19/08/02 02:57

同窓会

皆さん同窓会ありますか?
昔の友達がそれぞれの立場で頑張っているのを見ると、元気が出ますよね。
みんなそれぞれの人生を支え合っているのだと思います。
大人になってから、友達ってなかなかできませんが、
学生時代の友達って永遠ですよね。とても貴重なことだと思います。

私はいつも欠席なのに、メールで写真を送っていただいて、すごく元気をいただいています!!
でも写真を見ても顔と名前が一致しない人が多いです。
後でやっとわかって大笑いしたり。

ここ2−3年は定年退職の年齢になったせいか毎年のように同窓会があります。
時間に余裕ができ、昔の友を懐かしむ。
とても良い事だと思います。

亡くなられた恩師を偲ぶ会のときには、大先輩から若い世代まで100人以上も集まって大盛況でした。
これだけ多くの教え子たちに尊敬され慕われていたとは、教師冥利につきるでしょうね。
ところで、前列右側に脚の長い若々しい女性がいますが、
驚いたことにこの方、私が1年生のとき3年生だったんですよ!
若さの秘訣は?
今もハーフマラソン(20km)の大会に出場して完走しています。
優秀な研究者で多くの論文を発表しています。

とてもお世話になった別の先輩ですが、高校教員になったのに辞めてしまって「飲み屋のオヤジ」をしているそうです。
これには驚きました。学生時代酒はあまり飲まなかったし、真面目一方でカタい感じの人だったんですよ。
Facebookを見たら料理の達人でした!なるほど納得です。
いろんな人生があるもんですね。

こんな人もいますよ。香川県のやり投げの選手でした。
昨日のFacebook。ドイツからです。
pilさん、alpenkatzeさん、よろしくネ(^_-)-☆

他に陸上部の同期会とか、跳躍ブロックだけの集まりとか、いろいろあります。
皆さん母校によほど強い思い入れがあるとみえ、愛媛・岡山・富山・・・遠方からも集まって来られます。
私も同じ気持ちです。

この8月末に東京で、素晴らしい同窓会があります。
同学年のすべての人たち240人が対象です。
陸上部以外の人たちとは卒業後連絡がとれなかったので貴重な機会です。
私は残念ながら出席できません。
交通費と宿泊費で3万円以上かかります。
それプラス会費ですから、大変です。
山の暮らしの”仙人”は貨幣経済から疎遠の生活なので、無理です。
真夏の東京は暑いので体力的にも無理。長野市へ買い物に行くだけでもバテバテなんですから。
しかも猫を飼っているので留守にできません。

ネットでの交流なら大丈夫。
先日は高校時代からの友人と旧交を温めました。
他県・他校なので同窓生ではありませんが、陸上の試合で知り合い、大学受験では偶然また顔を合わせ、その後は別の大学に進むことになりましたが、ずっとお付き合いさせていただいています。

左側の「おすすめリンク」に追加しました。
「レッドバロンのアウトドア中毒」
陸上競技の指導をしていた頃はいつも情報交換していましたが、最近ずっとご無沙汰でした。
陸上以外の話はしたことがなかったのですが、今回初めて知ったアウトドア趣味とくに冬のBCスキー(バックカントリー)にはビックリ仰天でした。
とても同じ年齢とは思えません。
私の何十倍もの体力です。
とても素晴らしいブログなので皆さんぜひご覧ください。
人生の楽しみ方、エネルギーをもらえます。

写真の質がとても高く、美しい風景を満喫できます。
心洗われる思いでした。
とくにおススメなのは、右側のカテゴリーの所、
下の方に妙高高原・黒姫山・・・
で高妻・中妻・乙妻山の所です。
私の憧れの高妻山の記事がありました。

この写真は長野市戸隠から見た5月中旬の高妻山です。
「東洋のマッターホルンか?」私はこうして遠まきに眺めているだけですが、
彼は真冬にスキーをかついで半日かけてこの山に登り、一気に滑り降りてしまうんだから超人的!!
青森県出身の著名な冒険家、三浦さんを彷彿とさせます。
左側のリンクとは別にFC2ブログもありました。
ここに詳しい自己紹介があります。
http://redbaron2000.blog6.fc2.com/blog-entry-1.html


さて、毎度のお料理コーナーです。

ナスの煮びたし
夏の料理ですね。ご飯はもちろん、冷や麦・そうめんに良く合います。
市販の麺つゆで作れば簡単。
ごま油少々入れると美味しくなります。
冷やして食べるのも美味しい。冷や奴と一緒に食べるのも良いですね。
ただナスは事前に油で揚げておかないといけません。
私はナスは入手したらすぐに全部油で揚げて保存します。

