21/12/31 08:39

ゆく年来る年

大晦日ですね。皆さんこの一年どんな年でしたか?
車屋からもらったカレンダーです。
毎月有り難い格言が書かれています(汗)
冬の滝に打たれて修行しろってか!?(これは私が撮った近所の滝です)

このお方も真剣なまなざしで日々修行に励んでいます。
何を見つめているのかな?この集中力は見習う価値あり(??)
座右の銘は「怠慢」だそうで、お布団の中でとろけています(笑)

 

今年は私にとって新生活がスタートした年でした。
昔、野口五郎が売れなくなった頃に「野口老後」
と言って眉毛まで白髪にして、浦島太郎のような顔で保険のCMに出ていましたよね(爆)
若い頃の野口五郎は青いリンゴのような顔をしていますね(笑)
青いリンゴはヒット曲でした。
老後なんていう言葉はイヤなので、親元離れて大学へ行ったときと同じように「新生活のスタート」と思っています。

去年は喪中だったので「おめでとう」と言えず、
面倒な遺産相続の手続きも無事完了し、初めて自分の家と土地を持つことができました。これで枕を高くして眠れます。
税金も支払ってスッキリしました。
車も買い換えたし5年ぶりの免許更新もできました。パソコンも新しくなりました。1年たってやっと慣れてきました。

そして面倒だった年金の手続き。年金制度は複雑でとてもわかりにくい。
転職が多くて年金の積み立てが少なかったので、まったく期待していませんでしたが、額は少ないですが定期的にお金が振り込まれるのは助かります。
ガソリン代と灯油代ぐらいにはなります。
昔は営業の仕事をやっていたので、たったこれだけのお金でも稼ぐのがどんなに大変だったか思い出します。
これでやっと今後の生活設計ができるようになりました。
65歳になると別の年金も入るので、ますます安心です。

しかし不安なのは将来の健康問題。
元々の健康問題もありますが、コロナ禍で命の大切さを一層真剣に考えるようになりました。精神的問題も大きいです。自殺が増えていますね。
終息なんて当分望めないでしょう。普通の風邪と同じ扱いになったにしても、感染した場合の命の危険は大きいです。運を天にまかせるしかありません。

大晦日は親世代は「お年取り」と言っていました。
私たち世代にはピンときませんが、昔は大晦日に日本じゅうの人がいっせいに年をとったのだそうです。
つまり誕生日が皆一緒ということになりますね。
調べてみたらそんなに昔の話ではなく、1950年からでした。
子供の頃は大晦日は盛大に祝ったものでした。長野では年越し蕎麦は省略。1日早くからおせち料理を食べます。
年で一番のご馳走が食べられる日なので、一番の楽しみでした。残りを重箱に入れて正月三ヶ日食べ続けます。

先日クリスマスのご馳走はこれでした(笑)
味噌汁定食^^¥
千昌夫の「味噌汁の唄」が流れてきそう。
日本人にはこれが最高です。
クリスマスには一番美味しい物を食べる。お値段は関係ありません。
この納豆は全国納豆鑑評会で金賞を受賞した、つまり日本一美味しい納豆です。
梅干しと納豆の相性は抜群。とても幸福な気分になります。
どんな高くても買って食べると思います。
味噌汁は油揚げと大根と蕪とキノコ。加熱しすぎて葉っぱの色が悪くなってしまったのは失敗でした。
蕪ほど美味しい野菜はないと思います。
キノコは天然物シモフリシメジです。これは本当は上品なお吸い物用で、味噌汁にはもったいないですが、特別に奢りました。
これは昼食。夕食は美味しいパンとポタージュスープでした。全粒粉のパンと、ライ麦のパンにチーズを載せてこんがり焼きました。

食後には最高に美味しい緑茶を飲みました。いろいろ買ってみたけど、この鹿児島産が一番美味しい。
紫芋チップスも美味しいヨ。これは尾道市の田村食品です。

ストーブの上で作るキムチチャーハン。
これは一番美味しい物です。料理番組で覚えました。
キムチはごま油で炒めます。これが美味しさの秘訣。
ごま油にはビタミンEがあるので健康的です。
卵は最初に炒めます。
味付けはキムチだけでは足りないので、ラーメンの粉末スープを少量入れて味を整えます。
水分が飛んでパラパラになるまで炒めます。
紅生姜を添えるとさらに美味しい。
シーフードミックスを入れるのを忘れました。後の祭りです。

