18/07/20 01:03

車買いました^^¥

軽トラは今月車検だったのですが、消耗パーツの交換とエアコンの修理をすると13万円もかかる計算になります。
この暑い中クーラーが効かないのでは耐えられないし、一番の問題はトンネルの入り口などでヘッドライト点灯すると、エンジンが止まりそうになって急減速してしまうことでした。
このトラブルは1秒ぐらいで自然におさまるのですが、いつ何時止まるかわからない不安に襲われます。
これは半年も前から何度も修理に出しているのに、原因不明で直らず。
ここ1ヶ月は代車での生活が続きました。

そのとき借りた代車がとても気に入ったので、これを買うことに決めました。
スバルのプレオです。昔、サッカーの中田選手がCMやってた車です。
12年も前の車ですが、絶好調です。
機械ものには当たり外れがあるので、新しいほど良いというものでもない、と最近痛感しています。
過去には、古い車安い車のほうが良かったという経験を何度もしました。新車なのにひどい欠陥車もありました。

AT全盛の今どきMT車は珍しい。こういう車は探してもなかなか見つからないと思います。
たまたま偶然ですね、代車で借りたのが良縁でした。

過去を振り返ってみると、
車を乗り換えた事が人生の節目になり、新しい世界が拓けたのでした。
車という物は、それほどまでに生活に密着した重要なものだと思います。

このプレオは実際に走ってみると軽とは思えないほどのパフォーマンスで、まるで2000ccクラスの乗り味です。
エンジンは、ごく普通の一番安いタイプなのにです。
なにも特殊な高価なエンジンでなくても、これで十分だと思いました。
スバルの技術が優秀なのでしょう。
昭和30-40年代に現在のスバルの基礎を築いた技術者は、嬉しい事に長野県出身の百瀬さんという方だそうです。
私の父よりも少し年上で、すでに故人となられています。

アイドリングは静かで振動もなく、エンジンが止まっているのかと不安になるほどです。
アクセルを踏み込んで加速すると、レーシングカーのような心地良いサウンドで滑らかに軽快に吹き上がります。
とにかく走って楽しい車です。
外観は地味で目立たないのが、また好印象。
いまどきの丸い車と違って、直線的なデザインはスッキリした感じで好きです。
ヘッドライトの透明度が高いのも良いです。妻の車は新車で買ってまだ4年目なのに、もう曇ってきました。

珍車なので「これがどうしても欲しい!」
と言って買うとかなりの金額になるかもしれません。
15万円ぐらいの支払いは覚悟していたのですが、
交渉の結果、軽トラを下取りに出して等価交換ということになり、支払いは0円!!

しかもこの春の軽自動車税7200円は店の負担だし、車検残りは1年半もあるので車検代6万円として4万円ぐらいの得です。
交換したばかりの新しいパーツが随所に見られ、当分の間はこのまま乗れます。それらを合計するとかなりの金額になります。
予定していた軽トラの車検代は丸々浮いてしまうし、すごいお買い得でした^^¥
しかも納車前に悪い所、錆びた部分など全部直してくれて、この修理代に93,000円かかったそうです。前ブレーキは新品に交換してありました。
ちょっと気になる所があったので言ったら、今度直してくれるそうです。
トータルで計算してみると、この車に乗り換えた事による利益は約15万円にもなります!! つまり0円で買って15万円の収入という、信じ難いほどの棚からボタ餅状態(*^o^*)/
下取りに出した軽トラがそんなに高く売れる車とは、到底思えません。

田園地帯の中にあるこのお店、もう15年のお付き合いになります。気心知れているので互いに遠慮なく物を言えるのが良いです。
ディーラー系と違って田舎の小さな自動車屋は親切で、経験豊富で技術が優秀で良いです。猫もいますしね(=^・^=)
しかし、こんな商売やってて儲かるのか?心配になってしまいます。
従業員は6人もいるし・・・給料払うのには相当儲けないと!