淡白な味の鶏のムネ肉を使いましたが、鰹節だけで十分です。
おろし生姜があれば青ジソも省略可です。
ちなみに鶏肉は買ってすぐに塩と生姜で蒸し焼きにして保存しています。
これならチキンカレーを作る時も簡単です。

アイスクリームもどうぞ (^_^)/
簡単に安く作れて美味しい方法のご紹介です。
自家製アイスクリーム??
ホイップクリームを冷凍庫で凍らせた物です。
卵が入っていませんが、味はかなり上等です。
皆さんも作ってみてください。
売れ残りで値引きされた生クリームを買ってきて、手作業で泡立てました。
機械があれば簡単なのでしょうけど、大変疲れました。
泡立てたら量がすごく増えました。
何日にも分けて食べました。アイスクリームを買って来るよりずっとお得でした。
なんと約5人分で139円!
ちなみに、前回は上等の100%乳製品の生クリームを使いましたが、あまり美味しくなかったので、
今回は添加物の多い安物を使いましたが、こちらのほうが美味しくて泡立ちも良かったです。
コーヒーに浮かべたらとても美味しかったです。

鉄腕アトム?
手塚治虫が若い頃住んでいた「トキワ荘」の周囲には猫がたくさんいたのでしょうね。
私が東京で住んでいた栄荘も似たような環境でした。
鉄腕アトムは猫をモチーフにしたのではないかと思います。
古本屋で見つけた貴重な1冊です。

学生時代に流行ったマカロニほうれん荘
メチャクチャ面白かったなぁ♪
トシちゃんカンゲキ(°◇°) v  ってやつです(笑)
ちなみに、私もトシちゃんですよ( ̄m ̄〃)プッ!
作者は私と同い年らしいですが、その後は活動を休止しているようです。
今はどうしてるのかな?

夏になったので羽毛布団は片付けて、これまたトラちゃんの大好きな”黄金の毛布”が出て来ました。
10万馬力の鉄腕アトムですが、これはエネルギーが切れた状態ですね(~_~;)
鉄腕アトムは肝心なときにエネルギーが切れてピンチを招いたのでした(笑)

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19/04/12 04:19

おやき村

4月5日には小川村のおやき村へ行きました。

「小川の庄 縄文おやき」
30年も前からとても活発に活動しているので、もう今は有名ブランドになっています。
https://www.ogawanosho.jp/
立派なHPがあります。
「縄文おやき」すごい名前ですが、実際にこの地方の縄文遺跡からおやきに似た物が発掘されています。
長野駅にも売店があるので、しーなさんが出張で来たときにお土産に買ったそうです。

今回は本拠地へ行って来ました。
長野オリンピックの頃に行って以来2度目です。
細い山道で道に迷ってしまいました。道案内は各所に立っていますが、1ヵ所間違えてしまったのです。

縄文時代の竪穴式住居を真似た建物で、古風なインテリアと暖色系の照明が良いムードです。

3個で600円。具だくさんの美味しい味噌汁とおひたしも付いてお得でした。
フキ味噌はキャベツとブレンドされていて美味しかったです。フキだけだと味がくどいので、良いアイデアだと思いました。
定番の野沢菜も美味しかったです。
甘味控え目のあずき餡には桜の花が入っていて、良い香りがしました。

「小川の庄」が一番メジャーですが、他にも小川村には何種類かのおやきが売られています。
元々は家庭料理なので、いろんな流派があるようです。
隣村の中条にも何種類かの流派があります。

この後「道の駅中条」で野菜など買って、良い公園があるという噂の場所へ行ってみました。

この日は最高のお天気で、それはそれは素晴らしい眺望で、真っ白な北アルプスが見事でした。
つい先日降った新雪でまた雪化粧したのです。
良い場所を見つけました。家の近くなので次回はお弁当でも持って行きたいです。

桜はまだですが梅が咲いていて、良い香りがしていました。

こんな面白いポスターがありました。
旧中条村出身の演歌歌手です。キングレコード所属。
「おやき音頭」なんて歌ってるんですねぇ。

ホームセンターへ野菜の種を買いに行きました。
そしたら猫ちゃんがいました!