厳しい冷え込みで水を入れたポリタンクが芯までカチカチに凍り、破裂はしなかったもののパンパンに膨張して底が丸くなってしまいました。
気長に融かして使います。暖かい室内で3日かかっても融けません。氷は頑固です。

次回の更新は正月の7日になります。
お正月のご挨拶もノンビリやりたいと思います。
来る新年も皆様、よろしくお願いします。

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21/12/24 03:47

峠の釜めし

今回は文章が長くなりますが、適当に斜めに読んでおいてください。
最後まで読んでくれた人には景品を・・・差し上げたいところですが、何も出ません(笑)
クリスマスイブですね。
子供の頃は楽しかったけど、大人になったらピザなど美味しい物をたらふく食べるだけの飽食の日になってしまいました(笑)
クリスマス後はいつもお腹の調子が悪くなり・・・
それで、納豆・豆腐など中心に精進料理の日にしたこともありました。必ずしも高い物が美味しいとは限りませんしね。
ケーキは大好きですが、洋菓子は健康に良くなさそうなので敬遠です。
私はクリスマスよりも大晦日、お正月が好きです。
ケーキより餅ですね。昔は餅は大変な贅沢品だったらしいですよ。

それに、19日はサクラの命日なのでクリスマスは楽しい気分にはなれません。
もう8年過ぎたのでトラキチは2倍も生きていることになります。
前回のコメントでNEccoSunさんが「ほうきに乗った猫の絵」を描いた、というので、ほうきに乗ったサクラの写真を見つけてきました。
今ほうき星が来ているのは、サクラが帰って来ているのかもね。
鯛が好きでした。こういう贅沢は年3回ぐらいでしたけど。
年が明けたら鯛を買って来ようかな。

峠の釜めし、なかなか買うことができず先日やっと買えました。
新幹線ができる前は、軽井沢から峠を越えて横川駅に着くと釜めしをよく買ったものでした。
東京から帰って来るときも横川駅で釜めしを買い、家に帰って食べました。
新幹線ができてからは釜めしとは縁がなくなってしまいました。東京へは滅多に行きませんし。
長野インターの近くに大型ドライブインができて、釜めしも売っていましたが半年前に閉店。

もう手に入らないのか?と思ってネットで調べてみたらユニクロの駐車場で販売しているとのこと。
早速買いに行って来ました。うちからは片道30kmもありました。それでも釜めしが食べたい!
雨の日でも繁盛していました。さすがですね!
美味しくて感激でした。昔と全然変わっていませんでした。
鶏ゴボウご飯をベースに、筍や椎茸、ウズラ卵、甘酸っぱい杏、ほんのり甘い栗、絶妙に相性の良い具材の組み合わせで、手抜きがなく非の打ち所がありません。刻み生姜も普通の物とは違う最高の味でした。
グリーンピースは単なる飾りですが、これがないと味気ないものになってしまいます。
真似して作ってみたいですが、かなり手がかかりそうです。同じ物を作るのは不可能に近いと思います。
お新香もオリジナルの特製品だと思います。これがまた最高に旨い!

おてふきが付いているのは駅弁だからですね。今でも廃止されないのはきめ細かい配慮です。ホカ弁よりグレードが高い、良い気分にひたることができます。
135年も前からあるのだそうで、つまり1886年ということは明治19年!
東海道本線が開通したのは1889年、群馬県境の碓氷峠が開通したのは1893年です。
唱歌「故郷」を作詞した高野辰之はここを通って東京と長野を行き来していました。きっとこの釜めしを食べたことでしょう。
もちろん当時は黒い煙をモクモクと吐く蒸気機関車でした。
私も子供の頃記憶があります。軽井沢を過ぎるとトンネルが多くなり「すぐ窓閉めろ!!」急いで窓を閉めないと車内に黒煙が充満して大変なことになります。

お値段1100円はけっして高くはないと思いました。
高級なお寿司を食べるよりもこっちのほうが良い。
空いた釜は素晴らしい土鍋として活用できます。肉厚なので保温性に優れていて予熱でふっくらと炊きあがります。フタの重みもちょうど良い。
角に丸みがあり口当たりが優しい。渋い色合いが奥ゆかしい。益子焼です。
この釜だけ1000円で買っても良いくらいです。
ストーブの上で何でも作れます。この器で食べると気分も極上です。
ラーメンを作るにも大きさがちょうど良い。
キノコ汁、油揚げと大根です。翌日にはうどんを入れて食べました。
畑で収穫した紅白の蕪で、おめでたいお雑煮を作りました。
もうお正月気分です。ダシは鶏肉・昆布・鰹節です。

