17/08/29 01:18

キノコ狂騒曲 (°◇°;)

赤トンボの季節になりました。

早朝には寒くて、ついにストーブに点火!
長雨で湿気がひどいので室内を乾燥させるためにも。
上でお湯を沸かしたり味噌汁を温めたり、一石二鳥です。
ここではストーブを使わないのは2ヶ月だけです。

建築中の新居の様子を見に行って来ました。
もうすっかり家の形になっています。
右は車庫兼作業場ですが、天井の大きな梁が天然木の風合いを出していて高級感あります。
車庫にしては贅沢ですね。
二階の屋根から雪が落ちても大丈夫なように、十分すぎる強度になっています。

 

道端に目立つキノコの群れ!(この前ここにはタマゴタケが生えていました)
一瞬通り過ぎてしまいましたが、車を止めてバックしました。
私はだいたい車で走っていて見つけます。
動体視力には自信があります(笑)
キノコは森の奥ではなく、道端に生えていることが多いです。

裏を見るとススけたような色をしているので、俗名ススタケ。
ハラタケの仲間とわかります。若いときは裏がピンク色です。
スーパーに売られているマッシュルームの野生種です。
根本を掘ってみてツボがない事を確かめます。
ツボがあって、裏が白いのは猛毒のドクツルタケです。
全身真っ白な大きいキノコはけっして食べてはいけません!

これはシロオオハラタケだと思って、持ち帰りました。
過去に何度も食べた事があって、とても美味しかったのです。
ところがよく調べてみると近縁種のウスキモリノカサのようでした。傘の表面が薄黄色をしています。
これはあまり美味しくないらしい。しかも弱い毒があるという話も。図鑑によってまちまちです。
まあ、猛毒でなければ大丈夫。大量に食べなければ良いのです。
厳密な意味では大半のキノコが「毒」という事になってしまうらしい。
ハラタケの仲間に猛毒種はありません。
猛毒なのはテングタケの仲間なので、それだけ注意すれば良いのです。
根本にツボがある、裏が白い、これが猛毒テングタケ属の特徴です。

さて、そのテングタケが乱舞していました(;゜ロ゜)ヒェ〜ッ
巨大です (@_@;)
傘の表面に白いポツポツが付いているのが特徴。
これの真っ赤なのがベニテングタケですが、茶色のテングタケのほうが毒が強いそうです。
しかし!コレを半年干せば毒が抜けるとか言って、信州上田地方では食べる人がいるそうです。毒性分が旨味に変わって、すごく美味しいという噂ですが、決して真似してはいけません。
「フグは食いたし、命は惜しし・・・」
ってやつでしょうか。
ゲテモノ食いの極致!ここまで行くと大変ですね(大汗)

テングタケのすぐ隣には、食用のススケヤマドリタケがありました。
ドイツ在住のpilさんのおかげで覚えました。
ヤマドリタケの仲間はドイツでは一番人気のキノコだそうです。
ミートパイがすごく美味しそうでした。

少し虫食いでしたが、切ってみるとすごく綺麗でした。
美味しそうですね!
これは油炒めにして保存しましたが、事前に少量を薄くスライスしてホイル焼にして毒味してみました。
これがすごく美味しかった^^¥
ヘンな表現ですが、まるで”味の素”でした。

別の場所ですが、巨大キノコ(@_@;)
上に置いた物差しは15センチです。
これはヤマドリタケかも。しかし鮮度が悪くて虫食いで、とても美味しいはずが、ああ残念!!

裏はカステラのようなスポンジ状。似たようなのが10種類以上ありますが、この種のキノコなら安心です。
小学生の頃友達に教わりました。大人に聞いてもこれなら大丈夫と言っていました。

これは傘の表面に粘りがないので、高級なヤマドリタケの仲間です。
表面がネバネバのやつはヌメリイグチで、ナメコのような味。
これは味噌汁など和食に合います。

同じ場所にシロオオハラタケがありました!
これも鮮度が悪くて残念(~_~;)
裏がススけたような色で、根本にツボがないので確実です。
この場所には過去にたくさん出たことがありました。
しかし毎年出るとは限りません。

これは去年の写真ですが、ヤマドリタケだと思います。
巨大で不気味だったのでスルーしましたが、残念!
去年はまだ知らなかったのです。
昨日同じ場所へ行ってみたら、もう腐っていましたが、ここに毎年出ることがわかりました。

 

ススタケ、ススケヤマドリタケなど、ススけたキノコが気になります。
それでは、コレは?
トラちゃんまでキノコに見えて来ました(^_^;)
「ススケトラネコモドキ」かΣ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?(爆)
本ニャンはロシアンブルーだと申しております(=^・^=)