遠くから見たときは本物かと思ってしまいました。
実にリアルな作りです。
上段のパンチしようとしている子猫も面白いですね。
とっても可愛くて、欲しくなってしまいましたがケチケチ教の信徒なのでガマン。
皆さんも同じ物見たことありますか?
ホームセンター「コメリ」へ行けば売ってます。

 

またもや雪です!
9日の朝起きてビックリ (@_@;) 
前日の夕方から猛烈な土砂降りのように降っていましたが、まさかこんなに積もるとは。
トラちゃんのお立ち台は雪に埋もれています。
でも昼には晴れ、春の太陽は強力なので1日で解けました。
しかし、翌日にはまた同じぐらい積もりました(~_~;)
この日は東京でも雪が舞ったそうですね。

右は昨日の写真です。
灯油も猫餌も尽きてしまうので、明日は買い物に行かないと!
車がすぐに出せるように、前日の夕方から準備しました。
前の道路には車が途中まで来て、バックで引き返して行った跡がありました。
4月にこんな事は初めての経験です。

 

苦労を知らないトラちゃんはお布団遊び(*^_^*)
お饅頭のようにまん丸です。

お目々隠しておネンネです。丸まったあんよも可愛いですね。
お腹こちょこちょ、喜んでゴロゴロ言います。

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19/03/29 00:23

季節の話題いろいろ

お彼岸のお墓参りに行ったら、お寺のロウバイがまだ咲いていました。
もう色あせていましたが、散ることもなく満開。
1ヵ月以上も咲き続け、楽しませてくれる価値ある花ですね。
普通は小さい木ですが、こんなに大きい木は珍しいです。花の数も多くて素晴らしい。
うちの庭のロウバイはいつ咲くのだろう?もう10年にもなりますが咲きません。
ここの種をもらって来て育てた木です。

 

庭の桜の木の根本。
雪が丸く解けて顔を出したのはナニワズ。
北日本にしかない植物で、真冬でも緑の常緑樹です。
長野でも平地では見られません。私はここに来て初めて知りました。
ジンチョウゲの仲間で、春先に黄色い花を咲かせます。
もう蕾が膨らんでいますね。

 

とても良いお天気なので朝早くから「外に出たい!」とせがまれました。
嬉しそうにニコニコして柱にスリスリ。

「お手!」の練習は10年も前からやってますが、まだ覚えません (-_-;)  
「お手」をする猫ちゃん、結構多いですよね。
なのに手を握ると引っ込めてしまいます。

 

何十年ぶりに、とても珍しい鳥を見ました。
シメ(アトリ科)です。
特徴は、スズメより大きく太っている。尻尾が短く、ずんぐり。クチバシが巨大。
目つきが悪い(笑)
群れを作らず単独でいる。
声はあまり出さないが「チチッ」と鳴きます。
冬鳥なので、これからシベリアへ帰ります。

雪の上に草や木の種がたくさん落ちているらしく、家の庭を一周して長時間お食事をして行きました。
しっかり腹ごしらえして渡りに備えるのですね。
コンデジで室内から窓越しの撮影ですが、一応撮れました。

 

トラちゃんが日向ぼっこして喜んだ後、天候が急変し、またもや雪!

−10度に迫る厳寒の日の出です。
桜が咲いたとかいうニュースは、どこの国の話だろう?
その後、昨日は台風のような大風が吹いて、また雪が降ってさらに5cm積もりました。

 

寒いときには、ストーブの上で土鍋のアツアツうどんが美味しい。
これは「粘り腰太うどん」シコシコ食感が良く美味しいです。
月見+天ぷらうどん、フキノトウのかき揚げです。春の味覚これは最高でした!
卵は程良い半熟になりました。
フキノトウの風味を生かすためにネギは省略しました。
隠し味に黒砂糖を入れたら美味しくなりました。
出汁は昆布と鰹節。

この前の野沢菜の蕪ですが、漬物にして出来上がり間近です。
フリーザーバッグで塩と醤油を入れてモミモミします。保存性を良くするために塩は大量に入れます。
他にいろいろと独自の調味料を入れる人がいますが、下手をすると腐ってしまうので私は塩と醤油だけです。
食べるときは健康のため減塩ということで、少しずつにします。
冷蔵庫で保存、毎日1回モミモミして裏返します。中の空気を追い出すのがポイント。
タッパーに入れたのは、たまに汁が漏れるからです。
石を入れて重しにすべきでした。部分的に漬かっていない所があります。
ネジでグイグイ締める方式の一夜漬け器を利用すると簡単でしょうね。
その場合も、フリーザーバッグに入れたままが簡単で良いと思います。
大家族だった昔は、大きな樽に大量に漬けましたが、今はお一人さま用でこんな方法が便利です。
炊きたてご飯に野沢菜漬けは最高のご馳走です(^◇^)

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19/03/22 00:13

ずくだせ!