 

先日春のように暖かい日の翌日は突然の大雪になりました。
一晩で50cm以上積もり、その翌日また30cm追加されました。
ちなみに札幌も50cm以上積もって、一日の積雪として史上最高記録だと言っていましたが、こっちのほうが厳しい気候ですよ。
このときの積雪はここが日本一でした。

除雪車、この地区はいつも後回しで午後なんですが今回は朝8時に来ました。
深夜から早朝のお仕事、しかも不定期で突然なので本当にご苦労様です。
ここで生きていけるのは除雪車のおかげです。

一気に冬本番、朝晩は−10℃を下回り、昼でも−5℃の日々が続いています。
外に置いたポリタンクやバケツが凍って破裂しはしないか?心配です。
今後真冬になると、昼の一番暖かい時間帯でも−10℃という日が何日かあります。
真冬日というと昼でも0℃以下ですが、この土地ではそれよりも10℃低いです。

一番の困難は寒さよりも雪。少しずつ降ってくれれば楽なんですが、一気に暴力的に来ます!! まさに冬の台風。雷が鳴り突風が吹きます。
前日には雪は全然ありませんでした。朝起きてビックリ!!
車が動きません。ずいぶん背が高い車に見えます(苦笑)
これが動くようにするまで2時間もかかります。まず自分が歩く通路を作らないといけません。出かけるときは前日から準備しなければなりません。
一度にやると疲れるので2日に分けて作業しました。
家康のように「春まで待とうホトトギス」というわけにもいきません(笑)

灯油が尽きてしまったので買い物に行って来ました。薪ストーブは薪を大量消費して一夜にして終わりました。
生活必需品を大量に買い込んで来ました。お正月の分までです。それでも灯油が心配になったので翌日もう一回行きました。灯油の備蓄は十分、これでやっと年が越せます。
晴れているうちに動かないと、人も車も動けなくなってしまいます。
いつ天候が急変するかわかりません。冬は嵐の季節なんです。
(灯油の配達を頼んでも無理だし、郵便屋さんも来ません。年賀状も不可)
また大雪の予報が出ているので、戦々恐々としています。ずっと雪マークで晴れの日はありません。10日間の籠城生活かな。
体力勝負なので慣れで解決できる問題ではありませんが、精神的な面で「慌てず少しずつ無理をせず」ということにしています。
ここに引っ越して来て10年以上たって、やっと要領がわかってきました。

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21/12/17 00:33

富士山が見えた!

ここからは富士山は遠くて見えないだろうと思っていました。
右側の山が富士山かと思っていた時期もありましたが、左側の山脈とつながっているのが確認できたので八ヶ岳の一部と判明しました。
もう諦めかけていましたが、先日よく晴れた日にスキー場の斜面を登って行ってみたら本物の富士山がかすかに見えました!
頂上部分だけしか見えませんが、さすがに大きいです。まさに日本一の山!

かすかなので部分拡大し画像処理で強調してみました。
後日別の場所からも見えました。

富士見荘という民宿があって、名前だけで実際には見えないだろうと思っていましたが、ちゃんと見えました。
とてもかすかなのでこの写真ではよくわかりませんが、矢印の場所です。


明け方のレナード彗星は太陽の向こう側へ行ってしまい、見えなくなってしまいました。
1月3日に太陽に接近して明るく大きくなると期待されますが、もう二度と見られないのだろうか?
そう思っていましたが、条件は厳しいものの夕方の西空で見られるという情報が。
快晴に恵まれた12月14日、見晴らしの良い場所まで車で出かけてみました。

左上の明るい星は金星、遠くに連なる山脈は北アルプス。
ここは最高の場所です。この日はお天気も最高でした。

そしたら夕方5時半まだ明るい空に、5分間だけ見られました!
背景が明るいので尾は見えなくてかすかな点ですが、ぼやけているので普通の星とは違います。
尖った山は北アルプスの鹿島槍、左側の星が彗星で右側のは普通の星です。
どちらも同じぐらいの明るさなので3等星。普通なら肉眼で楽に見えるはずですが、背景が明るくしかも低空なので肉眼では見えませんでした。

