22/04/22 00:42

水芭蕉・神代桜

裏庭の丸太がお気に入りのトラちゃんです。
お外遊びが楽しい気候になりました。

近くの小川に水芭蕉が咲きました。

一緒に咲いているリュウキンカ。

庭のチオノドクサです。pilさんの所(ドイツ)ではブルーだけでピンクのは見られないそうです。ヨーロッパが原産地です。

国道406号の桜のトンネルを見に行ったらアズマイチゲが咲いていました。
純白の清楚な花、裏側がほんのりピンク色なのが魅力です。
桜のトンネルも見事でしたが、今回は写真が多すぎるので割愛します。

神代桜が咲きました。一時期枯れそうでしたが、見事に復活して今年は最高の花付きです! 日曜日に行ったら幟旗が立っていました。

ここは素桜神社という神社になっています。1200年前にスサノオノミコトが植えた桜だそうです。

その2日後に行ったら見事な満開! 圧倒されました。
少し前までは29日頃満開でしたが、今年は寒かったのにずいぶん早いです。
ここにたたずむと、人間がちっぽけなものに思えてきます。

ソメイヨシノではなくエドヒガンなので花の付き方が違います。
丸くブーケのようになっているのが魅力です。

低い所まで枝が下がって咲いていて見事です。水仙も咲いていました。
高台にあるので眼下に見下ろす景色も素晴らしい。

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この記事へのコメント

水芭蕉の他の花も、コチラではなかなか見られない山野草ですね。
可憐な姿に魅了されることでしょう。
桜も見事ですね。
長い年月を生き抜いてきた力強さがあるように感じます。
春が一度に押し寄せてくる感じですね〜。
投稿者: なっつばー   22/04/22 18:23
なっつばー様
コメントありがとうございます。
水芭蕉は桜と同時期なんですが、今年は早く咲きました。桜はまだです。神代桜は街に近い場所なのです。
あちこち花見に行ったけど、これが最高です! 来年はぜひお越しください!! 道は狭いですが。
ここで生活していると「春」という言葉には抵抗を感じてしまいます。
今もまだ雪が大量に残っているんですよ!
慣れてしまえばこれが普通だと思うのかもしれませんが、15年たっても慣れません。
でも、いいほうに考えて楽しまなければ。
夏がなくて春がずっと続くのですから。どうやら北海道最北端と同じような気候らしい。
投稿者: ロッド   22/04/22 20:01
こんにちわ〜
桜きれい!
見事ですね〜
見惚れてしまいました

可愛い山野草の花たちが咲き始めましたね〜
いよいよ春が来ましたね
園芸種と違って可憐で本当に可愛いですね〜

これからしばらくいろんなお花が顔を見せてくれそうですね!
投稿者: misako   22/04/24 16:54
misako様
コメントありがとうございます。
神代桜、道が狭くて大変ですが機会があったら来てみてください。
県庁から車で10分ぐらいです。
今日うちの桜も開花しました。いつもより1週間早いです。
周囲には桜の木がすごく多くて、素晴らしいお花見シーズンです。
さきほど近所を散歩して来ました。

日本の山野草は環境に優しいですが、外来種をむやみに植えると異常繁殖して面倒な自然破壊になってしまいます。
この地区は手付かずの自然が残されている貴重な場所なんですが、人によって考え方が違うので庭に外来種を平気で植えてしまう人がいます。
それで道端に変な植物が増えてしまっています。
私は外来種は植えない方針ですが、植える場合には鉢植えに限定しています。
裏庭にカタクリが咲き始めました。これは日本古来の可憐な花ですね。
本当に素晴らしいです。環境に合っているらしくドンドン増えています。
次回はカタクリが主役になりますので、ご期待ください。
投稿者: ロッド   22/04/24 17:36
神代桜、今年も見事に咲きましたね〜。
写真からもどれほど素晴らしい桜かが伝わってきます。
この桜を目の前にすると人間がちっぽけなものに思えてくるのは、
きっとこの桜に神々しいものを感じるからなのでしょう。
ピンクのチオノドクサ、ブルーよりも優しい色合いでかわいらしいですね(*^-^*)
アズマイチゲはヤブイチゲのように群落は作らないのでしょうか?
ヤブイチゲよりも、繊細ではかなげな美しさがありますね。
いつか実物を見てみたいです(*^-^*)
丸太の上のトラちゃん、ちょっとへっぴり腰になってませんか(*´艸`*)
投稿者: pil   22/04/24 21:41
pil様
コメントありがとうございます。
先日ご紹介いただいたブラウザOperaをインストールして、これが初書き込みです。
オシャレな感じのデザインで、とても使いやすいですがメニューが英語なのが私には【汗】です(笑)

