16/12/27 16:21

懐かしい市民菜園

今年は雪が大変少なく、スキー場関係者は困っているでしょうが、私はとても嬉しいです。
これまでは、クリスマスにはいつも暴力的なほどの大雪に襲われ、生命の危険を感じるほどで、ホワイトクリスマスという浮かれた言葉が大嫌いでした。

今年は、ほどよく雪が積もり、ホワイトクリスマスでした(^_-)-☆
これ家の西側の白樺。芸術的でしょ (*^o^*)/

道路の向こう側の大きな松の木が、みんなクリスマスツリーです。

ですが、この地域の年末の天気予報を見ると、この先ずっと雪マークです。
やっぱり雪からは逃れられませんね。
でも大晦日は晴れるのかな、嬉しいです。

 

昨日の朝、庭の一角に作った小さな池の上には、
動物の足跡がこんなに!
水を飲みに来たら凍っていて飲めなかった・・・
いや、野生動物はそんなに馬鹿じゃないでしょうから、
エモノを探していたのか?
氷の下の水の中にはカエルなどが冬眠しているはずですから。
でも氷が厚いので捕まえるのは無理だな。
いや、ここはトイレか〜Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?(爆)

 

昨日は町へ買い物に行ったついでに、
昔借りていた懐かしい市民菜園を見てきました。
ここまで来るのに曲がりくねった山道、片道25キロもあります。

この前もここでご紹介しましたが、
あれとは別の畑です。
この前のは10年間借りていて、それから引っ越して、
今度の場所は5年間借りていました。
借地料は一年で4000円ぐらいだったと思います。
駐車場は月4000円でしたから、農地は安いです。

引っ越しはしたくないですね。本当に嫌です。
すべて一からやり直しですからね。
先祖代々の農地を持っている農家が羨ましい。

立派に管理され野菜がたくさん育っている畑がありましたが、
自分が借りていた区画は、誰も使っていなくて荒れ果てていました。
とても寂しかった。

隣の果樹園も、10年前には良い状態でしたが、
今はもう、こんなにひどく荒れ果てた状態でした。
有効利用されず、本当にもったいないと思います。
農業をやりたい人はたくさんいるはずなのに、しかも中心市街地で住宅が多く、しかし表通りから一本裏に入ると田園風景。
とても良い場所なんです。
宣伝が足りないんでしょうね。

 

畑の片隅にクロちゃんのお墓があります。
お線香をあげてお参りしました。

クロちゃんはトラちゃんの兄弟で、体格の良い男の子でした。
小さい頃は病弱で死にそうでしたが、奇跡的に回復してめきめき健康になったのです。
この写真、トラちゃんは写っていませんが、右端がサクラちゃんです。
左端の青い目の猫は、よく懐いていたのですが、突然いなくなってしまいました。

クロちゃんは、とても人懐っこくて、カメラを向けると喜んで急接近して来て、レンズを舐めてしまいました(笑)
この写真、ピンボケなのはそのせいです。
寒い夜は、うちで泊まって行きました。
ところが!
この写真が最後でした・・・
突然いなくなってしまったのです。
11年前の、ちょうど今頃でした。
寂しくて毎日探し回りましたが、手がかりはなく・・・

この年は市街地のほうでも何十年ぶりの大雪でした。
その雪が解けて地面が見えてきたのが2週間後。
そしたら、クロちゃん道端で死んでいました。
頭に大きなケガがあり、車にはねられたらしいです。

いつもトラ・サクラ・クロの3匹で行動していたので、
一緒に道路を横断するときに、クロちゃんだけが災難にあったのでしょう。
わずか半年間の命でした。
トラたちも目撃していたらしく、今でも車が来ると異常におびえます。
野良猫・放し飼いの猫の運命は過酷ですね。

クロちゃんの歌、聴いてください。
本当にすべてそっくり同じなんです!
遊佐未森”クロ”です。
https://www.youtube.com/watch?v=IPtOz9CaCgU
偶然にも、ちょうどこの年に”NHKみんなの歌”でやっていたんです。

