20/07/03 00:33

アザミ

アザミの花が咲きました。
花の絵を描く方が「大人の色」と言っていました。
そう言われてみるとなるほど、味わい深い色です。
さすがに絵を描く方は色彩に敏感ですね。

蝶が集まって来ました。アザミの蜜は美味しいらしい。
この蝶はありふれたヒョウモンチョウで、タテハチョウの仲間です。
高原にはタテハチョウがとても多いですが、平地ではあまり見かけません。
逆にここではモンシロチョウが少ないです。

ウツボグサがたくさん咲いていてとても綺麗。

アスパラが出ました。
退化して絶える寸前でしたが、肥料をやって大切にしたら何年ぶりで復活です。
右はシオデ。
アスパラと同じくユリ科で、味もアスパラそっくり。
アイヌ民族の重要な食料で、シオデはアイヌ語だそうです。
福島県会津地方でもたくさん食べるそうです。
山菜の中では一番食べやすく美味しいと思います。
ツル草です。新芽を食べても横からまた出て来るのが嬉しいです。

ウグイスカグラ、今年は15個ぐらい実りました。
来年はもっとたくさんできるでしょう。そしたらジャムを作ろうかな。

 

カタツムリはとても久しぶりに見ました。
ナメクジばかり増えてカタツムリは激減です。
梅雨どきのカタツムリは風情がありますね。

モリアオガエルの産卵、今年は大盛況!!
うちの小さな池(バスタブ利用)になんと8個も!
よくしたもので、ちょうど梅雨どきで雨の日に孵化して池に落ちます。

これが全部オタマジャクシになったら何百何千で、超過密で生きていけないと思います。
別の水槽を用意しましたが、それでも全然間に合いません。
車に乗せて行って、同種の蛙が生息する池に放流してやるつもりです。

可愛いお客様が来ました。ヒキガエルの子供です。3センチぐらいしかありません。
うちの池で生まれた子かな。生まれたときはアリのように小さかったんですよ。
ヒキガエルの子はアマガエルやアオガエルの子より小さいです。
大人になると10センチ以上になります。
しっかり生き抜いて欲しいです。

モリアオガエル以外のカエルは最近激減です。
ヒキガエル、前はよく見かけましたが今はすごく珍しくなってしまいました。
アカガエルも何年ぶりかで先日1匹だけ目撃しました。前はたくさんいたのに、絶滅してしまったかと思いました。
アマガエルも滅多に見られません。

 

黄金の毛布と羽毛布団の両方を使う贅沢な生活です。

のどを撫でると喜んでゴロゴロ言います。
仰向けに寝て胸の上に乗せると、スフィンクスのポーズをしてゴロゴロ言います。
とても良い孝行猫です。

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