早速タイヤ交換しました。(一番上の写真)
軽トラで使っていたスズキの純正ホイールですが、そのままではスバルには付かないので、自分で加工して付けました。
中央の穴の内側を削るのですが、半日かかり汗だくになって大変な作業でした。
個性的な外観になりました。試運転の結果もベストマッチングです。

実はこっちのホイールのほうが本命です。
タイヤがすり減っているので、今度組み替えてもらいます。

元々付いていたのはこのホイールでした。
上品なデザインですが、これはあまり性に合いません。
タイヤはまだ新しいので、今度上の写真のお気に入りのホイールに組み替えてもらいます。
前の車とタイヤのサイズが同じなので、とても経済的。
無駄なく最後まで利用できます。
夏タイヤは2セットになったので、向こう5年以上買わなくて済むし、冬タイヤもそのまま利用できます。
とてもリッチな気分です。わらしべ長者ならぬ「タイヤ長者」か?(笑)

上品なベージュの内装も気に入りました。
写真では綺麗に見えますが、古い車なので汚れが目立ちます。自分で根気よくクリーニングしようと思います。

ハンドルは小径で握りが太く3本スポーク。レーシングカーのような雰囲気です。
シートの高さを変えられるので、体にピッタリ合った運転姿勢にできます。運転していて疲れないし、快適で楽しいです。シートの作りもすごく上質です。

メーターはシンプルで見やすいし、オーディオは高級品が付いていました。
クーラーの効きはバツグンで、強にしなくてもEcoでも十分に涼しいです。猛暑36度の市街地の渋滞の中でも快適でした。

Before→After
シフトノブを交換しました。
昔乗っていた昭和58年型のスカイライン用です。当時のノスタルジーにひたって運転できます。とても操作しやすい形状です。
ネジのサイズが違うので金属加工でアダプターを作って、苦労して取り付けました。これも半日がかり。
このアダプターを使用すれば、昔の日産車のシフトノブがスバル車に取り付けられます。
もっと古い昭和40年代の天然木のシフトノブや、80年代に流行った「水中花シフトノブ」も使用可能になりました。

Before→After
排気口もピカピカにしました(^_-)-☆
真鍮製の美しいクロームメッキのパイプをかぶせました。
さりげないお洒落です。
これには天体望遠鏡の部品がサイズピッタリで流用できました。

 

さて、お待ちかねトラちゃんの登場です(=^・^=)
何か見つけました! 蛇じゃないですよ (^_^;)
その答えは次回のお楽しみ(^_^)/  

真夏なのに、やけにモクモクしてますねぇ。そのお手手は何?(笑)

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18/07/15 05:07

幽霊?

やっと雨が止んで、久しぶりに星が見えた夜のことです。
雨で空の塵が洗い流され、空はとても綺麗でした。

天体望遠鏡を出して、いて座のM17星雲を見ていました。
南の空低く、松の木の頂ギリギリの位置に見えます。
湖面に泳ぐ白鳥のような形をしています。
背景には無数の星!

この写真はあまり良く写っていませんが、
本当はもっと星が多いです。

そして、レンズから目を離して前を見たら、
わずか3メートルぐらいの近くに白い物が(°◇°;)
危険な野生動物!?
背すじがゾクッと寒くなって「シッ!」と言って追い払いました。

動物は裏庭へ逃げました。
懐中電灯で照らしてみたら猫です。
5年前に天国へ行ってしまったサクラに似ています。
夜だったので写真は撮れませんでした。

これがありし日のサクラです。
逃げてしまって「森の猫」になったときです。

この白っぽい猫は裏庭からなぜか家を一周して、また表へ出てきたので
「ネコちゃん」「サクラちゃん?」と呼んだら一瞬こっちを見ましたが、前の道路へ帰って行きました。

サクラよりも白い部分が多かったですが、鳥にたとえれば鶴のような細長い体形はよく似ていました。
ちなみにトラキチは色も体形もウズラです(笑)

いままで一度も見たことがない猫です。
だいたい、この土地には野良猫はいないし、猫を見るのは年に1回ぐらいです。

あまり警戒心がないので飼い猫でしょう。
まさか捨てられたわけじゃ・・・
最初に追い払うことをしなければ、寄って来たかもしれません。
しかし真夜中に突然ですから驚きました。最初は白いキツネかと思って怖かったです。
(稀に白いキツネがいるそうで、剥製を見たことがあります)

あれから何日かたちますが、その後見ていません。
また来てくれると嬉しいのですが。
それとも、あれは幽霊だったのか・・・

昔の写真を引っ張り出して来ました。
こんなに仲良しだったのに・・・

 

さて日常に戻って、庭で遊ぶトラちゃんとキノコです。
このキノコはツルタケ。茶色っぽいのもあって、それはカバイロツルタケ。夏にたくさん出ます。
どちらも食用だそうですが、食べたことはありません。猛毒種が多いテングタケの仲間なので敬遠です。
こういう危ないキノコほど美味しいのでしょうね。

トラちゃん、キノコを倒しちゃダメですよ(^_^;)

 

極楽の顔でお昼寝です。

 

あくる日も。
昼下がり、緑の中のお昼寝は最高ですね(^◇^)
こんなにぺちゃんこです。

足がずり落ちてる(笑)

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18/07/10 05:47

また蛇が!