お墓参りから帰る途中で、白猫ちゃんに会いました。
クロちゃんの生まれ変わりかもしれませんね。

 

町のほうはとても暖かくて、
もう春の花が咲いていました。
ホトケノザです。

こっちは自宅の庭。
ナニワズは来年の春に向けて蕾ができています。
ジンチョウゲに近い種類で、黄色い小さい花を咲かせます。
関西にあるオニシバリとは別種で、これは名前とは違ってナニワ(大阪)には無く北海道・東北に多いのです。
長野でも平地では見られません。
寒さには滅法強く、緑の葉っぱで越冬して、春先一番に花を咲かせます。

 

一杯のかけそば。
年の瀬も押し迫り、もうすぐ年越し蕎麦ですか・・・
前回ここでご紹介したかけそばは、730円もして豪華版でした。
あれでは雰囲気が出ません。

今度のは”本物”ですよ!
何も入っていません。これが本当のかけそば(笑)
だから美味しいんですよ。シンプル・イズ・ベスト。
このお蕎麦は本当に美味しかったです。

このお店です。
結構高級で他のメニューは高いですが、かけそばは安くて600円でした。
これぞ、かけそばの真髄!
これを親子3人で食べるんですか〜(泣)
大晦日の札幌で。
その後、家に帰ってからお腹がすいて、今度はインスタント麺を食べたのかもしれませんね。
(タモリさんの説もたぶん正しい)

席に付くと、まず美味しい熱々のそば茶が出て来ました。
器もいいですね〜
ちょっとした至福のひとときでした。
本当の贅沢って、やたら高い物、豪華な物を食べる事じゃなくて、
シンプルだけど、安いけど本当に美味しい、そういうものじゃないかな、と思うんです。
でも、さすがに食後の蕎麦湯は出ませんでしたねぇ。
かけそばじゃねぇ。。。

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16/12/21 21:13

動物がいっぱい (^◇^)

今日はとても暖かくて春のよう。
春と言っても4月ではなく、5月のような。

鉢植えを外に出して日に当てました。
猫草、ビワ、ロウバイです。

 

トラちゃんのお立ち台も雪がなくて快適です。
ブラッシングして綺麗にしてあげました。

 

ところがどっこい。
暖かいとは言っても、氷の厚さは20センチもあります!
ちょっとぐらい暖かくても、容易には解けません。
これをハンマーで叩き割って鍋で解かし、食器洗い用に利用します。

 

近所の湖も全面結氷です。

上の写真、よく見ると動物の足跡が。

 

数日前の朝、庭に動物の足跡がこんなに賑やかでした。
犬や猫ではなく、野生動物です。

雪が積もらないとわかりませんが、普段からこんなに来ているのでしょうか。

足跡はあっても、姿はほとんど見られません。
たまにタヌキやリスを見る程度。キツネは年に1回ぐらい。
熊は10年に1回ぐらい (°◇°;)

これはノウサギかもしれません。
ここでは一度も見たことがありません。
子供の頃に故郷の野原で見たことがありました。
本で調べてみたところ、4つ揃っているので、ウサギではなくリスのようでした。
しかしリスにしてはずいぶん大きいです。
未知の不思議な動物?

 

家の前の道路、雪の下はカチカチの氷です。
猛烈に滑ります!
スタッドレス+四駆車でないと走れません。

 

一足早くお正月気分。
お餅をこんがり焼いて、うどんに入れました。
土鍋でストーブの上でお料理です。

トラちゃん、夜はこんな状態。
真ん丸になってアルマジロみたい。
しかし、このお布団は、上等すぎる (^_^;)

 

「雪すごいですね」
というコメントがあったので、一昨年の12月19日の様子をお伝えします (^_^;)

一晩で一気にこの積雪ですよ!!
朝起きて外を見て、悪い夢じゃないかと我が眼を疑いました。

やっとの事で車を雪の中から掘り出しましたが、これじゃ身動きとれません。
雪が重くて車がつぶれそうだし、前も後ろも雪の壁!
2週間も買い物に行かれなかった (-_-;)