これは3年前に食べたハラタケ科のキノコ。
黄色っぽいので最初はコガネタケか?
と喜んだのですが、違いました。
頭頂部が黒っぽいのでナカグロモリノカサかも。
旨味は強いが独特の薬臭い匂いがあって、あまり美味しくなかった。
「要注意」「毒」とか書かれていますが、何ともありませんでした(^_^;)
※コガネタケは鮮やかな黄土色をしています。祖父が庭に生えたのを食べてすごく美味しかったという話です。
しかし、生えたのはたった1回だけだったそうです。

うちにキノコ図鑑は6冊ありますが、一番良いのがこの2冊です。

キノコの横に珍しい花が咲いていました。ウメガサソウ?
いろいろ調べましたが、よくわかりません。調査続行します。

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17/08/24 09:17

野の花

長雨、まだ続いています。
天気予報では昨日から日が出るとの事でしたが、また大雨注意報が出てしまいました。
一昨日は珍しく晴れて星が見え、淡い星雲が素晴らしく綺麗に見えましたが、5分間だけですぐに曇ってしまいました。

花の写真を撮るにも、直射日光がないので綺麗に撮れません。

ツリガネニンジン。
人参とは無関係で、桔梗の仲間です。
春先の新芽は「トトキ」という別名で、とても美味しい。
おひたしにすると、ホウレンソウのような味です。

ススキの穂が出てきました。
野に咲くコオニユリ。これが本来の姿ですね〜♪
周囲がススキなので、鮮やかなオレンジ色が良く目立ちます。

ギボウシ。今、花盛りです。
すごくたくさん咲いています。
これも春先の新芽は美味!
ヤマハハコ(右)
地味ですが、魅力大きいと思います。
黄色いハハコグサは里で春先に咲きますが、
これは高原で今頃咲きます。

クズ。
秋の七草です。根からクズ粉をとりますが、何十年もたった太い根でないと利用できないため大変に高価だそうな。京都などの高級和菓子店で使われているそうです。
普通売られているクズ粉は別のデンプンだそうです。

 

トラちゃん、望遠鏡の三脚にスリスリ♪
一緒に天体観測、する?
ワンコと違って用心棒にはなりそうもないな(^_^;)

    スリスリ♪                                 あれ?撮ってたの?

 

alpenkatzeさんちの猫さん「太郎ちゃん」
同じ名前のお菓子を見つけたので、つい買ってしまいました。
これがすごく美味しい!甘いだけでなく塩味も適度にきいています。油で揚げたあられです。198円でした。
「全国菓子博名誉総裁賞」だそうです。
名古屋の宇佐美製菓で作っています。

 

パソコンが新しくなりました^^¥
とは言っても新品ではありません。
リサイクルショップで外のワゴンに「無料で差し上げます」
しかし、まるで新品のように綺麗 (^_-)-☆
ノートPCなら売れるけど、デスクトップは不人気だから売れないのでしょう。
良く見たらWindowsXPというシールが貼られています。
XPはサポート期限切れなので、文書作成用ぐらいにしか使えませんね。
仮に故障していても部品は利用できるかな?DVDドライブが欲しい。
持ち帰ってフタを開けてみたら、ハードディスク(HDD)が取り外されていました(-_-;)
なるほど、このままでは使えないからタダだったんですね。
一般の人にはほとんど利用価値がありません。

今使っているPCのHDDを移植してみたら、とても快調に動きました。動きは俊敏です(*^^)v
前とまったく同じに使えます。丸ごと引っ越し完了。HDD交換は3分で簡単にできました。

Windowsの場合はライセンスの問題でこんな事はできませんが、私はLinux(Lubuntu)なので何の問題もありません。
ちなみに、ノートPCの場合は構造が複雑なのでHDDの交換は私にはできません。
デスクトップPCは性能が良いし、取り扱いが簡単で暑い夏でも故障しなくて良いです。(PCは熱に弱い)
だから企業や役所で業務用として使われています。安くてお買い得です。
意外と場所もとりません。

この機種名でネット検索して調べてみたら2007年発売で、なんと当時94,000円(@_@;)
しかしもう10年も経っているのですね。その割にはほとんど使った形跡がなく新品同様でした(^_-)-☆
これはXP仕様ですがVista発売後の物なので高性能です。
調べてみたら本当かどうか疑わしいですが、Windows7にも使えるらしい。
ハードとソフトを分けて考える事ができれば、こんな利用法もできるという例です。
普通はハードとソフトが一体として売られているのが問題なんですよね。

