22/02/25 00:45

ニャンの日・災害級大雪

2022年2月22日。
今年は特別に盛大に祝おうと思っていましたが、結局普通の日になってしまった。
隠しておいた(笑)冷凍カツオを出して来て加熱。

匂いを嗅ぎつけて、熟睡中だった子猫が大トラに変身(@_@;)
早くカツオを出せ! そんなマジな顔しなくても・・・
まるで強盗だ!!
どうだ、この顔怖いか!?(;゜ロ゜)エェ??(爆)
怖い顔して脅しても出てきませんよ。あなたの評価が落ちるだけです(笑)

フェンスに乗って、いよいよ身を乗り出して来ました(汗)
カツオにありつきました。一心不乱に食べます。
後ろに見える黒缶カツオは見るだけよ。非常用保存食です。
匂いがしないので中身がカツオだとは気づいていない(笑)

どうです、美味しそうでしょ。
フライパンで加熱しました。生よりも加熱したほうが喜びます。
人間が食べても美味しい極上のカツオです。
ほとんど私が食べて、トラちゃんは少しだけでした。
健康のため日頃から粗食(高齢猫用ドライフード)に慣らすようにしています。
 


もう冬も出口が近づいたので油断していたら、災害級の大雪に襲われました!
雪の話はイヤなんですが、一応。

信濃町の天気予報がこれでした。雪ダルマは見たくない。
江戸時代の俳人、小林一茶の故郷です。
「これがまあ 終のすみかか 雪五尺」
一番近い観測点ですが、うちはずっと標高が高いので気温は5度低い。雪の量は同じぐらいです。
五尺どころか、今年はもっとずっと多い。
これを見ると雪の日のほうが暖かいのがわかります。
暖かいとは言っても昼の最高気温が−3度ですが。

2日家にこもっていたので外に出て驚きました。
「こんなはずじゃなかった・・・」
車の周囲の雪は完全に片付けておいたのに、もうダメ。

車まで歩いて行くことができません。ズボッっと深く沈んで足をとられ、転んでしまうと全身が雪に埋まってしまって起き上がれない。危険です!
まず雪に埋まってしまった除雪道具を掘り出します。
これだと一度に大量の雪を運ぶことができます。

自分が病気だとか家族が急病だとか、そういう非常時に備えて車を出せるようにしておかないといけません。
2日がかりで除雪して、ようやくドアが開くようになりました。

高い雪の山は除雪車が作ったもの。もう雪の持って行き場がありません。
この量だと6月頃まで雪が残りそうです。もしかすると夏を越して来年まで残るかも。

近所の別荘です。ほとんど利用されていません。
玄関上の雪が落ちて来ると死亡事故になります。
左側の物置は雪の重みによく耐えています。

県内では野沢温泉村の積雪が260cm、そのすぐ向こう側の新潟県津南町が419cm!
史上最高の積雪!うちの2倍以上です。失礼ですが、そんな所にも人々の生活があるんですから、その忍耐力・根性に敬服します。
大地震のときにはボランティアが大勢駆け付けますが、大雪災害のときには誰も来てくれません。
死者が多く出ているのに災害と認識してもらえないようです。同じ日本人なのに冷たいです。

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22/02/18 06:44

15年目の冬

スピードスケート高木選手の金メダル!!
嬉しくて涙してしまいました。
私は小平選手との金銀を期待していたのでしたが、小平選手が今でも世界トップクラスの実力であることは確かです。
今回はたまたま調整がうまく行かなかっただけでしょう。(実は怪我をしていた)
35歳になってもモチベーションを維持できる精神力は超人的と思います。
小平選手と高木選手は熾烈なライバル争いで、切磋琢磨してここまで来ました。
そしてついに世界の頂点!
小平選手にはお会いしたことがありませんが、彼女の先生にはお会いしたことがあります。
少し年下の同窓生、互いに同じ先生に教わったという縁で、その先生のご紹介で岡谷市の「やまびこスケートの森」でお会いしました。

その先生は、私が入学したとき大学院生で、兄貴分のような存在でした。
小平選手の先生は北海道出身で、夏は陸上の400mハードル、冬はスケートで、夏も冬も全国大会に出場されています。
ご専門はバイオメカニクス(運動力学)で、90年代にまだ黎明期だったコンピュータを駆使してスケート選手の立体画像を解析するプログラムを作成されました。当時世界初だったと思います。
こうして多くの人々の協力によって立派な選手が育ち、世界の頂点を極めたことは感動的です!!