この年は特に雪が多くて、積雪は2mに達しました。
片付けた雪の捨て場所がなく、庭にどんどん積み上げたら富士山のようになって、屋根まで届きました。
今年は今のところ雪が少なくて、本当に嬉しいです。

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16/12/15 15:48

サクラちゃんの望遠鏡

初級者用天文書の著作がたくさんある、藤井旭さんの

”天文犬チロ”は有名でした。
記念のTシャツ持ってます〜^^¥
 

うちのは”天文猫”か?

12月19日はサクラちゃんの命日です。
トラちゃんのお姉ちゃん(妹?)
あれから3年になります。

その少し前に買ったレトロな天体望遠鏡。
リサイクルショップで見つけて、
そのときは店長不在で値段がわからなかったので、予約しておいて再度訪問しました。
この貴重な品、廃業したメガネ店から発掘したそうです。

このときはサクラの病状はかなり悪化していて、少しも家を空けられないような状態でした。
とても心配でしたが、急いで買いに行って来ました。
お値段は伏せておきますが、
レア物、元箱入り、程度極上の割には安かったです。
ヤフオクなら恐ろしい高値が付くかもしれません。

家に帰って来たら、サクラはまだ無事でした。
新しい物を買って来ると、いつも早速検品するのですよ。
そのときの写真を撮ってなくて残念ですが、
あのときも、ちょうど、このようにして検品しました。
(これはずっと前に買った別の望遠鏡です)
「これは上物だね。部品は全部揃っていて欠品なしだ」
「これ、サクラちゃんのオモチャにしてもいい〜?」
「転がして游ぶんだよ〜♪そしてお布団の下に隠しちゃうんだ」

 

サクラちゃんはトラちゃんにとって、本当に良いお姉ちゃんでした。
献身的にペロペロしたり、肩もみしてくれました。

野良猫生活だった頃は、たぶんゴミ袋を破って取って来たのでしょうけど、トンカツとかイカとか鯛とか、自分では食べずに持って来てくれました。
でも砂まみれになっていたので取り上げて、もっとずっと良いご馳走を食べさせてあげました。

うちの子になってからも、
トラちゃんが先に食べて、サクラちゃんは後。
後ろでじっと待っていました。
お皿が空っぽだと、トラちゃんは怒って「ガチャ〜ン!」
ひっくり返すのですが、

サクラちゃんは、空っぽのお皿をじっと念を込めて見つめていました。
念力で餌を出そうとしているみたいですよね(笑)

さらに賢いのは、餌の入った容器をコロコロ転がして、何とかして中身を出そうとしていた事です。
トラちゃんは空っぽの皿にばかり固執していて、餌の容器には気がつきませんでした。

 

昭和44年の天文雑誌の広告です。
うちにあるのは、この真ん中の機種です。
当時の33,000円というのは大金でした。
給料1ヶ月分に近いくらい。
広告の写真は通常は試作品なので、市場に出るときには若干変わっている事が多いです。
うちのも改良(実は改悪です)されて一部変更になっています。

子供の頃は、クリスマスの朝目覚めたとき、
枕元にこんな望遠鏡があったら・・・
そういうのが夢でした。
今大人になって、当時の夢が叶いました。

この望遠鏡、わずかな期間だけ世に出て、すぐにモデルチェンジしてしまったので、出回った数は少ないはず。
倉庫に眠っていた輸出の売れ残りを、国内でさばいたのではないか?と思います。

白とグレーと、三脚はこげ茶色。
美術品のような優美な姿です。
応接間に飾ればインテリアの飾り物として美しい!
当時はアポロ宇宙船の月着陸など、宇宙時代という言葉が流行った頃。
天体望遠鏡は一種のステイタスシンボルのような存在でした。