>桜に神々しいものを感じる
多くの日本人の宗教心は原始宗教のようなものでしょうね。
仏教は葬儀などの形式的なものでしかありません。
キリスト教やイスラム教以前の、原始人が自然界の山とか大木とか野生動物などを神と崇める。アメリカの先住民に似ているかもしれません。
それで私は最近神道というものに興味をもっているのですが、どんな思想なのかよくわからない宗教です。
明治維新後に神道は変質してしまったので、それ以前の神道を知りたいのですが、情報が少ないです。
鎮守の森とか、村の鎮守の神様というものなんでしょう。

アズマイチゲも群落を作りますが、花の数が少ないんです。 ヤブイチゲの3分の1ぐらいです。葉っぱばかり茂って花がなかなか咲きません。
おっしゃるとおり、花はとても美しいと思います。
この花は各地で激減で絶滅危惧種になっています。アズマという名ですから西日本では見られないかもしれません。

チオノドクサは昨日白いのを見つけました。
うちのは近所の道端に咲いていたのを移植したんです。その場所に行ってみたら白いのが咲いていたんですよ。
品種改良でいろんな色の花が作られたのかもしれませんね。
そこは今は空き地になっていますが、昔は家があって庭だったらしいんです。その証拠に水仙もありました。

この前予告したトラちゃんの面白い写真は、まだ温存してあります。
花いっぱいの季節になったので出番がありません。
この丸太の上の写真を見ると足腰の衰えのようなものを感じて、年を感じてしまいました。
筋肉が落ちてしまって、骨ばった体型になってしまったような感じがします。でも食欲モリモリですごく元気です。
今日、28歳まで生きた猫の話を読みました。ということはあと11年!
投稿者: ロッド   22/04/24 23:51
こんにちは〜。
水芭蕉は私は一度も見たことないのですが、やはり名前のとおり、湿った場所が好きなんでしょうか?
リュウキンカはこちらでも最近咲いてるのをたくさん見かけるようになりました。
同じく、これも湿った場所に多いですね。
桜、見事ですね!
青空が綺麗な時に見ることができてよかったですね^^
いろんな種類があるけれど、やはり桜はどれもいいですね。
投稿者: alpenkatze   22/04/26 00:57
alpenkatze様
コメントありがとうございます。
お久しぶりです。来てくださってありがとうございます。
今後も無理のない範囲で気楽なお付き合いを、よろしくお願いします。

そちらの最新ブログも拝見したらリュウキンカがありました!
日本のとたぶん同じですね。これは毒草ですが、少量なら珍味として食べられるそうです。一度煮こぼすと毒素が少なくなるのでしょう。
ヒメリュウキンカは庭などに植えられていて、道端まですごい勢いで繁殖しているのを見かけますが、リュウキンカは滅多に見ません。

水芭蕉は東日本にしかないらしいですね。
その東日本でも珍重されていて人気が高く、わざわざ遠くから見に来る人がいます。
数年前には富山県から来た人に「水芭蕉はどこですか?」と尋ねられましたが、残念ながら咲き終わっていました。
桜が咲く季節と同じなんですよ。
青森県に行けば平地でも見られるらしいですが、長野県では標高1000m以上の高原でしか見られません。
しかも清い水が流れる小川でないと。うちの庭に植えてもダメでしょうね。

昨日は自宅の桜が開花しました! それを見ながら外で昼食を食べました。
ちょっと散歩に行くと森の中には自然の桜がいっぱいです!!
おっしゃるとおり、桜にもいろんな種類があって面白いです。
次回も桜がテーマになりますのでご期待ください。
投稿者: ロッド   22/04/26 02:16
ロッドさん、私も水芭蕉を見に行ってきましたよ。
ちょっと花の盛りは過ぎた感じですが、木立の中で白い姿が綺麗でした。
また写真が整理できたら見てやって下さいね。
投稿者: なっつばー   22/04/26 17:41
なっつばー様
再びありがとうございます。
それは良かったですね。水芭蕉は大人気ですね!
長野でも平地では見られないので、高原の観光地へ水芭蕉目当てで出かける方が多いです。
私も昔、両親が元気だった頃に奥裾花自然園(長野市鬼無里の奥地で新潟県境に近い)まで母を車に乗せて行って来ました。
父は家で留守番。そしたら思いのほか遠くて、帰りが遅くなり父がとても心配してカンカンに怒っていました(笑)
水芭蕉が咲く中、小さな小川なのに大きなイワナが泳いでいてビックリでした。
投稿者: ロッド   22/04/26 19:03


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