16/11/24 16:27

美味しい物いろいろ (^_^)/ 

今が旬の美味しい物、いろいろありますね〜(*^o^*)/

黄色いリンゴはシナノゴールド。
梨に似た食感、甘味だけでなく酸味もあって爽やかな味覚です。保存性も意外と良いそうです。
赤いリンゴは新世界。なんだかすごい名前ですね。
ちょっと珍しい品種ですが、これも酸味と食感・風味が良くてとても美味しいです。
お値段はどちらも直売所で3個350円でした。

柿はスーパーで買った新潟産です。
これがとても美味しくてビックリでした。

これもスーパーで見つけた沖縄産シークワーサー。
スダチのような物で、普通は肉料理、魚料理に、
レモンと同じように絞って使います。
これは意外と甘味がありました。6個で150円。
たまに沖縄産のピーマンなども店頭に並びますが、とても美味しいです。

保存性を高めるため砂糖漬けにして冷蔵庫に。
お湯を差して飲んだり、紅茶に入れたり。
爽やかな風味で、風邪の予防にも良さそうですね。

さらに、こんな利用法も考えました。
煮豚と一緒に煮込んでみました。
これは旨い! ただ、種が多くていけません。種を噛むと苦いです。
ゆずを甘辛く煮込んだ「ゆべし」という物がありますが、似たような味です。
煮豚も美味しく仕上がりました。
煮豚はバラ肉を、酒・ミリン・砂糖・醤油・昆布・生姜・カツオ出汁の素で、ストーブの上で2日かけて作りました。
煮たり冷ましたりを3回繰り返しました。
こうすると味が染みて、肉が軟らかく、とろける食感になります。

煮豚の煮汁を利用してメンマを煮ます。
水煮メンマを買ってきて、これは熱湯をかけて洗ってから使います。
ゴマ油少々入れて風味を良くします。
こうしておけば冷凍保存できます。

この煮汁に醤油を追加するとラーメンに最適。
ネギの青い部分を入れて煮込むと味が良くなります。

 

東北地方の名産品、食用菊。
青森県八戸のせんべい汁には、この菊の風味がお洒落な味わいを出しています。
鍋物やうどんなど和風煮物全般に相性が良さそうです。湯豆腐にも良さそうですね。
酢を少々入れたお湯でサッと茹でてから使います。

 

庭で栽培した高原花豆。
豆の王様ですが、今年は不作でした。
毎年のことですが、完熟する前に冬が来てしまって・・・

 

野菜直売所で買った赤唐辛子。
逆さに吊るしてドライフラワーのように乾燥させます。
飾り物にもなりますね。
毎日1個ずつちぎって、煮物やうどん、パスタなどに利用しています。
風邪の予防に。冬の間じゅう使っています。

 

兵庫県産のブラウンマッシュ。
かなり大きくて見事! 安くて美味しい。
オリーブ油で炒めてから冷凍保存します。
半分を今夜はハヤシライスに入れます。
残りはシーフードパスタに。

 

飯綱高原にある、お蕎麦が美味しい評判のお店”野花”。
http://iizuna-navi.com/sightseeing/detail.php?Id=32&C=3

かけそばを目当てに行ったのですが、メニューにはなく・・・
1000円と高価でしたが、きのこ蕎麦を注文しました。
特注で「かけそばを作ってくれ!」と言いたかったんですがねぇ(笑)
店主が妙高高原で採って来たという、天然物のナメコ・ムキタケなどなど、滅多に食べられない貴重な食材が満載で、素晴らしい物でした。
これなら1000円でも安いと思いました。
左側の小鉢はあんずとふきみそ。
勿論お蕎麦も本格手打ちで最高でした。
でも、やっぱりかけそばが・・・ (^_^;)

 

トラちゃんの顔、饅頭に似ていますね(≧m≦)ぷぷ
甘党の父が大好きだった東京みやげの花園饅頭。
https://www.tokyo-hanaman.co.jp/
いろんな商品があるのでご覧ください。どれも美味しいです。
一番のお奨めは「ぬれ甘なっと」です。
この写真と同じ饅頭は、もう見つかりませんでした。