見た目はとても良いのですが、実際に使ってみるとは性能はガッカリでした。
地上の風景は見えますが、天体はほとんど見えません。
一応ピントは合いましたが、月のクレーターも土星の環もダメ。虹色にぼやけてヘロヘロでした。星は点にならず虹色の尾を引いて見えます。
横に付いているミニ望遠鏡(星に狙いを定めるためのファインダー)
のほうが、解像力が良かったです。
ファインダーが妙に大きくて立派なのが、本末転倒的で笑えます。
これが重すぎるため、カメラを付けた状態ではバランスがとれず、ひとりでに動き出してしまいます。
しかも、見た目は頑丈そうですが、手でちょっと触れると角度が狂ってしまい、ファインダーの役目を果たしません。
つまり、見たい星が見つからない (-_-;)
月を導入するのも大変でした。いくら調整してもすぐに狂う。
こんな物を当時大金を払って買った人は、ひどく落胆したでしょうね。

ファインダーは自作の小さい物に交換しました。
こっちのほうが、ずっと実用的です。

対物レンズは他のメーカーの一流品に交換しました。
他の機械部分もネジの長さが足りなかったり、寸法が違っていて固定できなかったり、クランプが反対側に付いていて手が届かなかったり、不良箇所が大変多く、
これでは素人さんには使える代物ではなかったなぁ〜
と思いました。
半年もかけてあちこち直して、ようやく実用できるようになりました。
そしたら、とても使いやすい良い器械になりました。
元々のポテンシャルは高かったのです。
筒は綺麗に塗装し直して、ピカピカにしました。
私の所に来なければ、単なる粗大ゴミとなっていたに違いありません。
これも何かの縁ですね〜

たまたまこの一台だけが不良品だったのか、当時売られていた物が全部不良だったのか?
わかりませんが、たぶん不良品が多数発生したのでしょうね。
それですぐに販売を中止して、新型にバトンタッチしたのでしょう。
私は昔この業界にいたので、裏事情はだいたい想像がつきます。
この品物は上の広告のカートン光学と同じ品物のようですが、ケプラーという別の会社の扱いになっていました。
カートンは今も健在ですが、ケプラーという会社は今は存在していません。
しかも銘板に刻まれたメーカー名は「PRINZ」とかいう聞いたことのないブランド名になっていました。
これは輸出用のブランド名だったのでしょう。
あちらで販売を担当する商社の名前かもしれません。
ケプラーが雑誌に広告を出したのはわずかな期間でした。
いろんなメーカーの製品を扱っていました。扱うメーカーが次々と変わりました。

カートンは望遠鏡は本業ではなく、本業はメガネのフレームだそうです。今はタイ国に工場があります。
(私がこの業界にいた頃カートンは商売敵で、メガネ店で売り場の争奪戦をしていました)
たぶんケプラーが売れ残りの在庫処分を引き受けて、一時的に販売したのでしょう。
住所を見ると、東京下町のご近所どうしでした。皆さんお友達だったのでしょう。
ケプラーって早い話がバッタ屋か?
寅さんのバナナの叩き売りみたいなノリです。
会社の場所がアメ横の近くだったからねぇ、ナルホド納得(笑)
俳優の渥美清も、若い頃は実際にアメ横で販売員をしていた経験があるそうです。
※バッタ屋というのは、倒産した会社の商品や、売れ残った不良在庫など、「訳あり品」を販売する店の事。
「全国バッタ屋総覧」という分厚い本を見たことがあります(汗)
質流れ品を販売する百貨ストアもバッタ屋です。
今風に言えばリサイクルショップです。
「もったいない精神」で無駄を省きゴミを減らし、資源と環境を守る、重要な業種です。

この望遠鏡を実際に作っていたのはカートンでもケプラーでもないとすると、どこで作っていたのでしょう?
当時は、零細な家内制手工業の下請けメーカーがたくさんありました。
光学産業が輸出の花型だった時代ですからね。
戦後の復興の重要な担い手だったんです。
アパートの一室で作っていた「四畳半メーカー」夫婦2人だけの「父ちゃん母ちゃん」の工場も多くあったそうです。
実は私も、もっと昔に生まれていたなら、そういう仕事をしたかったんです。

