20/06/12 00:56

季節の話題いろいろ

大輪のレンゲツツジ、バラの花のような大きさです。
家の前の側溝から生えてきたド根性ツツジです。
タニウツギも魅力いっぱいです。これも道端にあります。

 

シジュウカラその後も順調です。両親とも健在です。
ここ2−3日暑かったので、屋根に断熱材を貼っておいて良かったです。
雛が茹だってしまうのでは?心配な暑さでした。
天然の樹洞なら巣箱よりずっと涼しいでしょうね。
来年はもっと良い巣箱を作りたいと思います。

巣立ちはたぶん今日あたりだと思います。昨日の夕方までは元気でした。蛇もカラスも来ていません。
丸窓から大きく開いた雛の口が見えました。
凶暴なくらいの食欲で、親から餌を強奪しています(笑)
梅雨入りしてしまい、猛烈な雨になりましたが親鳥は献身的に餌を運んでいました。
巣立ちのときは雨がやんで欲しいものです。

 

クワガタ虫を見つけました。
珍しいミヤマクワガタです。子供の頃は「ハコショイ」と呼んでいました。
角ばっていて、背中に箱を背負っているように見えるからです。
本当はもっと大きいはずですが、この土地のクワガタはみんな小柄です。
それに数も少ない。

 

トラちゃんのお立ち台を増築中です。
快適だニャー(=^・^=) 早速使っています。
猫は新しい物好きなんですよね。

アベノマスクが届いたニャンスよ。
1世帯にもう2セット目です。無駄だニャー。
猫に小判、猫にマスクか(笑)

 

ポンちゃんラーメンの次はコレ。
ドイツでも同じのが売られているというので、この熊のイラストが面白くて買いました。
ドイツでのウケはどうかな?
北海道ですからね、やっぱりクマです。クマもたぶんラーメンが好きだと思う。
雑食性ですからね。
でも味を覚えさせたら大変!!
ここではゴルフ場の残飯やゴミステーションが熊に荒らされています。
次のターゲットはラーメン屋か?(爆)

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20/03/20 00:25

千曲川の堤防へ

東京でも雪が降ったという日、こちらも降りました。
久々に除雪車が出動。道端に雪を寄せて行くので車が出せなくなってしまいました。
翌日に出かける予定だったので、車が出せるように雪を綺麗に片付けました。

そしたら、その夜再び雪! 予報では降らないはずだったのに・・・
元の木阿弥です。嫌になってしまって予定キャンセルかと思いました。
幸いこの日は暖かかったので、雪はどんどん解けました。解けるのを待って午後から出かけました。お墓参りです。

うちのお寺は去年秋の洪水の被害に遭ったので心配でした。お寺は川のすぐ横です。
現場が近づくと交差点の目立つ場所にこんな看板が。

この日近所の中学校は卒業式でしたが、この学校は川から2kmも離れた場所なのに1階は浸水したとのことでした。
何もなかったかのように街は綺麗になっていました。
ただ、所々に復興を諦めて閉店した店が目立ちました。
仮設住宅やトレーラーハウスが立ち並んでいました。
棲家を失うのが一番つらいですね。

お寺は無事でした。たぶん1階は浸水したはずです。
これが問題の堤防です。見事な桜の木がありますが、まだ固い蕾でした。

堤防が決壊した場所は思ったより下流で、ここから1kmぐらい離れていました。
堤防の上から見たお寺です。

この堤防道路の先、左にカーブしたあたりが問題の場所です。
軽トラが走って行った先では盛んに工事をしていました。

河川敷のリンゴ畑は濁流に飲まれました。
更地になってしまった場所で盛んに工事をしていました。
この向こう側を千曲川が流れています。
遠く右手のほうに白いビルが見えますが、これが私の故郷です。
高い山脈を越えた向こう側は群馬県です。

 