巣箱のシジュウカラ、滝のような大雨が降った翌日から来なくなってしまいました。
小鳥は丸1日餌を食べないと死んでしまいます。
雨降りでも餌を探しに行かなければなりません。
雨のせいで死んでしまったのでしょうか?

ところが!
久々に晴れた昨日の朝、玄関を出て巣箱の下を見ると、
蛇が逃げて行きました。
わずかに尻尾が見えただけでしたが。

まさか、こんな高い所まで登れるはずがない。
壁はツルツルの鉄板です。
しかも蛇が乗りそうな所にはビニールを貼って滑りやすくしてあります。
蛇の仕業ではないと思っていました。

しかし蛇が隠れた場所、薪置き場なんですがここを片付けてみたら、なんと!
小鳥の羽と、蛇の抜け殻が見つかりました (≧ω≦*)
雛だけではなく親鳥までやられたのです!!
片方の翼と骨。まだ新しいです。

巣箱の下には、蛇が嫌うという木酢液を撒いたんですが効果ありませんでした。

親鳥は飛べるので素早く逃げるはずですが、たぶん夜、雛を抱いて眠っている所を襲われたのでしょう。
入り口も出口もひとつなので逃げ道はありません。
その恐怖と言ったら・・・
とてもやりきれない気分です。

どうやってツルツルの滑りやすい垂直の壁を登るのか?
蛇はジャンプします。
一階の窓枠の上に乗って、そこからジャンプして巣箱に届くでしょうか?これは無理でしょう。

いろいろ考えたところ、壁の縦の溝がいけないんだろうと思いました。
左右の2本の溝を巧妙に利用して、左右から突っ張りながら少しずつ上に登って行く。
小さい蛇ならこの細い溝に体を入れることができると思います。
少し大きい蛇でも、体はとても柔軟なので細くすることはできるはず。
これは仮説にすぎませんが、これが正しいとすると巣箱をどんなに高い場所に設置してもダメです。
壁一面にビニールシートを貼るとか、そういう対策が必要です。

蛇は1回で成功しなくても、何度落ちてでも執念深く挑戦します。
事実、朝早くに外で何かが落ちる「バシッ」という音を何回か聞いたことがありました。
驚いて外に出てみましたが、蛇の姿は無く何事もありませんでした。

来年はどうしよう?
小鳥のためにと思って巣箱を掛けても、結局は蛇のために餌を提供しているような状況に、もう無力感、嫌気がさしてきました。
10年間、毎年ほぼ90%蛇の餌にされています。

こんな場所に巣箱を掛けた自分の責任か?その巣箱を信用して利用した小鳥が悪いのか?
結論から言って、小鳥よりも蛇のほうが頭が良いのは確かだと思います。
鳥類は爬虫類が進化してできた高等動物だなんて説はウソではないか?
恐竜はきっとすごく頭の良い高等動物だったのだろうと思います。だからあんなに栄えたんでしょうね。

毎年この場所に巣箱を掛けるので蛇は覚えているのでしょうし、その蛇が死んでも次の蛇に語り継がれているのかも。
それにこの人工物である壁の登り方も、一朝一夕には習得できないはず。自然界にはこんなのはありませんから。
しかもこの形状の壁はうちだけです。
こういう情報も蛇から蛇に語り継がれているのかもしれません。
そこまで考えたくなるほど、蛇は巧妙です。
私が蛇に敵対心を持ち、いつも巣箱を見張っている事も知っていて、なかなか姿を見せません。私がいない時を狙って犯行におよびます。
それと、雛が小さいときは襲いません。
大きく成長した巣立ち間際を襲います。育つのを待っているのです。そのぐらいの知能犯です。
親鳥にせっせと育てさせ、丸々太った一番美味しい所をいただく(≧ω≦*) ひどい奴です!!

