20/06/19 04:57

シジュウカラも(^O^)/

激しい雨の中、先日のお昼前に巣立って行きました。
初めて見る外の世界。
一声出して、気合を入れて!
勇気を出して、いざ!!
次の子も^^¥ そして次も!
発育が良くて、すぐに飛ぶことができました。

目撃したのは3羽でしたが、その前にも出て行ったかもしれません。
わずか5分の間にすばやく出て行ってしまったので、しっかり確認できませんでした。
すごく用心深いです。
両親がしっかり見守っていました。さすがですね。
取り残された者がいないか?
心配になりますが、仮にいたとしても私が助けることはできません。
当分の間、巣箱のフタを開けるつもりはありません。

昨日、外で昼食を食べていたらヤマガラが鳴きながら近くに来たので、
「可愛いね」と言ったらもっと近く(2mぐらい)へ来ました。
さすがに頭ナデナデまではできませんでしたけど(笑)
うちで子育てした親鳥かもしれません。


梅雨になるとカエルたちの活動が活発になります。
カエルは体が乾いてしまうと生きていけないので、雨の日と夜間に活動します。
夜になるとケロケロ鳴いて賑やかです。
庭に作った池にカエルたちが集まって来ていました。
そして産卵。
池のちょうど真上の木の枝に産卵しました。
毎年来るんですよ。

モリアオガエルです。
希少種なので地域限定ですが天然記念物に指定されています。
アマガエルの2倍ぐらいの大きな美しい緑色のカエルです。
繁殖期以外は水辺には近寄らず、樹上生活なので滅多に目撃できません。
雪の多い地方の山奥にいます。

アヤメの季節になりました。
アヤメには種類が多いですが、これは日本古来の本物のアヤメです。
この凛とした姿が私は大好きです。
アヤメは乾燥した草原に生えます。(湿地帯に生えるのはカキツバタ)

 

久しぶりに買い物に行ったのでカツオを買って来ました。
お誕生日のお祝いです。
撮影に手間取っていたら「早く食わせろ!」怒りました。

こんなふうに小さくちぎって与えます。
親鳥(私です)が口の中で噛み砕いて雛(トラちゃん)に与えるんですよ(笑)

「待て!」ができないので(お手もできません)
首根っこを押さえています(笑)
この後たくさん食べました。
色が変わっているのは熱湯で洗ったからです(鮮度がイマイチだった)
でも、とても美味しかったですよ。
タコも買ったんですけど、冷凍保存しました。
これも楽しみです。タコも好きなんですよ。
一緒に美味しい物を食べるのが一番の楽しみです。

お誕生日のお祝いは一応これで完了。
めでたく15歳になりました(^◇^)

お食事の後の
夕涼みが心地よい季節になりました。
なんか、物思いにふけっています・・・

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20/05/29 05:36

おめでとう!!

ヤマガラが巣立ちました  (*^o^*)/
おめでたいです。赤飯でも炊いて祝いたいくらいです。
23日に1羽、26日に4羽です。全部で5羽というのは最大の数だと思います。
しかし3日も間を置くなんて普通ではありません。

最初の1羽は発育が特別良かったので、勢い余って飛び出してしまったらしい。
しかしまだよく飛べなくて地面に落ちてしまいました。
見たのは1羽だけでしたが、このとき何羽だったのかわかりません。
その後一人で生きていけたのか、心配です。
親が通って世話をしていたと思いたいですが。

巣の中がどうなっているのか心配でしたが、まだ雛が残っているとみえ、親鳥がせっせと餌を運んでいたし、大きな糞を運び出して捨てに行っていたので中には雛が残っているのがわかりました。
夫婦2羽でよく協力して子育てしていました。感心です。
餌はセミまで食べていました。春蝉なので小さいセミですが、それでもヤマガラにしてみれば大きい獲物です。
羽を食いちぎって解体していました。
ヤマガラは嘴が強いのです。ピーナツなど両足で支えて突いて食べます。
キツツキのようにコンコンと木もつつきます。

3日後の巣立ちでは、もう飛べる状態になっていました。
下に落ちてしまうことはなく、直接隣の木の枝まで飛びました。
巣箱の中からゴトゴト音がしていたので、大暴れしていた様子。
羽をバタバタやって飛ぶ練習をしていたのでしょう。

ヤマガラはとても賢い鳥です。
神社でおみくじ引きをやるし、山寺で座禅を組んでいる僧侶の肩に止まることもあるそうです。

シジュウカラが言語を持つという最新の研究がありました。
たぶんヤマガラも同じ、あるいはもっと賢いと思います。
言葉の種類は多くないですが、感心したのは
「蛇が来るぞ!」というのがあるんですよ。
巣箱に蛇が入って来たら逃げようがないですから、親鳥は蛇が近づくと雛に知らせます。
雛はまだ巣立ちの時ではなくても、外に飛び出して難を逃れます。
早く外に出ると危険がいっぱいですが、蛇に食われるよりマシです。
シジュウカラの雛は甘えていて、巣立ちできる状態でもまだ巣箱の中でヌクヌクしているのだそうです。
だから少し余裕があるので蛇から逃げることができる。
小さいときに襲われたらダメですけど。