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16/11/19 11:45

一杯のかけそば

秋の夜長、読書の秋(?)・・・
今回はちょっと頑張って読み物風にしてみました。

もうお馴染みの”ミケネコ蕎麦店”で〜す(=^・^=)
この前から気になっていた「かけそば」730円(@_@;)
注文してみました。

豪華な蕎麦定食は天ぷらが付いて680円(*^o^*)/
だから「730円のかけそば」
どんなだろう? 興味シンシンでした。

それは、これです(^_^)/ 
とても美味しくて量も多いです。
本物の手打ち蕎麦なので、麺の太さが不揃いです。
腰が強くて噛みしめると深い味わいです。
つゆの味がまた最高!甘からず辛からず、バランスの良い味で、ダシも良いです。
かけそばがこんなに美味しい物とは知りませんでした。
青味のホウレンソウも嬉しいですね。
左上小鉢の煮物は、とろけるように煮込んだ大根と油揚げ。これは絶品でした。
野沢菜の漬物は、美味しくて季節を先取りしていて、嬉しかった。

でも「かけそば」というのなら、
小鉢を省略して550円というのが妥当なところでは?
かけそばに730円も払うのは、ちょっと・・・
ですが、シンプルだがとても美味しい。
そういう物のほうがお値段は高いのかもしれません。
本当の蕎麦通なら喜ぶと思います。
お料理はシンプルなほど難しくて、奥が深いのですよね。

90年代にブームになった「一杯のかけそば」の物語。
素直に聞くと泣けてきてしまうのですが、
ちょっと冷めた目で見ると、ヘンな所がたくさんあって・・・

私が親元離れて東京へ行った76年頃には、
かけそばは、駅の立ち食いで150円ぐらいでした。
72年当時ならオイルショック前だから、80円ぐらいだったのではないでしょうか?
だから150円のかけそばは高級品です。
それを親子3人で分け合って食べても、美談にはならない。
亡くなったお父さんが好きだったという、高級な蕎麦店で食べたから価値があったのでしょう。

マッチ売りの少女のように、行き倒れになってしまうような厳しい境遇ではなかったと思われます。
私は「少し貧乏な普通の庶民」と見ます。
だから、子どもたちは結局立派に成長して最終的にはハッピーエンドになりました。
お母さんも元気に生きていて、昔を懐かしんでみんなで美味しいお蕎麦を、お腹いっぱい食べたということなのですね。

タモリの発言「インスタント麺なら150円で3個買えたはず」
ですが、実際には3個ではなく5個は買えたでしょう。
3人だったから便宜上3個と言っただけの事。

家でインスタント麺を腹いっぱい食べても、つまらないんですよね〜
わかってないなぁ〜
ただ腹いっぱいになってもつまらない。
この親子は飢え死にするほど困窮していたわけじゃない。
たまには、ちょっと高級なお店で食べてみたかったんです。
でも、節約のために1人前しか注文しなかった、ただそれだけの話なんです。
こういうふうにリアルに考えると、興ざめですよね(笑)
タモリさんらしい寸劇のコメントなので、深く考えなきゃ一流のジョークだと思います。
深く考えてツッコミ入れる人は野暮だということですね。

まあとにかく、かけそばの話は奥が深くて、
想像をたくましくすると、無限大の世界ですね〜(笑)
私が良いと思ったのは、この贅沢品がサーロインステーキじゃなくて、かけそばだったという事です。
まさに清貧の思想。
しかも亡きお父様を偲んで食べたという所が良いです。
この親子を毎年待ち続けたという、
蕎麦店の店主のお気持ちにも心打たれます。

もうこなったら、この際かけそばに徹底的にこだわって、
今日から大晦日まで毎日かけそばを食べ続けるのも良さそうですね (^_^;) 
美味しいかけそば、いろいろ思いをめぐらせて良く味わって食べると、とても価値ありますね〜(^◇^)

※1杯のかけそばのお話(Wikipediaを元に要約)
1972年の大晦日の晩、「北海亭」という蕎麦屋に子供を2人連れた貧相な女性が現れる。
閉店間際だと店主が母子に告げるが、どうしても蕎麦が食べたいと母親が言い、店主は仕方なく母子を店内に入れる。
「かけそばを1杯頂きたい(3人で1杯食べる)」と言ったが、主人は母子を思い、内緒で1.5人前の蕎麦を茹でた。
そして母子は出された1杯のかけそばをおいしそうに分け合って食べた。
この母子は事故で父親を亡くし、大晦日の日に父親の好きだった「北海亭」のかけそばを食べに来ることが年に一回だけの贅沢だったのだ。
翌年の大晦日も1杯、翌々年の大晦日は2杯、母子はかけそばを頼みにきた。「北海亭」の主人夫婦はいつしか、毎年大晦日にかけそばを注文する母子が来るのが楽しみになった。
しかし、ある年から母子は来なくなってしまった。それでも主人夫婦は母子を待ち続け、そして十数年後のある日、母とすっかり大きくなった息子2人が再び「北海亭」に現れる。子供たちは就職して立派な大人となり、母子3人でかけそばを3杯頼んだ。