今は東京下町の玩具的な光学産業は衰退してしまいましたが、
昭和30〜40年代は古き良き夢のある時代でした。
当時にタイムスリップできたら、東京の下町を探検してみたいです。
面白そうなのは台東区・足立区です。
この地域には今も玩具メーカーやオモチャ問屋が多い。葛飾区も。
一方、本格的な光学メーカーは板橋区に多かったのでした。

 

サクラちゃん、もし人間に生まれていたら、
大学教授・天文学者になっていたに違いありません(笑)
本が大好き。

向学心に燃えて勉強机に向かうのですが、
背が低いので机に届かず(笑)
でも向学心に満ちた目の輝きは本物ですね〜
 

望遠鏡の番をするサクラちゃん。

 

トラちゃんも望遠鏡が好きで、
このように取っ手をつかんで一生懸命回転させようとしています。
つまり、猫の天文台勤務の天体望遠鏡オペレーター。

 

私が望遠鏡の工作をしていると、サクラちゃんは監督さん。
工具や部品の管理をしています (^_^;)
そしていつの間にかネジとか部品とか工具など、
お布団の下に隠してしまうのでした(~_~;)

この望遠鏡、一生の宝物です。
サクラちゃんからのクリスマスプレゼントだったのでしょう。
この季節になると毎年箱から出して組み立てて、部屋に飾ります。
とてもHappyで華やか、クリスマス気分になります。
サクラちゃん、ありがとう!

時々月や星を見て楽しみます。
先日はアンドロメダ座ガンマ星が、とても綺麗に見えました。
金色の明るい星のすぐそばに、小さい青い星がくっついているんです。これがまるで宝石サファイアのような色!
この星、今の季節は夕方の西の空高くに見えます。
今お見せできる写真がなくて残念です。
今度写真を撮ってみますね〜

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16/12/10 16:59

富山ブラック

またまたラーメンの話題です(@_@;)
上の写真は本物の富山ブラックですが、
市民新聞にこんな割引券が付いていたので行ってみました。
富山名物で真っ黒い醤油スープの「富山ブラック」
ずっと前から気になっていたんです。

終戦後の復興のため、きつい肉体労働に汗を流す人々の塩分補給目的で、
ものすごく濃い!醤油ラーメンが流行ったのが始まりだそうです。
 

真っ黒いスープは、

全然薄めていない醤油そのものだという噂です(;゜ロ゜)エェ??(爆)
「健康に良くないのでご注意」と壁に張り紙があるとか(;゜ロ゜)ヒェ〜ッ
いつか本場の富山まで食べに行ってみたいものです(汗)

 

これは本物の富山ブラックではなく、それを真似して作ったようです。
色に圧倒されましたが、あまり極端な味ではなくて、
少し醤油は濃かったですがとても美味しく食べられました。
つまり、これは”通”の味でなく、一般向けにアレンジされた物です。

麺も美味しかったです。チャーシューは少し焦げ目がついていて美味しかった。
ネギがたっぷりなのも嬉しいですね〜

醤油でないとすると、この黒い色は何でしょう?
魚か肉が焦げたような香ばしい風味がありました。
いや、もしかするとコーヒーが入ってるのかも?
 

「ちゃーしゅうや武蔵」のサイトです。
http://cha-syuyamusashi.com/shop/107107/
全国チェーンではなく、新潟県発で地域限定です。
関東地方では埼玉県に2軒だけ。

 

 

この日は運転免許の更新でした。
ブラックラーメンを食べてから行くか、帰りに食べるか?
迷いました。何しろゲテモノですからねぇ (°◇°;)
先に食べて万一お腹ゴロゴロになってしまったら大変!と思って、
めでたく更新が済んだ後に食べました\(^o^)/
34年間無事故無違反です。
他に自慢できることはありませんが、これだけは自慢できます。
昭和57年に都内で駐車違反をして以来、違反はしていません。
車は足代わりなので、ほとんど毎日運転します。
結構スピード出すほうなんですが、運が良いのか警察官にほとんど出会わないんですよ〜
自信過剰が高齢者の事故の大きな要因だそうなので、油断せず、これからも気をつけたいと思います。

