19/11/01 00:16

きのこ大収穫(^◇^)

雨は怖いですが、恵みにもなりますね。
雨のおかげか、こんな見事な収穫は生まれて初めてです!
とくにムキタケは大量収穫で味も最高。去年初めて覚えたキノコです。

黄金のキノコ発見!
道端の目立つ場所に生えていました。その正体は?
最初はシモコシ(別名キンタケ)かと思いましたが、よく調べてみたらアブラシメジの仲間の「ツバアブラ」のようでした。
シメジという名ですが、フウセンタケ科です。
これは20年ぶりです。
その当時は知識がなかったので警戒して捨ててしまいました。
近所のキノコ名人の話ではこの土地で採れるキノコでは最高級品だそうな。
アブラという名前ですが、全然脂っこくありません。シメジとナメコの中間のような味です。
ちなみにシモコシは数年前に出ましたが今は皆無です。これはシメジの仲間で高級品です。

さて今回の主役はムキタケです。
自分の目を疑いました。こんなにたくさん!マボロシではないかと。
ヒラタケに似ていますが、ムキタケはシメジの仲間なのでとても美味しい。
ヒラタケの栽培物は「シメジ」という名で売られていますが、シメジの仲間ではなくヒラタケ科です。味も全然違います。
ムキタケは栽培できません。
最初見つけた場所で袋が満杯になりましたが、家に帰ってみたら、すぐ近くにまた発見!
今年はムキタケの当たり年なのか?それともいままでは見つけられずにスルーしていたのか?
煮るとナメコのようなぬめりが出て、汁物・鍋物には最適の美味しさです。
肉厚だし食感(歯ざわり爽やか)がとても良いです。

ところで、毒キノコのツキヨタケはムキタケに似ているので中毒が多いです。
私も最初は自信がありませんでしたが、今はもう簡単に見分けられます。
色が違うし(ムキタケは黄色っぽい)ツキヨタケは裂いてみると根本が黒いです。
幸い、この地区にはツキヨタケはまったくありません。

”虎の子”のシモフリシメジが1本だけ。
虎の子(トラちゃん)に見せましたが、興味を示したのは最初だけ。
「しつこいニャー」撮影を嫌がりました。
シモフリシメジはまさに「味シメジ」優れた旨味があります。
本シメジは高嶺の花ですが、シモフリなら少しですが毎年出ます。
去年は豊作でしたが、今年はこれから出るのかな?
霜が降る頃に出るのですよ。
今はもう0度まで冷え込みます。

その2日後さらに素晴らしい物を見つけました^^¥
巨大ですが、虫食いがなく鮮度良好です。
見つけた瞬間「うわぁー!」と声を上げてしまいましたよ(笑)
これより低級なウラベニホテイシメジがスーパーに1本980円で売られていたことがありました。
思い切って買ってみましたが期待に反してまずかった(~_~;)
シモフリならもっと高いのかな?シモコシはもっと高いかも?
キノコの値段なんて水物です。
今や天然の本シメジは松茸以上の希少品ですし、他のシメジ類でも高値が付きます。
もし東京の高級料亭で食べたら腰を抜かすほどの高値なんでしょうね。

右側はチャナメツムタケです。
ナメコのような味の庶民的なキノコです。味噌汁やうどん、鍋物に最適。

 

さて、ご近所にあるスズメバチの巣 (・_・;)
台風のとき表面が吹き飛ばされてしまいました。
中がむき出しになっています。
撮影していたらブンブンと攻撃して来ました(@_@;)
人間の仕業だと思い込んでいるようです。被害妄想!
10日後に撤去されていました。誰かが刺されたのかもしれません。

※蜂の巣を駆除するなら夏までです。この季節に駆除しても無駄な努力。
蜂はもう活動を停止する時です。女王蜂だけが生き残って冬眠し、他の蜂たちは全部死んでしまいます。
巣を再利用することはなく、来春は別の場所に営巣します。
ですから、巣をそのまま残しておけば同じ場所には来ないので安心なのです。

 

紅葉は今年は遅れていますが、1週間後ぐらいに最高潮に達すると思います。

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