この30分後に撮影したのがこの写真。
月が明るかったので山が照らされて美しい! 彗星はもう沈んでしまいましたが、背景のたくさんの星々が写りました。

穏やかな晴天が続き、星の写真いろいろ撮れました。
こんなに晴れが続くのは珍しいので、本当に何年ぶりかで星空の美しさを堪能できました。
左からアトラス彗星、チュリモフ・ゲラシメンコ彗星です。
この2つの彗星は真夜中の空高くに見えるので絶好の条件です。
肉眼では見えませんが天体望遠鏡ではとても良く見えます。
淡い光が広く周囲に広がっていて、一方向に伸びて尾のようになっているのが見えます。
アトラス彗星をネットで調べてみたら、ずいぶん遠いことがわかりました。火星の軌道より外側で木星に近い。普通は地球の軌道より内側に入って来るのに、珍しい彗星です。
それでも明るくハッキリ見えるのは実物が相当に大きい証拠です。もし接近したなら大彗星になるでしょう。
久しぶりに昔の本を読み返してみたら、彗星の頭部を透かして背後の星が見えるので精密に測定してみたところ、限りなく透明に近くて、彗星は頭部の濃い部分でも地球の大気よりも希薄だそうです。
ましてや尾の部分はもっと希薄。それでもこんなに良く見えるのは不思議です。
何十年もやってますが、知らない事ばかりです。

そして、右はその近くにあるプレセペ星団です。別名ビーハイブ(蜂の巣)とも言われます。
肉眼では雲のように見えます。しし座の先端、かに座の中心部にあります。

もうすぐクリスマスですね。
街からの帰り道、こんな見事なイルミの家があります。
何年も前から毎年飾り付けていますが、年々豪華になっています。
ここまでやるのは相当なこだわりですね。

傑作猫写真です^^¥
化け猫か、座敷童、麗子像か?
意志の強さ知能の高さがうかがい知れます(笑)
こんな目で見つめられたら、猫嫌いの人なら凍りついてしまうでしょうね。

ビール系飲料の金麦を箱で買ったら、おまけでチキンラーメンが付いていました。
これが旨い! 普通のチキンラーメンとは違うんです。
腰のある細ちぢれ麺、スープも旨い。野菜たっぷり+エビを入れて食べました。
お正月に餅を入れて食べても美味しいでしょうね。
サントリーとの共同開発の特製品だそうです。探しましたがどこにも売っていない。
非売品だそうで残念! 正規品として発売して欲しいです。

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21/12/10 00:24

彗星が来た!

今、夜明け前の東の空に明るい彗星が見えています。
明るいと言っても肉眼でギリギリ見えるか見えないかという感じですが、双眼鏡なら見事に見えるし、写真に撮るとこのように尾も写ります。
美しい青緑色は翡翠色と言われますが、そのとおりですね。
彗星はたいがいこのような色をしています。

レナード彗星です。12月5日朝5時半撮影。
もうすぐ低い空へ行って見えなくなってしまいます。昨日はもう木に隠れて写真が撮れませんでした。
東が良く見える場所まで車で出かけないといけません。
「彗星のごとく」という言葉のとおり。
予想もしていなかったのに、急激に大きく明るく見えるようになって、またすぐに去って行ってしまいます。
最新の情報を得て急いで見ないと、チャンスを逃してしまいます。
これだけ科学が進歩した時代でも、彗星の予報はなかなか当たりません。変化が激しい星なんです。
ちなみに、動きは月よりも遅いです。なぜなら月より遠いからです。
尾があるので流れ星のように思う人が多いですが、移動はゆっくりです。

私は彗星が大好きなので彗星を見ると元気が出ます。
このような尾のある明るい彗星は3年に1回ぐらいかな。
去年はもっと大きいのが出ましたが、梅雨どきで天気が悪かったのでちょっと見ただけで終わりでした。

90年代にはこれの10倍以上の大彗星が2個来ました。
私がこれまで見たのを全部数えると、肉眼で見える彗星は20個以上あったと思います。
昼でも見えたほどの明るい彗星もありました。月よりも大きい巨大なクラゲのような形の彗星も。
不思議なのは彗星が来るときは連続して次々とやって来ますが、来ない時は何年も来ないというような。
今は観測態勢が整っているので微小な彗星まで精密に追跡されていて、年に何十個も観測されていますが、私が実際に見ることができる彗星は年に3個ぐらいです。