視力が落ちているので不安でしたが、
めでたく合格できたので、向こう5年間は安泰です。
ここでは車がないと生きていけませんから。

視力、普通は老眼で近くの物が見えにくくなるものですが、
最近の私は逆に遠くの物が見えません。近視用のメガネをかけるとすごく良く見えます。
若い頃は両眼とも2.0だったんですがねぇ。

今回の視力検査ではメガネなしで、実際にはほとんど見えていなかったんですが、
ヤマカンで当てずっぽう言ったら、だいたい当たっていたようで、合格しました。(笑)
しかし5年後はどうなる事やら・・・

 

あれれ?トラちゃんが木の上に!
逃げたか  (°◇°;)
色が同じですが、これはリスちゃんです(*^o^*)/
家の前の松の木によく来るんですが、カメラを持ち出すともういません。やっと写真が撮れました。
暗くていけませんが (^_^;)

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16/12/06 18:51

自家製ラーメン (^_^)/

このブログ、アクセス数が15万を突破しました。
左側の所にアクセスカウンターがあります。
コメントくださる方は少ないのに、いったい誰が見ているんでしょうか?
カウント方法おかしいんじゃない?

年明けの2月に2周年を迎えます。
皆様今後もお引き立てのほど、宜しくお願いしますm(_ _)m

ちなみに、10年近く続けている掲示板のほうはまだ7万です。
やっぱりカウント方法が違うらしい。

白樺〜青空〜
抜けるような青空と、落葉した白樺。
毎日異常なくらい暖かい快晴の日々が続きました。
今日は朝から猛烈な雪で少し積もりましたが、暖かいのですぐに消えました。
ですが夕方からまた粉雪が降って、あたり一面真っ白になりました。

気温は氷点下なので、もう解けないでしょう。
天気予報を見たら、数日先には雪だるまマークが並んでいました。
冬は嫌ですね〜

 

これは3日ほど前の写真です。
トラちゃん日光浴でゴキゲンです(^◇^)

裏庭の丸太に乗って遊びました^^¥

 

私はラーメンが大好きです。

あまり健康には良くなさそうですが、毎日3回でも週7日でも、いくらでも食べられます (^_^;)
昭和の昔のアニメ「おそまつ君」だったか?
に出て来た「小池さん」
いつ行っても四畳半の部屋に一人で座って、ラーメン食べてるんですよね(笑)
髪の毛もちぢれていてラーメンのようだった。
自分の事を書かれているような感じがしますよ〜

生麺を買って来て、スープは自家製。
普段はインスタント麺ですが、たまに本格的なのを作ります。昔、街に住んでいた頃は、友達を呼んでご馳走した事が何度かありました。

この前ここに書いた、豚の角煮とメンマの出汁を利用します。
醤油味ですが、出汁の味がよくわかるように、健康の事も考えてごく薄味にしてあります。
一方、メンマとチャーシューは濃い味付けになっています。
これは、おかずですからね。

和風味の醤油ラーメンなので、粉末カツオ出汁の素を使いました。
手抜きでいいんです。便利な物は使いましょう。
澄んだスープを作るために、こまめにアクをすくい取るという作業も省略。
それでも、一応澄んだ美味しいスープができました。
学生時代バイトした店では、卵の殻を入れて煮込んでアクを取っていました。

学生がバイトするなら飲食店が良いですね。
食事付きでお土産ももらえるので、食費がほとんどかかりませんでした。
お客様の応対、料理の技術、皿洗い、掃除など、トータルで、本当に勉強になりました。
高級なふぐ料理店でもバイトしました。お客様は大学病院のお医者様が多かったです。
エビが生きているうちに、体温が移らないうちに皮をむくのは難しい作業でした。
板前修行、自分の性に合っていたので、もうちょっとしっかり勉強したかったです。
学校の勉強よりもためになったと思います。
でも仕事は厳しかったですよ〜
人間関係もね。