ところで、皆さんも同じだと思いますが冬は元気が出ませんね。
暗い気持ちになって意欲が低下します。
オリンピックで感動して元気になっても一時的です。

ここで今こういう事を書けるのは元気になってきた証拠ですが、冬の入り口あたりは気分がひどく落ち込みます。
理科年表で調べてみたら、ここの気候は北海道の網走と同じでした。
しかも雪はこっちのほうが多い。
網走番外地?そんな映画がありましたよね。
「この冬乗り切れるのだろうか?春まで生きていられるのだろうか?」
そんな事を毎年思いつつ、15年が過ぎました。
私の故郷は雪の少ない地方だったので何もかも初めての経験でした。

冬の厳しさは前と変わりませんが、それに対処する方法がわかってきました。
「何もしないで家にこもる」「危険なので外には出ない」「燃料を節約せずストーブは24時間ガンガン焚く。室温は常に20度をキープ」
これが良策です。
お隣さんに叱られるわけではないので、慌てて除雪作業をする必要はありません。
ところが街ではダメなんですよね。家の前の雪かきをしないと近所迷惑になってしまってトラブルになります。

「春が待ち遠しい」なんて事は思ってはいけません。心が折れてしまって弱気になり、一気に崩れてしまいます。
雪が消えるのは5月の連休明けですが、南極越冬隊よりだいぶマシだと思えば気が楽です。
家にこもる生活もコロナ禍になってからは市民権を得たような(苦笑)
つまり時代を先取りしていたのです! (巣ごもりという言葉は嫌いです)

元々は猫を飼うためにここに引っ越して来ました。
街の賃貸住宅はペット禁。ここなら冬は厳しいけど家賃はタダ。爪とぎで家をボロボロにしても誰にも叱られない。
しかし「タダほど怖い(高い)ものはない」と言われますがまったくでした。

窓から見える木がクリスマスツリーのように見えてきました。
年じゅうクリスマスだったらオメデタイですね(笑)


桜の枝が電線のほうに伸びて危険になってきました。
切ろうと思うのですが、ハシゴが雪に埋まって見つかりません。
毎年同じあやまちを犯します。来年は冬が来る前に木に立て掛けておこう。
1時間雪を掘ってやっと見つけました。大変疲れたので、いったん終了。
その後雪が柔らかい暖かい日に掘り出しました

下は凍って土に接着された状態で剥がすのが大変でしたが、2週間かかってようやく取り出すことができました。
気の長い話ですねぇ。「慌てず騒がず無理をせず」まさにスローライフ。
今度天気の良い日に枝の剪定をする予定です。
万一ハシゴから落ちても下は雪深いのでケガをする心配はありません。

15年前にここに来たときにはヒョロヒョロの細い木で、花は10個しか咲きませんでしたが、今はもう大木になり花は数百個も咲いて見事です!!
山桜は野生なのですごく強いです。
剪定した枝は外に捨てておいても花が咲きます。すごい生命力ですね!
他にも小さな苗木をたくさん植えたら、みんなどんどん生長して見事に花が咲くようになりました。
狭い庭ですが10本の桜があります。
豪華なお花見、5月10日頃になります。ですが私は花より団子、美味しい物を食べるのが一番の楽しみです(笑)
トラちゃんも一緒にネ(=^・^=)

お手の練習をしています。
お手をする猫の動画を見たことがありますが、感情抜きで機械的に何度も何度もやっていました。最初からできたそうです。
根気よく教えればできるようになるという話もあるので、15年もやっていますがまだ覚えません(笑)
もっと小さい頃から教えれば良かったのかも。たまにしかやらないせいもあるでしょうね。
「これってお手なんだよ。覚えてね」よーく言い聞かせていますが、

もう16歳なので無理かな。

お尻尾遊びも。
子猫の頃はじゃれて遊びましたが、今は無反応です。
ただニコニコしているだけ。

この前の鍋専用チキンラーメンです。
いろいろ入れて豪華版です。栄養満点!すごく美味しかった。
しかし、チキンラーメンはお湯をかけるだけで食べられるお手軽さが良いんですから、こんなに手間をかけたんじゃ意味がないですよね。
他の袋麺でも良いわけです。でもこのチキンラーメンは麺とスープがとても美味しい。

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22/02/11 05:12

オリンピック・花丼・雪の階段など

オリンピックは関心なかったんですが、いざ始まってみると面白いですね。
もっとも、もうオリンピックは役割を終えたと前から思っていたし、商業主義の行き過ぎ、政治利用、いろいろあってイヤになります。
他に面白い大会はたくさんあるのでオリンピックはもう必要ないです。