今はちょうど連続してやって来ていて、同時に3個も見えていて観測が忙しいです。
こちらは小さいかすかな彗星ですが、天体望遠鏡だと良く見えて短い尾もわかります。12月6日朝5時撮影。
チュリモフ・ゲラシメンコ彗星。1969年にウクライナの天文台で他の彗星を撮った写真の片隅に偶然写っていて発見されました。
撮影者がゲラシメンコで発見者がチュリモフです。それを報ずる古い天文雑誌が家に残っていました。古い雑誌はとても価値があります。
この彗星は太陽の周囲を回っていて(他の大部分の彗星は帰って来ません。通り過ぎて行くだけ)約6年ごとに観測されています。
そして正確に軌道がわかったので、ヨーロッパの探査機が行くことができました。そしたら何と落花生のようなひょうたん形をしていました。
空飛ぶひょうたん島!
岩石ではなく氷山のような氷の塊で、ごく小さい天体です。
それが太陽の熱で蒸発してガスが発生し大きく明るくなります。

こういうのがたくさん地球に衝突して海ができたのではないか?生命の素は彗星から来たのではないか?と言われています。
月の表面が穴だらけになったのも彗星や小惑星がたくさん衝突したためです。
問題は多くの彗星たち(それこそ無数にあります)がどこからやって来るのか?

太陽系の外側、冥王星よりも遠い所に「オールトの雲」という星雲があって、そこから太陽に向かって落ちて来るのではないか?
と言われていますが定かではありません。
太陽系に属さない遠方からやって来る彗星もあるようです。
まさに宇宙の放浪者。そういう星が地球に生命を運んで来たというのはロマンがありますね。

昔の人がスケッチした彗星です。肉眼で見た感じに似ていて面白いです。
剣の形をしているのは、彗星は戦争の前ぶれという迷信があったからです。
実際こんな形をした彗星もあると思います。

 

お布団の虫、とけ込んだように完全に同化しています。西川の高級なタオルケットですが、私物化していて爪を引っ掛けてもうボロボロです。
女王様は最高級の寝具を必要とされます(汗)

食用菊を買いました。前からいつも探していましたが、大きなスーパーでやっと見つけました。
これは山形産。東北地方の名物なんですよね。
 明川哲也の短編小説「花丼」とても良かったので強く印象に残っています。

酢を少し入れた熱湯でサッと茹でて冷蔵庫に保存。
鶏肉に良く合うので親子丼には相性良いです。
湯豆腐、お雑煮、うどん、ラーメン、おでんにも。
煮魚や豚生姜焼き、トンカツ、すきやき、牛丼にも合うと思います。
酢の物が美味しい。薄く切った大根や蕪とでタコ酢なんか最高です。
来年は庭で栽培してみたいと思います。
観賞用にも良いので価値ありますね。

街からの帰り道、浅間山が真っ白で綺麗でした。右側の山です。
噴煙が上がっていないので噴火は小休止。活火山なので、いつもは噴煙が上がっているのですよ。
左側の高い山(実際には浅間山のほうが高い)は四阿山です。これも火山ですが、それは太古の昔。今は死火山(休火山?)です。
しかし阿蘇山に匹敵するくらいの巨大な火山で、左側のほうは断崖絶壁で直径数キロの巨大な噴火口になっています。
周囲には過去の噴火の壮大な爪痕がたくさん残っています。猛烈な大爆発を起こした模様です。
今後再びそういう事が起こらない保証はありませんから、自然災害には気をつけないといけませんね。

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21/12/03 00:21

厄介な手続きが終了

コロナは収束に向かうかと思いきや、オミクロン株の脅威が!
子供の頃21世紀は明るい未来かと思っていましたが、暗い世の中ですねぇ。
発想を転換して「暗い世の中でも楽しく生きる方法」を考えましょう。
今までと違った楽しみを見つければ良いのです。
旅行や外食をしなくても家で楽しめる事はたくさんあります。

オミクロン星というのがあるんですよ。
無気味な赤い色をしていて不吉な印象です。
くじら座ですから今南の空に見えます。これは普通のくじらではなく神話の化け物くじらです。
この写真は西の空に沈むところで、肉眼で見たのと同じような感じに写っています。
別名ミラ。約1年周期で明るさが100倍以上も変わります。
この写真では明るく写っていますが、今はもう暗くなっていて肉眼ではほとんどわかりません。