私の故郷の須坂市は富士通の「企業城下町」でしたし、
20年以上前、最初に買ったPCが富士通だったので、懐かしい気分です。
パソコンが新しくなって気分一新。
素晴らしい省マネー効果!!儲け物でした^^¥
わらしべ長者ならぬパソコン長者か(笑)

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17/08/19 05:22

古タンスのレストア

毎日梅雨のように鬱陶しい雨降りです(~_~;) 日記帳を見たら7月20日にちょっとだけ星が見えた、と記されていました。あれ以来星は見えません。 これは過去に撮影した写真ですがご覧ください。

今の季節、はくちょう座が頭上高く見えるはず。
その白鳥の尻尾の所に明るい純白の星があります。
それがはくちょう座α星デネブ。
星の名前は明るい順にα、β、γ・・・です。
そのデネブの周囲には星が多く、とても綺麗!
そして北アメリカのような形をした星雲があります。
(中央やや下のほうピンク色)
これは空が澄んでいれば肉眼でもうっすら見えます。

この望遠鏡は最近完成した物です。
これ、トラちゃんのお気に入りなんですよ〜♪
いつもここで寝そべっています。

 

先日、気が付かないうちに30万アクセスを突破していました。
このカウンターおかしいです。
そんなに多くの人が見ているとは思えません。まだ2年半ですからね。

 

16日の送り盆の花です。
庭や道端に生えている野の花だけで十分に間に合います。
花を買わずに済むので嬉しいです。
左側の黄色いユリはユウスゲ、白いのはオトコエシ(オミナエシの白い物)、薄紫はギボウシ、ツリガネニンジン、オレンジ色はフシグロセンノウです。
ススキも出て来ました。

 

野菜直売所へ行ったら珍しいシシトウ(?)がありました。
伏見唐辛子(小辛)だそうです。
唐辛子の類は最近珍しい品種が続々と出るので、味見をするのが楽しみです。
これはカレーに入れてみたら、程よい辛さで美味しかったです。
右側の小さいのはサービスでもらった韓国唐辛子。
さすがに猛烈な辛さ(@_@;)
激辛大好きの私ですが、さすがに涙が出ました (≧ω≦*)

鶏の胸肉と一緒に蒸し焼きにして、冷やし中華のタレをかけたら美味しい(*^o^*)/
お酒のお供には最高です。
汗びっしょりになって泣きながら食べました(笑)
2本入れなくて良かったです。2本入れたら辛すぎて食べられなくなっていたでしょう。
でも、こんなにひどい目にあっても、また食べたくなるから不思議なものです(笑)
辛い物を食べると元気が出ます^^¥

 

さて、延び延びになってしまいましたが、
タンスのレストア記事です。
このタンスは上中下3個に分割でき、上段が終わったので今度は下段。最後に中段。

まだ完成まで先は長いですが、ここまでの苦労話を聞いてください。
横板は真っ黒に汚れていました。
サンドペーパーで半分磨いた所、before→afterこの色の違い!
磨いたら綺麗な木目が見えてきました。

縁飾りとして綺麗な木目の板が貼り付けてあって、これはニスのような物で塗装されていました。
これをキズにすると厄介な事になります。
試しに布に水を付けてよく拭いてみたら、長年のアカが落ちて綺麗になってピカピカになりました。これは案外簡単でした。

金具がフニャフニャに曲がっていたので、取り外して修理することになりました。
金具を外せば隅々まで綺麗にできますし。

マイナスドライバーでこじって釘の頭を浮かせて、それをペンチでつかんで引き抜きました。
そのときに金具にキズが付いてしまいました。
錆びて汚かったし、この際塗装することにしました。
曲がった金具を平らにするのは簡単でしたが、塗装には手間がかかります。

全体をサンドペーパー(240番)で磨いて、古い塗装とサビを落とします。シンナーで拭いて綺麗にしてから塗装します。この工程が最も重要です。

純粋な黒い塗料では、ピカピカになりすぎていけません。
元と同じような半ツヤ消し状態の、渋味のある風合いに仕上げたいものです。

スーパーフラットというツヤ消し剤が市販されています。
これを適量(全体の3分の1ぐらい)混ぜました。

直射日光下で、5分間隔で5回スプレーしました。
20センチぐらい離してスプレーします。
一度に厚く塗らないで、薄く何度も塗り重ねるのがコツです。

塗った直後はツヤがありますが、乾くとツヤ消し状態になります。
この塗料はサビ止め効果が高いので、これで半永久的に大丈夫でしょう。サビ止めのため裏側も塗っておきました。
※普通の缶スプレー塗料でも実用上十分だと思います。大切なのは塗る前の下地処理です。

せっかく綺麗になったのに、取り付けるときにキズにしてしまったら大変!