「ずく」というのは長野県の方言で
「勤勉にマメに働く」意味です。
モチベーションという言葉が一番合っているかもしれません。
「ヤル気を出して手間暇惜しまず」というニュアンスです。

先日、小川村で見つけた「ずくだせ明王」ですが、
詳しい説明がありました。
最初は江戸時代の物かな?と思いましたが、1987年に作られた物でした。

1)火焔;自己破滅から自己完結へ。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある。
2)経巻;世界の真実を見出す。本質開眼。
3)ずく光球;他人の宝・価値を見つけ出す。
4)馬;己の価値に目覚める。
5)鳥;全ての本性は清浄・平等であると信じる。
6)ギター;他を楽しませ、自らも楽しむ。
7)スコップ;口ばかりでなく体を動かして働く。
8)剣;怒りの知恵。心身の調和で魔性に打ち勝つ。

踏みつけているのは「過疎小僧」
ずくを出して働き、村の過疎化を食い止めるという意味なのでしょう。
しかしなんで「小僧」なのか?疑問。

難しくて意味不明の部分が多いです(苦笑)
馬がなんで「己の価値に目覚める」象徴なのか?
わかりませんねぇ。
ギターはクラシックギターとかフォークギターではなく、なんでエレキギターなんだろう?
もしかして、この彫刻の作者はギンギンのバンドマンかも?
意外と若い人?いや団塊の世代でもそういう人いますよね。

このシリーズであちこちにあるそうです。
ずくだせ3兄弟(団子三兄弟が流行った頃にできたらしい)
ずくだせ明王;小川村・アルプス展望広場
ずくだせ地蔵;小川村立屋・森の宿林りん館内
ずくだせ観音;小川村成就字酒盛場・お帰り桜公園
※成就というのは地名です。ここには成就窯という陶芸家の工房があります。
酒盛場!?
コレをネタに酒を飲んだら酔いが回って大変な事になりそうだ(笑)

どうやら村おこしの象徴のようですね。
小川村って結構面白そうです。

作者;長野市鬼無里の彫師・高橋敬造氏
鬼無里は小川村から峠道を越えて隣になります。
7)スコップ;口ばかりでなく体を動かして働く。
たぶんこの人はおしゃべりな性格なのでしょう。
村の衆は寡黙で控え目な人が多いので、この人は都会から移住して来たのでしょうか?
小川村・鬼無里・戸隠などでは芸術家を誘致しています。
サラリーマンとは違い、通勤の必要がなく、田舎でも仕事ができる特技がある人を歓迎です。

この人は「ずく」という言葉のニュアンスはわかっているようなので、長野県出身なのかもしれません。
でもやっぱり地元鬼無里の人ではなさそうです。

試しにネット検索してみたら、
ご本人のHPはありませんでしたが、著書や展覧会の紹介がありました。
やはり県外のご出身でした。

高橋敬造(たかはしけいぞう)
1946 年神奈川県平塚生まれ。20歳まで平塚に在住、1980年代より木彫を始め、1985年より一家で信州鬼無里村(現・長野市鬼無里)に移住。木の根や、倒 れた木を素材に、木本来の形や性格を生かした独自の作品を彫り続けている。著書に『きしりに彫る』(ふるさと草紙刊行会)

 

私もずくを出して、
スコップならぬバチツルを修理しました。
柄が腐って折れてしまったので、森から切って来た堅木を1年乾燥させて作りました。買えば結構高い(1000円ぐらい)
カンナで削るつもりでしたが、手間がかかりすぎるのでナタを使ってみました。ナタで荒削りした後、カンナで仕上げます。
本式には全体をテーパー状に削ってスーっと通して、太い先端部で受け止める構造にすべきなのですが、削るのに手間がかかりすぎるので臨時にボルトで抜け止めを作りました。
これでも何とか実用になりました。
今度ヒマなときに全体を削って完璧な物に仕上げようと思います。

凍った雪を砕いて片付けるのに使います。
あと、前の道路が未舗装なので雪解けでひどい泥んこで、車のタイヤがハマってしまうので、自分で道路工事をしないといけません。

この自分こそが「ずくだせ明王」のような気がしてきました(汗)

さらに「ずくだせ!」
うちには水道が来ていないので、水はよそへ汲みに行っています。
これが大変な手間なので、庭で雪や雨水を貯めて、
しかしそれは飲用には適さないので洗い用に使っています。

