑誌より)隣国のモルドバは36万人も受け入れて手厚い支援をしています。NHKラジオで知りました。
モルドバは長野県と同じぐらいの規模の小国で資源もなく、美味しいワインの産地として有名ですが、他に目立った産業がなくヨーロッパでは最貧国です。

にもかかわらず、避難民は特例としてペット同伴でも入国可能! で暖かく迎えられています。
隣国どうしの助け合いの精神に感動しました。

 

駐日大使ソコラン氏のツイッターです。集まった義援金を国へ確実に送金したことを報告しています。几帳面で誠実な方だと思います。

 

送金後すぐに大使館からメールで礼状が届き誠実な対応に感動しました。
ネット上でメールアドレスと電話番号を公開しているのは立派です。
何千件も問い合わせがあると思いますが、このように丁寧な対応、すごい努力です!

相手(ロシア)は暴力で攻撃して来ますが、こちらは助け合いの精神で対抗します!!
ネット上には募金の広告が多くて怪しいのも多いです。この機に乗じた詐欺が多いと聞きます。そっくりに作られた偽サイトもあると思います。
私はネットでいろいろ調べて何日もかかって各方面から調査確認しました。
外務省の正式サイトに掲載されていたので安心しました。
それでも募金はどんな用途に使われるのか? 疑えばキリがありません。疑ってばかりいたら募金はできないので、無駄になっても良いという覚悟が必要だと思います。
ちなみに私はネットバンキングやクレジットカードは使いません。
なぜならサイバー攻撃の心配があるからです。
銀行へ行って相手方の口座名義を確認してから送金しました。

モルドバの大統領は女性です。
ハーバード大学出身で欧米寄りの思想を持ちます。
これは2年ぐらい前の写真。右はゼレンスキー大統領。

難しい事は「続きを読む」に書いています。長いですが、国際情勢に興味ある方は読んでください。

ゼレンスキー大統領の演説、私はちょっと期待はずれでした。
もう少し踏み込んだ発言をするかと思っていました。
英米に対する発言とは違って無難でおとなしい印象でした。それは日本を「戦争放棄」の平和国家として認識しているからだと思います。
環境問題と人道支援の話が中心でした。
また、ロシアを刺激しないように、過去の日本とロシアとの問題には触れませんでした。
それは北方領土問題をかかえる日本に迷惑になるからです。よく配慮しています。
敵国ロシアに対しても愛情を感じられた演説でした。つまり彼は停戦を平和を希求しています。
しかし、ちょっと心配なのは彼の若さと経験不足です。
頭脳明晰、教養は高い、正義感が強い。しかし政治家としての経験が浅い。
国際関係はキツネとタヌキの化かし合い。政治家は嘘を正当化するような二枚舌、我田引水の人ばかりです。
話し合ってもわからないから戦争になるんですよね。
まともな話が通用しないような相手と話をしなければならないので大変です。

日露戦争など、過去の歴史について勉強してみました。
日清・日露戦争は日本の近代史で最も重要な起点になっています。
義父が残してくれた何十冊もの本「国民の歴史」がとても役立っています。
20世紀初頭に中国で起きた義和団の乱では、アムール川で3000人もの中国人(非武装の一般市民)がロシア軍によって虐殺されました。
ロシアのやり方は今も昔も同じです。
もちろん悪いのはロシア国民ではなく、ごく一部の政治家なんですが。
なぜそんな政治家が実権を握ってしまうのか、理解に苦しみます。

過去に日本もウクライナと同じようにロシアにはひどい目にあっています。
満州での一般市民(移住した日本人です)の大虐殺、シベリア抑留での捕虜虐待大量死、条約を破った樺太や千島列島の侵略(このときも大勢の方が亡くなられました)そして現在に至る不法占拠。
※北方四島はもちろん、樺太の南半分も日露戦争後に国際的に公認された日本の領土でした。
ですから同じ被害者としてウクライナには深く共感します。

先日亡くなられた俳優の宝田明さんも小学生の頃、満州でロシア兵に撃たれて瀕死の重症を負いました。国際法で禁止されていた鉛の銃弾が使われ、傷口が化膿してしまいました。
大勢の日本人がシベリア送りになる列車へお兄さんを探しに行ったんです。
小学生を撃つなんてひどい! 怪我をした彼は中国人の家に隠れて助けてもらいました。
私と親しかった「小鳥屋のおじさん」は昭和14年の満州におけるノモンハン事件でロシア軍と戦闘し、日本軍は壊滅状態の中奇跡的に生還しました。生きて帰れたのは、たぶん50人に1人ぐらいです。
その貴重な体験談を私は直接聞くことができました。
「大勢死んだんだよな・・・」深くため息をついていました。
当時のロシアの戦車は外から鍵がかけられていて、兵士が逃げられないようになっていました。日本の特攻隊に似ています。

旧ソ連の支配下にあった共和国、たくさんありましたね。ウクライナだけでなくみんな被害者です。
しかしロシアがあまりにも強い国なので声を上げることができませんでした。ずっと泣き寝入りだったんです。
しかし今回は違います。多くの国々がウクライナ支援を表明しています。

ウクライナに対するモルドバの対応、以下一部抜粋。
ペットも入国可能ですよ!!