実話という触れ込みで発表されたこの話が、ブームの反動として実は創作ではないか?との指摘やいろんな批判もなされるようになった。
上岡龍太郎は「閉店間際なら売れ残った麺がある。店主は事情を察したなら、3人分出すべきだった」と指摘した。
ブーム終焉のきっかけとなるのは『笑っていいとも』で、司会のタモリが「その当時、150円あったらインスタントのそばが3個買えたはず」と作品を批判したことである。


さて、ここで終わればキリが良いのですが、
ここからは、文字どおり蛇足になります (^_^;)

ミケネコ蕎麦店には白いチワワもいたのでした▼・。・▼」」」」ーワンワン!!
この日は残念ながらミケネコちゃんはいませんでした。
おばちゃんに聞いてみたら、寒いので家の中に入ったそうです。
お店のほうには出て来ませんでした。
他にクロネコちゃんもいるのだとか(^◇^)

このチワワは3歳、ミケネコは7歳だそうです。
最初はいじめていたそうですが、今は結構仲良しだそうです。

そっくりのチワワの飾り物。
これはお客さんからのプレゼントだそうです。

こちらは、背中に重い水瓶を背負った
「二宮金次郎」
二宮にゃん次郎ですね(=^・^=)
水を入れて花を飾るための物だと思います。

山の上のほうの水色の矢印の所、小さなお堂があります。
崖の途中にあってブランブラン揺れるというので「ブランド薬師」と名付けられたらしい。
高校一年のときの遠足で行きました。
このすぐ下が長野の市街地です。
お天気が悪くて色が綺麗に出ませんでしたが、
一瞬太陽の光が当たると、とても綺麗でした。
下に見える道路は長野オリンピックのときできた「ループ橋」です。
この前の大地震の翌日には通るのが怖かった (°◇°;)

真冬には墨絵のような風景になります。
ですが、ここは私の家より標高が700mも低いのです!
つまり、これでも温暖な気候だということです。

 

家の庭の桜の木。
真っ赤に色づいた葉っぱが少しだけ残っています。
今年は冬の訪れが遅く、とても暖かいです。
暖かいとは言っても、毎朝氷点下です。
いつもなら今頃はもう氷点下5〜10度なんですよ。

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16/11/13 01:18

ミケちゃん

先日の初雪は猛吹雪でしたが、全体として今年は暖かく、
季節の進み方が2週間ぐらい遅いです。

うちの近くの高原野菜農場からの眺望です。
まだ紅葉が綺麗。
遠くに真っ白に輝く北アルプスが見えます。
手前右側のギザギザ山は戸隠連峰です。

 

湖畔の黄色はカラマツです。

 

今日はミケちゃんの命日です。
2008年だったから、もう8年になります。
突然発作を起こして、いったんおさまったのですが、2日後にまた・・・
この写真は亡くなる前日の日向ぼっこです。
暖かい小春日和でした。

翌日が満月だったのは、今年と同じです。

 

うちに来た最初の日。
冷たい雨の9月1日、悪徳ペットショップからの救出でした。
ガリガリに痩せた病気持ちの子猫。
人間不信でいきなり噛みつき、声も出ず。
虐待を受けていたのかもしれません。
3年後にやっと普通に声が出るようになりました。
以来慢性鼻炎・慢性風邪ひき症状に苦しみながらも、なんとか13年間生きました。
引っ越しで3回も環境が激変し、可哀想でした。
引っ越しは嫌ですね。

一番楽しかったのは、畑を借りていた頃。
自転車の前カゴにミケちゃんを乗せて、毎日畑へ行きました。
一緒に自転車に乗ってどこへでも行ける猫でした。
自転車に乗っている写真がなくて残念!

畑仕事をしている間、ミケちゃんはリードにつないで遊ばせていました。
あるとき、そこを縄張りにしている大きなトラ猫が来て、
「オマエ、新顔だな。挨拶はどうした!」
いきなりミケちゃんを100叩き!
すごい高速パンチで、1秒間に10回以上手が上下したと思います (°◇°;)
ミケちゃんは外の世界を知らない箱入り娘だったので、猫の挨拶を知らなかったのでした。

大きなメロンを収穫 (*^o^*)/
片方のお目々が不調。いつも病気がちでした。

 

トラちゃんと同居するようになっても仲良くできず。
でもストーブの前で眠りこけてしまうと無防備。
後ろに魔の手が迫っているのにも気づかず (@_@;)