 

好きな料理マンガ。
たがわ靖之「包丁無宿」です。
超一流の料理人、しかし濡れ衣を着せられたお尋ね者の、
暮流助さんが全国の料理店を幸福にして回る物語です。
残念な事に、作者は若くして亡くなられてしまいました。
他の料理マンガ「包丁人味平」「おいしんぼ」は、あまり好きではありません。

話が脱線しましたが、
和風ラーメン本格的にやるなら、煮干しでダシをとりたいところです。
グッチ裕三は和風料理のダシに昆布茶を使うそうです。簡単で、良い味が出るそうです。
私も真似してやってみましたが、なかなかいいですよ〜
昆布だけでなく、お茶の微妙な味も効果的です。

次回は鶏ガラや豚骨、塩ラーメン、みそラーメンにも挑戦してみたいです。
野菜で出汁をとった、シンプルな塩ラーメンなんて良いかもしれませんね。

みそラーメンの場合には、複雑です。
ピーナツ粉と山椒粉を入れるのがポイントだと思います。生姜とニンニクは多めに入れます。
長ネギではなくタマネギを使います。
味噌に何の銘柄を使うか?これは難しいところですね。
本格的には、いろいろな種類をブレンドするのでしょう。

味噌には隠し味にトマトケチャップを少々。(これはNHKためしてガッテンで覚えました)
マーボー豆腐にもケチャップは欠かせません。

今回のラーメン、使った材料は、
生姜・山椒・ネギ・昆布・日本酒・みりん・砂糖・醤油・赤唐辛子
カツオ出汁・ゴマ油・水煮メンマ・豚バラ肉ブロック

美味しく作る重要なポイントはスピード!
です。
あらかじめ準備万端にしておいて、お湯をたっぷり沸かして麺を一気に茹でて、すぐに盛り付けます。3分間で完成。
だから具材やスープは、事前に完全に準備できていないといけません。

過去に作ったラーメン。
面倒なので年に1回ぐらいしか作りません(笑)
ほうれん草と、晩秋の天然キノコたっぷりのラーメン(左)
早春の菜の花ラーメン(右)
どちらも和風醤油味・細ちぢれ麺。メンマの味がポイントです。

ヤル気が出たときだけ頑張って作る。
まあ、趣味としては楽しいものです。
食べてくれる人(お客)がいれば嬉しいのですが。

 

”包丁無宿”に、
「山にこもって料理修行をする黒包丁一族」が
暮流助さんと料理勝負をする場面が何度も出て来ます。
これは紅一点の女包丁人”紅(くれない)”です。

しかし、山にこもっていたのでは料理修行なんぞできませんねぇ。
料理修行は都会の真ん中、うるさいお客が大勢いる所でないと。
まあ、昔の高野山の修行僧のように、厳しい環境、精進料理の修行にヒントを得て作ったストーリーなのでしょう。

ということは、魚料理はご法度ですぞ〜
だいたい山奥では新鮮な魚は入手不可能。
なのに黒包丁一族は、暮流助さんと競争で魚をさばいている(笑)
料理マンガって面白いです。

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16/12/01 01:14

冬の食料備蓄

カラマツ林の中の野菜直売所。
これのおかげで助かっています。
町まで買い物に行くと、

軽自動車なのにガソリン代が往復700円もかかるし、
自分で家庭菜園で作るより安上がりかもしれません。

ふじリンゴの季節到来、という事で
土日に”ふじ祭り”が行われました。
大鍋で作ったすいとんなどご馳走になり、昼食の代わりになりました。

これからの季節、雪が積もると買い物に行かれなくなるので、
保存できる野菜は大量に買っておきました。
全部で3000円以上も買ってしまいました。

土付きのネギは春まで保存できます。
新聞紙に包んで、寒い場所に立てて置いて保存します。
ネギは凍っても大丈夫。
野菜は寝かせるとストレスで早く傷んでしまうので、立てて置くと長持ちします。
納豆・うどん・ラーメン・鍋物などなど重宝します。
大量に入って1200円でした。1本当たりいくらになるかな?