今年は暖冬でしたが、それでも氷の厚さは20cmに達していました。
太陽熱で少し融けた水をすくい取って利用しました。
この分厚い氷をタガネとハンマーで叩き割って、大鍋に入れストーブで融かす事もしますが、それは水不足の最後の手段です。
たとえば大雪で外出できなくなった場合など。

 

さて、よく働いたから、
寝るぞ!(笑)
このお方は?
「タイマン明王」です(@_@;)

明王様は高級な漆塗りのお膳でお食事をされます。

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19/03/08 10:18

春の雪

4日夕方の雨が深夜に雪に変わりました。 木は雪化粧して花が咲いたように見えました。 昨日もまた、同じぐらい積もりました。

さらに30cm積もるとか言ってますが、本当かなぁ?

→今朝起きたら20cm積もっていました!久々に除雪車出動。 しばらくは家にこもります (-_-;)

トラちゃんのお立ち台も雪でびしょ濡れでしたが、

積雪は3cm程度だったので昼にはとけ、トラちゃん背すじを伸ばして颯爽と爪とぎです^^¥

夜は暖かいお部屋で甘々です(*^_^*)

根雪もとけてきました。
全体にまだ30cmぐらい積もっています。これでも平年よりずっと少ないです。
木の根本からとけるのが不思議ですね。

 

この日は道路の雪が消えた午後から街へ買い物に行きました。
今年は暖冬と言われていますが、湖は全面結氷しています。

街へ出る中間地点の山村で福寿草を見つけました。

いつもよりだいぶ早いです。
よそでは梅の便りも聞かれますが、梅はまだまだ固い蕾でした。

花粉症の元凶、スギ花粉です。
今年は大量に付いています。
私も長年花粉症に苦しみましたが、山で暮らすようになってから症状がずいぶん軽くなりました。
花粉症は花粉だけでは発症せず、ディーゼル車の排気ガスと一緒になると発症するのだそうです。
空気の綺麗な高原に行くと、花粉症が治ってしまう場合があるようです。

 

昔の写真です。
サクラちゃんがいた頃は、毎年ひなまつりは鯛のお刺身を買って来て豪華にやりました。
サクラちゃんの大好物だったんです。
望遠鏡の三脚にスリスリして喜んでいます。

トラちゃんは鯛の刺し身はあまり好きではなく、
「なんだ、こりゃ」って感じでした。
一応”義理”で食べましたけどね(笑)
好物はカツオ・マグロです。

今年は鯛のアラ煮を作りました。
2つ入ってこのお値段。しかも鮮度も良かったです。
目を見ると鮮度の良さがわかりますね。

魚屋だった祖父から、鯛の頬肉が一番美味しいと教わりました。
ほんのわずかしか取れない貴重品です。

昆布と塩と酒と生姜で煮込みました。
これは最高!!
骨ばかりで肉が少ないので食べるのに手間がかかりますが、味は最高です。
ただ鯛の骨は硬くて危険なので、猫ちゃんに食べさせるときは骨は注意深く取り除いて肉だけ与えます。
トラちゃん、喜んで食べました。鯛の場合はお刺身よりも煮魚のほうが好きのようです。
ほとんど塩気を感じなかったので与えましたが、量は少しだけです。

冷えると煮汁がゼリー状に固まりました。
コラーゲンたっぷりです。
煮魚を羊羹のように四角く固めた「煮こごり」という料理がありますね。

素晴らしく美味しいダシが出るので、大根や人参や豆腐やネギを入れて寄せ鍋にしたり、うどんや蕎麦の汁にすると価値あります。
ブリ大根という料理もありますが、鯛のほうが生臭さがなくて上等です。
春は鯛が美味しい季節だそうなので、皆さんにお奨めできます。

これだけの量あると1週間も使えます。
去年の秋の冷凍キノコ(シモフリシメジ)があったので、高級なお吸い物ができました。
味噌汁や鯛茶漬けも美味しかったです。

ただ、鯛はウロコが邪魔で困ります。
あらかじめ包丁の背で根気よく取り除いてやれば良いのでしょうけど、面倒です。

ところで、左側に「アクセスカウンター」があります。
いつの間にか100万を超えていました。
100万突破は3月3日頃だったらしい。
このブログは2016年からですが、この数字はぜったいおかしいです。普通の10倍以上出ている感じがします。
カウントのしかたが普通とは違うのでしょう。
ちなみに掲示板のほうは10年になりますが、まだ10万も行ってません。

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