ジャンプ小林陵侑選手の金メダルは素晴らしかった。超一流です!!
冷静沈着な強いメンタル、安定した実力は不断の努力の成果なんだと思いました。
ジャンプは一発勝負、風の影響も大きく、バクチのようなものですが、どんな場面でも確実に結果を出すのはもう神がかり的です!
レジェンド葛西さんのお弟子さんというのが良いですね。葛西さんの長年の夢まで叶えてくれました。
伝統は見事に受け継がれて行きます。

高梨沙羅選手も同じように素晴らしい選手です。しかし失格になったのは納得がいきません。
ネット民たちも非難ゴーゴーでコメントが何万件も書き込まれているとか。
ドイツやノルウェーなど一流どころの選手も複数失格になったのは審判のほうに問題あり! 審判はポーランド人女性とかフィンランド人男性とか、いろいろ情報が錯綜しています。3人いたらしい。
試合を盛り上げるべき立場の審判員が試合をブチ壊すのではダメです。
ドイツの監督は激怒!! 失格になった選手は11年間の競技生活でこの種の失格は1度もなかったそうです。

フィギュアで2位に入った鍵山選手は元オリンピック選手のお父さんがコーチ。これも感動しました。
まるで巨人の星の星一徹・飛雄馬親子みたい。
しかしこのお父さんは若いので、巨人の星を知らない世代です(苦笑)
もうすっかり世代交代ですねぇ。
羽生選手も立派でした。常に全力を尽くし、果敢にチャレンジし、失敗しても苦しい言い訳をしない古風な日本人的な心が良いです。
右足に感覚がなかったとか。怪我をしていたらしいですよ。

皆さん旺盛な向上心とたゆまぬ努力の成果。どの種目もすごくレベルアップしていて、感動を与えてくれます。
しかしスポーツはお金がかかりますね。一般庶民には手が届かない世界のように思ってしまいます。
私より年上の人でも陸上競技の試合(年寄りだけの)に出て海外遠征までする猛者がいます。
まあ、普通は健康のためにやる軽い運動がいいとこでしょう。

 

花丼を作りました。
これは2012年、明川哲也の小説で知りました。潰れそうだった食堂でしたが、故郷から送って来た食用菊で花丼を考え付き、そのおかげで大繁盛といった話でした。
望郷の念、しかも大震災後の東北ですから心に響くものがありました。

私のは親子丼と同じ味付けで、人参が好きなので入れました。
菊は淡い酢の味になっています。
見た目は良いしサッパリした味で美味しいですが、お店で出してヒット商品になるほどではないと思います。小説の中だけの話でしょうね。


幸い雪と寒さはその後大したことありません。日差しは強く明るいので、もうこれからは大丈夫でしょう。
長期間孤立する心配はないと思います。
本当に日差しが強くなりました。

トラちゃんの寝床にも直射日光が(^O^)/ まぶしくて融けてしまいそうだ(笑)
これは夕方の写真です。「西から昇ったお日様が」やっぱり天才バカボンだな(≧m≦)ぷぷ

毛布にくるまって眠ります。あったかくて極楽極楽(^◇^)
家の外にはもう3ヶ月も出ていないような。

 

雪の階段を作りました。斜面だと滑って転ぶ危険がありました。
この家本来の入り口は別の場所にありますが、冬は屋根の雪が落ちるので危険で使えません。
雪の怖さを知らない業者が設計したのでしょう。設計ミスです。
ただ、1.5mの高床式になっているのは良いです。
縁の下は半地下室になっていて、物置として使っています。

高校生の頃、木島平村(飯山市の隣)から来ている友達がいて、家へ遊びに行ったら積雪は2mぐらいあって、玄関に向かって雪の階段を下りて行きました。
二階の窓から出入りすると言う話は大げさで、これは雪国の人をバカにした話です。
スキー場から家までずっと下り坂だったので、そのまま滑って行ってハイ到着。楽ちんでした。
おにぎりが美味しくて感動ものでした。冷えても美味しいご飯。
お米が全然違うんです。有名ブランドの魚沼産コシヒカリそっくりの味でした。近くなので気候が似ているせいでしょう。


ここからは先日新しいパソコンに乗り換えた話です。
興味ない人はスルーしてください。
Linuxは2007年からなので、もう15年になります。
WindowsはMeが最後です。XPはちょっと触れただけ、その後は全然知りません。
それでWindowsの勉強もと思い、去年Windows10の中古を買いました。同時にWindows7も格安で買いました。7はサポート期限切れなので安いです。
その7のほう、容量が1TBもあったので2分割してLinuxとWindowsの二刀流に仕立ててみました。
LinuxのDVDを使えば分割は簡単にできます。
今後これをメインのPCにするつもりです。過去のデータを全部まとめて引っ越しました。まだ未コピーですが2007年からあります。