 

買い物袋でお寝んね。
ご機嫌のときはほっぺに○マークが出るのでした (^_^)

 

道端に菊が咲いていました。
先日の雪のせいか、全部倒れています。

こんな季節まで菊が咲いているのは暖かい証拠ですね。

 

近所にある洋館。
歴史的建築物を移築したのだそうです。
落葉で見通しが良くなって姿を見せました。

 

先日、昔ミケちゃんと遊んだ懐かしい畑を見に行って来ました。

そしたら、荒れ果てていました。
とても寂しい気持ちになりました。

でもその一角にはまだ畑として使われている場所があって、大根が見事に育っていました。
これを見てホッとした気分になりました。

そこに美しい蝶が! ツマグロヒョウモン、暖かい土地にしかいない蝶です。

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16/11/06 20:31

飛びます!!

さあ、トラちゃん勇気を出して!

ジャ〜〜ンプ〜(*^^)v

”布団跳び越し”という競技種目、今度できればいいな〜Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?(爆)

ニャリンピック目指して!
毎日こうやって跳躍力を鍛えています。
重い体重もなんのその(*^o^*)/

跳び越えたときは、「すごい、すごい!」
と言ってメチャクチャほめてやります(^◇^)

 

ラッキョウを収穫しました。
普通は初夏の収穫ですが、ここは気候が違うので。
それにしても遅すぎ。
このように葉っぱが出てしまっても食べられます。
昔は甘酢漬けを作りましたが、最近は面倒になってしまってそのまま食べます。

生で味噌を付けて、ご飯のおかずに。
カレーやパスタ、味噌汁に入れても美味しいです。
動脈硬化を防ぐ効果があって健康に良いらしいですね。

ラッキョウの栽培はとても簡単。
鳥取砂丘が名産地です。つまり痩せた土地でも良くできる。
植えてさえおけば、何年でも続けて収穫できます。
たぶんプランターでもできると思います。
うちのは15年以上前にホームセンターで買った球根、植えっぱなしで今でも立派に続いています。
 


さて、先日ちょっとご紹介した
”ミケネコ蕎麦店”(笑)

食べに行って来ました (^_^)/ 
残念ながらこの日はミケネコちゃん、玄関前にはいませんでした。
場所は長野市南部の市街地です。

高級そうなお店なので、ちょっと身構えてしまいます。
玄関を開けると靴を脱いで上がるようになっています。

とても綺麗な店内!
ピカピカですね〜w(*゚o゚*)w
窓辺に不思議な猫の飾り物が。赤い矢印の所です。

顔はどこにあるのでしょう?
赤い丸で囲んだ所が顔だとすると、その下のヒゲと口は何?

 

お値段安いのは意外でした(^◇^)
ざるそば700円、しかし、かけそば730円。
なぜ、かけそばが高い?
「一杯のかけそば」という逸話がありましたが、
かけそばが高いんじゃ、ダメですねぇ (^_^;)
ここのは超豪華なのかも。今度食べてみます。

ざるそばを注文しましたが、よく見たら
「そば定食」680円というのもあります。失敗したなぁ・・・

美味しそうなざるそば!
量も多いですね〜

店主は老夫婦で、とても良い感じの人でした。
定年退職のない職場なので、頑張りますね〜
今夜は宴会が入っていて忙しいと言っていました。
おつまみメニューも充実していますね。
静かで落ち着いた雰囲気なので、親しい友とじっくり語り合うには最適の場所だと思いました。
平日の昼でも、外の雑踏とは別世界の、静かでくつろげる空間です。
良いお店を見つけました。

猫の飾り物が多いです。やっぱり猫好きなのかな?
おばちゃんに聞いてみたら、外にいたミケネコはこの家の飼い猫だそうでした。

 

二度目に行ったときには、そば定食を注文しました。
これは素晴らしくお値打ちでした。
天ぷらが付くなんて豪華です(^◇^)
蕎麦汁は味が濃くしてあって、ここに天ぷらをつけて食べます。

サラダにはキウイフルーツのドレッシング漬けが乗っていて、これが良いアイデアで美味しかった。
右上の小鉢はサツマイモの茎の甘辛煮です。珍しくて美味しかった。茎もちゃんとサツマイモの味がしました。
カブの漬物も新鮮で美味しかった。

 

食べ終わって外に出たら、
いました(=^・^=)

この前は上機嫌でしたが、この日はちょっとご機嫌ななめ。

「おいで!」
と言ったのに、去って行きました(^_^;)

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