17/06/30 00:29

初夏の鳥

過去に撮った写真ですが、ちょうど今の季節の鳥たちを見てください。
今年はまだ全然撮れていません。
鳥の写真は難しくて、なかなか撮れません。

初夏と言えばホトトギスですね〜
「特許許可局♪」と鳴きます。深夜に鳴いていることもあります。
ここにはカッコウはいませんが、ホトトギスとツツドリがいます。
ツツドリの鳴き声は「ボンボンボン」筒のような音です。
鳴き声が違うだけで、ホトトギスとはほとんど区別できません。
鷹と見間違う精悍な姿で、空を飛んでいるのは時々見ますが、このように枝に止まっているのは、ほとんど目撃できません。

 

歌うノジコ。
ホオジロに近い種類ですが、色合いはカナリアの原種に似ています。
歌声もカナリアに負けないくらい素晴らしい(^^♪

 

ミソサザイ。
スズメの半分ぐらいしかない小さな体ですが、すごく大きな声を出します。素晴らしい美声で歌います。
短い可愛い尻尾が立っているのが特徴です。

 

近所にニッコウキスゲが咲く家があります。
(誰もいなくて空き家か、別荘です)
植えた物ではなく、最初から生えていたのだと思います。
しかし、たくさんあるのはこの場所だけで、他ではちょっとしか見られません。

この微妙な色合いが魅力ですね〜
これと似た黄色いユリ(園芸種?)が平地にもありますが、それとは種類が違います。
ニッコウキスゲは高山植物で、本州中部以北の寒冷地の高原にしかありません。

県内では、ここからは遠く離れた霧ヶ峰高原がニッコウキスゲの名所ですが、最近は鹿に食われてしまって困っているそうです。

 

クルマバネツクバネソウ。
これも高原にしかない珍しい植物です。

 

シオデ。
これはアイヌ語だそうです。つまり北海道・東北で親しまれている山菜です。
福島県会津の人のブログに、大量に収穫して食べている写真がありました。
アスパラのような味がします。つる草ですが、アスパラと同じユリ科です。

(右)少し大きくなってしまいましたが、このぐらいなら食べられます。

 

前回の天体望遠鏡ですが、筒先キャップに取っ手を付けました。
外すとき指でつかみにくいので苦労していましたが、これは便利。
盆栽用のアルミ線(下に写っている)をホームセンターから買って来て、切って叩いて潰して穴を開けてネジで取り付けました。この用途なら強度的にも十分です。
軟らかいので自由自在に加工しやすく、楽しい工作でした。
見た目も良い感じに出来ました。

 

桐タンスのレストア、今度は大きな引き出しです。
表面の凹凸やキズが多くて、面積が広かったので手間がかかりましたが、綺麗になりました。

このように硬質スポンジにサンドペーパーを巻きつけて作業します。左右で比べてください。面白いように綺麗になります。
金具の近くの細かい所は、サンドペーパーを小さく切って折り曲げて指先で注意深く削ります。

カテゴリ[ ]   コメント[14 ]   トラックバック[0] 

17/06/11 19:26

いのち輝く季節

シジュウカラが子育てをしています。
お父さん、お母さん、よく協力して頑張っています。

こんな大きな虫をくわえて来たので、雛はもう大きく育っているのでしょう。
もうすぐ巣立ち。無事に巣立って行くことを祈るばかりです。

毎年巣箱を掛けていますが、去年はヘビにやられたので今年は場所を変えました。
少しでも凹凸があると、ヘビは垂直の壁でも登って来るそうです。ネット動画で見ました。
これはアオダイショウに限った事で、他のヘビは登れないらしい。
アオダイショウは腹に滑り止めのギザギザが付いているのだそうです。爬虫類なのに頭が良く、しぶといです!
他にもカラスなど天敵が多く、無事に巣立つ確率は50%ぐらいではないか?と思います。

庭の一角に作った小さな池で、ヒキガエルのオタマジャクシが大量に生まれました。
去年はなぜかほぼ全滅だったので、嬉しいです。

 

高山植物のイワカガミ、この土地で見られるとは思いませんでした。もっとずっと高い山に生えているのか、と思っていました。
今年は庭のイワカガミが咲かないので、咲くまで待っていたところチャンスを逸してしまいました。
近くの群生地へ行ってみたら、咲き終わった後でした。

これだけはぜひ皆さんに見ていただきたいので、古い写真ですが引っ張り出して来ました。
それで、これは3年前の写真です。日付は6月1日でした。

 

ホオノキの大きな若葉は、初夏のシンボルという感じがします。
モクレンの仲間なので、モクレンに似た白い大きな花が咲きますが、大きな木でないと咲きません。

ホオの葉の上に魚を載せて焼きます。
これは北海道稚内産の氷魚(こまい)の干物です。
最高に美味しいので、お奨めです。
葉っぱは焼けてしまうので、新鮮な葉っぱを採って来て雰囲気を出しました。
魚の生臭さを消してくれる爽やかな香りがします。葉っぱも一応食べられます。

ホオの葉でおにぎりや餅菓子を包むと、防腐効果があるそうです。

右は、ほお葉味噌です。
シーチキンとタマネギと味噌を混ぜて、ほお葉の上で焼きます。
爽やかな初夏の香りがします。
タケノコを添えました。
これは群馬・長野の県境の深山に生える「ネマガリダケ」
「笹の子」と言っても良いような、小さなタケノコですが味は最高です。
これは頂き物で、10日ほど前に食べました。
熊の生息域で危険をおかして採る貴重品なので、買うと高価です。東北では犠牲者が出ていますね。
子供の頃、父に連れられてタケノコ採りに行った思い出があります。あれは万座温泉の近くでした。

 

近所の小川にワサビが自生しています。
丸い葉っぱが全部ワサビです(^O^)/
根を掘って食べたことはありません。貴重品なので根は採らない事にしています。

これの若葉を摘んで来て、おひたしにします。
これは最高(^◇^)
食べたのは10日前なので、今はもう旬を過ぎてしまったでしょう。白い花が咲く頃が食べ頃です。
ワサビはアブラナ科なので菜の花に似ていますが、色は白です。

 

裏庭でブルーベリーが花盛りです。
今年は花数が特別に多いので、豊作が期待できます。

 

トラちゃん家に入れたはずなのに、いない!
まさか逃げたか? (°◇°;)

二階で日光浴していました。
最近はここが午後3時のトラちゃんの定位置です(=^・^=)

カテゴリ[ ]   コメント[13 ]   トラックバック[0]