うちで生まれた雛ですから、みんな家族のようなものです。
いつも遊びに来てほしいです。
秋になると他のカラ類と一緒に群れを作って毎日通って来ると思います。
人を恐れず、すぐ近くまで来ます。

 

トラちゃんは鳥さんの邪魔をしないように、裏庭に退避させました。
枯れ草の上でお昼寝は気持ちいいネ。
しかし見事な保護色ですねぇ。「猫踏んじゃった」になりそうだ(汗)
そろそろお誕生日。野良ちゃんだったので正確な誕生日はわかりませんが、15歳になります。
ヤマガラの巣立ちのお祝いの影にかすんでしまいました(笑)
お誕生日月間ということで、お祝いはまだしばらく続きますよ。
昨夜は美味しいメカジキを食べました。
お散歩、喜んで調子づいて可愛い声を出しながら走り出して、家の周りを2周して絶好調でした。
一緒に走る飼い主のほうがキツい(笑)
でも用心深くて、家の敷地から外には出ないし、ちょっとだけ出てもすぐに帰ります。
不思議なんですよね。土地の境界線がちゃんとわかってる!!

裏庭にも巣箱があってシジュウカラが子育てしています。
次回はそちらの巣立ちも見られるといいな。
しかし、昨日モズが巣箱を覗きに来ました。親鳥は最大限の威嚇鳴き!
モズは小鳥を食べるので危険!!クチバシが下に曲がっていて、小さい鷹みたいなもんですからねぇ。
もう雛が食われてしまったかも。昨日は親鳥が餌を持たずに来て、中を覗いてすぐに去って行ってしまいました。
今日はどうなるか?心配事はつきません。

クサボケの花が綺麗です。
レンゲツツジも咲き始めました。これは次回のお楽しみ。
またまたお花見シーズンです。
美味しい物の話もたくさんありますが、それも次回に。

 

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20/05/01 04:49

北へ帰る冬鳥

庭のネコヤナギにマヒワの群れが来ました。
スズメより小さい可愛い小鳥です。メジロと同じぐらいの大きさです。
黄色いのがオス、地味なのはメスです。仲良く食べていますね。
北海道シベリア方面への長旅なので、しっかり食べて体力をつけます。

これはシメ。
巨大なクチバシ、意地悪そうな顔(笑)
スズメより大きいです。コレに噛みつかれたら痛いでしょうね(汗)
この鳥も北へ帰ります。太っていて重そうですが、頑張って遠くまで飛んで行くのですね。
右のヤマガラくんはオマケ。
ただいま巣箱で子育て中。

 

この1週間、雪が降って氷が張りました。霜柱も。
−5℃の日が続きましたが、昨日から急激に暖かくなりました。

 

菜の花の丘に桜が咲きました。

神代桜には及びませんが、この桜も見事!
平地の桜は終わり、桜前線が上に移動して来ました。

ホタルカズラは赤から青に色が変わるのが魅力です。
たくさん咲いている場所を見つけました。

庭の畑にも、赤カブが冬越しした菜の花の蕾。これが旨い!
外も暖かくなったのでトラちゃんは快適です。

ジャガイモごろごろのカレー。
昭和の昔なつかしいオリエンタルカレーです。なかなか売ってません。
甘口で家庭の味なので福神漬の代わりにキムチを(笑)
オリジナルのお皿は、ちょっとしたお宝です。
ジャガイモは高級品種キタアカリで自家製です。寒いので長持ちしました。去年の物です。
今年はもっと力を入れてたくさん作ります。

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20/02/21 00:12

かわいい小鳥

昨日窓からウソが見えましたが、写真は撮れず。
5−6羽の群れで木の実を食べていました。
これは数年前の写真です。3月頃だったかな。
家の前の道路で撮影。
丸々太っていて紅のほっぺは可愛いですね。スズメより少し大きい。
フィーフィーと口笛のような声で鳴きます。

薪置き場からミソサザイが飛び立ちました。とても嬉しいお客様です。
うちを寝ぐらにしているのか、薪の間に隠れているクモなどの虫を食べていたのか?です。
これも写真が撮れなかったので、昔の写真です。6月頃。
スズメの半分ぐらいの小さい鳥で、短い尻尾が立っているのが特徴です。
春には素晴らしい美声で囀ります。

 

トラちゃんのベッドに直射日光が当たるようになりました。春ですね!
いい気分で寝ていたのに、撮影のため起こされたのでチョー不機嫌な顔です(笑)

その目は何?悪役みたいな顔ですね。
明日はニャン×3の日ですよ(=^・^=)
カツオが出るかな?
猫草にもたっぷり日光を当ててやります。
どんどん茂ってほしいなぁ。
こんな雑草の緑で春を感じます。

雪が所々解けて土が見えるようになりました。
できそこないの赤カブはそのうち菜の花を咲かせるでしょう。
右側のはニンニクです。枯草は青ジソです。種がこぼれて発芽します。
とにかく痩せた土地なので、みんなミニサイズです。

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19/11/29 00:21

赤い鳥が来た!