家に帰るとトラちゃんがお待ちかね。
お土産は美味しいメカジキでした。
最高に良いお天気で、窓際の特等席で日なたぼっこ。
「トラちゃん」
と呼ぶと振り向いて「ハーイ」とお返事しました。
ニコニコしています。

蜂に乗っ取られた巣箱を掃除しました。

やっぱり恐れていたとおりでした。
丹念に丸く作られた巣の上に卵が5個! 犠牲になっていました。
せめて卵を生む前だったら良かったのに・・・
親鳥は蜂と必死で戦ったのでしょう。

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20/02/07 00:12

春をさがしに

旧中条村へ行って来ました。
菜の花がたくさん咲いていて別世界!
右上の写真も更新しました。
道の駅中条から見た北アルプスです。
手前に見える赤い屋根2つは由緒ある旧家。左の小高い丘の上はお寺。
里には雪はまったくありません。

道の駅で買ったパンダ豆とリンゴとキクイモです。
キクイモはこの前なっつばーさんのブログに紹介されていて、浅漬けが美味しいし、火を通すとホクホクになるというので買ってみました。
糖尿病に薬効がある健康食だそうです。
ちょっと味見してみたら、ほんのりと食用菊のような良い風味がありました。
芋なんですが、キク科の植物でヒマワリのような花が咲きます。北米原産だそうな。
子供の頃は通学路に雑草化していたのを思い出します。
今度自分の畑で作ってみようと思います。

パンダ豆は煮豆の最高峰でホクホクに煮えます。お花見弁当に利用します。気の早い話ですね。
その後寒波が来て昨日は昼の一番暖かいときでも−7℃、今朝は−13℃ですが、寒波はたぶん長続きしないでしょう。
雪もほんの少しです。
厳しい冬を乗り越えるから春が嬉しいのに、今年は拍子抜けです。

リンゴは規格外のハンパ物ですが、これは最高に美味しい!!
こんなに美味しいリンゴは地元の私も初めてです。
生産者の名前を見て、今度は同じ人のを買いたいと思います。
土地によって、作り方(肥料の配分など)によって味が違うんです。
7個入って350円は安い!
ふじリンゴは保存がきくので買いだめしておきたいくらいです。

最初に食べたのはもっと蜜の入りが良かったです。この2倍ぐらい!
ちなみに、暖かい場所に置くと3日ほどで蜜は散ってしまって、皮の表面がベタベタしてきます。

道の駅でラーメンを食べました。550円です。
”の”の字のナルトが良いですね。昔ながらの”支那そば”です。
こういったシンプルなラーメンのほうが作るのは難しいと思います。
脂がほとんど浮いていない醤油味のスープですが、ダシはきいています。
鰹節の尖った風味も、豚特有の臭みも感じません
隠し味程度に砂糖を少々?甘味は旨味に変化して味付けもちょうど良いです。
真似して家で作ってみたいけど・・・
麺は中細ちぢれ麺で、透き通るような美しい麺です。茹で加減も優秀。
このときはたまたまでしょうけど、ネギが大量に入っていて嬉しかったです。
風邪の予防にもなりますし。
田舎のほうの道の駅は、どこも蕎麦がメインですがラーメンが美味しいのは珍しいです。
もちろんここにも美味しいお蕎麦はありますよ。

 

庭の新雪にリス(?)の足跡がありました。
ずいぶん急いでいたとみえ、前半は線になっています。
何かに追われていたのかな。

リスの写真はなかなか撮れないので、昔の写真ですが引っ張り出して来ました。

そして本で足跡を調べてみたら、どうやらリスではなくトガリネズミのようでした。
上がリス、下がネズミです。

雪の結晶が美しく輝いていたので拡大します。

庭を走り回るネズーを観察するトラちゃんです。
人間には見えない物も見えているのでしょう。

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19/11/22 04:27

遅い初雪

ずいぶん前に氷点下4度を記録しましたが、その後暖かい日々が続きました。
20日に初雪がありました。
朝起きたら白い物が舞っていて地面はうっすら白く。霜柱も。
でも比較的暖かく0度でした。