7 ウクライナ市民は、ウクライナの身分証明書にて、モルドバへの入国が可能。未成年は、出生証明書、ウクライナの身分証明書あるいはパスポートにて入国が可能。
8 ウクライナからモルドバに入国する者は、国籍にかかわらず、新型コロナウイルス関連の書類(ワクチン接種証明書、陰性証明書、罹患証明書)を提示することなく、14日間の隔離期間を免除される。
9 ウクライナからモルドバに入国する者のペットは、通常手続きに必要な衛生証明書、またはパスポートの提示を免除。

ものすごい費用と人手と設備が必要です。よく頑張っています。
ところが、モルドバでも国内に問題をかかえています。
ウクライナ同然ロシア系住民が一部の地域を占拠していて、分離独立しようとしています。

旧ソ連では傘下の各共和国にロシア人を計画的に移住させ、支配者として君臨してきました。植民地政策そのものです。
これが後世まで紛争の種になってしまっています。

意外に思われるかもしれませんが、ロシアにはユダヤ人が多く、彼らは優秀で精神的にも強いので社会に大きな影響力を持っています。(アメリカでもそうですね)
ロシア系ユダヤ人はイスラエル建国にも大きな役割を果たしました。
※ユダヤ人への偏見(陰謀論)は良くないと思います。しかし戦争をする「あの国」は嫌いです。

旧満州のハルビンは明治時代にロシア人が建設した美しい街で、その中でユダヤ人が果たした役割は大きいのです。
帝政ロシアから脱出して来た人々でした。共産革命が起きて資本主義者は居場所がなくなったのです。
日本人は彼らと協力して満州の経済発展を目指しました。
その後どこへ行ってしまったのか? 難民となって外国へ逃げて行ったのでしょうか。侵攻して来たソ連軍に連れ去られたという説もあります。
今のハルビンは中国人の街になっています。

複雑で混沌としていて真相は見えてきませんが、ウクライナ戦争は私たち日本人には理解が難しい西洋の民族紛争ではないかと思います。
旧ユーゴで起きたコソボ紛争に似ています。
ですから、これは単なる領土の侵略ではないと思います。
非常に根が深い。
もしかすると停戦にはイスラエルが重要な役目を果たすかもしれません。ゼレンスキー大統領はユダヤ人ですし、プーチンが若い頃はサンクトペテルブルグ副市長で、国際関係(ユダヤ人のイスラエル移住)を担当していました。
とにかく核戦争にならないことを祈るばかりです。
※ここに書いた事は、ロシア・ユダヤ史研究家で東京医科歯科大教授の高尾千津子氏の論文を一部参考にしました。

ネット上にはいろんな人の意見が氾濫していますが、芸能人やスポーツ選手は専門外なんだから黙っていて欲しい。
私的なブログなら良いですが、Yahooニュースなんかは影響力が強いから困ります。
ロシアの宇宙飛行士たちが全員ウクライナカラーの服で登場しましたよね。
しかし無言でした。質問すると「偶然自分たちの出身校のスクールカラーがこれだった」
戦争への抗議表明として立派な態度だと思いました。専門外だからこれでいいんです。

政治家?鳥越さん、橋下さん、困ったものです。ずいぶんの自信家ですが何もわかっていません。島国根性、井の中の蛙です。
舛添さん、本当に国際政治学者ですか? 都知事辞めて良かった。小池さんのほうがずっと良い。
鈴木宗男さんは「プーチンさん」のお友達ですね。アベちゃんも同じかな。
しかし鈴木さんの下でロシア語通訳をしていた佐藤優さんは立派な考えをお持ちです。国際政治についての見識は舛添さんよりはるかに高い!