小鳥は自衛のため毎年巣の場所を変えるのでしょうね。
蛇に見つからないようにと。
運を天に任せる、蛇が来ない事を祈る!
それしかありません。
 


ホオジロのように地上に巣を作る小鳥もいます。
とても危ないと思うのですが、
しかし100%蛇にやられてしまうのならホオジロは絶滅してしまうはず。ところがホオジロはたくさんいます。
蛇もマヌケなところがあるのでしょう。

この写真は数年前の物ですが、お散歩に行ってトラキチが見つけたホオジロの巣です。
数日後には空っぽになっていました。無事巣立ったのなら良いのですが。

 

巣箱、来年は家の壁ではなく天然木はどうでしょう?
自然環境に近いほうが良いかも。
桜の木は?
蛇はたやすく登って来るでしょうね。横の木から乗り移って来る可能性も大です。

カツラの木。
これも登りやすそうです。
自然界ではシジュウカラは枯れ木にキツツキが開けた穴などに営巣します。
人工物では伏せた植木鉢や郵便ポストに営巣することもあります。
それでも蛇に襲われないのでしょうか?

テラスの柱は?
これなら壁のほうがよほど安全ですね。
周囲にビニールを巻いても、グルグルと巻き付いて登って行ってしまうでしょう。

 

トラちゃんも、そんな所で無防備な姿で寝ていると蛇に呑まれてしまうぞ!(ここは蛇がいた場所の近くです)
呼んだらこっちを見ましたが、脳天気な性格なのでニコニコしています(笑)

蛇はアゴが外れたようになって、自分より大きな動物を呑み込むことができます。
ネットで蛇の画像を見て驚きました。見たくない画像でした。

インドネシアでは人間が蛇に呑まれてしまった事件がありました。蛇の体内から行方不明になった人の人骨が!つい最近の話です。同じ集落の人々は恐怖に怯えているそうです。
日本にはそんな大きな蛇はいませんが、子猫なら呑まれてしまうでしょう。
素早く逃げてもダメです。蛇はいざ獲物を襲うときはすごい敏捷です!一気に飛びかかって来ます。
だから、すばしこいネズミや小鳥でも捕まってしまいます。

私がここで見た最大の蛇は人間の腕ほどの太さがあって、全長2m以上ありました (@_@;) 
ヤマカガシもアオダイショウと同じぐらい大きくなります。ヤマカガシが小さいという情報はウソです。
しかし!アオダイショウは3mという記録があるらしい(°◇°;)

ここでは恐ろしい大蛇を年1回は目撃します。
熱帯のニシキヘビではないか?と思うほどの大きさですよ。
山梨県の人のブログで見ましたが、キジを襲っている巨大な蛇(アオダイショウ)の写真がありました。
巻き付いて格闘していましたが、結局どうなったのか?結末は不明です。

サクラがまだ元気だった頃、散歩中に大きなヤマカガシに出会いました。コブラのようにかま首をもたげて威嚇して来ました (°◇°;)
サクラは面白がって手を出そうとしたので制止しました。
いつもお世話になっている車屋の猫「フクちゃん」は大きな蛇を捕まえて持ち帰ったそうですよ(@_@;)

アオダイショウなら安心ですが、ヤマカガシは毒蛇でそれはマムシよりも強い毒だそうです!
マムシに比べて性質はおとなしいので攻撃性は低く、一目散に逃げて行くので噛みつくことは滅多にありませんが、いじめたり追い詰めたりすると危険です。
また、口から毒液を噴射するので、それが目に入ると失明するそうです。
実はこの土地に一番多いのはヤマカガシです。
池に入って泳ぎながらオタマジャクシを食べるヤマカガシのチビもたくさんいます(~_~;)

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18/07/05 03:20

夏本番

夜の入道雲の撮影に成功しました。
このときは竜巻注意情報が出ていました。
この入道雲の下では激しい雷雨になっていたのでしょう。

今年は梅雨明けが妙に早かったですが、以後長野市は猛暑日が4日も続きました。うち36度以上の日が2日!
ここは高原の避暑地なので30度を越すことはありません。
クーラーも扇風機も必要ありません。夕方になると急激に涼しくなって長袖が必要になります。
ですが暑さには慣れていないので、25度を越えるともう暑いと感じます。街へ買い物に行くのが恐怖です。
だから滅多に行きません。お金がかからなくて良いです。