庭にイスカが来ました。
赤い鳥! 鮮やかです。メスは地味ですが黄緑色が綺麗です。
2羽はとても仲良しで、口移しに食べ物をやりとりしていました。
その写真を撮りそこねて残念!

シベリアから渡ってくる冬鳥ですが、地元飯綱山での繁殖も確認されています。スズメよりやや大柄です。

クチバシが食い違っているのが特徴で、これによって松の実を食べやすい。

みんなで仲良く水を飲んでいます。可愛いですね♪
うちには水場があるので来てくれました。野鳥を呼ぶには餌より水だと思います。
小鳥は水浴びが好きなので、浅いトレーも用意しています。
シジュウカラ、ヒガラ、ヤマガラ、コガラ、エナガ、メジロ、マヒワ、アトリ、ミヤマホオジロなどなど、たくさん来ます。
今度頑張って写真撮りますね。

他にも冬鳥には赤い鳥がいます。
ベニマシコ、オオマシコ、ベニヒワなど。
しかし滅多に見られません。憧れの鳥です。

ロダン作「考える人」
ヒジョーに考え深い顔です(笑)
そしてその後ろ姿です。
松の倒木の上は見晴らしが良くて楽しい。お外遊びが嬉しい暖かい初冬の午後でした。

 

プロユースの高級カメラ三脚がリサイクルショップで50円!?
「これがお値段なんですか?」
とレジで聞きました。(誰かのイタヅラではないかと思ったんです)
そしたら「ジャンク品ですからね」
という答え。
「これは安い!お買い得です」
と言ったらニコニコして喜んでいました(笑)

このお店は店員が女性ばかりで、商品も女性向け衣料品やバッグが主体。
男性が喜ぶような機械物の価値がわからないらしい。
でもネットでヤフオク相場なんかを見れば、価値はすぐにわかるんですけどねぇ。
商売が下手です。もっとしっかり儲けなきゃ(*≧u≦)ププッ
買ったお客としては笑いが止まりません。

これは一流メーカー品で、新品だと5万円以上!
しかも今は新品が入手できない絶版の名品です!!
ネットオークションではジャンクでも3000円ぐらいの値が付くと思います。
昔の品物のほうが丁寧な作りで品質が良い場合が多いんですよね。
ジャンク品とは言っても悪い所はまったくなく、動きがスムーズでガタはまったくありません。さすが一流品!
古い品ですが素晴らしい耐久性でこれは一生モノです。
今後ますます良い写真が撮れそうで楽しみです。

ちなみに、カメラに付いている望遠レンズですが数年前にやはり中古で500円でした。
イスカの写真はこれで撮りました。
これはマア相場どおりのお値段といったところ。
トミーという玩具メーカーの製品ですが、とても高性能なので80年代には業界に旋風を引き起こした品です。
後継者によりその後ますます改良を重ねて、今も続いています。
安くて高性能。
カメラメーカーのレンズの1/5のお値段ですからね。新品でも1万円以下だったような。
これを企画し製品化したMさんにはお会いしたことがあります。元々は天文マニアだったそうです。
私の前の会社の同僚だったNさんが転職して彼の後継者になりました。
そしてブロ友さんのGaviちゃんの旦那様が奇遇にも元ここの社員でNさんと知り合いでした!
そういう関係で、これをリサイクルショップで見つけたのは幸運でした。
今後は一生大切に愛用したいです。本当に綺麗に撮れます^^¥

Mさんはその後独立起業され、もうご高齢ですがご自宅でマニアックなカメラレンズの特注製作をされています。
今はあまり儲からないこの業界ですが、技術的には世界の最先端を行っていてすごく面白いです!

初夏に戸隠へ行ったら、野鳥趣味の人たちで賑わっていて別世界でした。
何が別世界かと言うと、
皆さんすごいリッチなんですよ (@_@;)
カメラと三脚で100万円もするセットを肩にかついで闊歩しています。
双眼鏡とかフィールドスコープなんかも20万円クラス。
もちろん車はドイツ製高級車。都会の県外ナンバーです。
それも大勢なんですよ(汗)
どういう人種なんだろう?理解に苦しみますが、
高級官僚OBとか大会社の重役でしょうか?年齢的にはだいたい65歳以上です。
知的レベルも高そうです。
「それでどんないい写真が撮れたの?」とツッコミを入れたくなってしまいます。
皆さん鳥を見つけることができず苦戦していました。全然違う所を見てるので隣で教えてあげたんですけど・・・
高級な機材に凝るのは楽しいでしょうけど、使いこなすのは大変です。
その間隙をぬって私はバッチリ良い写真を撮ってサッサと帰りました。
軽量小型の安物機材のほうが機動性に優れています。
シャッターチャンスを逃しません。

こんな季節なのにまだマツムシソウが咲いていました。
夏の花なんですけどね。
道の真ん中にあったので、救出して庭に植え替えました。
来年また咲いてくれるかな?楽しみです。
種もたくさんできていますが、同じ株から何年も続けて咲くそうです。

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