最近発言が目立つ「ひろゆき氏」ウケ狙いの発言が多いけど、彼の言う事は大体当たっていると思います。国際人だし、よく勉強しています。
彼流に言わせてもらえば「アタマいいですね」ついでに顔も良い?(爆)
頭が良いか悪いかの二者択一的発想なのが彼の特徴ですね。だから面白くてわかりやすくてウケが良い。
でも、ちょっと出しゃばりすぎです。昔の2ちゃんねる運営者だった頃のように黒子に徹していたほうが良いと思う。
顔も出さないほうが良かったなぁ(笑)

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この記事へのコメント

スーパーマーケットの麺類のコーナーに、早くも冷やし中華が出ていてビックリしました。
で、ロッドさんが既に食べててもっとびっくり。(笑)
代わりに鍋用のラーメンが無くなっててガッカリでした。
トッピングがたくさんで栄養たっぷりですね。
国同士のことは深くは分からないのですが、力の弱いものが被害を受けるのは、どんな言葉で飾っても許せることではありませんね。
子供たちが避難しているとメッセージが書かれた場所を攻撃するなんて・・・。
兵士は知っていたのだろうか?
当たり前の生活が一瞬で消え去ってしまう戦争なんて、今の世にまだ存在していることが信じられません。
間違っても核が使用されることにはなりませんようにと願うばかりです。
寄付は安心できるサイトから、ささやかですが協力させていただきました。
出来ることがあるのは幸せです。
投稿者: なっつばー   22/03/29 01:29
なっつばー様
難しいテーマなのにコメントありがとうございます。
こんな事書いたので皆さんに嫌われてしまったかと思っていましたが、たとえ人に嫌われても正義感は大切だと思うんです。
西洋では正義感を大切にしますが、日本社会では何かけむたがれます。

次回は明るい話題を予定していますのでご期待ください!

捕虜になったロシアの兵士が、ウクライナの爺さんに怒鳴りつけられているのを見て悲しくなりました。
まだあどけない子供みたいな若い兵士なんですよ。

「子供たち」と書かれていても、病院やショッピングセンターでも攻撃するのは、中に兵士が隠れている、武器を隠してあると疑っているからなんです。
自分たちが嘘を言うのが当たり前だから、きっと他人もみんな嘘つきだろう、そう思ってるんですよ。
戦争って、そういうものなんだな、と。
戦争はいけない!! 前からいつも言われていたことを肌身で感じましたよ。
いろんな記事を読んで、ずいぶん勉強させてもらっています。
今までまったく無知でした。お恥ずかしい。
昨夜は国際法とは何か?学びました。憲法9条は素晴らしいですが、国際社会では実際には役にたちそうもありません。
ルールをまったく守らない無法者国家が多く、相手が手段を選ばないので、平和精神だけではどうにもなりません。
彼らは自分より強い者の言う事しか聞かないんです。

いざというときお金って力になりますね。国際的に普遍的な価値です。
ウクライナから避難して来た人は、手持ちのお金が終わってしまうと何も買えないんです。
モルドバでは全員に一定金額を配ったそうです。
寄付をすると自分の心のためにも良いと思いました。自己満足かもしれないけど、それでいいんです。

冷やし中華は美味しいし、具だくさんで酢を使っているので健康にも良いと思います。
投稿者: ロッド   22/03/29 04:38
美味しそうな冷やし中華(*^-^*)
チャーシューの代わりにポークソテーというのもいいですね。
私が作る時は『ハム』のことが多いです。
最後に食べたのは去年か、それとも一昨年だったか...
久しぶりに食べたくなりました(*^-^*)
ウクライナ難民、ドイツでもこれまでに27万人以上の入国が記録されているそうです。
シェンゲン協定加盟国はビザなしで行き来できるので、27万人の内どれぐらいの人がドイツに留まっているのかは、正確に把握できていないとのことですが、これまでもドイツは手厚い難民支援を行っていますから、これからさらに増えるだろうと言われてます。
投稿者: pil   22/03/29 07:58
pil様
コメントありがとうございます。
昨日のニュースではすでに1000万人もが国を脱出したそうです!
ウクライナの人口は4600万人ですから、そのうち誰もいない国になってしまいそう。
ロシアの指導部はウクライナによほどの恨みがあるとしか思えません。

日本は島国なのでヨーロッパの事情についてはピンときませんが、ビザなしでどこの国境も越えられるわけではないのでしょう?
隣国に避難した人々も、そこに留まるのではなく第三国に出国する人々が多いようですね。
しかしウクライナの人々のほとんどは英語ができないので、他国で就職するのは難しいとの話です。