右側の新聞紙の中は白菜です。
白菜もリンゴも保存がきくので嬉しいですね。
ふじリンゴは、まだ今後入手可能なので買いませんでした。
今でないと入手できないシナノゴールドと新世界を買いました。

極上物のホウレンソウが150円。

これは最高の味!
新鮮なうちに、すぐに火を通しておきました。

木曽地方の名産物「すんき漬け」
に使うのと同じ品種だというカブを買いました。
これは初めてです。
「すんき漬け」は作れないので、普通の漬物を作りました。
どんな味がするのか、楽しみです。
冬の保存食としてとても価値あるものです。

白菜漬けも作りました。
これは初めての経験ですが、美味しくできるかな?
私は漬物は初心者で、2〜3年前からです。
こんなお手軽な方法で作ります。
冷蔵庫に保存して、毎日押して空気を外に出し、天地返しします。
 

3日後、良い状態になってきました。(右)
調味料は塩とポン酢です。
赤唐辛子は辛いだけでなく、旨味も出るそうなので入れてみました。
漬物って不思議ですよね。
善玉菌(乳酸菌など)が、元々野菜の体内に住んでいるので、上手に作ると腐らずに旨味が増します。
大切なのは温度管理と塩分の加減でしょうか。

巨大なジャガイモが2個で100円。
小粒の里芋が大量に入った袋が250円。
里芋は湿り気が好きなので、乾燥させないように、
寒さに弱いので凍らせないよう注意して保存します。
あまり長期は保存できませんね。
1ヶ月ぐらいが限界かな。
ちなみに、ここは寒いのでサツマイモはダメです。
栽培できないし、買って来てもすぐに腐ってしまいます。
 

豆は優秀な保存食です。
くらかけ豆は大豆の一種で、とても味が良い。
軟らかく煮て、味付けなしで十分美味しいし、醤油とかマヨネーズで食べても美味しい。
私はカレーに入れます。まさに畑の肉。コクがあって美味しいですよ〜
その場合、別の鍋であらかじめ軟らかく煮ておきます。
インドカレーのお店に行くと、豆カレーがありますよね。

こうして自分の食生活を見てみると、
ベジタリアンに近いです。
肉や魚、卵や乳製品も食べますが、野菜が90%です。
サラダは食べなくて、和食中心の漬物と煮物ですね。
煮物にすると、たくさん食べられて良いです。
昔の修行僧の精進料理にはとても興味があって憧れます。
豆腐など上手に利用するんですよね。

 

トラちゃんも野菜が大好き。
草を見せると、うわぁ〜w(*゚o゚*)w
と言って喜びます。
冬はこのように室内で猫草を育てて食べさせています。
美しい緑がまぶしくて、殺風景な冬は観賞用にも良いです。

トラちゃんは草を食べてもゲロはほとんど吐きません。
月に1回ぐらいは吐きますが、よくしたもので食べた物は混じっていなくて毛玉と草だけです。
他の猫たちは食べた物よく戻したんですが、
トラちゃんは健康なのでしょうね^^¥

上等な羽毛布団をひとり占めして、ぐっすりお寝んねで〜す(*^_^*)
これからの季節雪が降ると、

外出したら帰れなくなる危険があるので、
人間も猫も、まるで熊の冬眠のように家にこもります (-_-;)

ここには郵便も宅配便も来ないので、

皆様よろしくご配慮お願いします。

南極越冬隊のような生活になります。
喪中ではありませんが、年賀状はご遠慮くださいm(_ _)m
この便利な時代に、日本にそんな場所があるのか!?
昔からの友人たちにわかってもらうまで、数年もかかりました(~_~;)

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