まず釘が抜けないように釘穴に接着剤を注入。

釘を8割ぐらい入れたら、釘締めという工具を介して叩き込みます。
なぜなら、金槌で最後まで叩き込むと金具がキズになってしまうからです。

完成です^^¥
良い感じに仕上がりました。

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17/08/14 05:26

お盆

今回は古タンスのレストア記事の予定でしたが、急きょ変更。タンスの記事は次回になります。

皆さんのお子ちゃまはお利口にお墓参りできましたか?
うちは、最悪でした(≧ω≦*)
牙をむいて怒り爆発(;゜ロ゜)ヒェ〜ッ
お墓の前でそんなに怒ったらバチが当たるよ!

妻が来たので、いきなりいい所を見せようとしたのがいけませんでした。
慣れない人が来ていたので、緊張と恐怖だったようです。
いつもは機嫌の良いときに、慎重にお墓の前に連れ出していました。
だから、お利口にお墓参りできたのでした。

一応神妙な態度で両手を合わせていますが、もう我慢の限界!という表情ですね(笑)

お墓にいるのは4年前のサクラちゃん。すごく賢そうな顔ですよね。トラちゃんとは仲良し姉妹でした。

それと9年前のミケ丸姉さん。結局仲良くできなかった。
この写真、子猫のような可愛い顔をしていますが10歳過ぎています。

そのずっと前のニャゴ丸大姉様の事は、トラちゃん生まれる前なので知りません。
たった5年の命でしたが、とても賢くて最高に良い猫さんでした。

木下藤吉郎のようにスリッパを温めてくれています(^O^)/

トラちゃんも今は12歳になって成長したので、人格(ニャン格)的にも立派になって諸先輩方に近づいて来ました。
猫は10歳過ぎるとドンドンお利口になるようです。

 

トラちゃん、この前はおばちゃん(妻)に叱られなかったので安心してタンスに入るようになりました。もう自分の物と思っています(^_^;)

リラックスしてお昼寝してしまいました(^^♪

上の段もいいですね〜(^◇^)

 

ヤマユリの花、その後ますます見事に咲きました。
しかし毎日天気が悪くて綺麗な写真が撮れません。

コオニユリも。
今年はユリの当たり年です。
今までじゅうで一番見事です。

桔梗が咲きました。
これも秋の七草です。

キノコマニアの方へ。
昨日撮影のマツオウジです。枯れた松の木から生えます。
初夏のキノコですが今年は遅い。松茸のような風味で美味しいですよ〜

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17/08/09 05:12

ユリの花

昨日、庭のヤマユリが咲きました。
直径15センチもありそうな巨大な花です。

翌日にはさらにこんなにたくさん(*^o^*)/
まだ蕾がたくさんあります。

香りも素晴らしく、庭じゅうに香水のような香りが漂っています。

長野では昔はあまり見た記憶がありません。
栃木県へ旅行したときに初めて見てビックリ(@_@;)
こんな巨大でゴージャスなユリの花があるとは!!
しかも外来種ではなく、日本古来の種です。

関東地方だけにしかないそうですが、最近は長野でも見られるようになりました。
庭に植えている人がいたので、そこから種が飛んで来たのでしょうか、うちの近くの道端に咲いていたので庭に移植しました。それが3年前でした。順調に育ってくれて嬉しいです。

隣にはコオニユリが咲きました。
どちらも私の背丈よりずっと高いです。
台風が来るので倒れてしまうかと心配でしたが、大丈夫でした。
棒を立ててひもで縛ってあります。

コオニユリとオニユリは違いは、ちょっと見わかりませんが、コオニユリは高原に少数だけ自生していて、一株の花の数はオニユリよりもずっと少ないです。
年々減っていて希少な種なので、大切に保護して増やそうと思います。

 

先日コメント欄でアサギマダラの話題が出たので、過去の写真ですがご覧ください。
ヒヨドリバナの蜜が大好きです。

他の蝶も、タテハチョウの仲間たちですが、こんなに群がって来ます。これも過去の写真です。
なぜか今年は蝶が少なくて寂しいです。
もうヒヨドリバナの季節も終わってしまいました。
今年はアゲハ蝶だけは多いです。

 