雪が降る日は暖かく、晴れた日は寒い。
昨日はよく晴れて星が綺麗で冷え込み、厚い氷が張って終日解けなかったので早朝にはたぶん氷点下5度ぐらいだったのでしょう。(寒くて嫌なので外の温度計は見ませんでした)
野辺山高原では氷点下7.9度だったそうです。
今うちではストーブは24時間稼働しています。灯油代がすごくかかる!!
今年はとくに灯油が高いです。
でも薪ストーブは面倒なので週一ぐらいです。
薪が足りないので、二宮金次郎みたいに薪拾いに行かなければ。

ここは高原なので平地に比べて気温は約10度も低く、冬の到来は約1ヵ月早いです。
ですが、私が子供の頃は平地でも初雪は今頃でした。
ずいぶん暖かくなったものです。

今年はタマネギを植えてみました。
妻の所で苗が余ったんです。
ここは北海道と同じでタマネギは春蒔きで初夏に定植、収穫は秋なんですが、うまくすると冬越しして来春に収穫できるかも?と期待しています。
初めての挑戦です。深い雪に埋まっていれば凍ることはないだろうと。

飛騨赤カブも作っています。
土地が痩せていてなかなかうまくできませんが、少しは食べられるかな?
寒くなると美味しくなりますが、凍るとスポンジ状になってしまうので早く収穫しないと。
ちなみに氷点下5度なら大丈夫。10度になるとダメ!

妻の畑では素晴らしい収穫!
白菜すごく大きいです。これで毎日鍋三昧^^¥
漬物も作ろうかな。
大根は葉っぱも美味しいので、油揚げとともに味噌汁の具に。
ゴボウはけんちん汁に。
生姜もできました。
味噌漬けにしたら、熱いご飯に最高(^O^)/風邪の予防に良さそうです。
生姜の味がする味噌は野菜炒めや味噌ラーメン用に良いです。
豊かな食生活で体力をつけて厳しい冬を乗り切ります。

妻の所では桑の切り株からエノキタケが出ていました。
これ、本当にエノキタケ?

去年も同じ場所にあったので少しだけ毒味してみたら大丈夫でした。
まだちょっと不安だったので、今年も1本だけ食べてみました。
エノキタケ特有の匂いがするし、結構なお味でまさしく本物のエノキタケでした。(裏のヒダが茶色いのは猛毒のコレラタケです)
これは冬のキノコなんです。雪の下から生えてきたりします。
市街地でも庭先などによく生えるそうです。
栽培物に比べると?気のせいか少し美味しいような。
天然物はもっと大きくなるはずなので今後に期待です。

暖かいのでナデシコも咲いていました。
これは秋の七草ですが7月頃から咲き始め、
一休みした後、晩秋にまた咲き始めました。
価値ある花ですね。

去年買った柚子の鉢植えに見事な実がたくさん!
まだこんなに小さい木なのに驚いてしまいます。
長野では屋外では冬越しできないので室内で越冬させます。
柚子は利用価値が多いです。
レモンティのように紅茶に搾って飲んだ後、皮は細かく刻んで「ゆべし」風にしてみました。
砂糖と味噌で甘く煮付けます。
本来は餅用なんですが、パンに塗りつけてオーブントースターで焼いたら美味しい「柚子みそパン」ができました。

キンカンも順調に育っています。
長野では寒さのため柑橘類は育たないので室内で大切に育てます。

 

暖かい昼下がり、外でお昼寝するトラちゃんです。
両手を揃えてお行儀良くポーズ (*^_^*)

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19/11/01 00:16

きのこ大収穫(^◇^)