LinuxはWindowsを上から支配する能力を持っているので、Windows領域にアクセスしてファイルを編集することができます。上から2番目のWindows7をクリックします。
今回、元々上にあったパネル(帯)を横右側に変更してみました。
画面が上下に広く使えるようになりました。
右側を見ると今何の作業を並行しているかがわかります。
ワークスペースが2つあるので、片側でブログなど見ながら、もう片方で下書きや画像の編集をすると便利。右側のグラフはPCの負荷などシステム情報。
上のコーヒーカップをクリックするとメニューが出ます。
右下の人が走って行くのをクリックするとシャットダウンです。
下中央に並んでいるのはよく使うアプリです。マウスを下へ持って行くと現れます。普段は隠れているので邪魔になりません。

私のこれまでの経験で言えることは、
Windowsはネットに繋がないオフラインで高度な作業をするのに向いています。
一方Linuxはネットワークに特化しておりセキュリティに優れているのでブログなどSNS利用には良いです。
スマホに採用されているAndroidもLinuxの派生版です。

私はLinuxのほうが初心者向けだと思いますが、商業主義ではないので電気屋には売られていません。基本的に無料なんです。
つまりネットからダウンロードします。お手軽ですがOSなのでアプリとは根本的に違うから注意が必要。
強力な権限を持っており、ちょっとした操作ミスでWindows環境を破壊してしまいます。すべて消去されてしまい元には戻せません。
新品のPCはもったいないので、万一失敗しても良いように普通は中古PCを利用します。Windowsは残そうとは思わず消してしまうつもりのほうが良いです。
Linux Maniaという通販商品なら新品を買うことができます。
https://www.linuxmania.jp/
しかしここには私と同じの(KLUE4.0)はありません。

ダウンロードしてDVDを作るまでが初心者にはちょっとハードルが高い。DVDさえあればインストールは簡単です。
本屋へ行ってLinuxの雑誌(1500円ぐらい)を買えばDVDが付いています。しかしLinuxには種類がたくさんあって、まさに百花繚乱。どれを選ぶかが難しい。
私が参考にしたのはこのサイトです。
https://www.ura-no-ura.com/
これまではUbuntuかLubuntuでしたが、今回選んだKLUE4.0(1年前から試用して検討していました)は実に正解でした。
Ubuntuは重くてダメ。Lubuntuは英語版が標準で日本語化が面倒。

Windows10はまだ体験程度ですが、困ってしまったのはアップデートです。大変な手間がかかるんですね。ネットで調べてみたら皆さん同じように苦労している様子でした。
アップデートなんか諦めて新しいのを買えっていうことなんでしょう。
11は相当に高性能な新型PCでないと動かないようですね。買い換えが賢明です。
Linuxの場合アップデートは頻繁にありますが、5分ぐらいで終わります。やり方もずっと簡単でわかりやすい。

Windowsとの大きな違いは、更新後再起動の必要がほとんどないことです。
再起動が求められるのは、よほど重要な更新のときだけ。通常はそのまま有効となります。新しいアプリをインストールしたときも同様です。
作業時間が短縮できるしPCへの負担が小さいので機械(ハードウェア)が長持ちします。

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22/02/04 02:15

久々にカツオ^^¥

由桜さんのブログ「四季折々」に
2022・2・2 にゃんにゃん・にゃん の日?

と書いてあったので、カツオを買って来ました。
今回は特別美味しいカツオでした! カツオは2ヶ月ぶり。
虎のように凶暴になり鼻に縦じわを寄せて食べています(笑)
海の魚は塩分があるので少しだけです。

食品スーパーは12月20日以来でした。
ホームセンターにも食品は売っていますが、リンゴもミカンもダメだったし、大袋で500円だったタマネギも質が悪く、今年はタマネギが高値だとはいえこれではダメです。
今後ホームセンターでは猫餌猫砂だけにします。

今回買ったリンゴもミカンも見切り品で199円ですが、品質はとても良いです。春の香りがするポンカンは高価でしたが買いました。

食用菊は鶏肉と合わせて”花丼”を作ってみようと思います。
他にも美味しい物たくさん買って来ました。

桜餅、今度は群馬県高崎市の武藤製菓です。ここのも美味しい。
関西風と関東風と両方楽しめるのが良いです。両方とも漉し餡でした。

激安ラーメン^^¥
右側は前からあったCGCブランドで5個189円。こんなに安いのに、とても美味しいんです。
左は今回初めて見つけた水戸市「麺のスナオシ」で、なんと158円です!!
よく見たら少し小さい。しかし5gの差ですから安いと言えます。
早速食べてみたら驚くほど旨い!!特に麺が最高。
小さい会社は宣伝費をかけず品質向上に頑張っているのでしょう。応援してあげたくなります。