モリアオガエルのオタマジャクシ、その後順調に育っています。
後ろ足が生えて来ました。スイレンの葉っぱをかじっています。

その池に小鳥たちが水浴びに来ます。
十数羽の群れで毎日やって来ます。
今年生まれた幼鳥も混じっています。

これはコガラ。他にヒガラやシジュウカラも来ていました。
この近所には水場がないので、うちの池は小鳥たちに喜ばれています。
すぐ近くで撮影しているのに逃げません。

メジロも来ました(右)
メジロは冬には市街地で見られますが、夏は高原に来ています。

 

トラちゃん、エモノを見つけたようです。
毎日トカゲさん(正確にはカナヘビですが)に遊んでもらってます(笑)

夏はいつも二階の猫ベッドで寝ていますが、昨夜は呼んだら来てくれました。珍しい事です。
ピッタリくっついて、寄り添って甘えています(^◇^)
撫でてやったらゴロゴロ言いました(^^♪
しばらくしたら、また二階へ行ってしまいました。
そして今夜はずっと一緒でした。
銀色に輝く毛並みが美しいんですが、写真ではうまく出ませんでした。

 

桐タンス、綺麗になりました^^¥
詳しくは次回に。

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17/08/04 15:41

後ろにエモノが!(笑)

トラちゃん、後ろに何かいるけど・・・Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?(爆)
呑気な猫だと思ってバカにされてるみたいだよ〜(≧m≦)ぷぷ

この状態で気が付かずに15分もこのままでした(笑)
トカゲさんも結構冗談が好きな性格のようですね。
まさか猫より賢いって事はないと思うけど、爬虫類って意外と頭が良いです。鳥と同じぐらいか、いや例えばヘビは爬虫類ですが鳥よりも賢いかも?

桐のタンスのレストア、まだまだ続きます。
引き出しが終わったので、今度は本体の3分割が来ました。
横の金具が壊れていたり、後ろの板も外れかかっていたり、修理箇所が多いです。
室内に置くとトラちゃんに爪とぎでボロボロにされてしまうので、外に置いています。

ところが・・・
トラちゃんの巣箱になってしまいました(^_^;)
妻が見たら「猫厳禁!!」
と怒るでしょうけど、オジさんは甘いからネ〜(*^o^*)/
でもキズにされないよう、ちゃんと監視していますよ〜

何も知らないトラちゃんはゴキゲンです〜(=^・^=)

 

今高原ではリョウブの白い花が綺麗です。

リョウブの拡大です(左)
とても良い香りがします。美味しい蜜があるらしく、蝶が集まります。
春先の新芽は天ぷらで食べられます。
幹は炭焼きの材料として優秀だそうです。
すごい繁殖力でドンドン増えるのも良いです。

ナデシコ。秋の七草です(右)
子供の頃は道端などで普通に見られましたが、最近は激減。

 

ヒヨドリバナ。
これにも蝶が集まります。
これも秋の七草で、フジバカマの代用品です。
もう高原は秋の気配です。
写真はありませんが萩の花も咲きました。

 

秋の虫。ツユムシです。「ツツツツ♪」と鳴きます。
垂直な壁に止まっています。
これも最近は激減。
子供の頃は市街地にもたくさんいましたが、今はこんな山奥に少しだけしかいません。

オトギリソウ(右)
種類が多いので何オトギリなのか?不明です。
これは菜の花ぐらいの大きさです。

 

栗のような形をした面白いキノコ。
ツチグリです。
まさかこれが食用とは知りませんでした。
数冊あるキノコの本、これ1冊だけに食べ方が書かれていました。

上の栗の形に開いたのは、胞子を放出して干からびた去年の物です。
その下の土を掘ってみたら、ありました^^¥
まるでトリュフのよう。
地上に顔を出したときは、もう食べられない状態だそうです。

茹でて食べてみました。煮たらずいぶん小さくなりました。
味付けはシンプルに醤油だけ。

これは旨い!
本に書いてあるとおり、黒くなったのは固くて苦くて食べられませんでした。
皮は歯ごたえが良く、内部の白い所は豆腐のような食感です。
和製トリュフと言っても良いでしょう。
和食に合う美味しいキノコです。
これできのこ飯を作ったら贅沢ですね〜♪

 

サントリー金麦のシールを集めて応募したら景品が届きました。
これは当たるんじゃなくて、必ずもらえるんです。
去年ももらいました。
高級なお料理を少量入れるのが似合う、上品な小鉢でした。

今年は大きめのお茶碗を選びました。
大盛りご飯にはちょうど良い大きさです。お茶漬けやうどんにも良さそうです。
京都たち吉ですから高級品です。
※トラ吉(=^・^=)ではなく「たち吉」です(笑)
器が良いとご飯も美味しく楽しく食べられますね。

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