夏になってトラちゃんの居場所も変わりました。
階段の上の踊り場で倒れています (^_^;)
こうして見るとまだ子猫のようですね。

これはヨガマット。今度これを使って柔軟体操をしようかと思って綺麗にしていたら、占領されました(=^・^=)
こんな人工素材のゴムのような物が好きとは意外でした。

気持ち良さそうに寝転んで、

寝返りを打ちました。

 

大きなセミが出て来ました。エゾゼミです。
この土地ではエゾゼミが90%以上です。

美しい蝶が来ました。
コムラサキです。国蝶のオオムラサキは見たことありませんが、もっとずっと大きいらしいです。
うまく撮れませんでしたが、鮮やかな紫色ですね。

裏側も綺麗な色です。

オタマジャクシは順調に育っています。毎日ぐんぐん大きくなります。顔も何だか表情がうかがえるようになって来ました。

 

ホタルブクロが咲きました。
ナツツバキも純白の綺麗なのが咲きました。葉っぱも美しい。

この赤い実は、春先に黄色い小さな花を咲かせたナニワズです。
近縁種のジンチョウゲは中国産で、日本には雄株しか無いので種はできませんが、ナニワズは実を付けます。
美味しそうに見えますが、食べられるという話は聞きません。
真っ赤な実には、ヒョウタンボクのような毒草もあるので要注意です。

サクランボ、毎年1回は食べたい物ですが、高価なので買う気が起きません。
たまたま売れ残りが半額だったので買いました。まだ十分新鮮で美味しかったです。山形県産でした。

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18/06/30 03:17

逃げた(@_@;)

トラキチがリード付けたまま逃げてしまいました (^_^;)
リードがからまって動けなくなったら大変です。
いなくなったのにすぐ気がついたので、いつも行く裏庭を見てもいない。
次に前の道を見たら、デブ猫が腹のぜい肉を揺らしながら早足で去って行くのが見えました(≧m≦)ぷぷ

もう30mぐらい向こうへ行っていました。呼んでも振り返らずドンドン行ってしまいます(~_~;)
この写真は後で撮ったものです。現場の証拠写真など撮っている余裕はありませんでした。
走って追いかけると逃げるので、「トラちゃんお散歩楽しいね♪」と言いながら歩いて後をつけました。

そしたら、この家の敷地内に入ってしまいました。
別荘なので普段は誰もいません。
ここでやっと追いついて、2人のお散歩(?)はようやく合流できました(大汗)
帰り道は楽しくお散歩を満喫できました(*^o^*)/
ついでに反対方向へ行って、昔のようにずいぶん遠くまでお散歩できました^^¥
「怖いワンコが来るからお家へ帰るよ」と言ったら素直に従いました(笑)

何年か前に逃げたときには、もっと遠くの家の縁の下に入ってしまったのでした。
他人の家に入ってしまうと、どうしようもありませんね。
結局、このときは半日後に自分で帰って来ました。
真夜中まで12時間以上も帰って来なかったり、ずいぶん心配したこともありました。

心配かけてごめんなさいm(_ _)m
とはみじんも思っていないでしょうけど・・・

お家でゆっくりくつろいで、ゴキゲンで可愛いポーズをとってくれました。
この日は疲れたらしく、夜はぐっすりお寝んねでした。

最近は年のせいか冒険をしなくなり、「お散歩に行こう」と言っても家の庭から外に出たがらなかったんですが、実は陰日向があるって事ですね(~_~;)
私が見ていないと悪い子になってしまうんです。

 

ナツツバキが咲きました。
たった一日で色あせてしまうので、諸行無常の象徴とされています。
仏教で重要な意味を持つインドの沙羅双樹の花、とされていますがこれ(日本のナツツバキ)は別種だそうです。
でも魅力はとても大きいです。

ウツボグサは紫色が鮮やか!
これは夏枯草と呼ばれる薬草です。
可愛いミヤコグサ。どちらも道端の雑草の花です。

ニッコウキスゲの群生地です。
家からはちょっと遠い場所です。ユリの花粉は猫には有害だそうですね。遠くで良かった。

何ともいえない美しい黄色ですね。

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