雨は怖いですが、恵みにもなりますね。
雨のおかげか、こんな見事な収穫は生まれて初めてです!
とくにムキタケは大量収穫で味も最高。去年初めて覚えたキノコです。

黄金のキノコ発見!
道端の目立つ場所に生えていました。その正体は?
最初はシモコシ(別名キンタケ)かと思いましたが、よく調べてみたらアブラシメジの仲間の「ツバアブラ」のようでした。
シメジという名ですが、フウセンタケ科です。
これは20年ぶりです。
その当時は知識がなかったので警戒して捨ててしまいました。
近所のキノコ名人の話ではこの土地で採れるキノコでは最高級品だそうな。
アブラという名前ですが、全然脂っこくありません。シメジとナメコの中間のような味です。
ちなみにシモコシは数年前に出ましたが今は皆無です。これはシメジの仲間で高級品です。

さて今回の主役はムキタケです。
自分の目を疑いました。こんなにたくさん!マボロシではないかと。
ヒラタケに似ていますが、ムキタケはシメジの仲間なのでとても美味しい。
ヒラタケの栽培物は「シメジ」という名で売られていますが、シメジの仲間ではなくヒラタケ科です。味も全然違います。
ムキタケは栽培できません。
最初見つけた場所で袋が満杯になりましたが、家に帰ってみたら、すぐ近くにまた発見!
今年はムキタケの当たり年なのか?それともいままでは見つけられずにスルーしていたのか?
煮るとナメコのようなぬめりが出て、汁物・鍋物には最適の美味しさです。
肉厚だし食感(歯ざわり爽やか)がとても良いです。

ところで、毒キノコのツキヨタケはムキタケに似ているので中毒が多いです。
私も最初は自信がありませんでしたが、今はもう簡単に見分けられます。
色が違うし(ムキタケは黄色っぽい)ツキヨタケは裂いてみると根本が黒いです。
幸い、この地区にはツキヨタケはまったくありません。

”虎の子”のシモフリシメジが1本だけ。
虎の子(トラちゃん)に見せましたが、興味を示したのは最初だけ。
「しつこいニャー」撮影を嫌がりました。
シモフリシメジはまさに「味シメジ」優れた旨味があります。
本シメジは高嶺の花ですが、シモフリなら少しですが毎年出ます。
去年は豊作でしたが、今年はこれから出るのかな?
霜が降る頃に出るのですよ。
今はもう0度まで冷え込みます。

その2日後さらに素晴らしい物を見つけました^^¥
巨大ですが、虫食いがなく鮮度良好です。
見つけた瞬間「うわぁー!」と声を上げてしまいましたよ(笑)
これより低級なウラベニホテイシメジがスーパーに1本980円で売られていたことがありました。
思い切って買ってみましたが期待に反してまずかった(~_~;)
シモフリならもっと高いのかな?シモコシはもっと高いかも?
キノコの値段なんて水物です。
今や天然の本シメジは松茸以上の希少品ですし、他のシメジ類でも高値が付きます。
もし東京の高級料亭で食べたら腰を抜かすほどの高値なんでしょうね。

右側はチャナメツムタケです。
ナメコのような味の庶民的なキノコです。味噌汁やうどん、鍋物に最適。

 

さて、ご近所にあるスズメバチの巣 (・_・;)
台風のとき表面が吹き飛ばされてしまいました。
中がむき出しになっています。
撮影していたらブンブンと攻撃して来ました(@_@;)
人間の仕業だと思い込んでいるようです。被害妄想!
10日後に撤去されていました。誰かが刺されたのかもしれません。

※蜂の巣を駆除するなら夏までです。この季節に駆除しても無駄な努力。
蜂はもう活動を停止する時です。女王蜂だけが生き残って冬眠し、他の蜂たちは全部死んでしまいます。
巣を再利用することはなく、来春は別の場所に営巣します。
ですから、巣をそのまま残しておけば同じ場所には来ないので安心なのです。

 

紅葉は今年は遅れていますが、1週間後ぐらいに最高潮に達すると思います。

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