左は青森県の郷土料理”ジャッパ汁”
青森県の人から教わりました。大根と鱈の味噌汁です。ネギも追加しました。
たぶん船の上で食べる漁師の料理だと思います。簡単で美味しくて体が温まる。
鱈は真鱈でもスケソウ鱈でも、どちらでも良いとのことでしたが、今回は真鱈を使ったらとても美味しくて、まるでカニのような淡白で上品な味でした。
スケソウ鱈のほうはコクがある野性的な味です。
青森県の料理に九州の調味料は邪道だと思いましたが、通常は生姜を使うところ、ゆず胡椒を入れたらとても美味しい。チューブ入りの物がSBから販売されています。
新潟県妙高市の「かんずり」も似たような味です。こちらは瓶入りで赤い色です。湯豆腐や鍋物には最適!

白菜・人参・豆腐・キノコなども入れると美味しいと思いますが、オリジナルに忠実にシンプルなほうが良いかもしれません。
あと青森県には「けの汁」というのもあります。いろんな野菜を細かく刻んで煮込んだ味噌汁です。これはまだ食べたことがありません。
冬は北国の料理が良いですね。
右はキノコ汁。
冷凍保存したヌメリスギタケです。これはナメコとほとんど同じ味です。
栽培キノコの中ではナメコが一番と思います。天然物と変わらない美味しさです。
節分なのでイワシの缶詰を入れました。これはとても美味しかった。白菜からも旨味が出ました。
ネギは今年は豊作なので美味しくて、しかし安値で豊作貧乏、農家泣かせだとか。
皆さん、健康に良いネギをたくさん食べましょう。

大きな豚バラ肉を買って来てチャーシューを作っています。
昔はタコ糸でグルグル巻にしていましたが、そんな必要はないことがわかり、単に煮込むだけです。
お店でお客に出す料理ではありませんから、味が良ければそれでよし。
日本酒をかけてフタをして酒蒸しにし、砂糖と醤油と生姜を入れて味付けします。私は粉末のカツオダシを入れます。
手抜きですがラーメンの粉末スープでも美味しいです。
加熱すると切りやすくなるので、洋食用ナイフとフォークで鍋の中で少しずつ切って、ひっくり返してまんべんなく中心までよく火を通します。
こうすればまな板を汚さないで済みます。
いつも汁がヒタヒタでしたが、酒と醤油を大量消費するので今回は少なくしてみました。
一気に煮込むのではなく、一晩冷まして再加熱を3回以上。とろける食感に仕上げます。
硬目に仕上げるとチャーシュー風になるので、薄く切ってラーメンに。
クタクタに煮込むとまるで煮魚のようになって、和風の豚角煮になります。
山椒の粉を入れると美味しい。高級料理です。
手間のかかる料理ですが、冷凍で長期保存できるので価値あります。
冬はストーブがあるから簡単に作れますが、夏はかなり難しい。
醤油味のスープは薄めてラーメンスープにしたり、メンマを煮込んだり、豆腐を入れてキムチ鍋にも良いです。
冷えると白い脂肪分が浮かんで固まるので、これはラードとして別途保存して野菜炒めやチャーハン、ラーメンなどに利用します。
動物性脂肪は食べすぎるといけませんが、適量だと動脈硬化を予防します。
純植物性のマーガリンは逆で、実は健康に良くありません。トランス脂肪酸も含んでいます。
植物性、動物性をバランスよく食べるのが良い。

 

トロイカの歌を思い出します(笑)
「雪の白樺並木 夕日が映える」
前回の猫ぞりで思い出した10年以上前の写真です。
今はもう16歳なので冬は外には出しませんが、若い頃は元気いっぱいでした(そりは引いてなくて普通のお散歩です)
「猫はコタツで丸くなる」なんて歌を作ったのは誰だ?
猫も犬に負けないくらい寒さには強くて元気ハツラツですよ。
グングン引っ張って行きます。足並み揃えて見事なチームワークです。
しかし、帰り道にはたいがい喧嘩になってダダをこねて座り込み、抱っこして帰ることになってしまうのでした。
何が原因なのかサッパリわかりません。どちらかがいきなりパンチするんですよ。

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