子供の頃買ってもらった図鑑です。
ミラは太陽の何百倍もの大きさです。太陽は地球の100倍以上あるので、いかに巨大な星かわかるでしょう。
この巨大な星は不安定なので膨張収縮を繰り返して大きさが変わり、それで明るさも変わります。
そのうち爆発して消え去ってしまいます。星の終末期の姿なのです。

※星の名前は星座ごとに明るいほうからα,β・・・でOがオミクロン。
ギリシャのアルファベットですが、読みが違うだけで英語やドイツ語とよく似ています。
コロナ変異株、24文字使い切ってしまったら次はどんな名前になるんでしょうね?
次から次へと無限に出て来るんでしょうか?
世界中に感染者数が多いからこうなるわけで、
ウィルスは体内で増殖し変異するので、感染者数を減らせば変異の確率も下がるはず。

上の画像を北アルプスのパノラマに入れ換えました。
この場所まで家から約5kmですが雪はほとんどありません。この前ここまで歩いてみました。
家の場所はこの地区で一番悪条件なのがわかります。
往復で結構な遠足になりました。街まで歩いて行くのは無理だと思いました。
街までは片道20km以上あります。しかも急傾斜です。

ここから車で20分ほど走ると街はもうすぐ。道端にはタンポポと菜の花が!まるで別世界です。
もう春ですか?新春と言いますからね、お正月はもうすぐです。

運転免許の更新に行って来ました。(写真を撮り忘れたので5年前の写真です)
向う5年有効なのでひと安心です。5年後の自分なんて想像できません。年はとりたくないものですね。
もうすぐ来る誕生日も嬉しくありません。しかし自然に逆らっても疲れるので現実は受け入れなければ。

コロナ禍で人の多い所は行きたくないので、免許の更新は前から一番の悩みの種でした。
幸いこのところ県内の感染者数は0が続いていたので運が良かったというものです。
今回は写真が割と良く撮れて気に入りました。今までは指名手配の写真のようなひどい顔でした。
全員マスクをしていたし、隣の人との距離をとる、窓を開けて換気をするなど感染対策がされていましたが、十分とはいえませんでした。
しかし一番ご苦労なのは毎日ここで働く職員の方々です。

こういった手続きは厄介で面倒で嫌ですね。
先日は2年に1回の車検もありました。12月が車検なのは困った事です。雪が積もったら危険ですからね。
1ヵ月前から可能なので急いで行って来ました。
その2日後には雪が積もったので危ないところギリギリセーフでした。借りた代車は夏タイヤでした(大汗)
夏タイヤで雪道は1kmたりとも走れません。実際に経験がありますが、歩いたほうが早い。事故でも起こしたら取り返しがつきません。
慣れない車で雪道を走るのは絶対に嫌です。

運転免許と車は、ここで生きていくには一番大切な物です。
車は大好きですが、危険なのでなるべく乗らないようにします。
厄介なのが両方片付いたので、やっと肩の荷が下りてお正月を迎えられます。
クリスマスよりもお正月が好きです。もう早お雑煮を食べました。

去年の今頃も厄介な手続きがあって気苦労の連続でした。
母が他界したので遺産相続と税の申告と支払い。
コロナ禍なので対面一切なしで、親切な税理士さんのおかげでなんとか乗り切ることができました。
この世の中、厄介な手続きが多いですね。
この家も晴れて自分の名義になり、安心して今後の生活設計ができます。そう思ったらもうこんな年齢になってしまっていた。やっと自分の人生になったような。

 

雪が降って外で遊べないのでお布団遊びだニャ。
朝起きて光が眩しくて、まだ寝ぼけている顔。ちょっとウインクしているような。
起きてひと仕事(仕事?)したら布団にもぐり込んでまた寝ます。お尻尾が(笑)

大きなボウルに水をためて洗い用に利用していましたが、こんなふうに凍ってしまったのでは使い物にならないので、もうシーズン終了で片付けます。
ここでは冬の間は液体の水は存在しないのです。昼でも氷点下ですから。
水を作るにはストーブが頼りです。
下のはもう1個あったのをひっくり返したところです。

焼きそばを食べたくなったので、キャベツを雪から掘り出して食べました。
玉になっていないけど、美味しく食べられました。
他に蕪と大根を掘って食べました。新鮮でした。

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