冷やし中華のトッピングは普通ハムですよね。
いろいろと工夫するのも楽しいです。ソーセージも良いと思うしフライドチキンも良いかな。ビーフは合わないと思います。
私が思うにワカメと卵焼きとキュウリは必須です。
コロナが流行る前は外食が大好きだったので、冷やし中華の季節が楽しみで多くのお店を食べ歩きしましたが、今は家で真似して作ってそのときの経験が役立っています。
そちらで中華麺が入手困難なら他の麺で代用はどうでしょう?
まさかスパゲティとか!? 案外イケるかも。
投稿者: ロッド   22/03/29 12:12
モルドバという国がどこにあるのか全く知りませんでした。
ウクライナの隣の小さな国ですね。
ウクライナがロシアの脅威にさらされていることは他人事とは思えないでしょう。
それにしても36万人とはすごい数の受け入れです。
それに比べると日本政府の対応は恥ずかしいくらいですが、日本財団が在留資格のあるウクライナ人の家族の生活費など総額50億円の支援をすると発表しました。
政府はウクライナ難民の受け入れをもっと増やすべきです。
ゼレンスキー大統領は日本が軍事的支援をできないことを知っているので経済的支援を望んでいます。
あの演説は日本人の情に訴える作戦だったようです。
対面形式での停戦交渉が始まりましたが果たしてどうなるでしょうか。
停戦してもウクライナの復興には莫大な費用と年月がかかります。
まだまだ支援は必要ですね。

最近の気温は冬と春を行ったり来たり。
明日は暖かいようです。
とらちゃん、思いっきり日向ぼっこしてね♪
投稿者: NEccoSun   22/03/29 21:28
NEccoSun様
コメントありがとうございます。
私は昔から写真が趣味なので、写真の専門誌を見てモルドバを知りました。
変な話で恐縮ですが、臓器売買の取材で行ったジャーナリストが、目的の取材ができず、そのへんの風景を撮って来たという。
その写真がとても面白かったんです。
ソ連が崩壊して独立を果たしたけど、とくに目立った産業がないので労働力として海外へ出稼ぎに行って外貨を稼いでいるのだそうです。
「人間が資本」ということですね。語学はもちろんですが、いろんな国の文化を理解できる適応力が必要です。
これが小国の強みかもしれません。体力(資源や財力)では負けるけど、頭脳と精神力では勝る!!
たとえばシンガポールのような都市国家もあるんですから。
素晴らしいことで、我々も見習いたいものです。

今後は助け合いの精神で、国際機関のセンターとして活躍するかもしれません。今はオランダのハーグにある事務所をモルドバに持って来るとか。可能性はあると思います。
そういう特色を持たないと小国は生きていけません。

日本財団ですか。
モーターボート競争で財を成した笹川氏ですね。危険な右翼と思っていましたが、最近勉強したら認識が変わりました。
親米でロシアが嫌い。現実主義です。純粋すぎる闘争系の右翼とは違います。
ウクライナ戦争が起こる前には笹川氏の見解が何回かニュースに出ましたが、ロシアは威嚇はするけど実行はしないだろう、それは自殺行為だから、利益がないから、というものでした。
私も同じ考えでした。戦争をするようなポーズを見せて、世界の危機をあおって原油と小麦の値上げを狙っているのではないかと。つまりお金目的だと思っていました。
軍隊を派遣するだけでも巨額の費用がかかりますから、元をとるのは大変です。
しかし、私と笹川氏の予想は完全に外れました。プーチンは自殺行為とも思えるような戦争に突入してしまいました。
まったく理解できませんでしたが、今はわかってきました。
これは完全に憎悪の戦い、つまり民族紛争だと思います。
どんなに不利な立場になっても双方とも最後まで戦い続けます。とても危険です。

日本でも最近は若い人たち中心に隣国を敵視する発言(ヘイトスピーチ)があって、私は危惧しています。宇宙時代と言われたのはいつだったでしょう?70年頃でした。以後50年もたつのに、今も国や民族の狭い枠組みにとらわれて争っているのは悲しいです。

おっしゃるとおり、ウクライナの復興には大変な年月と費用がかかります。
破壊するのは1ヶ月ですが、復興には何十年もかかります!!
世界にこんな大迷惑をかけたロシアの指導部に責任をとってもらいたい。最低でもお金の賠償は必須!
しかし無理でしょうね。彼らに厳罰を下しても、失われた命や文化や資源や精神はけっして元には戻りません。環境汚染も!!

それ以前の問題として、ロシア側が勝利してしまう危険性だってあります。
あちらが国際法を無視して武力で来てしまうと、こちら側としては言論では何ともしがたい。かと言って武力に武力で応酬したら世界は破滅です!
出口が見えて来ません・・・

トラちゃんに教えてもらおうかな(笑)
猫のほうが人間より賢いような気がしてきましたよ。
投稿者: ロッド   22/03/29 23:42


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